
2011年6月バンクーバーで開催されたNAFSAにて、JSAF-ACEJ、A.C.E.、STEP英検共同主催によるレセプションを実施しました。日米を中心に各国の大学・教育関係者約130名が出席し、盛大なレセプションとなりました。ご列席いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。



≪A.C.E.-英検パートナーシップ締結発表≫
当レセプションにて、A.C.E.と日本英語検定協会は、パートナーシップを締結すると発表しました。A.C.E.は米国における英検試験の運営および米国教育機関とのコミュニケーションを担い、日米両国のより強固で円滑な教育交流の実現を目指し協力していきます。
A.C.E./英検パートナーシップに関するアナウンスメント(PDF)
<レセプション内容>
6月1日(水) 12:00 – 13:30 Luncheon Reception / A.C.E., ACEJ-JSAF, Eiken
The Hotel at Terminal City Club, Vancouverにて

11:30 – 12:20 受付
12:00 – 12:40 会食
12:40 – A.C.E.代表 David Woodward氏ウェルカムスピーチおよび各関係者紹介(A.C.E.スタッフ、大使館関係者、文部科学省、フルブライト及びLEAP関係者、ACEJ-JSAF、英検)

12:40 – 13:10 ホスト大学関係者ショートスピーチ
-Sir Charles Nelson, Trinity Lutheran College
-Dr. Norman Peterson, Montana State University
-Dr. Don DeHayes, University of Rhode Island
-Dr. Timothy Callahan, Bastyr University
-Mr. Shinji Moriyama, President, ACE Japan/JSAF
-Mr. Fumio Domyo, 財団法人日本英語検定協会理事長

13:10 – 13:20 Sam Shepherd氏によるプレゼンテーション
“Japan’s Extraordinary Reinvention/ Implications for International Education”
概要:国際教育における高度経済成長後の日本が抱える課題についての問題提起および議論。
JSAF協定大学および運営にご賛同頂く数多くの大学関係者様にご出席いただきましたことを、重ねて感謝申し上げます。