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JSAF派遣生からのメッセージ

 UO Morikawa Portland

 

近年、新聞やニュースでも海外留学についての記事は多く取り扱われているのをよく目にします。しかし、留学をするということは簡単なことではありません。語学力や成績はもちろんですが、「異文化で暮らす」というのは、少なからず不安がつきまとうものです。準備にも時間がかかる上、同時に語学力も上げていかなくてはなりません。

そこで現在留学を体験しているまたは帰国された派遣生から、留学しようか迷っている方に向けてのメッセージをご紹介します!!

 


留学をしないで後悔することはあっても、したことで後悔はしない!

 当たり前のことですが、日本に居ては出来ない経験を山ほど積むことが出来ます。また、留学をしないで後悔することはあっても、したことで後悔はしないはずです。たとえ仮に語学力があまり伸びなかったとしても、自分の糧になる物は決して日本では得られない程価値のあるものだと思います。よって、留学が出来る環境に合って、するチャンスがあるのなら絶対にするべきだと思います。 

出願時:大学2年生(男性)

 


異文化生活が不安な方は、それを人生経験・勉強と割り切ることが大切!

私自身も留学をするか、また志望校をどこにするかとても悩んだ覚えがあります。ただ、そこで時間を掛けてしまうと、いざ海外へ行こうと決めてから出発までの時間が短く、準備も疎かになってしまいます。語学力に不安がある方も多いかも知れません。私もそうでした。しかし、いざ現地に着くと外国語を話さなければならないシチュエーションが多く待っています。すると、不思議なもので語学力やコミュニケーション能力はグンと伸び、日本で悩んでいたことが嘘のように思えます。

異文化生活が不安な方は、それを人生経験・勉強と割り切ることが大切だと思います。日本では当たり前と思っていたことが全く通用しないことも多々あります。これも留学で学べる貴重な部分の一つだと思います。現地に着いてから帰国までは本当にあっという間です。ただ、私は留学を決断したときから留学期間は始まっていたと思います。それは、語学力の向上や外国語の試験の成果を得ることだけではなく、留学先での目標・やること・やりたいことを一つでも多く掲げて行くと、とても有意義なものになるからです。それは、学業面でも生活面でも構いません。私自身も出発前に、何でも気楽に話せる友達を作りたいと思っていました(作る!じゃなくて作りたいでも構いません。寧ろ作りたいという気持ちだったから気楽に取り組めたのかもしれません)。結果、今では“親友”と呼べる存在ができました。去年まだ留学を決断したばかりの私に今の姿は想像できなかったでしょう。また、この目標が達成されることで、留学して良かったと心から思えるはずです。

そう考えると、早めの決断をし、なるべく長い留学期間としたほうが充実すると思いませんか?従って、私は留学で迷っている方(特に、不安は多いがあるが留学する意思はある方)は、なるべく早急に“留学する”決断をすることをお勧めします。応援しています!

出願時:大学3年生(男性)

 


様々なことを経験し、視野が広がった!

留学をしてよかったなと思う事は、視野が広がった事です。例えば、日本にとどまっていたら私の中のA国の人は反日で、日本のことが嫌いな集団という認識でした。ですが、こちらに来て様々な人に会ってそうではないという事がわかりました。そういう経験を通して、「~人は~だよね」などと決め付けることができないことを学びました。そういう様々な人達に出会い、様々なことを経験し、日本にいる時よりもかなり視野が広がったと思います。

出願時:大学2年生(女性)

 


チャンスを逃がさない!

私も留学したいという気持ちがありながら、家族や友人と離れる不安や将来への焦りなどからなかなか決断することができずにいました。しかし、今は本当に留学して良かったという思いでいっぱいで、長い間悩んでいた時間がとてももったいなかった、もっと早くに決断し留学すべきだった、と後悔しているほどです。もちろん辛いことや悔しいことが山ほどありましたが、それ以上に得たものは多かったです。留学したいという気持ちがあって、それが許される環境があるのなら、そのチャンスを逃さずに世界を見ることをお勧めします。

 出願時:大学4年生(女性)


「自分にもきっとできる」という気持ち!

私が留学を決めた時、知らない土地での生活に向けて、はじめは準備の仕方もわからないほど漠然としたイメージしか持てませんでした。ただ、大切なのは、「自分にもきっとできる」という気持ちで向かっていくことだと思います。もちろん留学は費用も時間もかかるうえに、周囲の協力が不可欠で、なかなか気軽に決められることではありません。

 

けれども、どれだけのコストをかけて自分が海外に学びに来たのか、ということを留学中にたびたび思い出すことで、大変なときでも最後までやり遂げようと思えました。留学して良かったと思うことは、自分の知っている世界が広がったことです。今やネットで何でも調べられる時代ですが、言語を通して、またはメディアの壁を取り払って現地の人と実際に関わらなければわからないこともたくさんあります。語学力を上げつつ、異文化での生活を体験することによって、その違いを実感できるようになったと感じました。

 出願時:大学3年生(女性)

 


とても楽しい!

僕は基本的に英語が苦手で、英語が苦手な方に向けての一言ですが、勉強しているときはもちろん、友達と遊びの中で、語学を学んだり、多文化の今まで知らなかった面を知れるはとても楽しかったです。

出願時:大学3年生(男性)

 


良いことも悪いことも経験できる!

実際に暮らしてみる前は不安で仕方ないと思います。私もこちらに来る直前は不安であまり眠れませんでした。しかし、こちらに一旦来てみれば意外とやって行けます。良いことも悪いことも、日本では経験のできないことがたくさんありました。違う文化で暮らしてみたい、英語を上達させたいと思っていて、費用面や時間に問題がないのなら絶対に留学してみるべきです。

 出願時:大学3年生(女性)


留学で一番大事なことは、自分で決めた目標をしっかり貫けたかどうか!

留学の感想文などを読んで参考にすることは大事です。「多くの文化を知れてよかった」「日本のことをもっと知ろうと思った」ということが多いと思いますが、留学の価値観や得たものはもっと多様性にとんでいて、人それぞれなのではないかと今思っています。上記のようなことに共感することももちろん多いのですが、誰かにとって難しいと思う事があなたにとって難しいとは限らないし、誰かにとって価値のある経験があなたにも同様に価値のあるものだとは限らないと思います。

 

つまり、留学するかしないかを、誰かの決めた留学への付加価値で決めないでほしいということです。留学の価値は自分で決めるものです。

 

もし自分が行きたいと思って留学の価値を見出せるならば、その価値は誰にも量れないと思います。一番大事なことは、誰かに判断されるための経験ではなく、自分で決めた留学の哲学や目標をしっかり貫けたかどうか、達成できたかどうか、もしくはどうのようにそれらが変化していったかを、自分なりに考えることだと思います。

 出願時:大学3年生(女性)

 


やり抜くことが大事!

留学は、簡単に自分で決めて行けるものではありませんが、やりたいと思う気持ちがあるならそれを疑わないでやり抜く事が大事です。迷っていると、親御さんもサポートしづらくなると思うので、やると決めたら貫くべきだと思います。

 出願時:大学2年生(女性)


学ぶことや得ることが多く刺激的な毎日!

とても学生らしい一年が送れたと思っています。日本と違い宿題やテストがたくさんありますが、その分、学ぶことや得ることが多く刺激的な毎日でした。今まで実家暮らしだった私にとって便利な生活を飛び出し異国で暮らすということは簡単なことではありませんでしたが、何をするにも自分から聞かなくてはという姿勢が身に付き社会人になる前に良い経験ができたと思っています。また、異国の友達(アメリカ人、他の国の学生も含め)ができるのは留学の最大のメリットですし、時に自国の歴史に関して議論することもあり(褒められることもあれば批判されることもあります)日本や外国のことについて深く知るいい機会だと思います。

 出願時:大学3年生(女性)

 


最後に決めるのは自分!

迷う理由は費用や学力面を始め、沢山あると思います。いろんな人に相談してみるのも良いかもしれません。でも、どんなに人に相談しても、最後に決めるのは自分です。決心した上で、費用の面でご両親に説得が必要ならば、いままでの先輩の経験も参考にしながらしっかり伝え、
学力に不安があるならばとことん勉強してください。

 

就活だからとか、4年で卒業しないといけないとか、周りとの違いを気にしてしまうのも悩みの一つかもしれません。でも、そんな考えは留学して色んな考えを持った人たちに会えばすぐに解決すると思います。留学先には、自分の道だけを信じて勉強しにきている人が沢山いるからです。留学してよく感じることは、とにかくやってみないと何も分からないということです。留学前の不安も、とにかくやってみることが大切です。応援しています!

出願時:大学2年生(女性)

 

 

留学する前は、英語が得意・不得意に関わらず、みなさん何かしらの不安を抱えているものです。

 

それでも、留学をすることで得られる経験は、人生においてかけがえのないものになるでしょう。改めて日本の文化を知るきっかけを得たり、自分自身を見つめ直す機会にもなります。

グローバル人材とは、語学力が高いだけではありません。
文化も考え方も全く異なる人とのコミュニケーションの取り方、良し悪しではなく新しいことに対して興味・関心が持て柔軟に対応できる適応能力を身に付けることだと思います。自分と同じ年代の人とそのような経験ができるのが、「留学」です。

 

ぜひ、新たな一歩を踏み出してみませんか?

 

 

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