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JSAFのサポート・サービスについて

 

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 JSAFは、留学プログラム参加者に対して以下のような包括的サポートを行い、出願準備から帰国後まで安心して留学を実現できる環境を提供します。

 

>JSAF派遣生からJSAFサポートについてのコメントはこちら

 

①教育的アドバイスとカウンセリング

海外留学で成功を収める第一歩は、適切な留学先を見極めることから始まります。JSAFプログラム参加者は、留学先国の大学制度に慣れてください。この資料で知識を充分得ることにより、個人の必要性と希望に最も合った大学を決めることができます。JSAFでは、経験豊かなスタッフが、プログラム参加者に適した大学を選ぶお手伝いをします。スタッフはそれぞれの大学の特長や長所をよく理解しています。参加者あるいはご家族の質問にも、専門家の立場からお答えいたします。

最適な留学先を選ぶにあたっては、専攻、地域、入学基準、授業料など多くの考える点があります。JSAFでは入学手続きの一環として、大学から必要なコースの説明と概要を取り寄せるお手伝いをします。また、JSAFでは、日本で移行が認められる予定の科目はすべて留学先大学で取得することを勧めています。また、留学中は、JSAFが、参加者の学業および学生生活全般をモニターいたします。

 

>留学先選びは無料留学カウンセリングをご利用ください。
 

②留学先の決定

入学の合否については、参加者が願書を提出した受け入れ先の大学がすべての決定をします。通常では、JSAFにて入学手続きが完了してから8~16週間で、入学許可通知が届きます。(入学許可書I-20又はDS-2019は、大学開始3~2ヵ月前に大学が発行します。)選考は先着順に行われますので、大学出願締切日より余裕を持って申込みをされるほうが有利です。

 

③単位移行

海外の大学で取得した単位移行については、すべて、日本で在籍する大学の手続きと判断によります。プログラムへの参加を決める前に事前に大学担当部署に確認した上で、参加手続きをしてください。

④留学生支援サービス

・渡航前の準備
・学生ビザ取得手配サポート
・現地までの航空券と留学生保険加入手配サポート
・出発前のオリエンテーションと語学研修
・寮および食事の手配
・渡航前の準備

入学が許可されると、JSAFプログラム参加者には入学関係書類一式が送られてきます。プログラム参加契約書への署名が海外留学への申込みにあてられます。それから、プログラム費をお支払いいただきます。

JSAFから送られてくる書類の中には、住居選択肢についての資料があります。通常、プログラム参加者は希望の住環境のタイプを住居希望用紙に記入して提出します(大学によっては住居選択肢がない場合もあります)。
次に参照していただくのは、「オリエンテーションハンドブック」で、このハンドブックではパスポート所持に関する注意点、必要なビザの取得方法、保険、安全に関する注意点、旅行および荷造りなどの注意点について説明しています。

 

>渡航前のオリエンテーション・英語研修についてはこちら

 

⑤英語学習アドバイス

JSAF学部留学プログラム参加には、英語力基準を満たすことが必要です。プログラムによってTOEFLやIELTSなど一定の英語スコアを取得しなければなりません。JSAFでは順調なスコアクリアや、渡航までの英語力アップのため、専門スタッフから学習面でのアドバイスをしています。

 

>JSAFアカデミックイングリッシュ講座についてはこちら

 

⑥学生ビザ取得手配サポート

JSAFプログラム参加者は、学生ビザ又は交換ビザを取得する必要があります(国によってはビザ取得が不要の場合もあります)。JSAFは、ビザ申請に必要な書類の準備などをお手伝いします。また、JSAF指定旅行会社より、学生ビザの代理申請をご案内いたします。

 

⑦現地までの航空券と留学生保険加入手配サポート

日本から米国までの個人の渡航費用はプログラム費用には含まれておりませんので、JSAFが提携している旅行代理店をご紹介いたします。渡航に関する案内は、プログラムが始まる約1ヶ月前までに参加者にお渡しいたします。 外国での医療はかなり高額の支払いとなるため、参加者個人の責任で、留学中に医療費をまかなえるだけの医療傷害保険に加入することが義務付けられています。JSAFではAIU留学生保険をご紹介いたします。 大学で大学保険加入が義務付けられている場合でも、留学における全てのリスクをカバーするため、AIU留学生保険に加入していただきますのでご了承ください。

 

⑧留学中サポート体制

JSAFプログラム参加者は、留学先に到着次第、現地受入大学から学業と学生生活についてのオリエンテーションを受けます。プログラム参加者がこれから体験する新しい文化と教育制度に上手に対処していけるよう、支援ネットワークを提供します。緊急時には、24時間いつでもJSAFと連絡が取れる緊急対応サポートがつきます。 また、参加者には定期的にJSAFからのニューズレターが配信されます(SAPのみ)。※JSAF派遣生は、留学期間中、勉学に励み、留学先大学・語学研修機関が定める出席率を上回り、最大の努力をする義務があります。JSAF規定の成績基準を満たさなければ、プログラム修了証書が付与されません。

 

⑨帰国後JSAF同窓会活動

JSAFプログラム参加者は帰国後、JSAF同窓生となり、同窓会活動に参加することができます。詳しくはこちらをご参照ください。

⑩就職活動サポート キャリア支援

JSAFプログラム参加者を対象に、キャリアサポートセミナー実施やOB/OG訪問、キャリアカウンセリング・マッチングの橋渡しなどの、就職活動支援を行っています。詳しくはこちらをご参照ください。

 

 

“What ‘s good about JSAF?”

  1. この大学を紹介していただいたことには本当に感謝しています。私がここで出会った人々、得た経験、大学内だけではなくてコミュニティ全体で、は私の人生を変えたと言っても過言ではありません。(Utica College、奈良女子大学)
  2. 留学に必要な様々な手続きはJSAFに任せて、留学に集中できる環境を提供してくれました。(ユタ大学、青山学院大学)
  3. 保険からハウジング、何から何までサポートしていただいたので、英語学習だけに集中することができました。(UNA、成蹊大学)
  4. 大学を決める段階でこちらの意見をしっかりと聞いてくれたところが、JSAFの良かった点です。1年間の留学となると費用も高いので、信頼できるエージェントが必要になります。私の場合は、大学がJSAFと提携していたので安心して任せられましたが、それ以外の人は、どのエージェントに依頼しようか悩まれると思います。しかし、JSAFは学内相談会の段階からしっかりとこちらの話を聞いてくれて、候補となる大学を選んでくださいました。私の地元は大阪なので、スカイプを通しての相談も行ったのですが、1回目の相談では決め切ることができず、2回目の相談をお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。こういった点も、私が安心してJSAFに任せることができた要因の一つです。(UNA、大阪市立大学)
  5. JSAFの皆さんの迅速な対応にはいつも助けられていました。日本とアメリカとでは距離も遠く、時差もありますが、まるで同じ国にいるかのようにメールなどの返信が返ってきたので、困った時に心強かったです。(Oregon、静岡県立大学)
  6. 学生を送り出して終わりではなく、留学中も気にかけてくれていたのがよかったなと思います。(UMT、神戸市外国語大学)
  7. 支払いがすべて込み(ジム、食事など)だったので、現地についてから混乱することなくスムーズに生活できました。日本の大学ともスムーズに連絡を取ってくれたので助かりました。(CSUN、獨協大学)
  8. 紹介していただいた留学先が非常に自分に合っていて楽しく留学生活を送ることができた。(CSUMB、成蹊大学)

 

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