TOP > 留学情報・留学体験談 > English Conversation Club > カンバセーションクラブ 過去の活動

カンバセーションクラブ 過去の活動記録

2015年の活動について

2014年の活動について

2013年の活動について

 

2015年7月16日 (木)JMJMクラブ最終日!

2015年度春・秋の派遣生を対象に、昨年秋よりスタートしたJMJMクラブもついに最終回を迎えました。

今までたくさんの派遣生がJMJMクラブを通じて現地学生とのコミュニケーションを楽しみ、また出発前に抱える不安を解消することができました。

JMJMクラブを通じて改めて自分の英語力を見つめなおしたり、現地の文化やマナーの違いを感じた派遣生もたくさんいたと思います。

リーダーからは「いろいろな留学先に行く日本人の仲間ができて楽しかった」「留学に行く前からアメリカについて少しでも知ろうとしてくれることがうれしかった」などの感想を聞けました!

今秋より2016年度派遣生のためのEnglish Conversationクラブも準備をしていきます。

これから留学をする皆さんには、ぜひご参加くださいね!

P1030815P1030813

2015年7月9日 (木)

今回のトピックは現地の大学での学習法についてお話をしました。アメリカの授業は日本のものとは大きく異なり、グループワークやディスカッション、プレゼンテーション等などの場が多くあります。先生の講義を聴き、ノートを取っているだけではよい成績をおさめることはできません。

リーダーの二人は教授とのコミュニケーションの取り方やチューター制度の利用、ディスカッションの時のポイントなど、具体例を用いてアドバイスをしてくれました。派遣生からも、英語が出てこない!とあせってしまうよりも、落ち着いて順を追って話をしていけばいいとわかって安心しました、などの声を聞くことができました。

2015年6月18日 (木)

今回は参加者の皆さんは全員2回目以上の参加だったので、終始リラックスムードの中会話が進んでいきました。今日のTopicはAmerican Culture& Pop Culture。

ハリウッドムービーやアメリカンミュージック等は大衆化されているのも多く、日本人の派遣生の皆さんにとっても身近な話題になったようです。

「日本の映画館はとても静か!アメリカでは面白い映画ならみんな大声を出して笑うし、ホラー映画であまりに怖くて、絶叫したまま席を飛び出していってしまった人もいるよ!」という二人の話には、皆さん口をそろえて「えー!?」と笑いが起こっていました。そんな日米の違いも感じられた時間にもなりました。

またアメリカでよく使われているウェブサイトやミュージックランキング等も知ることができ、実際に今アメリカの大学生の間で何が流行っているのを詳しく知ることができました、という感想も多数ありました!

 

2015-06-18 01.34.28

 

 

2015年6月11日 (木)

本日のTopicはHow to make friends。派遣生誰しもが、気になる話題だと思います。

ルームメイトとのコミュニケーションの取り方の工夫や、放課後や休み期間の友達との過ごし方、皆さん思い思いに感じている不安を、リーダーのアドバイスも受けながら相談ができたようです。

また寮生活のこと、お酒の飲み方やパーティ、ドラッグの危険性など、話題も多岐に渡りました。

日本人はシャイだとよく言われますが、「話けないと何も始まらないし、自分の英語力について気にしすぎることは全くないんだと二人が言ってくれて安心しました」そんな声も聞こえました。

海外では以心伝心の文化はありません。自分からどんどん踏み込んでいかなければ、お友達の輪も広がっていきません。

また、友達を作るために自分自身の引き出しを増やしていくこともとても大切です。英語力だけでなく、世界的なニュースやお友達との話題で使えそうなトピックに、常にアンテナを張ってみてくださいね!

2015-06-11 02.17.22

 
2015年5
月28日 (木)

春出発の派遣生が無事に全員現地へ飛び立ち、メンバーは全員秋出発の派遣生へ変わりました。

今回のTopicはSchool Life& Slung& Customs, Manners。アメリカの授業の様子や寮生活についてなど、現地の学生ならではの視点から、具体的なSchool lifeについて話が及びました。「実際にアメリカで育ってきている方たちなので、話に説得力がありました!」という声や、あらためて自分自身のスピーキング、リスニング力を見つめなおすきっかけになった派遣生もいたようです。

リーダーのほうからも同じ年代の日本人が話すSlungについて質問があり、「日本のSlungってなんだろう?」と普段はあまり意識をしていない質問に、戸惑う派遣生の姿も見られました。

英語を学ぶことももちろんですが、日本文化について、日本語について、英語で話ができるよう、準備をしておくのもとても大切ですね!

 

P1030646P1030647



2014年12
月10日 (水)

JMJMクラブもあっと間に第4回。今年最後のJMJMClubになりました。
今回のTopicはPop Culture&Entertainment。今回のTopicは、留学中、現地でできた友達や留学生の中で身近になりそうな話題ばかり!アメリカではどんなPop Cultureが流行っているのか?最近見た映画は?好きな俳優は?などの質問から始まり、日本で流行るものとアメリカで流行るものの違いから、その文化的な違いや国民性を覗いてみたりなど、「1時間という時間があっという間に感じました!」という声が聞けるほど、充実した時間となりました。
日本の音楽、漫画やアニメが好きというリーダーも、今日本で何が流行っているのか、とても興味深々の様子で派遣生へ質問をしていました。

 

2014-12-10 02.12.48

 

JMJM Club は現地の学校生活や情報の共有だけでなく、こうした学生の間で交わされる身近な会話の練習にもなります。また、グループの中でどう会話を進めていくか、相手がまだ知らない情報をどうやって伝えていくか、頭の整理整頓も行える場でもあります。情報を得るだけでなく、有意義なアウトプットの場として、来年も引き続きJMJM Clubリーダーと共に、JSAF派遣生の皆さんの力になっていきたいと思います!

 

2014年11月26日 (水)

JMJMクラブ第3回は、リーダーのJacquelynと Manyan、そしてJSAF派遣生3人を含む計5人でのアットホームなClubとなりました!

今回のTopicはCustoms, Manners, Jestures!国によって習慣やマナーは全く異なるものです。身近な例を用いながら、Manyanが実際にJestureを体現してくれたり、日本との習慣の違いについても会話が及びました。

現地では、ホームステイや寮生活など、文化も生活習慣も全く異なる人と暮らします。寮生活についても派遣生からの多くの質問が飛びかいました。ルームメイトとはお互いのルールを事前に決めておくこと、困ったらRAと呼ばれる寮長にまず相談をすることなど、様々なアドバイスも聞くことができました。

寮ではキッチンが共有になることも多く、「冷蔵庫の中の私の食べ物を勝手に食べられてしまった!」ということもあるかもしれません。大切なのは言いにくいことでも、しっかりと相手を見て話をすること。言いにくいからといって、メモなどで「これは私のもの!」や「食べないで!」と示すのは、返って相手の気分を害してしまう可能性があることなど、寮生活を体験してきた二人ならではの貴重な話を聞くことができました。

今回参加をしてくれた派遣生は全員2回目の参加になり、初回のJMJMクラブよりもだいぶリーダーたちと打ち解け、気軽に会話を楽しめるようになってきました。「前回よりも積極的に参加ができるようになった」「リスニングをもっと頑張りたいと思った」などの声もあり、皆さんも少しずつご自身の成長を感じられているようです。

2014-11-26 02.19.13

 

2014年11月14日 (金)

第2回JMJM Club開催!リーダーは前回に引き続きJacquelynと今回初参加のJesse、そしてJSAF派遣生3人を含む少人数でアットホームな雰囲気のClubとなりました。
 
2014-11-14 01.26.02

 

今回のTopicは「Slung」。派遣生の皆さんからは現地の学生が良く使うSlungについての質問が飛び交いました。

皆さんからは「スラングが地方によって違う事や不思議に思っていたスラングの使い分けが聞けて良かった」という声や、「スラングのイメージが変わった」という声がありました。

また、「身近でないトピックだったので、知ることで終わってしまった。もっと自分の知識が必要だと思った」という、このJMJMクラブを通して改めて気が付いた感想を述べてくれた派遣生もいました。

JMJMクラブは現地の学生から直接話を聞けるチャンスだけでなく、会話の練習はもちろん、伝えたいことをどう相手に伝えるか?や、自分の持っている知識を再確認できるきっかけにもなります。

現地では様々な場面で、日本のことを話す機会もあるかと思いますが、その時に、知識がなく話せないということでは、せっかくの文化交流のチャンスを逃してしまいますよね?

JMJM Clubが、改めて自分に今何が足りないのか、そのことに気が付くきっかけにもなれたらと思います(^^)

 

2014-11-14 02.24.55

 

 

2014年10月29日 (水)

JMJM Clubスタートの初日。

リーダーのJacquelynと Manyan、そしてJSAF派遣生5人を含む計7人(偶然にも全員女性!)でのClubとなりました!

 2014-10-29 02.21.11

今回が初日ということで、初めは緊張をしていた派遣生の皆さんでしたが、まずは簡単な自己紹介からスタート。

初日のTopicは「School Life」。現地の学生から直接学生生活についてお話が聞けるチャンスは早々ありません。

派遣生の皆さんからは、授業の様子や1日のスケジュール、寮生活や食事についての質問から友達の作り方についてなど、様々な質問があがりました。

最後は日本語の勉強をしているJacquelynと Manyanから、日本語で日本の学生生活についての質問タイムもあり、このころになるとだいぶ皆さん会話にも慣れてきて、和やかな雰囲気の中笑い声も聞こえてきました!

 

 2014-10-29 01.28.45

~参加者の声~

「現地の学生から、寮生活や勉強の仕方などの話を聞けて良かったです」という声や 、「実際に話す場面になると英語が出てこなくて、改めてもっと勉強をしなければと思った」という声も多数聞けました。

このJMJM Clubを通して、英語で会話をすることに慣れ、またより一層気を引き締めて英語学習に向かえるきっかけになれればと思います。


 

「JK²」とは

JSAFでは、2012年にスタートしたTA Clubに始まり、2013年のKAT Club、2014年のJMJM Clubといった、留学出発を控えたJSAF派遣生を対象にしたEnglish Conversation Clubを行っています。JSAF派遣生が渡航前に英語の日常会話に慣れる、また海外の大学生活や、現地での習慣など、留学先の知識を身につけることが目的です。ボランティアの留学生と一緒に、月2-3回、英語で様々なトピックについて情報交換をする集まりです。トピックは大学での授業について・アイスブレーキング・友達をつくる・寮生活について・マナー習慣について・食べ物・スラング・趣味・スポーツなど多岐に渡り、JSAF派遣生のための50分のEnglish Timeだけでなく、留学生が日本文化・日本語を学ぶための10分のJapanese Timeも設けています。また、現在JSAFでインターン中の先輩派遣生もリーダーとして参加してくれています。

2015-2016年はボランティアリーダーとして、JSAF協定大学から日本に留学しているアメリカ人留学生のJon(カリフォルニア州立大学ノースリッジ), Kat(オレゴン大学), Katina(アメリカン大学)の3人がお手伝いをしてくれます!Clubの名前はリーダーの3人の頭文字をとって、JK Squared (JKの二乗という意味です)と名付けました。ボランティアリーダーはJSAF Buddy Programにも参加しており、JSAF同窓生とも交流しています。

5・6月開催

5・6月は計8回JK²を開催し、出発が3カ月後に迫った2016年度秋派遣生が参加しました。今回でアメリカからの留学生であるKatina, JonのJSAFでの活動も最後になり、7月16日の送別会でお別れをすることになりました。このカンバセーションクラブでは1時間のうち45分間を英語でアメリカのことをしゃべり、お返しとして最後の15分間は日本語で留学生に日本のことをお話しするという内容でした。参加者は日本ではめったにしゃべる機会のないアメリカ人と時間を過ごし、会話をすることで英語の練習になるだけでなく、同じ時期に海外へ留学する仲間との交流もしました。今後将来留学をする者同士様々な局面でこの横のつながりは宝物となります。アメリカから来たJSAFボランティアをしてくれた留学生の皆さん、アメリカに戻ってからも活躍されていることを心より祈っております。

P1040737 P1040826

P1040829 P1040119

12月開催

12月は計3回JK²を開催し、出発が3カ月後に迫った春派遣生が参加しました。アメリカでの生活、スラング、アメリカの地域による違いが主なトピックで、派遣生は実際にアメリカ生活で使える様々な知識を得ていました。ほぼ毎週参加するような”リピーター”も増え、最初は英語で話すことに抵抗があった参加者も恥ずかしさがなくなり、積極的に話そうとする姿が印象的でした。ボランティアリーダーたちも有意義な時間になるよう毎回トピックを考えてきて、英語を教えるとともに日本語でも話そうとトライしています。

来年の1月からは2016年秋派遣生を対象に開催されます。JK²はアメリカの現地の学生と触れ合えるまたとない機会です、より多くの派遣生の参加を募集しています!

P1040122

11月開催

青山学院大学、成蹊大学、慶應義塾大学などの次期派遣生が集まりアメリカと日本の祝日やイベントの違い、またアメリカ留学では欠かせない要素である大学寮生活についてなどのトピックを中心に話しました。皆最初は英語で話す環境に少し緊張気味でしたが、同じ大学生なのですぐに打ち解け、最後は大いに盛り上がりました。現地での生活についてのたくさんの質問もでました。

P1040082 P1040080

 

 

KAT Club (March, 2013 ~ June, 2014)

 

JSAF派遣生のための英語チャットクラブ、第2期目がSTART!

JSAFでは、今期も2013年秋SAP派遣生を対象に、アメリカ人留学生とのチャットグループが始まりました。

今回は、少し名前が変わり、KAT Club(キャットクラブ)として新たなスタートを切りました!

 

前期から参加してくれているアメリカ人留学生TeriとAliに加え、カリフォルニアの大学から日本に留学中のKateもボランティアとして協力してくれることになりました。
そこで前回の「TA Club」にKateの頭文字「K」を加え KAT Clubとなりました。

 

KAT Clubは、出発が近づくJSAF派遣生の英語力や英語試験のスコアの向上、留学生活の情報収集のためにJSAFが提供しているプログラムの1つです。


 

KATpic[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアのアメリカ人の学生と一緒に、週1回英語で様々なトピックについて会話をします。

また、最後の15分間は3人の日本語の練習のため、日本語でおしゃべりをします。

授業ではなく、あくまでもチャットグループであるため、 国籍問わず皆さんのアクティブな参加が内容を決めます!

 

会場はJSAFの会議室を利用し、もちろん参加は無料です。

毎週曜日を変更して開催しておりますので、できるだけたくさんの派遣生に参加して頂ければと思います。

 

 
2013年6月25日(火)

早いもので、本日は今期最後のKAT Clubです!

参加者はアメリカ人留学生3人と、JSAF派遣生の計3人です。

 
本日はなんと、留学生Teriの誕生日。
バースデーパーティーの意味も込めて、KAT Clubでもみんなでアメリカの大学生に 人気のゲームを楽しみました。
 

セッション中は外まで響き渡るほどの笑い声が絶えず、 皆さんとても楽しんでいる様子でした。

日本人の皆さんにとっては初めて遊ぶゲームだったため、 最初はルールを理解するのが少し大変だった、との声もありましたが、 最終的に負けたのは意外にもKateだったそうです!

 

今回参加してくれた皆さんは、もう今ではKAT Clubの常連。最後に全員で仲良く帰っていく姿が印象的でした。

 

P1000947[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KATの3人は1年の交換留学期間を終えて、 今年の夏にアメリカに帰ります。

そして、派遣生の3人も今年の秋からいよいよアメリカでの学部留 学がスタートします。こうやって出会ったのも何かの縁。
高田馬場オフィスでみんなで会うのはこれが最後ですが、 皆さんのフレンドシップがここで終わることなく、KAT C1ubをスタートとして、 今後も続いていくことを願っています。

〜本日の参加者の声〜

ディスカッションと違って、 ゲームだったので気軽に楽しく会話に溶け込めました。

5回参加させて頂きましたが、とても楽しくできました。 英語で話すことんに対して恐さが少なくなった。

何期かいも楽しく参加させていただきました。 ありがとうございました!

 

~KATの3人より~
I really like the KAT Club. Learning English/Japanese together was really fun and I’m so glad we could help answer some questions about studying abroad.

It was really fun and I thoroughly enjoyed talking prospective study aboard students.

I am very happy to have joined this semester. It had been so much fun and hopefully a learning experience.

 

2013年6月17日(月)

本日はKAT3人、JSAF派遣生3人の6人での実施でした。

トピックは、以前話し足りなかった、アメリカのスラング、 ジェスチャー&ジョーク。

派遣生の皆さんがメモを取ってもなかなか追いつかないぐらい、新しい言葉をたくさん学びました。

“No way”、”hang around”、”chill” など、実際の話の中からコンセプトや使い方の感覚をつかんでいかないと、なかなか適切な使い方がわからない単語を勉強して、 皆さんとても役に立ったと言っていました。

KAT Clubのペースにも慣れてきて、 日本人の皆さんも自分から積極的に質問をしたり、 話に参加することができたようです。

今期のKAT Clubもあと1回。来週は、少し内容を変えてゲームを楽しむ予定です。

 

P1000756[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~本日の参加者の声より~

”話すこと、コミュニケーションをとることの大切さを学んだ”
“おもしろかった、役に立ちそうだった”
”来週も楽しみです”

 

 

2013年6月5日(水)

本日は、アメリカの食べ物や健康問題、 ジェスチャーについて話しました。

 

特に好評だったのは、ジェスチャーのお話。

同じような身振りでも、文化によってそのジェスチャーの示す意味が全く違うことがあります。

自分では礼儀正しく振る舞ったつもりなのに、実は現地の文化ではとても失礼なことをしていた、という事はよく耳にする話です。

留学先でそんなことがないよう、日本での生活も経験しているアメリカ人留学生の3人が、 具体的に違いを教えてくれました。

 

注目のトピックはアメリカの挨拶。
アメリカではお辞儀の代わりに、挨拶として握手やハグをするのが一般的です。

でも、この2つ、どう使い分けたら良いのでしょうか。

相手との関係はもちろん、 その場のシチュエーションでも変わってきます。
この使い分けを、 3人が色々と例をふまえながら説明してくれました。皆さん実践的な知識が身に付いて、とてもためになったようです。

 

P1000746[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~本日の参加者の声より~

“知らないことが多くあり、勉強になった”
”知りたかったことなので、よかった”
“楽しかったです。ためになりました”

 

 

2013年5月20日(月)

本日はアメリカ人学生3人と、

日本人学生3人の計6人で実施しました。

テーマは、大学生活&発音。
 
特に、大学生かつの中でも交友関係について話ました。

日本では、ほとんどの学生が毎日自宅から大学に通いますが、アメリカでは最初は大学構内の寮に住み、学年が上がると大学近くのオフキャンパスのアパートでシェアハウ スをするのが一般的です。

JSAF派遣生も、ほとんどが大学構内の寮に住みます。

寮生活は、家庭と大学を往復する日本の学生生活とは打って変わって、 授業以外でもクラスメイトやルームメイト、スイートメイトに囲まれてすごすことになります。

出発前の派遣生の皆さんには、期待が高まる反面、不安もあります。
今日のKAT Clubでは、どうやって友達を作って行くのか、 寮の雰囲気はどのようなものなのか…と皆さんの不安を少し和らげることができたようです。

ますます出発が楽しみになってきましたね!

 

P1000736[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~本日の参加者の声より~

“たくさん学べた”
”リスニングができず、なかなか上手く参加できなかった”

 

 

2013年5月14日(火)

今日は派遣生5名とアメリカ人留学生Kate, Ali, Teriの3人の計8名での実施でした。
 
いつもよりも人数が多く話題も膨らんだのか、 楽しそうな笑い声が始終絶えませんでした。

トピックは、アメリカの大学生活やジェスチャー。
中でも、授業の受け方や寮での生活について話しました。話したいことも絶えず、色々な情報が得られたようです。

アメリカでは、授業の時間割や受け方が大きく違います。
毎回出る膨大な量の宿題をこなすのは、現地の学生でも容易ではありません。

そんな中、どうやって授業についていくのか、気をつけなければいけないことはなにか… KATの皆が教えてくれました。

中でも、教授にこまめに連絡を取ったり、わからないことや、成績が悪い場合にはオフィスアワー( 教授の研究室が開いている時間) に積極的に教授に会いにいくことが、授業についていくためにとても大切だ、と3人が話してくれました。

日本の大学では、授業の前後以外に教授に会いに行くことはなかなかありませんが、アメリカではこのような授業外の努力が、勉強につながっていくようです。

P1000727[1]

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~本日の参加者の声より~

“話す速度が早かったです。でも、 慣れなきゃいけないなと思いました”
”他の日本人参加者から刺激をもらいました”
”話をどこで区切っていいのかわからず、 少し消極的になってしまいました”

 

2013年4月23日(火)

4月第2回目の今日のトピックは、Travel tips, culture & homesick!

参加者は日本人学生4人、アメリカ人学生3人の計7人でした。

 

中には今日初参加のJSAF派遣生も!

とても緊張したそうですが、既に数回参加している他の派遣生たちがとても良い

セッションの雰囲気を土台として作ってくれたこともあり、初めてでも

安心して会話を楽しんでいる様子でした。

 

P1000704[1]      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文化の違いやホームシックは、留学中ほとんど全員が何らかの形で経験するもの。

すでに現在日本に留学中のKATの3人も、日本に来た当初は色々と悩みがあったそうです。

食べ物の違いや、地元やアメリカの大学で仲の良い友達に会えない事…

色々と最初の頃の思い出を語ってくれました。

 

でも、今こうして日本での留学生活を楽しみ、かつ日に日に日本語が上達していく3人を見ると、これから現地に向かうJSAF派遣生も不安と同時に期待が高まったのではないでしょうか。

 

また、いつもは日本人の皆さんからの質問にKATの3人が答える、というパターンが多い中、

今回は3人にそれぞれの想いを詳しく語ってもらったため、ネイティブの人の実際の会話の速さを皆さん感じたようです。

 

JSAF派遣生は、出発まであと約4か月。

KAT Clubやドラマ、音楽などを通して、できるだけネイティブの人の話す英語に耳を慣らして

留学に備えたいですね。

 

P1000705[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~本日の参加者の声より~

“会話のスピードに慣れることが、とてもためになった“

“実際の会話のスピードがわかりました”

”普段話せないネイティブの人と英語で話すことができました”  

 

 
2013年4月3日(水)

 本日のKAT ClubはTeriとAli、JSAF派遣生3人の計5人で行いました。

今日のテーマは前回も人気があったトピック、Slang。なかなかテキストだけでは勉強できない内容です。

 

参加人数も普段より少し少なかったため、 実際に例文を使ってスラングの使い方を確認したり、言い表しなど細かい部分の違いを留学生の2人に質問したりしていました。 

 

IMGP1758[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のグループは、アットホームな雰囲気の中、 和気あいあいと話すことができたようです。

 

中でも興味深いのは、人種や出身地などによるスラングの違いでした。

Teriはアメリカの大学でAfrican Americanの友達が多く、彼女が使うスラングはAfric an Americanの間でよく使われる言葉が多いそうです。

日本に来た当初はネイティブのAliも知らなかったスラングもあった、と話していました。
これから留学する派遣生も、現地でどんな人と仲良くなるかによって使う言葉が少しずつ違ってくるかもしれませんね。

~本日の参加者の声より~

“自分の言いたいことが表現できた“

“意味だけではなく、 スラングの使い方を学べたのがとてもためになった”  

 

IMGP1765[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年3月28日(木)

本日のKAT ClubではFood, slang, gesture, jokeについて話しました。

まず初めに、自己紹介も兼ねてゲーム!

名前を言った後に、3つの自己紹介をします。
しかし、実はその中の 1つは嘘の自己紹介。どれが嘘の紹介か当てていくゲームです。

 

皆さん真剣に聞いていましたが、 中にはなかなか嘘か本当か見分けのつかないものもあり、
ゲームは難航していました。

 

最初のゲームで皆さんすっかりKATClubの雰囲気にも慣れ、

その後は3〜4人の小さなグループに分かれて会話をした時は、いつもより積極的に発言する姿が印象的でした!

 

留学先での授業に備えて大きいグループの中で発言するスキルを身 につけることも大切ですが、同時に小さいグループでわからない単語を聞き返しながら意味を汲 み取る訓練も英語力を鍛えるためには効果的です。

 

IMGP1750[1]     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後はみんなで持ち寄ったお菓子を楽しみながら、アメリカと日本の食文化の違いについて話しました。

みなさんお煎餅や最中の日本のお菓子や自分のお気に入りのお菓子を持ってきてくれました。

 

IMGP1743[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、Kateがアメリカで大人気のインスタントのMac(マカロニ)&Cheeseを紹介してくれました!

普段は電子レンジを使うところを、今回はお湯を使ったためちょっと味が違ったようですが、なかなか日本で食べることのないものです。

 

IMGP1747[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ派遣の留学生は、留学先で「これが噂のMac&Cheeseか~!」と感じる瞬間があるかもしれませんね。

 

~本日の参加者の声より~
”楽しかったです。もっと英語を勉強しようと思った”

”ちょっとずつ英語にもまれてきて質問もできました”

”今回もすごく楽しかったです。ありがとうございます”

 

 

2013年3月18日(月) 16:00~17:00

今日は、2回目のIntroductory sessionでした。

参加者はKate、Ali、Teriの3人とJSAF派遣生6人の計9名です。

前回と同じように、まずは自己紹介からスタートしました。

派遣先の留学先を話すと、偶然同じ大学に留学する学生が!というシーンもありました。

出発前に友達ができるのは、とても心強いですね。

 

フリートークでは、友達の作り方や大学での生活について話しました。
前回のセッションでも人気のトピックでしたが、はやり持つべきものは友、というように、

現地でのネットワーク作りには皆さん興味深々です。

特に、初対面の人にはどうやって話しかけたらいいか、
また自分が苦手なものについて話すときはどう話せばよいか、

パーティーが嫌いな場合でも、楽しいカレッジライフを送れるか? などなど、

具体的な話が目立ちました。

 

IMGP1735a[1]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半の日本語セッションでは、逆に3人に日本語で質問をしました。

いつから日本語を勉強しているのか、なんで日本に留学しようと思ったか…

などなど、3人それぞれの思いを語ってくれました。

 

~本日の参加者の声より~

“友達作りが心配でしたが、話を聞けて良かったです”

“3人の会話は聞き取れない部分もあったが、良いスピードだった”

”友達との話し方など、とても為になりました”

 

0318pic[1]

 

                         
 

 

 

 

 

 

 

2013年3月13日(水) 16:00~17:00

今日は、今期KAT ClubのIntroductory sessionの第1回目でした。

参加者はKate, Ali, Teriの3人と、JSAF派遣生6人の計9名です。

まず初めにKAT Clubの概要を説明した後で、すぐに英語に切り替え、自己紹介からスタートです。

まだまだ皆さん緊張している様子ですが、それでも時折笑い声が聞こえます。

 

自己紹介の後は、フリートークに移ります。今日は主に現地での大学生活について、アメリカ人留学生の3人に質問をしました。

モンタナの寒さ、 大学での食べ物、勉強の仕方、アメリカのパーティーと日本の飲み会の違い、友達との付き合い方…などなど、話題はどんどん膨らみます。

 

特に盛り上がった話題は、大学での勉強の仕方。

アメリカの大学では中間・期末試験の他にも、学期中の提出物や小テストがたくさんあります。

これらの課題を上手くこなして、成績を取る秘訣について、色々と3人が話してくれました。

 

また、友達の作り方も、なかなか日本とは違うようです。

日本に留学している3人から見た日本とアメリカの友達付き合いの違いを説明してくれました。

最初は教室内も少し静かでしたが、皆さんどんどん打ち解けて、最後にはとても和やかな雰囲気になりました。

 

~本日の参加者の声より~

“自分のリスニング力がまだまだだなと気づきました”

“普段では聞けないようなことを知ることができ、とても楽しかった”
”色々と質問できたのはもちろんよかったが、アメリカ英語を生聞けてよかった”