JSAF2017年学部留学秋派遣生対象 出発前オリエンテーション・英語研修

2017年610/11日にJSAF秋派遣17期生英語研修・出発前オリエンテーションを実施しました。

 【6月10日英語研修】

講師陣:Kevin先生/ Tatiana先生/ Erin先生/ Jeremy先生

・英語研修は一日中All in Englishで行われ、日本語は一切禁止です。

・15~18人で構成される4つのクラスに分かれて行います。

 

午前:

午前中は現地の大学生活、学部での授業の話など、現地で役立つ情報を教えてもらったり、TEDのプレゼンテーションを題材としたリスニング/Note Takingの授業を行ったりしました。

 

ICE BREAK

 

それぞれがクラスメイトに向け自己紹介をしていきます。派遣生はここで、他の派遣生の名前と顔を覚えます。ICE BREAKで緊張をほぐし、長い1日のスタートを切りました。

 

海外学生生活

 

ICE BREAKの次は現地での生活や授業のことについてレクチャーを受けます。海外の大学は日本の大学と様々な点で違うため、先生たちから海外での学習の役に立つ有効なアドバイスをもらいました。

 

リスニング

 

リスニングの授業ではTED TALKSを聞いてノートを取る練習をしました。効率的かつ見やすいノートの取り方を学びました。その後グループでノートの取りそびれなどがないかを確認し合い、クラス全体でもノートの内容をグループごとに発表し合いました。

 

午後:

午後はランチタイムでの雑談を挟んでライティング、プレゼン、ディスカッションの順にクラスが進んでいきます。

 

ランチタイム

ランチタイムは午前中からクラスを移動して、新しい午後の先生と一緒に昼食をとりながら英語で雑談をします。そこで、派遣生たちはランチを取りながらそれぞれ1分間のSpontaneous Story(今までの人生で、楽しかった・悲しかった・怖かった・驚いた経験についてなど)を話し、新しい先生とICE BREAKを行いました。

 

Writing

午後はWritingの授業からスタートです。文章の構成方法、海外と日本のレポートの形式の違い、Citationの違い(APA/MLA/Chicago)などをレクチャー形式で学びました。

 

Presentation

 

Writingのレクチャーが終わると今度はプレゼンテーションの授業です。あらかじめ準備してきた課題に対し各学生が3分間プレゼンテーションを行います。終了後にはクラスメイトと先生から評価を受け、プレゼンに対する自身の課題を確認しました。それぞれクラスメイトに質問を投げかけたり、ホワイトボードを使ったりと工夫をしていました。

 

Discussion

  

最後はディスカッションのクラスです。事前課題として与えられていた英文記事をもとに、あるテーマについて、賛成・反対のように立場を分けて発表をしていきます。大きな紙に自分たちの意見をまとめ、一人一人がしっかりと発言をしていました。

 

全過程を終了した後は全員で集まり、その日の授業を振り返りました。それぞれが学部の授業に対してどのように取り組んでいけばよいのか、また効果的な勉強方法を学んでおり、自身の英語力に対する課題などを明確に出来ました。

 

研修後の学生からの感想

●最初はとても緊張していましたが、先生の引き出し方が上手なので、楽しく話すことができました。

●アカデミックライティングについては全く知らなかったので、準備ができてよかったです。

●もっと出発前に英語を頑張ろうと思いました。

●ほかの参加者の英語力に刺激を受けました。

 


【6月11日オリエンテーション】

オリエンテーションは、JSAF代表理事のあいさつ、ハンドブックの中身の説明、留学に向けての重要事項の確認、ビザ・航空券の案内、現地の生活でのコツや注意点、先輩の体験談および、先輩派遣生とのトークセッションの順番で行いました。

 

JSAF森山代表理事のあいさつ

JSAF代表理事である森山から派遣生に対して、挨拶をしました。

「留学は決して誰でもできることではないので、与えられた期間、自分が納得できるほどの努力をすることが大切である。努力をしっかりとすることで、必ず結果はついてくる。また自分から環境を変えていくことが大切である。周りや人のせいにするのではなく、自分から自分の環境を変えていくことが必要。なにか困ったこと、苦しいことがあったときはJSAFが全力でサポートをするので、声をあげてほしい。後悔のないように、今回のオリエンテーションで色々と話を聞いて準備をしっかりとして留学に臨んでほしい。」

 

 

重要事項の確認

ここでは、危機管理、履修登録、プログラム費、ハウジング、大学への支払い等、特に今までの参加者から質問の多いことや、渡航するに当たり特に伝えなければならない重要な事項を細かく説明しました。また、ハンドブックに書かれている、留学するにあたっての有益な情報についてお話をしました。

 

 

先輩派遣生の体験談

体験談は2部構成となりました。

 

第1部では先輩派遣生の自己紹介およびクラス全体からの質問に答えるというものでした。現地での生活のことや、先輩が経験してきたことをクラス全体で聞いていくというものでした。

 

先輩派遣生への質問例:

自己紹介と派遣先大学を一言で言うと?

ルームメイトとの付き合い方

 -絶対に親友になると思っていたけれど、最後までなかなかわかり合うことが出来なかったけどそれもいい経験になった

クラブ活動について

 -日本人と日本語を勉強しているアメリカ人学生のグループに入ってカンバーセーションパートナーになった

 -筋トレ部に入った

留学を通して感じたこと

 -自分の考え方が当たり前ではないと感じることができたとき

 -親に感謝する気持ちが生まれた

 -日本の良さに改めて気付いた

日本人留学生との付き合い方  など

 

 

第2部では先輩派遣生が一人ひとり分かれて個別に質問を受けました。派遣生は自分と同じ大学や地域、似たような校風の大学などに行った先輩のところに集まりました。ここでは3回シャッフルタイムがあり、自分の行き先だけではなく、実際海外でどのように生活をしていたのか、ボストンキャリアフォーラムに参加をした先輩派遣生のところに行く、在籍大学が同じ派遣生のところに行くなど自分の聞いてみたいことが聞けそうな先輩のところを3回に分けて回りました。

 

先輩派遣生:成松采実さん(アパラチアン州立大学)・石黒理香子さん(オレゴン大学)・鈴木優理さん(カリフォルニア州立大学チコ校)・安助英駿くん(ノースアラバマ大学)・森下菜央さん(バルパライゾ大学)・関根美賀子さん(グラスゴーカレドニアン大学)・成澤悠平くん(モンタナ大学)・柳澤翔くん(テネシー工科大学)・伊藤明穂さん(テネシー工科大学)・石井円子さん(エバンスビル大学)

皆さんお忙しい中、貴重なお話を有難うございました。

 


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