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2018年春派遣生

【JSAF新サポート開始!!】

2018年春派遣生より新たに開始した出発前のセッション第一弾が終了しました。

11月21日~24日のいずれかに参加をしてもらいJSAF副代表のMike Matsunoより現地での生活により早く馴染みやすくするための心構えについてレクチャーを行いました。Mikeは内閣府 グローバルユースリーダー育成事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」Faculty Advisor およびCalifornia State University, Monterey Bay国際教育コンサルタントとして活躍した後、JSAFの副代表に就任をしました。

こちらのセッションは12月にもあり、初回は基礎的な内容になりました。

まずは40分ほど全体を通してMikeからレクチャーをしました。「なぜ留学をしたいのか?」という問いかけに対して様々な声が上がりました。英語ができるようになることがゴールなのではなくそれは通過点にすぎません。

英語ができるようになってできること、視野が広がることが最終的なゴールになります。ゴールは様々であれ、貴重な留学という経験をより最大限活かすためにできることをMikeからお話をしました。

英語を普段話す機会がない学生も今回は英語で自分の考えをMikeに伝えなければならなかったのでいい機会になったのではないでしょうか。

「留学をしたら沢山英語を勉強するようになるから今は勉強しなくても大丈夫」というのは誤った考えであり、今からできる限り英語を勉強しておくことでより良い留学のスタートを切ることができます。

派遣生の皆さんには今から少しでも英語に触れて、現地に行ってから120%の力で毎日様々なことに挑戦をして頑張ってほしいとMikeから激励がありました。

その後はグループに分かれました。今回は初めての試みということもあり、学部留学・語学留学両方の派遣生を同日に呼びました。そのためグループワークでは学部留学のグループ、語学留学のグループで分かれました。

「留学中に不安なことは?」という質問に対してそれぞれ不安なことが異なり、JSAFスタッフとしても学生がこんなことが不安になっているのだと改めて知るいい機会になりました。

一人ひとりの不安なことに対してMikeがアドバイスをしていきました。

語学留学の方では、握手の仕方やSmall Talkの始め方、自己紹介の仕方など基本的であるがとても大切なところを話していきました。

学生からは下記のような感想が返ってきました。

「1人ずつ不安ごとを聞いてくれてそれに対する答えを聞けたところが良かった」

「留学するにあたってもっと積極的にならなければいけないと再認識した」

「あいさつの仕方を詳しく説明してくださったのがとてもありがたかったです。また最初のお話も面白かったです」

「留学を通して英語だけではなく、多くのことをエラえるチャンスがあるということを知れてモチベーションがあがりました」

 

などなど多くのコメントがありました。今回のセッションで得られたものは一人ひとり異なりますが同期派遣生と早い段階で連絡先を交換できたり、留学準備をしたり、モチベーションを上げておくことで

より良い留学生活のスタートを切ることができることでしょう。

 

【11月21日実施の様子】

終始、真剣な様子で最初のレクチャーに耳を傾けたのち、グループワークになると少し緊張がとけ、笑顔が見えていました。

 

【11月22日実施の様子】

2日目は人数がとても多く熱気に包まれていました。ペアワークで不安なことを聞き合う時間を設けてそれぞれが発表をしていました。

【11月24日実施の様子】

3日目はアメリカに行く派遣生とそれ以外の国に行く派遣生で分かれグループワークを行いました。

国ならではの悩みなどが出ていてとても楽しんでいる様子でした。

 

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