JSAF協定大学情報セッション

ここでは大学情報セッションの情報を紹介しています。現地の大学担当者から直接お話を聞くことができる大チャンスです。是非、ご参加ください!

・ニューヨーク州立大学オールバニ情報セッション

・オレゴン大学情報セッション

 

 

<ニューヨーク州立大学オールバニ情報セッション>new004_01

日時:2017年5月26日(金)17:00~18:00

University at Albany, SUNYの大学の方をお招きして大学情報セッションを行います。こちらの大学はニューヨーク州都オールバニにある総合大学です。こちらの大学にご興味のある方はもちろん、アメリカに留学される方を対象とした情報セッションとなっていますので、是非、ご参加ください。予約制となっておりますので下記のセミナー予約からご予約ください。

ニューヨーク州立大学オールバニの詳細はこちら

 

各種留学セミナー予約

 


 

<オレゴン大学情報セッション>new004_01

日時:2017年6月14日(水)17:00~18:00

オレゴン大学の方をお招きして大学情報セッションを行います。オレゴン大学は、教育課程・専門課程の充実した、国際的にも高い評価を受けている州立総合研究大学です。こちらの大学にご興味のある方はもちろん、アメリカに留学される方を対象とした情報セッションとなっていますので、是非、ご参加ください。予約制となっておりますので下記のセミナー予約からご予約ください。

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 <ソノマ州立大学情報セッション>終了しました。

日時:2017年5月22日(月)17:15~18:00

 ソノマ州立大学は、カリフォルニア州立大学群に加盟する1校で、1960 年に設立された総合大学です。269 エーカーのキャンパスを有するこの大学では現在約19 ヶ国の国々からの留学生を受け入れており、ビジネス、心理学、生物学、環境学などの人気分野をはじめとする45 の学士課程と15 の修士課程を提供しています。キャンパスは田舎の心地よさと都会の便利さの両方を兼ね備え、大都市特有の問題や誘惑のない理想的な環境です。

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<アメリカン大学情報セッション+トビタテ説明会>終了しました。

日時:2017年4月17日(月)16:30~18:00

16:30~17:00 トビタテ説明会

17:00~18:00 アメリカン大学情報セッション

アメリカン大学は、初代アメリカ大統領、ジョージワシントンによって発案された「米国の首都に偉大な大学設立」という考えに基づいて、1893年、連邦議会の採決により特許状を与えられた私立の総合教養大学で、全米から集まったおよそ7000人の学部生と大学院生が所属しています。また、たくさんの外国から学生が学びに来ており、教授陣の中には世界的な学術賞や奨学金を授与されている教授やコンサルタントがいます。

またトビタテ!留学JSAPANの説明会も情報セッション前に行いますのでトビタテに興味のある方、アメリカン大学に興味のある方、是非ご参加ください!

参加は予約制となりますので、下のボタンよりご予約ください。

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<カリフォルニア州立大学チコ校情報セッション>終了しました。

日時:2017年4月20日(木)16:30~18:00

16:30~17:15 アメリカへの留学の概要や説明

17:15~18:00 今後チコに出発される方への情報セッション

カリフォルニア州立大学チコ校のWilliamさんが来日されることに伴い、JSAF派遣生限定で情報セッションを行うことになりました。チコに行かれる方はもちろん、カリフォルニア州に興味のある方、アメリカへの留学をご検討中の方にとって非常に有意義なセッションとなりますので是非、ご参加ください。

参加は予約制となりますので、下記のボタンよりご予約ください。

カリフォルニア州立大学チコ校の詳細はこちら

 

<カリフォルニア州立大学チコ校情報セッション> 開催しました。

カリフォルニア州立大学チコ校のウィリアムさんがJSAFオフィスに来訪されました。
今年の秋からチコに留学をする学生に一足早くチコの魅力について話してもらいました。チコは自然豊かな街の中に広大なキャンパスを設けています。チコの街はコンパクトでありながら世界各国の国の料理を楽しむことができるほどレストランやバーが豊富にあり、日用品もすぐに取りそろえることができるので生活に不便はしません。

アクティビティやクラブ活動、ボランティアなども豊富に提供をしているので勉強以外の経験もすることができます。大学の情報以外にもアメリカで生活をするコツ、カルチャーショックの乗り越え方や日本人との付き合い方についてもお話があり参加した学生は熱心に聞いていました。

 


<2018年度募集キックオフガイダンス×クイーンズランド大学情報セッション>終了しました

日時:2017年3月28日(火)16:00~

16:00~16:30 第1部 2018年度募集キックオフガイダンス

16:30~17:15 第2部 オーストラリア留学説明会+クイーンズランド大学情報セッション

 

第一部では、2018年度の留学をご検討中の方に一足早くガイダンスを行いました。ガイダンスでは出願に関する案内や選考基準、プログラム内容やプログラム費用についてお話をしました。

 

また第2部では、クイーンズランド大学のスタッフTonyさんをお招きし、オーストラリア留学の概要、そしてクイーンズランド大学についてお聞きしました。

まずはオーストラリアの大学について:全ての大学が国立であり質が高いこと、その中でもトップレベルの大学はGroup of 8と呼ばれ、クイーンズランド大学もそのうちの一つであることをお聞きしました。Tonyさんは、学生に留学先を選ぶ上で最も大切にしてほしいことは①Quority(質)②Safety(安全性)であると終始強調しており、その観点からオーストラリアへの留学を強く勧められました。中でもクイーンズランド大学は大変質の高い400を超えるプログラム数を誇り、高いキャンパス内の安全性、そして勉強以外でも様々なクラブ活動やアクティビティがあり、さらにブリスベンまで10分という生活の利便性も併せて、充実のキャンパスライフをお話しくださいました。

また、”Work hard, play hard!”の言葉も何度も繰り返していて、「勉強するだけの留学ではなくて、生活にメリハリをつけて、留学を大いに満喫してほしい」と語られました。

 

参加した学生たちからは、「温暖な気候からくるオーストラリア人の人柄や生活に憧れる」、「今まで検討していなかったオーストラリア留学を検討したい」という声が多数聞こえました。

 

 

 

 


 

<カリフォルニア州立モントレーベイ校大学情報セッション>終了しました

日時:2017年3月2日(木)16:00~18:00

講師としてお招きしたMikeさんはカリフォルニア州立大学モントレーベイのInternational Representativeを務められている傍ら、日本の内閣府、グローバルユースリーダー育成事業アドバイザーとして日本のグローバル人材養成に尽力されてきた経験をお持ちの方です。今回はこれから留学を予定しているJSAF派遣生に向けて将来グローバルに活躍できる人材になるために、留学前の心得や準備、学部留学経験を最大限生かすためのアドバイスをプレゼンテーションして頂きました。

日本人は自分からなかなか話しかけることができない人が多く、日本人同士で固まってしまいがちな面があるという厳しいお言葉もいただきました。しかしそれは単純にどのようにきっかけを作っていけばいいかやどのように接していいかがわからないことが原因であり、シャイで消極的な自分を捨てて違う自分を演じ切ることが大切であるということを説明されていました。会話のきっかけはスモールトーク(天気のことや、授業についての簡単なこと)であることなど、留学に行ってからすぐに役立つアドバイスを沢山していただきました。参加した派遣生からは「Mike先生のお話を聞かないでいたら、ただなんとなく不安なまま向こうに行き、うまくコミュニケーションが取れないことや伝わらないことにただ落ち込む一方で、ダメな方に流されてしまっている自分が想像できました。いただいたアドバイスを忘れないようにしていきたいです。」といった感想が寄せられました。

 

 


~過去の大学情報セッションについて~

▸2016年実施分

▸2015年実施分

 

モンタナ大学情報セッション

【日時】2016年10月21日(金)17:00~18:00

【講師】Julie Cahillさん(Associate Director, International Admissions)

【場所】JSAF高田馬場オフィス

JSAFの協定校であるモンタナ大学の現地ディレクターによる特別情報セッションを、10月21日(金)に開催します。

情報セッションは、モンタナ大学について、またモンタナ大学の語学研修機関について、説明いただきます。

過去の参加者からは「モンタナ大学にさらに興味を持つことができました。」や「留学生活を想像する上で、とても役に立ちました。」など毎回、大好評のガイダンスです。

 

▸モンタナ大学の詳細はこちら


2016年9月12日に実施されたCSU, Monterey Bay情報セッションxグローバル人材養成講座第三弾の様子です。

【日時】 9月12日(月)16:00-18:00

【講師】 Mike Matsunoさん(CSU, Monterey Bay International Representative) 

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【プロフィール】:アラスカ大学フェアバンクスにて外国語学部教員として日本語クラスや日本文化クラス、Asian American historyクラスを担当、大阪学院大学での国際センター長およびHospitality Managementの准教授を経て、現在は、内閣府 グローバルユースリーダー育成事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」Faculty Advisor およびCalifornia State University, Monterey Bay国際教育コンサルタントとして活躍。

Maximize your study abroad experience!

 

JSAF協定大学の一つ、アメリカのカリフォルニア州立大学モントレーベイより、International RepresentativeMikeさんをお招きし、グローバル人材養成講座第三弾として、来年から留学予定の派遣生を対象に特別留学準備ガイダンスを実施しました。

 

講師としてお招きしたMikeさんは、アラスカ大学と日本の大学での教員を経て、カリフォルニア大学モントレーベイのInternational Representative、日本の内閣府 グローバルユースリーダー育成事業アドバイザーとして、日本のグローバル人材養成に尽力されているグローバル人材育成のプロフェッショナルです。

今回は、これから留学を予定しているJSAF派遣生、留学を検討中の参加者へ向けて、将来グローバルに活躍できる人材になるために、学部留学経験をいかに生かしていくことができるか、グローバル人材に求められる要素を織り交ぜながらプレゼンテーションを行って頂きました。

 

セッションは、「なぜ留学に行くのか?」という問いかけに始まり、グローバルな視点で考えた留学する意義、Global Life Skillsとして必要かつ、留学先でも必要不可欠な” Critical Thinking, Problem-solving , Leadership, Assertiveness ,Active Communication/Listening” の5つの要素について、それぞれ例を挙げながら説明が行われました。

 

その後、日本人が苦手とするSmall Talkを会話の中に効果的に取り入れ、コミュニケーションに生かしていくコツを学びました。

英語力はもちろん、Good conversationalistになるための話術、英語を話すときに大事なリズムの取り方についても詳しく解説頂きました。

また、コミュニケーションを円滑に行うために必要な英語力だけでなく、会話の中で空気を読む力、今世界で起きている様々なイベントや事柄にアンテナを張っておくこと、ニュースや新聞から世界の話題に目を向け、幅広い知識を身につけることなど、留学前に準備できること、現地での会話で積極的に取り入れたいトピックや会話術についてもアドバイスを受け、派遣生は熱心にメモを取りながら講義を聞いていました。

 

ガイダンス後半は、MikeさんがRepresentativeを務められている、カリフォルニア州立大学モントレーベイについてプレゼンテーションが行われました。

キャンパスの美しい写真が詰まったスライドを使いながら、カリフォルニア州立大学モントレーベイの留学生サポート、アカデミックサポート、人気専攻、到着後オリエンテーションの様子、国際交流イベント、寮生活についてなど丁寧に説明頂きました。アメリカと日本の学生生活を比較しながら、アメリカの寮生活とは、学部授業で求められる参加姿勢、教授とのコミュニケーションの取り方、大学での評価方法、クラスレベルの確認の仕方、履修の組み方、GPAの重要性、日本との違い、ライティングセンターをはじめとするサポートサービス、オフィスアワーの活用法ななど、現地で役立つ具体的なアドバイスを頂きました。

 

プレゼンテーションの最後のテーマは、”Be a Risk-Taker”です。

留学という、住みなれた日本を出て海外で学び、生活するという経験は、人を大きく成長させ、一生の財産となる貴重な経験になります。

日本の常識が通じず、自分が外国人という立場になった時に直面する様々な困難を一つ一つ乗り越えていく中で、問題を解決し、対処する能力を身につけることができます。

学部留学は、現地の学生と肩を並べて専門科目を学びますので、よりChallengingな環境に身を置く留学と言えますが、その経験は大きく自分自身をたくましく成長させることにつながります。

今回、グローバル人材を育てるプロフェッショナルより直接指導を受けることができたことにより、自分の留学をより有意義なものとするための準備とヒントを得て、また自分の留学目的を再認識し、来年からの留学に備えることができる貴重な機会となりました。

【参加者の声】

・留学のことだけではなくその後のことなどためになることばかりでした。

・日本人とアメリカ人の違い、留学先においてするべき行動がとてもよくわかりました。

   またどういった能力を伸ばすために留学に行くのか再認識できました。

・行き先が決められないくらい内容が面白く、なにを優先して決めようか迷いました。

・留学前に必要なことが聞けて良かったです。

・留学することの楽しさ、大変さなど様々なことを知ることができて役に立ちました。

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▸CSUモントレーベイ校の詳細はこちら

 

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9月8日に実施されたリベラルアーツ留学の魅力×IELTS説明会の様子です。

リベラルアーツ留学の魅力×IELTS説明会を以下の通り実施します。

【日時】2016年9月8日(木)14:00~15:30

【場所】JSAF高田馬場オフィス 駅からの詳しい道順はこちら

【講師】Michelle Lewisさん(アメリカ合衆国モンタナ州Carroll Collegeインターナショナルオフィス所長)

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アメリカ合衆国モンタナ州にある人気大学キャロル・カレッジのインターナショナルオフィスから所長のMichelle Lewisさんをお招きして、これからアメリカへの留学を考えている方へ向けた留学ガイダンスを実施します。当ガイダンスでは「リベラルアーツ留学」で学ぶことの魅力を余すことなくお伝えする他、現地での生活や授業に関する様々な疑問や質問にもお答えします。アメリカへの留学を少しでも考えていらっしゃる方は必見です。後半は現在世界で急速に広まっている英語能力判定テストの『IELTS』についての説明会も行います。

 

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キャロル・カレッジについてはこちら

キャロル・カレッジの留学生体験談はこちら


2016年7月20日(水)ユタ大学情報セッションを実施します! 終了

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日時:    7月20日(水)17:00-18:00

場所:    JSAF高田馬場オフィス1F(現地までのアクセスはこちら

講師:    Kendra Taylorさん(University of Utah International Student Advisor) 

内容:    ユタ大学から招いた留学のスペシャリストがアメリカの大学のことやユタ大学があるユタ州での生活、ユタ大学での学部授業、寮生活など、現地での様々なことに関してご説明します。終了後は疑問や質問にお答えする時間もあります。

ユタ大学以外への留学をお考えの方もアメリカでの大学生活についての説明を聞くことができますので、お気軽にご参加ください。

参加方法:当イベントは予約制ですので、こちらからご予約をお願いします。

ユタ大学の情報はこちら

ユタ大学への留学体験談はこちら 


JSAF秋派遣生対象 グローバル人材育成講座第2弾!!

日時:     2016年524日(火)17:00-18:00

講師:    Mike Matsunoさん(CSU, Monterey Bay International Representative) 

【プロフィール】:アラスカ大学フェアバンクスにて外国語学部教員として日本語クラスや日本文化クラス、Asian American historyクラスを担当、大阪学院大学での国際センター長およびHospitality Managementの准教授を経て、現在は、内閣府 グローバルユースリーダー育成事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」Faculty Advisor およびCalifornia State University, Monterey Bay国際教育コンサルタントとして活躍。

 

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Global Perspective

~Study Abroad gives you a chance to Reach your True Potential~

 

今年秋から留学予定のJSAF派遣生を対象に、グローバル人材養成講座第2弾として、特別留学前ガイダンスを実施しました。

講師には、現在日本の内閣府 グローバルユースリーダー育成事業アドバイザーとして、日本のグローバル人材養成に尽力されているプロフェッショナルを迎え、今回は、これから留学を予定しているJSAF秋派遣生へ向けて、将来グローバルに活躍できる人材になるために、学部留学経験をいかに生かしていくことができるか、グローバル人材に求められる要素を織り交ぜながらプレゼンテーションが行われました。

 

セッションは、「なぜ留学に行くのか?」という導入に始まり、Global Life Skillsとして必要かつ、留学先でも必要不可欠な” Critical Thinking, Problem-solving , Leadership, Assertiveness ,Active Communication/Listening” の5つの要素について、例を挙げながら説明が行われました。

 

その後、日本人が苦手とするSmall Talkを会話の中に効果的に取り入れ、コミュニケーションに生かしていくコツを学びました。

英語でのコミュニケーションを円滑に行うために当然のことながら必要な英語力、そして会話の中で空気を読む力、今世界で起きている様々なイベントや事柄にアンテナを張っておくこと、ニュースや新聞から世界の話題に目を向け、幅広い知識を身につけることなど、留学前に準備できること、現地での会話で積極的に取り入れたいトピックや会話術についてもアドバイスを受け、派遣生は熱心にメモを取りながら講義を聞いていました。

 

プレゼンテーションの最後のテーマは、”Be a Risk-Taker”です。

留学という、住みなれた日本を出て海外で学び、生活するという経験は、人を大きく成長させ、一生の財産となる貴重な経験になります。

日本の常識が通じず、自分が外国人という立場になった時に直面する様々な困難を一つ一つ乗り越えていく中で、問題を解決し、対処する能力を身につけることができます。

学部留学は、現地の学生と肩を並べて専門科目を学びますので、よりChallengingな環境に身を置く留学と言えますが、その経験は大きく自分自身をたくましく成長させることにつながります。

今回、グローバル人材を育てるプロフェッショナルより直接指導を受けることができたことにより、派遣生は自分の留学をより有意義なものとするための準備とヒントを得て、秋からの留学に備えることができる貴重な機会となりました。

 

参加者の声

「海外で求められる様々なスキルについて学ぶことが出来ました。Studyではなく、Learnを達成できる留学にしたいと心から思いました。」

「あと3ヶ月、精一杯努力してアメリカでもっと頑張りたいと思いました。」

「世界のニュースにもっと関心を持たなければいけないと痛感した」

「留学だけでなく、生き方の刺激になりました。ありがとうございました。」

「今の自分に足りないことが分かり、そのための準備を明確にすることができた。」

「もっと政治や宗教のことについて知っておこうと思った。」


2016年5月24日(火)カリフォルニア州立大学モントレーベイ校ガイダンスを実施しました!

JSAF協定大学の一つ、アメリカのカリフォルニア州立大学モントレーベイより、International RepresentativeMikeさんをお招きし、秋から留学予定の派遣生を対象とした特別留学前ガイダンスを実施しました。

キャンパスの美しい写真が詰まったスライドを使いながら、カリフォルニア州立大学モントレーベイの留学生サポート、アカデミックサポート、到着後オリエンテーションの様子、国際交流イベント、寮生活についてなど丁寧に説明頂きました。

派遣生からの質問も積極鄭に飛び交い、日本とアメリカの授業スタイルの違い、オフィスアワーの活用法など、現地で役立つ具体的なアドバイスを頂き、派遣生は熱心にメモを取りながら説明に耳を傾けていました。

 

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カリフォルニア州立大学モントレーベイについてはこちら

カリフォルニア州立大学モントレーベイ派遣生体験談はこちら

 


2016年5月23日(月)ノースアラバマ大学ガイダンスを実施しました!

JSAF協定大学の一つ、アメリカのアラバマ州フローレンスにあるノースアラバマ大学のOffice of International Affairsより、Senior Vice Provost for International AffairsDr. Chunsheng ZhangさんがJSAFオフィスを訪問されました。

JSAFでは、今年夏・秋より留学予定の派遣生を対象とした留学前特別ガイダンスを実施し、Zhangさんより、現地での留学生サポートや国際交流イベント、留学前の心構え、また、ご自身が中国で英語指導をされていた経験から、英語でコミュニケーションを行う時のコツ、出発前から実践できる勉強法について詳しくお話し頂きました。

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ノースアラバマ大学は、アラバマ州内でも最も歴史のある州立大学の1 つで、テネシー湖畔の美しい景色と1995 年に国家歴史登録財に指定された町並みが広がるキャンパスが魅力です。語学研修プログラムとインターナショナルオフィスの密な連携により、ESLプログラムは同じ建物で実施されており、留学生はアカデミック英語強化と手厚いサポートを受けることができます。アメリカ人学生とのConversation Club、現地学生による留学生サポートシステム「Navigator System」など、留学生が学内のコミュニティに溶け込むことができるよう、ノースアラバマ大学では様々なサポートシステムが整っています。

 

ガイダンスの後半では、イースターを祝うイベントに参加している先輩派遣生の動画を見ながら多種多様な学内イベントを紹介頂いた他、JSAF派遣生がノースアラバマ大学を紹介している動画をAwesome UNA Japanese Studentsとして紹介頂き、これから留学を予定している派遣生にとっては良い目標、刺激となり、留学前のモチベーションをより一層高める有意義な機会となりました。

 

ノースアラバマ大学についてはこちら

ノースアラバマ大学派遣生体験談はこちら


2016年5月16日(月)アパラチアン州立大学ガイダンスを実施しました!

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JSAF協定大学の一つ、アパラチアン州立大学のOffice of International Education and Developmentより、Executive Director Mariaさん、DonaldさんがJSAFオフィスを訪問されました。

今年秋より留学予定の派遣生を対象に、留学前特別ガイダンスを実施し、アパラチアン州立大学の美しいキャンパスの写真を見ながらプレゼンテーションを行って頂きました。

アパラチアン州立大学は、ノースカロライナ州のリゾート地Booneに、1,732エーカーという広大なキャンパスを有し、留学生は約60ヵ国から集まります。

州立大学ならではの幅広い多岐にわたるプログラムを持ちながら、1クラスの平均が30名弱、教授と学生の比率がわずか16:1という、充実した学生サポートと少人数教育がアパラチアン州立大学の魅力です。ガイダンスでは、学部授業を受けるにあたっての心得、教授とのコミュニケーションの取り方、学内でのアカデミック・生活面でのサポート体制、キャンパスでの国際交流プログラムやイベント、到着後のオリエンテーションについて、学生からの質問を交えながら様々なアドバイスを頂きました。終了後には、アパラチアン州立大学から帰国した先輩派遣生も交え、懇親会を実施しました。

 これから留学をスタートする派遣生にとって、今回現地でお世話になる方々と直接お会いしてお話を聞くことができたことにより、留学への期待も大きく膨らみ、高いモチベーションをもって留学に臨むことができる非常に有意義な機会となりました。

アパラチアン州立大学についてはこちら

アパラチアン州立大学派遣生体験談はこちら


2016421日サンディエゴ州立大学情報セッションを実施しました!

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サンディエゴ州立大学 (ALI)の国際交流担当KenLevinさんがJSAFオフィスを訪問されました。

今年サンディエゴ州立大学へ留学を予定している派遣生、これから留学を検討している学生へ向けて、アメリカ及びサンディエゴの魅力、現地のキャンパス生活、語学研修の授業についてのお話をして頂きました。

セッションは2部制となっており、第1部ではKen さんに日本語でアメリカ、カリフォルニア州、サンディエゴ、そしてサンディエゴ州立大学の魅力を日本人にも身近な映画や歌手を内容に取り入れてプレゼンテーションして頂きました。Kenさんは日本で長年働いていた経験があり、日本人にとってとても分かり易いように説明してくれました。例えば、カリフォルニアロールはいま日本でもメニューに載っていますが、これはアメリカでお寿司が流行ってカリフォルニアロールが日本に逆輸入されているという事になります。Kenさんのように日本での生活経験がないと話せないような内容のことがたくさん聞けました。最後に質疑応答もあり、全員ここでKenさんに英語で質問をする機会が与えられ、よりサンディエゴでの生活や、現地の学生の状況などの理解を深めていきました。

第2部ではKenさんによる英会話教室を開催しました。日本で働いていた経験のあるKenさんは日本の文化・慣習をよく知っており、挨拶の仕方の日米の違いを実践まで交えて詳しく教えてくれました。一つの例を紹介します。

日本ではお辞儀をする―なぜか―目上の人はいつでも姿勢が上にある。お辞儀し返すのはお辞儀した人に対して謙遜しているのを表すという事になります。

アメリカでは握手をする―なぜか―銃を持っていないという印

何故だか考えたこともないようなことですが、確かにその地の慣習を知るというのは留学生にとって必要不可欠なものとなります。実際にアメリカに留学した際にいかにアメリカで良い交友関係を作るかは、第一印象であるあいさつで決まってきます。現地のお友達を作りたい派遣生にとって貴重な体験となりました。

2016年4月19日 カリフォルニア州立大学チコ 情報セッションを実施しました!

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カリフォルニア州立大学チコ/語学研修機関(ALCI)のディレクターWilliamさんがJSAFオフィスを訪問されました。

今年CSU,Chico へ留学を予定している派遣生、これから留学を検討している学生へ向けて、

直接キャンパスの様子や寮生活、語学研修と学部の授業についてのお話をしていただきました。

質問にも丁寧にお答えいただき、留学へのより具体的なイメージを持つことができ、留学前の派遣生にとって大変貴重な機会となりました。


2016年2月25日(水) グローバル人材育成講座/終了

JSAFでは専門家による「グローバル人材養成講座」 定員を超える参加者にて開催しました!当日はグローバル人材について色々なことを学びました!!

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セッションは「アイスブレーキング」「ワールドカフェ:歴史と条件から見えるグローバル人材スキル」「最終演習:国連模擬発表」の3つに分かれており、学生たちが自発的に議論、意見交換、発表、質疑応答を行いました。「Google検索」など日常的な話題に関する演習からはじめ、セッションを追うごとに対象となる世界観を広げていき、最終演習では地球規模のテーマに取り組み、グローバルな視野、異文化への対応、異なる考え方を持つ人たちとの交渉、自国民(日本人であれば日本人)としてのアイデンティティを持つこと、をしっかり学んでいきました。

各演習の合間では、講師から「グローバル人材に必要なスキル」を明確にするエピソードを織り交ぜ、参加者にわかりやすくグローバルリーダーの資質や考え方を伝えました。

講師エピソードの一例

・ 英国デービッド・キャメロン首相のスピーチを「圧倒的なオーラを演出する」重要性

・ キャロライン・ケネディ米国駐日大使との会話で感じたリーダーの知性

・ 超エリートが集まる世界ランキング1位のMBAスクールLondon Business Schoolに在籍する日本人留学生が実践する「静かなる求心力」は日本人の特性をいかしたリーダーシップ

世界を代表するリーダーが持つ「人をひきつけるスキル」を解説することで、リーダーの持つ資質とスキルを、学生は自分の言葉で理解することができました。講師のエピソードや他参加者の高い目標意識に刺激され、「グローバル人材のスキル」のセッションでは、普遍的な「グローバル人材」スキルである「多国籍適正能力」「高い語学力」「アイデンティティ」「リーダーシップ」といったものだけでなく、次世代のグローバル人材に必要なスキルを提案する学生が多数いました。

グローバル人材の現状分析から、数年後を見越して必要なスキルを理解できたことは、学生にとっても大きな成果でした。特に講座後半では、初対面にも関わらずグローバル人材を目指す仲間意識、白熱する雰囲気も手伝って、全員が臆することなく発言していました。これからの留学先でも十分活躍できるコミュニケーション能力を発揮していました。1時間という短時間の養成講座において、すでにグローバル人材としての潜在能力を開花させた参加者もいました。

今後も一般財団法人 日本スタディ・アブロード・ファンデーションJSAFは世界に通用する日本人の育成と多国籍適正能力を伸ばすことを理念に、大学生に役立つ講座を開催していく予定です。

参加者の声

「グローバル人材とは何かについて新たな発見ができ、大変有意義でした」

「留学前に改めて留学する意味を見出すことができて非常に良かった」

「新しい考え方が生まれた」

「参加型のため、自分の意見だけでなく相手の意見も受け入れることで、新たな発見をすることができた」

「実際に世界で活躍しているかたの話がとても参考になり、今の自分にないところや改善すべき点が見えた」

「将来に対する考えが大きくなった」

「自分以外に留学する人と関われたのでとても刺激を受けました」

「論理性・多面性の大切さがわかりました」

JSAFスタッフ講師のプロフィール:ノーベル賞受賞者との共同プロジェクト運営、英国王立研究所科学実験講座日本公演運営リーダー、大阪府国際化戦略プログラムグローバル人材育成プロジェクト主導、英国政府公式上級留学カウンセラー資格および指導経験、日本国政府人事院への留学講演・カウンセリング、英国政府外務省奨学生の選抜業務他、多数の国際業務経験から実際のグローバル人材に関与・育成。


2015年10月モンタナ大学 Julie Cahillさん(Associate Director, International Admissions)による特別情報セッションを行いました。

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モンタナ大学での学生生活や留学準備のことなどを大学の方から直接聞くことができ、大変有意義な機会となりました。2016年度派遣が決まっている学生や派遣大学を最終的に絞っている学生が留学生活への理解を深めました。参加者の質問にも一つ一つ丁寧に回答いただき、様々な疑問を解決することができました。

【参加学生の声】

大学全体の概要はもちろんのこと、各学部のことを詳しく説明していただいたので、大学にさらに興味を持つことができました。また、授業だけでなく、食事のことや、寮生活のことにまで触れていただき、留学生活を想像する上で、とても役に立ちました。質問にも詳しく応じていただき、良かったです。


2015年10月アメリカン大学の方による特別情報セッションを行いました。

 

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アメリカン大学での学生生活や留学準備のこと、ワシントンD.C.のことなどを大学の方から直接聞くことができ、大変有意義な機会となりました。参加者の質問にも一つ一つ丁寧に回答いただき、様々な疑問を解決することができました。


2015年10月カリフォルニア州立大学ノースリッジVanessa Andradeさん(International Programs and Outreach Manager)による特別情報セッションを行いました。

 

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カリフォルニア州立大学ノースリッジでの学生生活や留学準備のことなどを大学の方から直接聞くことができ、大変有意義な機会となりました。クイズなども交え、2016年度派遣が決まっている学生や派遣大学を最終的に絞っている学生が留学生活への理解を深めました。参加者の質問にも一つ一つ丁寧に回答いただき、様々な疑問を解決することができました。

 

【参加学生の声】

ガイダンスでは、「留学」を身近に感じることができました。キャンパスライフだけでなく、近くのスーパーや、カリフォルニアの観光地など、隅から隅まで説明していただき、改めて留学プランや目標、意義を再認識できました!

バネッサさんはとてもわくわくする説明をしてくれて、授業の取り方や寮での食事プラン、自転車の購入場所など、現地でしか分からないことも教えていただき、私自身今まで以上に留学に対して具体的なイメージができました!


2015年10月ノースアラバマ大学Chunsheng Zhangさん(Senior Vice Provost for International Affairs,Office of International Affairs)による特別情報セッションを行いました。

 

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ノースアラバマ大学での学生生活や留学準備のことなどを大学の方から直接聞くことができ、大変有意義な機会となりました。2016年度派遣が決まっている学生や派遣大学を最終的に絞っている学生が留学生活への理解を深めました。特に留学のための英語学習について、Zhangさん自身の経験も踏まえたくさんのアドバイスをいただき、参加者は留学に向けて新たにモチベーションを高めていくことができました。


2015年10月アーケイディア大学Kathleen Akyuzさん(Assistant Director of International Admissions)による特別情報セッションを行いました。

 

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アーケイディア大学での学生生活や留学準備のことなどを大学の方から直接聞くことができ、大変有意義な機会となりました。将来学部留学を検討している学生も、リベラルアーツ教育やアメリカでの留学生活への理解を深めました。質問にも一つ一つ丁寧に回答いただき、様々な疑問を解決することができました。

 


◆オークランド大学/University of Auckland(ELA)情報セッションを行いました!

2015年6月29日(月)17:00~18:00(JSAF高田馬場オフィス)

 

 Auckland_University,_Auckland,_New_Zealand

 

JSAFの協定校であるU of Auckland(ELA)の現地ディレクターによる特別情報セッションを、6月29日(月)に開催しました。

情報セッションは、オークランド大学について、またオークランド大学の語学研修機関について、学生の皆さんからの質問形式を取りながら行われました。

現地の情報を聞いて「さらにオークランド大学に行きたいという気持ちが強まった」「聞きたかったことに丁寧に答えてくれて、不安が解消された」との声も聞けました。

 

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