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SAP・FLAP+(フラップ・プラス)、FLAP 出願要件

JSAFスタディアブロードプログラム(SAP)出願について

学部留学に必要な2つの大きな基準が、語学力平均成績(GPA)です。各大学が求めるTOEFL iBTもしくはIELTSスコアの基準を満たしていることが必要です。学部留学を実現するためには、これらの英語能力判定試験の受験および対策が必須です。また語学力と同様に重要なのが、在籍する学校での平均成績(GPA)です。学部留学を考えている方は、必要なGPA基準を満たし維持しなければなりませんので、一年次より在籍大学での勉強をしっかりしておく必要があります。なお、JSAF協定大学の中には、TOEFL ITP®スコアでも出願受付可能な大学があります。詳細はこちら。

 
各大学の出願基準については、pdfSAP募集要項2019をご参照ください。

 

TOEFL/IELTS/平均成績(GPA)についての詳細はこちら

SAP出願方法詳細はこちら

 

語学留学+学部授業同時履修プログラム(FLAP+/フラップ・プラス)出願について

FLAP+(フラップ・プラス)とは、JSAFと協定を結ぶトップレベル大学・語学研修機関で1学年間、語学および大学学部授業を受講する留学プログラムです。通常の語学留学との最も大きな違いは、最終学期に語学研修授業と並行して大学で開講される学部授業を履修することができるということです「語学留学」のみの経験ではなく、1~2科目の大学学部授業を正規に履修登録し並行して履修できまた、大学で履修した科目については、単位を取得することもできます。さらに大学キャンパスで授業を受けることができるため、大学の施設を利用しながら現地大学生と交流できるなど、一般の語学留学にはないメリットがあります。

 

FLAP+を実現させるためには、IELTSスコア4.5(各4.0)以上の基準を満たしていることが必要です。各大学の出願基準については、pdfFLAP+募集要項2019をご覧ください。

 
FLAP+(フラップ・プラス)出願方法詳細はこちら

 

 語学力重点プログラム(FLAP)出願について

語学力重点プログラム(FLAP)とは、JSAFと協定・提携を結ぶ世界トップレベルの大学キャンパスへの、1学期~1学年間の語学留学プログラムです。SAPとは異なり、語学力や平均成績の基準はありません。大学キャンパスで授業を受けることができるため、大学の施設使用が可能であること、大学の雰囲気を感じられること、大学のクラブ活動に参加することや現地大学生との交流があるなど、一般の語学留学には無い多くのメリットがあります。大学によっては語学レベルが上がれば、大学の授業を聴講することができるところもありますし、大学の授業を正規に履修登録し単位を取得することもできるプログラムもあります。

 
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