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日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)は、2000年設立。同年、米国有名州立・私立大学26校と協定締結。2005年、英国・アイルランド有名6大学と協定締結。2006年7月より、米国ワシントン州シアトル非営利教育財団アメリカン・カルチュアル・エクスチェンジ(A.C.E.)(米国国税局規定501(c)(3)登録)のスタディ・アブロード部門としてプログラムを再構築。2008年1月現在、米国有名州立・私立大学33校、英国4校、アイルランド3校、オーストラリア1校、ニュージーランド1校と協定締結。
高校卒業生・短大生・大学生・社会人を対象とした
卒業を目的とした学部留学プログラム
米国では海外からの学生を対象とした学部留学が制度として確立され、大学及び社会の国際化に大きく貢献しています。米国の大学を卒業した留学生は、その経験を生かして、国際企業に就職することで高く評価されています。
JSAFプログラムは米国大学卒業を目的とする日本の学生に、海外で勉強をする機会を提供する目的で設立された米国の非営利教育財団の部門です。現在、JSAFが提供する卒業を目的とした長期学部留学プログラムにおいて,学生は北米にある有名州立大学及び私立大学で一貫した教育を受けることができます。
JSAFは、参加者に最初の留学アドバイスから留学プログラム期間中まで様々な教育的なサポートを提供いたします。また、英語力が入学基準に達していない場合は、大学指定の語学研修機関で英語集中コースを受講することもできます。
留学は若い人々にとって、文化的な受容や寛容、また他の文化に対しての畏敬を学ぶ方法のひとつです。同様に人間的な円熟味、大胆さや高潔さを学ぶこともできます。これらすべては責任ある地球人として必要不可欠な要素です。留学はまた国際舞台で活躍するネットワークや一生涯の友情を育むことができます。
卒業を目的とした長期学部留学プログラム(The Degree Seeking Program)
海外からの留学生受入れはアメリカの高等教育機関で大きな役割を担っています。JSAFは日本人大学生も同様な機会を与えられる価値があると考え、卒業を目的とした長期学部留学プログラムをつくりました。
JSAFは3,000を超えるアメリカの大学から、参加者の能力や将来の目標にもとづいて、注意深く協定・提携大学を選んでいます。JSAFの参加者は大規模総合大学や中規模の多様な大学あるいは小規模の単科大学までいろいろな中から選ぶことができます。また、都市部に住むか郊外に住むかも選ぶことができます。また、西海岸、山脈側、中西部や東海岸どこでも勉強する機会を提供されます。しかも、JSAF協定・提携大学はすべてインターナショナルな教育を提供することや参加者がアメリカの生活に慣れるよう手助けをする責任を負っています。
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