学部留学キーワード(Glossary of Most Frequently Used Words and Terms)

0#ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ

Academic Year
以前は10週間のターム(学期)に分かれていたが、多くの大学がセメスター制で運営されている。秋学期(9月から12月)、春学期(1月から5月)と期末試験(6月)に分かれる。

Assessment
小論文や期末試験の結果によって、成績がつけられる。成績によって、「First」「Upper Second」「Lower Second」「Third」の4段階に評価される。成績証明書では、A, B, C, D評価に置き換えられる。

Percentagemark
Description
% of successful
students
70 - 100
First (1)An excellent performance
15 %
60 - 69
Upper SecondA very good performance
35 %
50 - 59
Lower SecondA good performance
35 %
40 - 49
ThirdA satisfactory performance
15 %
35 - 39
Marginal FailA marginal fail
0 %
25 - 34
FailA clear fail
0 %
0 - 24
A bad fail
0 %

Bachelors degree
英国・アイルランドの大学での3年ないし4年の勉学を修了した後に習得できる学位 アメリカの高等教育とは違い、「教えてもらう授業」ではなく、「自ら調べ、その成果を発表/論文する」に重点が置かれている

Discipline
社会科学、芸術、文学、外国語など学問の一分野のこと。

Dissertation
論文。(5000-8000 words) 口頭試問が課せられることもある。

Final Examinations
期末試験は、通常、2−3時間の小論文と口頭試問。(それぞれのクラスによって評価方法は違う。)選択問題はなく、今まで自分でリサーチしたことやそれから導かれた独自性が試される。正確に書く力と知識をプレゼンテーションする力が必要。

Graduate - Master Diploma
大学院での修士課程。Taught/Set Courseは、1年間。Research Courseは、通常2年間で、指導教授のもと、学生が独自の研究をし、その成果を論文にまとめてもの。IELTS(International English Language Testing System) IELTSは、英語を母国語としない人を対象とした英語判断テストで、英国、アイルランド、オーストラリア及びニュージーランドでは、高等教育に進学する留学生にスコア提出が求められる。IELTSは、記述式で、TOEFLのコンピューター/多肢選択形式とは、大きく異なる。(http://www.ielts.com)

Honors Program
優等学位。学士号課程の中で、成績優秀者又はより専門性の高い学位に位置付けられるhonors degree取得を目指すプログラム。

Medical Course
日本と同じように大学レベルで取ることができる。以前は留学生に門戸を開いていたが、今では受講はほとんど不可能。ただし、オブザベーションは可能。(ケースバイケース)

Module
Moduleは、履修科目を意味し、多数の科目から選択し、取りたい学位や専攻を決めることができる。

Oral Assessment
学業単位として認められる実務研修のこと。
通常の学生は専攻に関連した分野にて、研修を行う。

Paper
小論文。通常、1クラスで4つの小論文(1500−2500 words)が課せられる。

Polytechnic
地元住民を対象とした高等職業専門教育機関。英国では、1992年以降、教育改革で大学(University)に移行した。

Postgraduate Diploma
学士号取得後にさらに専門的な知識を深めるためのコース

Prospectus
総合大学案内

Student Union
学生自治会の総称。

Tutorial
小人数制のグループ又は指導教官と1対1で、与えられた文献リストからトピックを選び、個別指導を受けながら小論文にまとめる。

Units/Credits
単位。通常、1学期に3クラスを受講。英国・アイルランドでの取得単位は、各日本の大学の基準に置き換えられる。

University
それぞれの専門カレッジの集合体。Universityでは、学士、修士、博士号まで、取得できる。

Visiting Student Program/Junior Year Program
米国の大学生が、主に英語圏の国々の大学で1学期又は1学年間学部授業を受けるために生まれたプログラム。日本で一般的な交換プログラムではなく、学生が自分にあったプログラム(留学先大学)、期間、費用、サービス等を選んで参加することができる。自分ですべてをするのではなく、サポートを受けながら、短期学部留学を体験する。秋学期のみで帰国する場合や春学期途中の3月で帰国する場合は、特別に最終試験を大学がアレンジしてくれる。


© 2006 Japan Study Abroad Foundation. E-Mail:info@japanstudyabroad.org