アメリカン大学ワシントン・セメスター・プログラム


このプログラムは1947年に設立され、200以上の大学との協定のもとに実施されています。各協定大学には、プログラムに責任を持つ教職員が配置されています。アメリカン大学では、このプログラムオフィスを通して、提供されるさまざまなプログラムにおける運営上の指導や後援、学生の受け入れに関する監督をしています。公務関連の選任教職員がアメリカン大学にて女性学や公共政策のセミスターやリサーチプロジェクトを指揮しています。大学の補助教職員がインターンシップコース(実地研修)を監督しています。女性学や政治学の専任教職員が短期コースを監督しています。このプログラムは、教職員が特別な指導を行える範囲の25人あるいはそれ以下の少人数制で実施されています。 全ての学生は、ワシントンD.C.で開催されているこのプログラムの1セメスターの参加で下記の分野のコースを受講し、同時にインターンシップ(実地研修)を体験することができます。

・アメリカ政治・経済政策・外交政策
・国際ビジネス及び国際貿易・国際環境及び国際開発
・ジャーナリズム・司法・平和維持及び紛争解決
・公法・地域社会変革・女性と公共政策・法の施行

このプログラムでは、米国の首都という地理的条件を活かし、著名な指導者や政策立案者による説明会を取り入れたり、主な政府組織や民間団体への実地見学も頻繁におこなっています。また、同様に専門的なインターンシップ(実地研修)も提供されます。インターンシップは、補足授業を受けたり監督指導のもと、各週16時間から20時間の実務を実地体験します。 このプログラムの参加者は、アメリカン大学のテンリーキャンパス学生寮に滞在します。このキャンパスは、ワシントンD.C.北西部の北側、木々に囲まれた豊かな地域にあり、アメリカン大学のメインキャンパスからわずか数ブロックの距離です。JSAFの学生は、この大学の全ての施設を利用することができます。テンリーキャンパスでは、JSAFの学生のほか、全米の大学から集まった400名以上のアメリカ人学生がこのプログラムで学んでいます。