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科目名:top >留学情報・体験談>JSAF派遣生体験談>2002年留学体験談

JSAF派遣生体験談【2002年】

'02春秋派遣学生

1)アメリカン大学WSP S1
2)セントマイケルズカレッジ S1
3)トリニティカレッジ S1
4)アーカンソー大学 S1
5)リッチモンド大学 S1
6)バーモント大学 S1/F2
7)ペッパーダイン大学 F1
8)デンバー大学 S1/S2
9)マイアミ大学 F1
10)コロラド大学 F1

マイアミ大学(F1)

秋学期が始まって
■ Miami University
秋学期と今学期の違いについて

前学期に比べると今学期は全ての面で余裕が出たと思います。勉強面における慣れだけでなく、生活全体が大学に慣れ、勉強や旅行、パーティー、スポーツを楽しんでいます。英語の伸びは、私の場合、academicな面においてすごく感じます。前学期の初めの一ヶ月は、時々教授の言っている事が分からないことがあったり、paperの書き方やpresentationに不安を覚えたりしましたが、そうした問題は前学期末には解消され、逆にクラスを楽しんでいる自分を発見し驚きました。例えば、前学期に400番台のクラスを取っていたのですが、そのクラスはdiscussionベースでsemesterを通して各自一つのthesisを仕上げるといったもので、毎回各自のthesisの進み具合を報告し、それに関し教授、生徒がdiscussionするクラスだったのですが、初めの頃は他生徒(senior、graduate students)に圧倒されて自ら進んで意見を言うことはあまりできませんでした。しかし、学期末には他生徒のthesisの問題に関する解決策を提案したり自分の意見に関するつっこみに反論することができるようになりました。クラスでは、教授の言うことは聞き取れるようになりましたし、paperも山ほど書いたおかげで、今では短期間で仕上げることができるようになりました。こうしたacademic面における伸びに反し、日常会話についての伸びをあまり感じることはできません。おそらく少しは伸びたのでしょうが、自分ではあまり自覚できません。私のこうした変化は、前学期と今学期の間におきたというよりも、むしろ前学期の前半と後半の間におきたと言った方が正確かもしれません。

コンピューターに関して
コンピュータに関して心配されている方が多いと思いますが、特に問題は無いと思います。というのは、変圧器はコンピュータに関しては必要無いですし、万が一アメリカでコンピュータが故障したとしても、街のあちこちにコンピュータ専門のstoreがあり、そこでは日本語使用であろうとなんであろうと問題を解決してくれます。私の友達はそういったお店でコンピュータを直してもらっていました。また、インターネット接続の問題やコンピュータのちょっとした不具合などは大学内のcomputer centerに直接持っていくか、電話をして部屋まで来てもらえば直してくれます。何といっても、アメリカはIT先進国なので、コンピュータに関して心配することはありません。私はSHARPのメヴィウスを使用していますが、どの機種でもそれほど大きな違いは無いと思います。
プリンターに関しても、コンピュータと同様問題はありません。マイアミ大学の場合、キャンパスのいたるところにcomputer labがいくつもあり、24時間開いていますので、いつでもコンピュータだけでなくプリンターも使用でき大変便利です。Labまで行くのが面倒な時は、友達にプリントアウトを頼むこともあります。

どこの大学でも同じだと思いますが、インターネット接続は基本的にLAN接続です。Apartmentに住まないかぎり、LAN接続だと考えて問題ないでしょう。寮の部屋には人数分のジャックがあり、そこにコンピュータをつなげればいつでもインターネットできる状態になります。

イラクとの戦争について
これから渡航する多くの留学生が今回の戦争について危惧されているかと思いますが、戦争の影響があちこちで見られるかといったらそうではありません。新聞やテレビといったメディアでは、毎日絶え間なく戦争に関する情報を提供してくれますが、そうした情報に振り回されないよう自分をしっかり持つことを強調します。ブッシュ大統領のテレビ演説の時には、寮のみんな演説を見て、それに関して話し合ったりしましたが、普段は戦争前と変わらない生活を送っています。戦争だからといって普段の生活まで変わってしまうほど多くのアメリカ人はこの戦争にdevoteしていません。皆冷静に情報を取捨選択し受け止め、今自分が何をすべきか考えて行動しているように見えます。メディアに扇動されている人が非常に少ないのがここマイアミ大学での現状です。

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マイアミ大学での学部授業

■ Miami University

マイアミ大学について

マイアミ大学は、とりわけ国際交流に力を入れた大学で、異文化理解に積極的な学生が多いです。実際、多くの学生が大学のプログラムを利用して留学しており、大学側と学生側がともに他国の言語や文化を学ぶ機会を多く提供してくれます。また、マイアミ大学は州立大学の中でも学生数の少ない大学で、その利点が授業に大きく反映されています。例えば、クラスでのディスカッションを通して、一方的な講義とは違った見方によって様々な視野や考え方を得ることができます。
このように、マイアミ大学はアカデミックな面においても、生活面においても留学生にとって非常に適切な大学だと思います。

大学のある街
マイアミ大学は、オハイオ州のオックスフォードという小さな街にあります。
学生街といった方が適切かと思います。メキシカンレストランやイタリアンレストランなどのレストランやクラブ、パブなどがあり、学生は、大学と街とをうまく使い分けて充実した学生生活を送っています。
学部授業について

授業は、先程述べたように、ほとんどのクラスが少人数で、非常に刺激の多い、満足のいく授業ばかりです。また、授業の種類も多岐にわたり、「取りたい授業がない」ということは、ほぼ無いでしょう。また、教授は皆、学生が勉強することに対しあらゆる側面から評価をくだすとともに、意欲のある学生には惜しみなく、学生が納得いくまで教えてくれます。

大学生活について
大学主催のイベントは、毎週のように行われており、大学生活に飽きることはありません。著名人のレクチャーやミュージカルからダンスパーティーやアイスクリームビュッフェまで、多くの機会が学生に与えられます。また、寮では、(ちなみに私の寮は国際理解に興味のあるアメリカ人と留学生のための寮)毎週のようにイベントが催されています。例えば、フランス料理を通してフランス文化を知るといったイベントやミュージカルを見に行くといったツアーが催されました。また、毎週水曜と木曜は、イタリアンテーブル、スペインテーブルといった、外国語を学びながらその国の学生または教授と食事をするといった機会も与えられています。このような多くの機会のおかげで、学生は学生生活に不満を抱くことはまずないです。むしろ、勉強やイベントに参加したりして充実した日々を送っています。

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マイアミ大学からの便り

只今、マイアミ大学はハロウィーンに向けて気分が高まっています!今週の金曜の夜は、ハロウィーンパーティーに行くためコスチューム調達のために奔走してます!初めての仮装にドキドキです。近くの寮ではお化け屋敷を催すらしく、これも楽しみです。マイアミ大学の写真の件ですが、取り次第送りたいと思います。ただし、私のカメラがデジタルではないので、冬休みぐらいになると思います。今はちょうど、紅葉の時期でキャンパスはとてもきれいです。では、またメールします!
(10/24/2002)

お久しぶりです。
この冬休みは日本でお正月を迎えました。アメリカには1月4日に戻ってきて、いまだに時差に悩まされています。春学期の授業も始まり、再び忙しい日々を過ごしています。
私のマイアミ大学でのstatusがfreshmanだったこともあり、今回のregistrationは、かなり苦労しました。というのも、今年のfreshmanの数は非常に多く、freshmanのregistrationの時には、ほとんどのクラスがクローズされていたからです。もちろんforce addの可能性はありますが、教授の中にはforce addを認めない方もいらっしゃったので、今回のregistrationは大変でした。しかも、取りたいクラスのほとんどが今学期に開講されず、クラスを決める上で悩ませました。そして、結果的に、今学期は400番台のクラスを3つと200番台のクラスを一つ取ることに決めました。でも!!この組み合わせ、かなりきついです。200番台のクラスの教授は、「このクラスは200番台のクラスだが、私が教えてるクラスの中で最もハードなクラスだから覚悟するように。」と初日から脅すし、400番台のクラスはとにかくreadingのassignmentの量といい、projectやpresentationの数がはんぱじゃないんです!クレジット数を前学期より減らしたにも関わらず、今学期の方が忙しくなることは確実です。
こんなことを、ぐちってる場合ではないですね。。。ま、あと4ヶ月頑張ります!そしてそして!2月には、formal danceが開かれます。どうやら、3年に一度しか開かれないらしいのですが、学校では今からその話題で持ちきりです。昨日も、友達とどのドレスを着ていくのか、パートナーはどうするのかといったことで盛り上がりました。ま、こうしたpartyを楽しみにがんばります。
ではでは!
(1/14/2003)

こんにちは。
春学期も始まり、寒い寒いオハイオ州で凍えながら毎日を過ごしています。。。
とりあえずacademic scheduleの調整を終え、いつもどおり忙しい日々を送っています。先日、マイアミ大学から、Upper Class Scholarshipという奨学金のofferがありました。
しかし!!!!!これは、2003-2004年度にきくもので、今回の授業料には響かないそうです。残念!
この学期は、朝8時からのクラスを取っていないので気分的に、そして肉体的に楽です。
朝の弱い私にとって、早朝クラスは生活の乱れの元なんです。前学期は、そうした生活の乱れとアメリカの恐るべき食事のために4キロ増えました。この学期は、前の反省を活かして規則正しい日々を過ごしたいと思います。ところで…。
アドバイス通り、妥協しつつ選びつつといったかんじで、formal danceへ一緒に行くパートナーが決まりました。とりあえず一安心といったところです。これもアメリカならではの経験だと思うので、存分に楽しみたいと思います。
ではでは!また。
(1/20/2003)

一週間ほど前になると思いましたが、旧正月を祝いました。
私の寮RAの一人が中国人のクオーターで、彼女が旧正月を祝おう!ツアーを企画したんです。
総勢20名ほどでバンに乗って、シンシナティにある飲茶のお店に行ってきました。
中国からの学生との交流を通して、中国文化を舌だけでなく全身を通して体験しました。
突然、こんな話をして「何だ?」と思っているかもしれませんが、私が言いたいのは、中国文化のすごさではなく、食後にみんなと行ったアイスクリームのお店。名前は忘れましたが、ジェラートにベリーやスポンジケーキ、チョコレートを混ぜてくれるお店です。もしかしてもしかしたら、知ってるかなと思ってちょっとメールに書いてみました!
これがまた量が半端じゃないんですけど、すごくおいしくて残すなんてことはありません!!
また行きたいけれど、何せ車を持っていないし、道も覚えていない…。悲しいかな、アップタウンのアイスクリームショップはこのお店に比べると言葉にできないほどしょぼいんです。。。。今週は、テストが月曜から木曜まであり忙しいですが、がんばります。では、また何かあったらメールします。
(2/12/2003)

この週末にワシントンDCへ行ってきました。
この時期にワシントンへ行くのは危険だということはもちろん承知で行ってきました。
友達4人と車での旅行だったんですが、テロだとかそういったことよりも、何が危険って雪が一番の危険でした。通常、片道8時間かかるところを雪の為に14時間かけてのドライブになるし、ものすごい積雪のために二回も車が雪に埋もれて動けなくなるし、お目当ての美術館は雪
の為に閉館になるしと、とことん雪の為にスケジュールがくるいました。
それでも、やはり旅行はいいものですね!ジョージタウン大学のあるジョージタウンでは、マイアミ大学の学生街よりも洗練された学生街を楽しみ、そこにあるカフェではジョージタウン大学の学生と話す機会などがあり、いつもより刺激のある時間を楽しむことができました。
都会の大学と田舎の大学とどちらがいいとは言えませんが、とにかく両方の雰囲気を味わえたことが私にとっていい刺激になりました。長時間ドライブも、みんなでワイワイ言いながらのドライブだったので思ったよりも辛くありませんでした。(もちろん肉体疲労は否めません)とりあえず、無事に帰ってきたことを報告します。そして、春休みはフロリダに行く予定です。詳しいことが分かり次第、またメールします。
そうそう!私のメールはいつも食べ物かアクシデントかそのようなことばかりで浮いた話がないのは、想像できるでしょう!マイアミ大学の学生はかっこいい学生とかわいい学生が多いことで有名だけど、中身がねぇ…。みんな、保守的だったり、ちょっと時代遅れな考え方を持っていたりで時々ついていけない。。。これは、マイアミ大学だけに当てはまる現象???
(2/18/2003)

 

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