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科目名:top >留学情報・体験談>JSAF派遣生体験談>2008年留学体験談

JSAF派遣生体験談【2007年】

'07春秋派遣学生

 

1)ロンドン大学クイーンメリー S1
2)モンタナ州立大学 S1/F1
3)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 S1
4)アメリカン大学 F1
6)モンタナ大学 S1/S2/S3/F1
7)ユタ大学 S1/S2/S3/F1/F2
8)マイアミ大学 F1
9)アメリカン大学WSP F1

カリフォルニア州立大学ノースリッジ校

第3回留学レポート
 
 

留学を通して自分を知る良い機会になったと思います。学問に対する考え方、自分がこれから学ぶべきものなどがはっきりしました。

■California State University, Northridge

○留学生活を振り返って

1 留学の目的はなにでしたか?

英語を話せるようになり、英語話者とスムーズにコミュニケーションが取れるようになること。 

2 上記の目的は達成されましたか。

達成したと思います!笑 native speakerの友達とも話せるようになり、友達の輪が広がったことは、本当に人生における私の大きな財産となりました。

○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい

1) エッセイ・ペーパー

科目名:element of international relationship

題材:MEXICO

内容・枚数など:11枚

大変だったこと、やり遂げての感想:書くべき事が多すぎて戸惑いました。でも納得がいくように書き終えられたのでよかったです。 

2 )プレゼンテーション

科目名: how to open a restaurant in NYC

題材: 語学学校で(私が取った大学の授業の中にはプレゼンテーションがなかったので)

内容: レストランの競争率が激しいNYCで成功するには

大変だったこと、やり遂げての感想: なかなか資料が思ったように集められず、資料集めに時間がかかりました。しかしその分、周りの反応がすごくよく、楽しんでもらえたのでうれしかったです。

○英語力について

1)留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)

話すことに自信がついたので、以前よりも自分の意見を積極的に相手に伝えようとする点で、英語力が伸びたと確信しています。

2)英語力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

とにかくnative speakerの友人と話すことを心がけました。トピックを決めて(例えば宗教についてなど)、ディスカッションのようにして話すようにしていたら、だんだんスムーズに自分の言いたいことを伝えることができるようになってきました。
○学生生活について

1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月・水・金→10時から学校。午前中には学校が終わるので、午後は学校のカフェでお茶をして、通りすがりの友人と話して、その流れでどこか遊びに行ったり。

火・木→学校が夕方、もしくは夜まであったので、基本的には一日中学校にいました。図書館やカフェでお勉強したり、友達と話していたりしました。

土・日→友達の車に乗せてもらい、都会に遊びに行っていました。

2 )友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

変化は特にありませんでした。友人の友人といった感じで友達の輪を広げていき、常に大人数で遊びに行く感じでした。

3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

Thanksgiving dayは非常にいい思い出です。教授のお家に招いていただいて、アメリカらしい家庭の様子を経験させていただき、本当に素晴らしい思い出です。そこで出会った友人も、今でも仲良しなのでうれしいです! 

4)一番の息抜きの方法は何ですか。

海に行くことでした。友人に車を出してもらって、ありとあらゆる海に連れて行ってもらった気がします。

 5 )携帯電話について、購入方法、料金プラン、毎月の料金など情報を教えて下さい

プリペイド方式でした。10カ月を通して、7万円分くらい買った気がします。学校の中に携帯屋さんがあったので、いつもそこで購入していました。 

6)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

パソコンは毎日、常に使っていました。PCがない生活は考えられません・・・・笑 寂しくなったとき、家族や友人にすぐに連絡が取れると言った面で、非常に大切な役割を果たしてくれました。

 7)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

週に3回は、日本の家族、もしくは友人にskypeを通じて連絡をしていました。 

8) 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を進める上で役に立ちました。

私は、以前チューターをしていたというnative speakerの友人に見てもらっていました。なので利用しませんでした・・・

○留学全体を総括してお書き下さい

1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

私の場合、語学の面よりも、さまざまな人に出会ったことで、視野を大きく持てたことに自分の成長が見ることができるような気がします。日本語だけを話していたら友人になれなかったようなnative speakerの友人、そして語学学校で出会った様々な国から来ている留学生の友達を通じて、本当に多種多様な価値観、考え方も知ることができ、だいぶ視野が広がったと思います。

また、学問に関する考え方も変わりました。無知であることの非常識さ、そして学問によって得られた知識に基づいて考えることの大切さ、さらにその考えを他人に伝え、意見を交える楽しさに気付けた気がします。自分が学ぶべきものもはっきりとしたので非常によかったです。 

2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

特にありませんでしたが、思った以上にアメリカは自由な国でした。笑 

3)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。 

Northridgeという町はだいぶ田舎ですが、車があれば簡単にSanta Monicaや
Hollywoodにも行くことができ、便利といえば便利です。町中に住むことも便利で良いですが、ある程度落ち着いた片田舎に帰ってくることができるという環境の方で、帰ってよかった気がします。また、学校の中も比較的安全ですし、Northridegに留学できてよかったです。楽しんでください!

留学を通しての現在の想いについて、自由に

英語を話せるようになること以外に、アメリカでの生活を通じて学べたことがたくさんあってよかったです。毎日時間に追われていた東京での生活とは違って、自分のことについて考える時間がたくさんあったので、自分という人間を知るいい機会になったように思います。また、自分がすべきことについても明確 な自分なりの答えが出たので、それに向って頑張っていけそうです。本当に留学で得られたことは、日本にいただけでは決して味わえないであろうことと思い、いい経験ができたなと思います。

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第2回留学レポート

■California State University Northridge

学問を学ぶことはとても楽しい。新しい単語もすらすら入ってきます。

○大学の授業について

(1)オリエンテーションについて

当時、自分の英語力のせいで不確かな点が出てきてしまっていましたが、説明の構成自体は分かりやすかったのだと思います。

(2)当初の履修と変更した場合、その理由

自分が取りたい授業をひたすら見に行って、厳選して履修するという作業は大変でしたが、悩んだ点はありません

最初はchicana/o studiesの授業を履修する予定だったのですが、これは自分の専攻と内容が若干違うことに気づいたのでやめました。 (
(3)中間試験など試験評価について教えてください

基本的には試験の点数に基づいて成績は付けられているので、日本と変わらないと思います。あとは、日本の大学もそうでしたが、授業参画を重視します。

(4)平均勉強時間・勉強内容

平均勉強時間は平日2時間・休日4時間くらいです。たぶんあまり多くないと思います 笑

おもに授業の予習や復習をしています。

(5)語学研修と学部授業の違いについて

学問を学んでいるので有意義です。新しい単語もすらすら入ってきます。

○ 履修中の科目についてお書きください

科目名: Intro of Comparative Politics (Political Science)

授業形式: lecture

授業の雰囲気: 教授が生徒をとてもケアしていてくれるのがよく分かる授業です。

クラスのサイズ:40人程度

クラスの難易度とその理由: 難しくはありません。というのも、常に教授が学生の理解度をチェックしてくれて、とてもケアしてくれるからです。(たとえば、教授室に教授自ら一人づつ呼んでくれて、授業で分からなかった点などもう一度説明してくれます。

宿題の量と内容: 宿題はなく、予習として教科書を読みます。

科目名: Element of International Relationship(Political Science)

授業形式: lecture

授業の雰囲気: この授業の学生は、本当に世界情勢について日々よく考えているのが分かります。完全に生徒のディスカッションに基づいて進められていく授業です。

クラスのサイズ:30人程度

クラスの難易度とその理由: クラスの難易度とその理由:難易度は高くないですが、ある程度国際関係学の知識がないときついかもしれないです。                  

宿題の量と内容: 宿題はありません。予習として教科書を読むくらいです。  

科目名: Culture + Human Behavior(Anthropology)

授業形式: lecture

授業の雰囲気: 発言がたくさんでます

クラスのサイズ:70人程度

クラスの難易度とその理由: 難しくはありません。              

宿題の量と内容: 宿題はたまに、multiple choice 10問のプリントが配られて、教科書を読めばできる感じの簡単なものが出されます。あとは、教科書を読むことです。

科目名: Latin American Dance(kinesiology)

授業形式: activity

授業の雰囲気: ローテーションでペアを作って踊るので、クラスメイトと仲良くなりやすく、楽しいです。

クラスのサイズ:30人程度

クラスの難易度とその理由: latin american danceはどれも初心者ですが、授業の進行がそんなに早くないので、とてもやりやすいです。

科目名: Intro of Sociology (Sociology)

授業形式: lecture

授業の雰囲気: 大規模講義

クラスのサイズ:70人程度

クラスの難易度とその理由: 大規模なクラスなのでリラックスして授業が受けられます 笑 でもこの授業でとても仲のいい友人(Japanese-american)の友人ができたので、取ってよかったです。難易度は、低いです。教授はただパワーポイントを読んでいるだけです 

TAの有無:TAあり             

宿題の量と内容: 宿題は教科書を読むことです  

○ 英語力についてお書きください。

(1)英語力は伸びていると感じますか?

以前よりもスムーズに英語が出てくるようになった気がします。というのも、英語で発言する際、英語での発想に慣れてきたというのと、人前で英語を話し慣れてきたという点にあると思います。やはり人対人で話すことが一番の上達に繋がる気がします。

(2)英語力の向上のために行っていることはありますか?

とにかく、アメリカ人の友達と話すようにしています。

遊んだりしている中で実用的な英語を学ぶことが多いと思うからです。

○ 寮生活についてお書きください。

(1)ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

現在のルームメイトとはすごく頻繁に話します。彼女が日本が好きということもあって、雑誌を一緒に見たり、いろいろお話します。また、彼女を通じて他の友人ができたりして、楽しいです。

(2)食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど)

カフェテリアはたまにしか行きません 笑 果物を取りに行くくらいで・・・笑

  炊飯器を買ったので、ご飯を部屋で炊いたりして自炊しています。食事のバランスはなかなか崩れがちです・・・

(3)語学研修時と比べて友人との付き合い方に変化はありましたか。

アメリカ人: 語学学校に通っていた時は、全くアメリカ人の友達はできなかったのですが、やはり大学の授業や。クラブアクティビティーを通じて友達ができ、お話ができるのがうれしいです。

他の国からの留学生: 語学学校時代の他の国からの留学生とも未だにしょっちゅう遊んでいます。

日本人:特に付き合い方に変更はありません。

 

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第1回留学レポート

■California State University, Northridge

○到着後から現在までのことについて教えてください

(1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点

できる限りの英語の勉強

(2) 日本から持ってくれば良かった物

お味噌汁など、かさばらない程度の日本食

(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

ベッドセット、自転車

(4) 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。

6万円くらい

大学について-カリフォルニア州立大学ノースリッジ校/語学研修

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

キャンパス内には基本的に何でもあります。銀行、携帯ショップ、病院などなど。用事はすべて校内ですませられると思います。雰囲気もすごくいいです。治安はいいし、校内にいる人たちも親切だし、親しみやすいです。

(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください

アメリカ人:まだほとんどいません・・・

他の国からの留学生:韓国人、台湾人、アラブ人、タイ人、メキシコ人と仲良くしています!ご飯を食べに行ったり、ビーチに行ったり、車を持っている子が他の国の留学生に多かったので、よくいろいろな所に連れて行ってもらっています。

日本人: 日本人とも仲は良いですが、英語を使うために、必ず他国から来た留学生も含めて遊んでいます

(3)大学のある街について

どんなところですか:結構田舎です 笑 

しかしそのおかげで結構安全ではあります。

ダウンタウンまでのアクセス:metroというバスや電車を乗り継いでいくことも可能ですが、待ち時間なども含めて2時間以上かかっててしまいます。なので基本的には車です。車ならだいたい30分でダウンタウンまで行くことができます。

お薦めスポット:学校の周りには基本的には何もありません。しいて言えば、近くにあるNorthridge fashion centerです。ここで買い物(洋服など)買ったりしています。あとはTargetというディスカウントショップにしょっちゅう行ってます。ここでは何でも安く手に入るので楽しいです。

(4) キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内: すごく治安はいいです。しかし自転車はしょっちゅう盗まれます。

キャンパス外: 基本的には治安はいいと思いますが、ヒスパニックが多いせいか、たまに怖い時もあります。

○滞在について(寮)

(1) ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

たまにお買い物やご飯を食べに一緒に出かけます。

(2) 食事について(カフェテリアの食事、自炊はどのようにしていますか)

カフェテリアの食事が本当においしくないので(笑)自炊を始めました。寮の友達と一緒におかずを持ち寄ってわいわいご飯を作っています!

(3)困った点は?

便利な点は友達にすぐに会えることです。

困った点は特にないですが、室内にキッチンがないので若干不便です。

語学研修について

(1) 初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか?

分かりやすかったです。最初は日本人の学生が付いていてくれたし、理解には困りませんでした。

(2) クラスについて教えてください。

雰囲気:少人数ですごく良かったです。先生も面白い方たちばかりで楽しかったです。もちろんみんな自由に発言もできます。

人数/国籍の割合:人数は基本的には15人くらいで、国籍の割合としては、同じクラスにはあまり日本人はいませんでした。あまり偏りなく、平均的に各国の生徒がいたように思います。

(3) 1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)

1日の勉強時間は2時間くらいです。自分の部屋、もしくは図書館で勉強していました。後半はクラスのレベルが上級になり、research paperを書かなくてはいけなかったので、図書館を使うことは必須でした。

(4) 勉強するのに役立つ教材や方法など

私の先生は、部屋に閉じこもって勉強するよりも、違う国の友達と電話で話して遊ぶ約束をし、遊んで英語を学ぶのが一番だといったので、とにかく友達と遊んでいました 笑 授業中に「昨日は一日中TOEFLlの勉強をしていました」と言うと「そんなやり方じゃtoeflパスできないわ」といって怒られたりしていました。しかし寝る前にTOEFLのlistening CDを聞くことはすごくいいと言われたので、実行していました

来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しく教えてください

Speaking 力にまだまだかけると思うので、友人と話すことで、もっと自分のspeaking 力を向上させていきたいです。あとは、listeningのスキルを伸ばすためにCNNやラジオを今後も聴き続けていきたいです。

 

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