
| 1)ロンドン大学クイーンメリー | S1 |
| 2)モンタナ州立大学 | S1/F1 |
| 3)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 | S1 |
| 4)アメリカン大学 | F1 |
| 6)モンタナ大学 | S1/S2/S3/F1 |
| 7)ユタ大学 | S1/S2/S3/F1/F2 |
| 8)マイアミ大学 | F1 |
| 9)アメリカン大学WSP | F1 |
モンタナ州立大学(F1)
12月にモンタナ州立大の学期を終えたあと、1月からカナダのバンクーバーでインターンシッププログラムに2ヶ月間参加しました。 ■Vancouver English Centerビジネスインターンシッププログラム |
| ○プログラムについて |
(1)プログラム全体の人数はどのくらいでしたか。 私をいれて七人という小さなクラスでした。 (2)クラスの人数、クラスメイトの国籍、日本人の数・割合などを教えて下さい。 ドイツ人、中国人、タイ人、インドネシア人、ブラジル人が二人いました。日本人は私だけでした。 (3)ビジネス英語のクラスで学んだこと、授業の内容、課題や宿題、試験など レジュメの作り方、電話の取り方、インタビューの受け方。 またカナダのビジネスや文化、歴史についても多く学びました。 |
○ インターンシップ先の決定について |
(1)当初希望していたインターンシップ先は、どのような職種でしたか。 貿易関係を最初は希望しましたが、インターンの期間が短いためできませんでした。 将来何をやりたいのか明確な目標が私にはまだなかったので、強く希望している職種はとくにありませんでした。 (2)インターンシップ先が決まるまで、何社の面接を受け、また履歴書を送りましたか。 ESL生向けの旅行会社(ClubESL)と、ファイナンシャル会社(アサンテ)の二社を受けました。履歴書はひとつを使いまわししました。 (3)実際に決まったインターンシップ先は、どのように見つけ、どのように決定しましたか。学校はサポートをしてくれましたか。 両社とも学校のアドバイザーの紹介で見つけました。 両社とも採用してくれたのですがファイナンシャルの会社はとても小さく、たった二人しか社員がいなかったので出会いも多い旅行会社の方にしました。 また一緒に働く予定の社員の一人の英語のなまりが強かったのも、辞退した理由のひとつです。 |
○ インターンシップの内容についてお書き下さい。 |
(1)インターンシップ先の会社、団体名と、職種 ClubESL ESL生向けの旅行会社です。週末にバンクーバー近場での旅行をします。ウィークデーには旅行の宣伝と準備を主にしました。 またバーでのインターナショナル生向けのイベントのサポートや、スノーボードのレッスンなどもしていました。 (2)仕事の内容 ESLスクールにまわり、生徒たちに旅行の宣伝を主にしました。 それ以外は学校まわりの準備(プリントアウトや、整理)、週末旅行の準備をし、木曜日はインターナショナル生むけのイベントをやっているクラブで会社の宣伝をしました 週末の旅行はアシスタントとして無料で混じらせてもらいました。 (3)職場環境はどうでしたか。 環境はとてもよかったです。オフィスは他の旅行会社と共同でつかっていて、とても広く綺麗でした。 働いている人は皆良い人たちで、とてもフレンドリーな会社でした。毎日お菓子やコーヒーまでいだだけました。 他にもフランス人、スイス人、日本人、韓国人のインターン生がいたのですが、皆おもしろい人たちでとても毎日楽しく過ごせました。 (4)勤務時間、1日のスケジュールを教えて下さい。 月曜日から木曜日は九時半から四時の勤務で、金曜日は十一時半から四時まで働きました。 だいたい午前中は学校まわりの準備をして、午後はESL学校に他のインターンと行きました。 木曜日のバーでは七時半から九時まで働き(入り口付近でのペーパーの配布などの簡単な仕事)、その後は好きなだけバーにいられました。インターンや他のガイドとの親交を深められるいい機会だったと思います。 |
○ インターンシップを通して学んだことをお書き下さい。 |
このインターンシップの経験は、あなたにとってどのような成果がありましたか? 将来の進路を考えるきっかけになりましたか?考えの変化などはありましたか。 まだ将来やりたいことははっきりとしていませんが、このインターンは自分を見つめなおす良い機会だったと思います。自分は人と係わる仕事が好きと実感し、以前まで考えもしなかった営業に興味が沸きました。また海外のフレンドリーな雰囲気が増して好きになり、外資や海外での仕事への憧れが強くなったと思います。 |
○ インターンをするにあたって、バンクーバーという立地はどうですか? |
異文化が混じりあうバンクーバーでは、海外の学生を皆快く受け入れてくれる町です。 「アメリカでは英語を話せない人が悪い。でもここでは英語を聞けない人が悪い」と、先生がいいましたが、その通りだと思いました。(その分ぞっとするような英語を話す人も多くいて、平然と仕事をしていました。英語を学ぶ環境は疑問でしたが、外国人が働くには良いと思いました。) アジア人が多いため食には困らず、治安も安全で税金が高いところを除けは住むにはパーフェクトな町だと思います。ナイトライフも充実していて、有名店はたいていバンクーバーにあります。自分が引っ込み思案にならなければ、いくら でも道がひらけて楽しめる本当に良い町です。 |
| ○ 次にインターンシッププログラムに参加する方へアドバイスなど |
インターンはやりたいこと(職種など)を明確にしておくといいと思います。 多少の無理もアドバイザーの人は聞いてくれるので、相談することが大切だと思います。 |
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■Montana State University つらいこともあったけど、きてよかったと思います。 |
| ○留学生活を振り返って |
1 留学の目的はなにでしたか? 英語力の向上と異文化経験です。私は英語がもともと苦手だったのですがその分英語に対するコンプレックスや憧れがつよく、「いつか自分も話せるようになりたい」とずっと思ってました。トーフルも450未満で、とりあえず飛び出した感じでした。 2 上記の目的は達成されましたか。 1年間でリスニング、スピーキング、リーディング、ライディング、どれも上達はしました。日常会話ではもう不自由はしません。しかし、いつまでたっても「ネイティブと同等にわたりあう」のは難しいです。私のとった授業の教授は全く黒板をつかわないので全部自分で聞き取らなければなりません。特にプレゼンテーションやグループワーク、ディスカッションではとても苦労しました。宿題についやす時間はやはり倍はかかってしまいます。「ネイティブのように、同等になる」のが目標だった私は、限界を感じました。 |
○履修中の全ての科目についてお書きください。 |
科目名:パブリックコミュニケーション110 授業形式:週に一回のレクチャーと二時間のレシテーションクラスが週に一回あります。 授業の雰囲気:レクチャーのクラスはフレッシュマンの必修授業なのでとても大きいく、300人くらいいると思います。日本の大きなクラスのレクチャーに似ていると思いました。レシテーションクラスは20人程度で、私以外は全員アメリカ人でした。皆あたたかく、ネイティブでない私に色々と配慮してくれました。 クラスのサイズ:レクチャー300人程度。レシテーション20人程度。 TAの有無と利用状況:TAなし クラスの難易度とその理由:難易度は特にネイティブスピーカーには低いと思います。二回の個人プレゼンテーション、一回のグループプレゼンテーション、テイクホームテストが二回あります。内容は主に「自分の専攻に関係すること」で、徹底したリサーチが求められました。そのほかに即席のスピーチや、不定期にディスカッションがありました。人前ではなすことが苦手な私は毎回とても苦痛でした。ネイティブスピーカと同等に喋れないことで、色々と引け目も感じました。 宿題の量と内容:教科書のリーディングが毎回1チャプターだされます。プレゼンテーション前は準備でとても忙しいですが、それ以外は特にありません。プレゼンテーション後は自分のプレゼンのビデオをみてレポートを書くのですが、これは本当に勉強になりました。 |
科目名:ネイティブ・アメリカン・スタディー100 授業形式:週二回一時間半のレクチャーがあります。ネイティブの映画が中心で、原住民のゲストスピーカーも度々こられました。不定期にクイズがだされ、映画の後は小さなグループディスカッションがありました。 授業の雰囲気:教授がとても明るく面白い方だったので、100人をこえる大きなクラスですが笑いの絶えないとても良い雰囲気でした。 クラスのサイズ:100人から150人程度。 TAの有無と利用状況:なし クラスの難易度とその理由:毎回読む量はとても多いのですが、テスト自体は先生がちゃんとレビューセッションで復習してくれるので簡単です。またエクストラクレジットが多くだされるので楽にAを狙える授業だと思いました 宿題の量と内容:読む量はとても多かったです。毎週30ページ以上出されます。最悪なときには100ページ以上の小説がでました。内容は原住民の歴史から現在の原住民の生活などさまざまでした。アメリカ政府の原住民政策の移り変わりや、人種差別、固定観念など、自分の学科にも関係する部分を発見しました。 |
科目名:心理学101 授業形式:週二回のレクチャー、週一回のレシテーションクラス、学期に三回の心理学の実験の参加。 授業の雰囲気:これも必修の授業なのでとても大きい授業でした。レクチャーは150を超え、レシテーションクラスですら30人ちかくいました。大きいクラスなので、あまりアットホームではありませんでした。 クラスのサイズ:レクチャー150人程度。レシテーションクラス30人程度。 TAの有無と利用状況:有り。テスト前などはTAが待機し質問にいけるようですが、私は利用しませんでした。 クラスの難易度とその理由:簡単~普通。 この授業も読む量が多いです。40ページくらいだいたいあり、レクチャーやリーディングアサイメントの内容からジャーナルが三つ毎週だされます。テストは四回あり、50問のムーティプルチョイスです。簡単なのですが、トリッキーな問題もいくつか含まれるため、テストでのAはいつも惜しいところで逃してしまいました。 宿題の量と内容:40ページ程度のリーディング。 |
科目名:Religion Study 110 授業形式:週三回のレクチャーと週一回のレシテーションクラス。 授業の雰囲気:レクチャーもレシテーションも雰囲気はとても良いと思いました。レクチャーの教授はとてもはきはきとした女の先生で、若干早口で聞き取りにくかったのですが楽しかったです。レシテーションのTAも明るい大学院生で、親切にしてくださいました。 クラスのサイズ:レクチャー100人程度。レシテーション20人程度。 TAの有無と利用状況:テスト前やレポート提出前は、毎回質問に行きました。どんな質問にも丁寧に答えてくださいました。 クラスの難易度とその理由:私にとってこのクラスは難しかったです。教授が早口で聞き取りにくく、また黒板やパワーポイントを全く使わない人でした。リーディングの難易度もとても100とは思えないくらい高かったです。聖書やコーランもアサイメントにあったのですが、宗教のバックグラウンドのない私は理解しがたいものでした。 しかしその分一番勉強しごたえのあった授業だと思います。苦労はしましたが、一番自分の学部に近い授業で、興味もありました。日本では宗教感もあまりないので、レシテーションでのディスカッションではクリスチャンの視点からみたパレスチナ問題などが聞け、刺激的でした。 宿題の量と内容:リーディングは30ページ程度から100ページくらいだされました。聖書やコーランもアサイメントに含まれていましたが、ほとんどはエルサレムの歴史的背景をあつかったリーディングでした。興味深いものの事実をただ記述しているので難しく時間をとられ、苦労しました。 |
| ○履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について。 |
1 エッセイ・ペーパー 科目名:宗教学110 題材:シオニズム運動 内容・枚数など:シオニズムという運動がどうして起こり、複雑化していったのか。五枚。大変だったこと、やり遂げての感想:レクチャーとリーディングアサイメントから、どのようにシオニズム運動がおこっていったのかを書くため、第一にレクチャーで教授が何を言ったのか、またリーディングの内容を理解しなければなりません。リーディングの内容も難しくネットでいちいち確認したり、書く以前のリサーチにとても時間がかかりました。やり遂げての感想は「やっと終わった!」という感じです。オーガナイズがアカデミックでないと指摘され、思ったほどは点数が良くなかったのですが、今学期で書いた一番アカデミックなペーパーでした |
2 プレゼンテーション 科目名:パブリックコミュニケーション110 題材:幼児虐待 内容:原因と影響 大変だったこと、やり遂げての感想:用意に一週間かけ、一番頑張ったスピーチでした。スクリプトの文法もアメリカ人の友達に直してもらい、何回も練習して暗記しました。すこしでもクラスメートの気を引こうとパワーポイントの制作も色々興味深い事実や写真を使い、頑張りました。 途中緊張してとまってしまうこともありましたが、先生の評価は高かったので嬉しかったです |
| ○英語力について |
1 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか? 英語力はとても伸びたと感じています。語学学校からですが、私の英語力は始め「最悪」だったと思います。私は中学校から英語が苦手でした。高校受験も数学や国語で英語の穴をうめてパスしました。そのうえ高校から大学へはエスカレーター式だったので、英語を勉強する機会もあまりなく、日本人が得意とされる「読解力」や「ライティング力」さえ、私にはありませんでした。勉強はしましたが、トーフルも最高スコア430点くらいで留学しました。「英語が言えない、そのうえ聞き取れない」何回も聞きなおすのが申し訳なくなり、今思えば英語でのネイティブとの会話を避けていたと思います。最初の方はずいぶん引っ込み思案でした。 語学学校で英語に慣れてからは、そんな「引っ込み思案」も解消されていきました。語学学校はたしかに面倒くさく、あまり良くオーガナイズされていないように感じましたが、私には必要な時間だったと思います。 大学の授業をとりはじめてからは劇的に伸びていったと思います。 やはり英語の習得はネイティブと話すことだと思います。リスニング力はもとより、リーディングにかかる時間も日に日に減っていくのが嬉しかったです。ペーパーも書いていくごとに「アメリカ人の感覚」がついていき、時間をとられなくなっていきました。 2英語力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。 「ネイティブスピーカーと話すこと」「耳をすますこと」です。インターナショナル生とは話しやすいものの、やはり英語力が伸びるのはネイティブの人と話している時だと思います。「耳をすますこと」という意味は、会話の途中や映画の途中に知らない表現をみつけることという意味です。気になった表現はちゃんと意味を確認するようにしました。 |
○学生生活についてお書きください。 |
(1 )1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。 月曜から金曜の授業後その日の宿題をすませ、時間をつくって友達と遊びました。月曜日と水曜日はインターナショナル生の集会に参加、また火曜日はクリスチャンの友達と教会へ行きました。金曜日はホットスプリングへいったり、パーティへいったり、映画をみたり、思いきり遊びました。土日は勉強とハイキングやスノーボードなど、主にアウトドアスポーツを満喫しました。 (2 )友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。 誰とでも幅広く付き合うようにしました。アメリカ人の友達、インターナショナル生の友達、日本人の友達などなど、色んな人と出かけました。一番つらかった宗教学の授業では、TAだけでなくクラスメイトにも色々助けてもらいました。 (3 )留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい 良い思い出は一杯あります。ロッククライミングはアメリカにこなければ一生やらなかったと思いますし、ハローウィンの日に行ったクラブイベントは本当に「アメリカ的」で楽しかったです。このセメスターあとボーズマンを離れる私にアメリカ人の友達が「最後にどこかにつれていってあげる」といってカナダにドライブで連れて行ってくれたカルガリーも本当に綺麗なところでした。 辛かったのは「夏に日本に一度帰りアメリカに戻ってきてから」と、十月ごろです。夏にボーズマンにもどってきたらいつも遊んでいた友達は皆帰ってしまっていて、ものすごいホームシックにかかりました。十月も人間関係や勉強面で悩んだ時期で辛かったです。ファイナルやペーパー提出前も当然のことながら辛かったです。 (4 )一番の息抜きの方法は何ですか。 「体を動かすこと」です。勉強の合間に気分転換にジムへよくいってました。日本人の友達と話したりインターネットをしたりするのも良い気分転換になりました。 (5 )携帯電話について、購入方法、料金プラン、毎月の料金など情報を教えて下さい 携帯電話は大学に一番近いショップで購入しました。毎月の料金はプリペードで40ドル程度です。 (6 )日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたかについて教えて下さい。 私は日本からはノートパソコンは買わずに、アメリカにきて購入しました。留学生の必需品だと思います。課題やリサーチなど、パソコンは絶対必要になりますし、インターネットは良い気分転換になります。日本の友達や家族と安く連絡もとれます。音楽や写真などの保存にもかかせません。 (7) 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか 友達とはメールで不定期に連絡をとってました。両親はパソコンが出来ないので、電話で連絡をとっていました。 (8) 大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を進める上で役に立ちましたか ライティングセンターはペーパー提出前必ず利用しました。文法を直してもらい課題にあっているかなど、アドバイスもいただきました。 |
留学全体を総括してお書き下さい |
(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。 英語力だけでなく、人間としてとても成長できた一年でした。「自分」というものが分かった気がします。人と比べることなく自分を見られるようになりました。 (2 )留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。 イメージとはだいぶ違ったところでした。アメリカ人の国民性は一言でまとめられない気がします。物凄く(日本人以上に)保守的な人もいれば、映画などでみるクレイジーなアメリカ人など、本当に色々な人がいました。 (3)同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。 モンタナ州はとても綺麗で皆親切な人ばかりです。私の最初の頃ように「引っ込み思案」にならず、色んなことに挑戦していってください。モンタナ州立大学にはインターナショナル生の集会などあるので、そういうものに最初は参加していくと英語にもなれますし良いと思います。 知っておいたほうがいいことは・・・寮の食事は「飽きる」ということです。日本からはカップラーメンやお味噌汁、ふりかけなど持ってくると良いと思います。(たとえ自分が飽きなくてもまわりの友達にあげると凄く喜ばれます。)女性の方はトリートメントを持っていったほうが良いと思います。モンタナ州はとてもドライなので髪が痛みます。 |
留学を通しての現在の想いについて、自由に |
一年間つらいこともあったけれど、本当にきてよかったです。自分の人生を語るにおいて欠かせない一年になりました!両親、友達、またサポートしてくださった大学・JSAFの方々、有難うございました。 |
■Montana State University |
○大学の学部授業について |
(1) 学部オリエンテーションについて 夏セメスターからの学生にはオリエンテーションは行われませんでした。しかしOIPインターナショナルオフィスにいけば、わからないことなどは丁寧に教えていただきました。 (2) 履修について 履修は社会学とイングリッシュ121で悩みました。しかし社会学はネット授業しか夏はおこなわれないと知り、英語のライティングの授業を取ることにしました。 (3) 当初の履修と変更した場合、その理由 上記のとおり、ネット授業しか行われないとわかり、社会学を諦めました。 (4) 中間試験など試験評価について教えてください(成績のつけ方、自分の評価について日本と違うと感じるところなど) 評価は留学生を特別視することもなく、ほかのアメリカ人と同様につけられました。毎回だされるホームワークなど、厳しくつける教授だったと思います。最初のホームワークは二週連続でC評価をとってしまいましたが、ほかのアメリカ人の多くの生徒もC評価をとってほっとしたのを覚えています。 イングリッシュ121は「大学でのアカデミックなレポートの書き方」を教えるクラスなので、中間試験のかわりにレポート提出が一ヶ月のうちに三回ありました。少しでも自分のテーマとずれたり、自分のテーマをサポートする資料が信用できるものでないと大きく減点されてしまいました。ファースト・ドラフトはBでしたが、ファイナルドラフトではなんとかどのレポートもAが取れました。「日本人英語」の文章かもしれませんが、いい資料を見つけたり文法ミスを最小限に減らせば、アメリカの大学でもいい成績を取ることは可能だとわかり自信になりました。 (5) 平均勉強時間(平日/休日に分けて)・勉強内容 ホームワークしだいで、まったく勉強しない日もあれば、5、6時間ついやす日もありました。特にペーパー提出前日はずっとパソコンの前に座ってました。 |
| ○履修科目について |
ENGLISH121 COLLEGE WRITINGについて 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): 基本的に毎回レクチャーでしたが、絶対に一日一回はあてられ、自分の意見をしゃべらされました。文法についてのプレゼンテーションや、グループディスカッションもありました。 授業の雰囲気: 少人数で、アットホームな授業でした。教授もフレンドリーな方で、生徒もみんなリラックスして受けていました。 クラスのサイズ: 20人以下の、とても小さいクラスでした。 TAの有無と利用状況:なし クラスの難易度とその理由: 難易度はやさしいと思います。課題は多かったですが、課題をこなし、授業をスキップしなければ落とすことは絶対にないと思います。 宿題の量と内容: 三回のレポートと、毎回の授業で絶対に教科書のリーディングや感想文提出がありました。一回最低3チャプターは読まされました。レポート内容は「ジャーナリズムについて」「メディアについて」ファイナルペーパーはCivil disobedience,非服従について、課題のペーパーを読み、それについてのリスポンスペーパーでした。 また一回グループで集まって文法(私のグループは似ている言葉について)のグループ・プレゼンテーションをしました。 |
| ○英語力について |
(1) 英語力は伸びていると感じますか?(その理由) 聞き取れないことや、自分の言いたいことが上手く言えないこともよくあるので「ぺらぺら」だとは言えませんが、日常生活ではもう基本的にふじゅうはしなくなりました。 夏の授業では教授のいってることもほとんど理解できて、それがとても嬉しかったです。アメリカに来た当初はホストとも意志疎通ができず、語学学校の宿題も聞き取れなかったので、それを考えると大進歩だと思います。 (2) 英語力の向上のために行っていることはありますか? やはり「アメリカ人としゃべること」が大切だと思います。思いっきり「は?」っという顔をされても、負けじと喋っています。あとこれはもう趣味の領域なのですが、映画やドラマは英語力向上にとても良いと思います。気になる表現があったらまきもどして、チェックするようにしています。とても楽しいし、聞いてるだけでも英語力向上につながると思います。 |
| ○寮生活について |
(1)ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか) ルームメイトは夜寝るときは彼氏の部屋に行き、昼の私の授業の時間帯にシャワーを浴びに戻ってくるという生活で、本当に会うことがありませんでした。一週間みないということもざらでした。とてもいい子だったので、もっと自分から積極的に話しかけたり遊びにでかけたりすればよかったと、少し後悔しています。 (2)食事(カフェテリア、自炊の方法やバランスなど) カフェテリアは食べ放題で、「太る」という事実を除けば大満足です。サラダバーもありますし、不安だった野菜不足などは大丈夫でした。いろいろな人がいる雰囲気も好きです。 自炊は基本的にはしませんが、たまに友達の家にいき、一緒に日本食を作って食べたりしています (3)語学研修時と比べて友人との付き合い方に変化はありましたか。 アメリカ人: 語学学校を卒業して、やはりアメリカ人とかかわることが多くなりました。 留学生 : とくに変化はありません。文化の違いなどもいい刺激で、彼らといると本当に面白いです。インターナショナル生は誰もが英語でなやんだ経験があるので、話し安くて大好きです。 日本人:変化はありません。辛いとき、やはり親身になって助けてくれるのは日本人ですし、いい関係、また距離だと思います。 |
○課外活動について |
(1)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。 本当に太ってしまったので、ジムには毎日通うようにしています。たまに友達とサッカーやバスケットボールをしています (2)休み中の過ごし方について教えてください。 友達と絶対に何かをしています。 映画に行ったり、ご飯を食べに行ったり、川くだりにいったり、ハイキングやキャンプにもよくいきます。この間はロッククライミングにも挑戦しました。日本でやろうとおもっても中々できませんし、とてもいい経験でした。 (3)滞在中に印象に残った地域・場所がありましたら教えてください。 モンタナ州のグレイシャー・ナショナルパークは、私の行った日は火事で曇っていましたが、それでもとても綺麗でした。友達みんなにお勧めしたいです。 |