
| 1)ロンドン大学クイーンメリー | S1 |
| 2)モンタナ州立大学 | S1/F1 |
| 3)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 | S1 |
| 4)アメリカン大学 | F1 |
| 6)モンタナ大学 | S1/S2/S3/F1 |
| 7)ユタ大学 | S1/S2/S3/F1/F2 |
| 8)マイアミ大学 | F1 |
| 9)アメリカン大学WSP | F1 |
ロンドン大学クイーンメリー(S1)
■University of London, Queen Mary |
| 留学生活を振り返って |
1 留学の目的はなにでしたか? 2 上記の目的は達成されましたか。 |
| 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。 |
1 エッセイ・ペーパー 題材:Present a ‘case study’ of Japanese English 内容・枚数など:4000字 大変だったこと、やり遂げての感想:今制作中で年明けに提出なのですが、レコーディングなどする予定です。 1 プレゼンテーション 科目名:Introduction to Film Studies 題材:Historical context: Stagecoach 内容:Stagecoachという映画についてのプレゼンテーション 大変だったこと、やり遂げての感想:5分という短いプレゼンでしたが、周りがイギリス人ばかりなのでかなり緊張しました。直前に読んで練習しました。 |
| ○英語力について |
| 1 留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由) 最初はイギリス英語が苦手で聞き取りにかなり苦労しました。またつづりなどもアメリカ英語だったために注意を受けたりしましたが、おかげで今は逆にアメリカ英語がさっぱりになってしまいました。正直、自分ではそこまで伸びたとは実感しません。教科書も繰り返し読まなければまだ理解するのは難しいです。ただ、耳は慣れてきたのと、自分の知っている単語でいかにうまく相手に伝えるか、という力はついたと思います。 2 英語力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。 雑誌やフリーペーパーを読んだりしました。雑誌は音楽なりファッションなり興味のある分野でいいと思います。以外にも単語力がついたり、よむことに慣れれるのでおススメです。最近は時間がなくテレビはあまり見ていませんが、テレビもおススメです。またDVDが安いので、レンタルではなく買って繰り返し見る様にしています。セリフを暗記する心構えで見るといいと思います。スピーキングについては友達としゃべるのがやはり一番です。知らない単語を友達から学ぶこともよくあります。また、こちらの人は気さくなのでお店の人としゃべるのもなかなかいい練習になります。 |
○学生生活についてお書きください。 |
1 1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。 2 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。 |
留学全体を総括してお書き下さい |
| 1 留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。 気持ちがおおらかになったような気がします。ロンドンでは日本のようにせかせかした生活を送ることはなく、人も時間もゆっくり流れているような気がします。確かに怠惰になったといえばそうかもしれませんが、私はそれが悪いことだとは思っていません。この一年は人生最期の夏休みだと思っています。また、日本と違い、自分で何か行動を起こさない限り誰も何もやってくれません。そういうところで自主性は身に付いたと思っています。 2 留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。 以前はただロンドンという場所に憧れしかありませんでした。今もまだそういうところがありますが・・・。 街が汚かったり、交通機関は頻繁に遅れたり、あらゆるサービスも日本に比べたらかなり落ちます。しかしのんびりした生活、パブなどで気軽に声をかけあったり、ユーモアのセンスを忘れないところ、そういう点はやはり素晴しいと思いま す。 |
同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。 |
クイーンメアリーのあるマイルエンドという場所は、イーストエンドに位置しており、みなさんが想像しているようなロンドンの姿ではないかもしれません。街を歩けばベールをまとった人がたくさんいますし、ベンガル語の看板がそこら中にあったりします。私はここが好きですが、日本人の友達のほとんどは大学寮を出たいと言っています。私はこういう人種の多様性を垣間見れるのもロンドンのいいところだと思っていますが、もしかしたら期待はずれになるということもあるかもしれません。 |
留学を通しての現在の想いについて、自由に |
| 私はとにかくイギリスが好きで、留学に行く前はただそこで生活ができればいいやというくらいの気持でした。しかし、こちらに来ていろんな国からの留学生、頑張っているイギリス人、また同学年の日本人と出会い、話しを聞いているうちに色々と感化された部分もあります。最初は大きな目的なんて必要ないかもしれません。とりあえず行ってみることが大事なんだと思います。私は一年休学して来ているので、帰ったら一つ学年の下の子たちと勉強しなければいけませんが、この貴重な一年を体験できたので何も不満はありません。一年間日本を離れ特別な場所で過ごすというのは、人生のなかでそうあることではないと思います。そしてそれはきっと思い出深い素敵な一年になると思います。 |
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■University of London, Queen Mary |
| ○ 大学の授業について |
(1)学部オリエンテーションについて |
○ 履修中の科目について |
科目名:Introduction to Film Studies |
科目名:English as a global language |
科目名:People and Environment |
科目名:General English |
○ 英語力について |
(1)英語力は伸びていると感じますか? |
○ 寮生活について |
(1)ルームメイト |
○ 課外活動について |
(1)大学内の活動 |
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■University of London, Queen Mary |
| 到着後から現在までのことについて教えてください。 |
| (1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点 筆記用具。とくにシャーペンの芯やペン類。やはり日本製品が一番だと思います。こちらでも日本製の筆記用具は買えますが、値段は日本の2倍以上はします。 (2) 日本から持ってくれば良かった物 包丁。こちらのものは切りにくく、値段も結構高いため、自炊をする人は日本の包丁を送ってもらうとよいでしょう。(注)航空機には包丁は持ち込めません。私は帰国する先輩に頂きましたが、友達は家から送ってもらっていました。そしてナイフやフォーク類も自分が使う分だけは持っていったほうがいいと思います。セット売りがほとんどなので、一組や二組だけを買うのは難しいです。 (3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 食器、調理器具。寮には何もついていないので、コップやお皿一枚ぐらいは用意していったほうがいいかもしれません。 (4) 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 10万程度。洋服代と電話代を削れば、もう少し安く生活できると思います。ただ、交通費がどうしても高いので(地下鉄の初乗りが2ポンド)、他の都市よりは生活費がかかると思います。また、外食に行く頻度によっても大分変わってくると思います。こちらではマクドナルドさえ安くはないので・・・。 (注)2007年は急激なポンド高になっています。) |
大学について |
| (1)大学キャンパスの設備、雰囲気 |
滞在について(寮) |
| (1) スイートメイト(ハウスメイト)との関係(どのくらい接点がありますか) 全員日本人なので、日本語でしゃべってしまい英語の上達にはいいとは思えません。9月にまた引越しがあり部屋が変わるのでそれに期待します。 (2) 食事について(カフェテリアの食事、自炊はどのようにしていますか) カフェの食事は値段も高く、あまりおいしくはないのでいつも自分でランチを作って持っていっています。パンなどは日本と比べると安いので、よくサンドウィッチを作っています。また、日本の食材を扱っているお店がセントラルにたくさんあるので、よくそこを利用しています。日本と比べれば割高ですが、ロンドンでも十分日本食は作れます。 (3)寮生活で便利な点、困った点、改善したい点など キャンパス内なので通学に便利。プリンターがないのでよく図書館のパソコンを利用しています。パソコン環境については接続が遅く、ダウンロード系のソフトは一切使えません。寮の部屋について比較的新しくて綺麗ですが、シャワーヘッドが固定なので、慣れるまでは不便だと思います。そしてキッチンは4~6人程度で共有なので、使い方が汚い人と同じフラットになると苦労すると思います。 |
| 語学研修について |
(1) 初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか? (5) 勉強するのに役立つ教材や方法など |
来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しく教えてください |
| 語学力アップ。単語力とリスニングが弱いので、重点的に頑張りたいと思います。特にリスニングはこちらへ来てから伸びたとは思いますが、やはりレクチャーを受けるとまだまだだと実感するので、授業に追いていけるだけの力を養いたいです。 |
| その他渡航時に気付いた点や、注意点などがありましたらお書きください |
| 液体類の持込みには注意してください。私はヘアムースを液体だと気付かずに手荷物に入れてしまい没収されました。 |
スタート時期が合わない場合、指定語学研修先で先に英語の授業を受けることが可能です。指定語学研修先での授業を持って不足しているTOEFLスコア免除などの得点があります。続けて、ロンドン大学クィーンメアリーのプレセッショナルを受講します。
学校についてのレポートが届きました。
Wimbledon School of English |
コース:Intensive/General 学校スタッフ:良い対応でした。 私はレセプションにいるスタッフぐらいしか接点はなかったのですが、親切だったと思います。友達はアコモデーションのスタッフにホームステイ先をかえたいと相談していましたが、すぐに良い家庭を紹介してもらえたらしく、対応は早かったです。 授業について:General Englishのコースは週2回、三限まであり四時ごろ終わります。二限までの日は13時ごろ終わります。私は追加でコミュニケーションのクラスを取っていたので二限で終わるのは金曜だけでした。 General Englishでは総合的な力を身につける授業がなされていますが、先生によってどの分野に力を入れているか少し違うようです。私のクラスではライティングやリーディングはそこまでやらず、リスニングとスピーキングに重点が当てられていたような気がします。しかし同じHigher Intermediateでも先生が違うとリーディングに力を入れているクラスなどもありました。ただ、先生は生徒の要求を聞いてくれるので、もし何か力を入れたい分野があれば先生に言ってみるといいと思います。私のクラスではディベートを初めてやったときに、みんなが気に入って「またしたい」と言ったらすぐにディベートの授業が増えました。 教材について:担任の授業ではLongmanの“Cutting Edge ?upper intermediate-”というテキストを使っていました。イギリスでよく使う日常表現などがたくさん載ってあり、大変ためになりました。副担任の授業ではテキストは使わず、毎回プリントが配られました。私がいたときは旅行というトピックについてやっていたので、自分たちでツアーを組んだり、旅行に関する単語や会話などを学びました。 課外活動について:毎日何かしらイベントがあります。月曜日は新しい生徒を迎えるドリンクパーティー、他の曜日はテニスやフットボール、バドミントンなど近くの施設を借りてスポーツをしたり、映画の日もあります。また月一でスクールナイトといってウィンブルドンにあるクラブが無料で入れる時があります。私はこちらにきて始めてスカッシュをやったのですが、スイス人のおじさんに教えてもらい大変面白かったです。しかし、長期間いると毎週同じ課外活動で飽きるかもしれません。そしてエクスカーションでバスツアーなどもあります。これは学校ではなくバスツアー会社が催行しているものですが、レセプションにパンフレットがあり、そこから申し込めます。安く色んなところへ行けるので結構みんな活用していました。 学校は交通の便がとてもよく買い物等の利便性もかなりあります。 日本語が打てるパソコンはありませんが、ワイヤレスインターネットの設備があるので自分のパソコンを持っていけば使えます。何人かは学校にパソコンを持ってきていて休み時間や放課後にやっていました。交通の便は非常に良いと思います。ウィンブルドン駅から徒歩5分もかからないし、色んな路線のバスもたくさん学校の近くに停まります。また近くにスーパーがあり昼食はここで買っていました。駅の近くにセンターコートというショッピングモールが入っていて、セントラルほどではないですが色々なお店が入っているので放課後はよく行っていました。ただ品数はあまりないので、本気の買い物がしたいのならセントラルに行くことをお勧めします。
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