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JSAF派遣生体験談【2008年】

'08春秋派遣学生

1)カリフォルニア州立大学チコ校

S1/S2/F1

2)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 S1/F1/F2/F3
3)インディアナ州立大学 S1/S2
4)セントマイケルズカレッジ S1
5)コロラド大学 S1
6)モンタナ大学 S1/S2/F1
7)オレゴン大学 S1/F1/F2/F3
8)ユタ大学 S1/S2/S3/S4/S5/S6/S7/F1
9)バーモント大学 S1

10) セントトーマス大学

F1
11)アメリカン大学WSP F1
12)ニューキャッスル大学 S1
13)ダブリンシティ大学 S1

カリフォルニア州立大学チコ校(F1)

第2回留学レポート

自分でもいろいろな所に旅行にいけていい経験になりました。観光学を学びたい人、旅行が大好きな人には絶対カリフォルニアの大学がオススメだと思いました。

■ California State University, Chico
○ 留学生活を振り返って
(1)留学の目的:

将来、海外の旅行代理店で働くのが夢なので、英会話スキルを身につけること・海外の大学で観光学を学んでみたかったこと。
(2)目的は達成度: 英語力は来る前より断然伸びたと思います。9ヶ月の留学生活中を通してはリスニング力が断然伸びたと思います。あとカリフォルニアというアメリカで最も旅行産業が発達している州で実際に観光学を学び、自分でもいろいろな所に旅行にいけていい経験になりました。観光学を学びたい人、旅行が大好きな人には絶対カリフォルニアの大学がオススメだと思いました。

○ 秋学部で履修した全ての科目

科目名: Leisure and Life
授業形式:レクチャー
評価のつけ方: 出席・17回ある小テスト・課題エッセイ・ファイナルが主な評価の基準。先生がグレードをネットに載せないので覚えていません・・・。
授業内容: 私のメジャーの分野のGeneral Education(日本でいう教養科目)だったので比較的専門的ではなくレクリエーションの概論クラスという感じでした。人間にとってのレジャーを毎章違うトピック(スポーツ、ギャンブル、アルコール、TV、インターネットなど)で勉強していました。週3のクラスでセメスターの半ばから週1でアウトドアのレクリエーションの日ができて、クラスメートとスポートをしたりゲームをしたりしました。あと、日本ではあまり話題にしないアウトドアスポーツ(カヤック、ロッククライミング)などの映像を見たりすることも多かったです。
感想など: この授業の先生が『小テストはグループごとに解いていい』とか『レポートの締め切りを全く気にしない』などかなり変わった人だったので留学生の私としては助かっていました。笑
授業内容がLeisureというだけあって、外でキックボールをして遊ぶなんていうのもあり、クラスメートと話すことが1番多かった授業だったと思います。とにかく先生が本当に面白い人で授業が楽しめました。真面目に勉強したい人には余りオススメしない授業(というか先生)です。でもこういう授業が1つでもあると授業がただ大変ってだけにならずいいんじゃないかと思います。

科目名: Commercial Recreation and Tourism
授業形式:レクチャー
評価のつけ方: ・クイズ(計5回の選択問題クイズ)だいたいB+かA-。
・Field Trip(2回)クラス全員で行く課外授業。ChicoにあるSierra Nevadaのビール工場とカントリークラブに行きました。行く前の事前学習提出と出席が評価基準
・グループプレゼンテーション 興味のある観光産業(ワイナリー・カジノ・レストラン・ホテル等)ごとにLocal businessを調べレポート提出とプレゼンテーション。私はTravel Agencyのグループでした。
授業内容: 1番勉強したいと思えるクラスだった。観光地としてのアメリカを学んだり(最も人気のあるテーマパークは?どの州が観光地として人気か?など)、観光産業の成功のためのポイントなど観光産業ビジネスについても学べて大変良かったです。とにかく観光業界について様々なことを学べる授業だと思います 。
感想など:
宿題が全く出ないクラスなのでその点では負担は少なかったです。ただ復習はちゃんとしないと小テストでいい成績を取れないので復習はがんばってやりました。先生も毎週クラスのホームページに今週の授業についてのガイドライン、クラスで使うパワーポイント、参考文献になるサイトなどを全てアップしてくれるので勉強しやすいクラスでした。プレゼンではアメリカ人4人と一緒のグループで最初は緊張でしたが、みんなでプレゼンも無事終えられ満足でした。
科目名: English as a Foreign Language
授業形式:レクチャー
評価のつけ方: Culture event essay(計3回)
カンバセーショナル パートナージャーナル(計2回)
リサーチペーパー
毎回の宿題、出席
授業内容:主な授業内容は英語のエッセイを読み書きに必要なスキルを学ぶことでした。(Critical thinking、英文要約の方法、エッセイの構成など)あと週1で教科書の外国人から見たアメリカ文化についてディスカッションもしました。
感想など:
宿題は必ず毎回出たので、難しくはないのですが量が多いのでそれをこなすのが少し大変だった。特にカルチャーイベントエッセイやリサーチペーパーなど大きい課題は苦労しました。授業内容はALCIに習ったことと少し被っていたので、ちょっと物足りない感がしました。でもInternational Studentのクラスなので、他のクラスよりもクラスメートと交流しやすいし、レベルも高くないのでよかったと思います。
○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作
(エッセイ・ペーパー) 科目名: English as a foreign language
題材: The Advanced Placement Program in United States
内容: アメリカの高校生が高校で大学レベルの授業が取れ、大学の単位としても使えるAPクラスについて。
大変だったこと、やり遂げての感想: リサーチペーパーで8つ以上の資料を集めて書くこと、インタビュー又はアンケートをペーパー内に入れるのが必須だったので書く前の下準備がものすごく大変だった。でも自分で英文の10ページ以上にも及ぶレポートが書けるなんて思ってもいなかったので終わったあとは達成感でいっぱいでした。
(プレゼンテーション) 科目名: Commercial Recreation and Tourism
題材: 企業研究
内容: 興味のある観光産業のグループごとに地元の企業を選んで分析する
大変だったこと、やり遂げての感想:
グループはもちろん日本人一人だったのでグループでの打ち合わせの時も緊張しました。でも興味のある旅行代理店について調べられたので楽しかったです。
○ 学部授業を総括
アメリカ人は日本人大学生よりもはるかに真面目だと思いました。授業中も居眠りしてる人はほぼ皆無で、授業中も発言が飛び交っていました。アメリカ人の友達曰くアメリカでの就職は大学の専攻が大きく関わってくるのもあり、専門の授業は対しての取り組み方はみんな本当に真剣です 。
○ 英語力について
(1)留学開始当初との比較

最初の1~2ヶ月はとにかく『アメリカ人が何いっているかわからない』『なんて言えばいいかわからない』『(英語力がなくて)喋るのが怖い』というのが主な英語の悩みでした。結論から言えばこの悩みはだいぶ解消されたと思います。
(2)英語力上達のために、工夫したこと、努力したこと
上記でも述べた3つの悩みを解決することが私の英語上達への最大の課題でした。
悩み別に述べますと、
『アメリカ人が何を言っているかわからない』
ひたすらアメリカ人と一緒にいることですね。何を言っているのか分からなくてもいいし、自分が全く喋らなくてもいいからアメリカ人同士の会話の中に入ってみる。私はできるだけアメリカ人の友達の家やパーティーに遊びに行ってネイティブの会話を聞くことを多くするようにしました。聞いた分だけ耳が慣れて、大分内容が見えてくると思います。
『なんて言えばいいのかわからない』
要は単語力ですね。私は小さい単語帳を作っていつも持ち歩き、新しく知った単語、ふと『このこと英語ではなんていうのだろ?』と疑問に思って調べた単語を書いていました。アメリカ人の友達が会話で使ったイディオムとかもわかんなかったら意味を聞いたり、どういうシチュエーションで使うかを聞いたりして書き溜めていました。書いたこと全部覚えなかったてしても、少しずつ覚えれば相当な力になります!
『(英語力がなくて)喋るのが怖い』
私にとってこの悩みは最大の悩みでした。上の2つの悩みが大げさに言えば英語を喋ることへの恐怖に陥れるという感じです。アメリカ人の友達に『Mikiの英語や発音は変』とか思われいてるんじゃないかと思うことが多く、アメリカ人の前だとどうしても人見知りしてしまいました。この悩みで助けられたのは、私と同じ留学生の友達です。みんな絶対同じような悩みを抱えているし、留学生同士の会話ってみんな間違った英語でも理解しあってくれるから失敗に恐れることなく英語が喋れました。あとは割り切ること。アメリカ人の友達に励まされた言葉で『Mikiが思っているほど、みんなMikiの英語力気にしていないよ。アメリカなんていろんな国からきている人がいるのだし英語が上手じゃないひとなんて大勢いるのだから』というのがありました。この悩みは勉強とかじゃなくてメンタルの問題だと思いますが、留学で1番大事なことだと思いました。

○ 学生生活について
(1)1週間のおおまかなスケジュール
月・水
8時半起床で10時~2時まで授業。(3クラス)
だいたいその後もキャンパスに残って宿題やったり、友達と遊んだりした。
月曜の夜は時々International NeighborというInternational studentを中心としたクラブの隔週イベントに行きました。
水曜は日本語の授業のお手伝いにも時々行きました。
火・木
9時半起床で11時~5時まで授業。(3クラス)
この日は授業の後そのまま帰宅していました。12時15分~2時までが空きなのでこの時間にご飯食べながら勉強することが多かったです。
金曜の午前
8時半起床で10時~11時まで授業。(1クラス)
そのまま外にご飯を食べにいく。
金曜の午後・土曜
週末ってことで勉強より遊びが多かったです。
テニスしたり、映画を見に行ったり、買い物いったり。あと家事(特に洗濯)も少し。
夜は友達の家のパーティーに行ったりすることもしばしば。
日曜
午前中はのんびりとして、午後からは月・火までの課題をしたりと勉強
(2)友達、クラスメイトとの交友関係、
友達はALCI時代のクラスメート、International Neighborで知り合った人、自分のConversation Partnerとその友達やルームメイトがほとんどだと思います。
アメリカ人はクラスメートと友達になる感覚が日本以上にないと思います。クラスメートは友達ではなくクラスメートっていうのがクラスにいて感じました。
あと日本人の友達ももちろんいました。何かあったときに色々手伝ってくれたり、頼みやすかったりするのは日本人だったりします。ただ私達は卒業目的の日本人学生と違って1年しかいれないのだから、日本人だけでいつもいるというのは出来るだけ避けた方がいいと思いました。私はよく日本人と韓国人いたので、たとえ日本人がいても日本語を喋らないようにしていました。(他の国籍の子に失礼になるから)
3)最も良い思い出、大変だった思い出

良かったこと
いろんな所に旅行に行けたこと。
西海岸、特にCaliforniaは有名な観光地が本当に多くて、Breakの度に車やバスで行きました。
西海岸で有名な観光地はほとんどいけたんじゃないかと思います。
大変だったこと
ルームメイトについて。
共用のキッチンなのに自分の使った皿を全然洗わずに流しに置きっぱなし、夜遅くでもテレビや音楽の音がうるさいことが最大の悩みでした。この悩みはUVに住んでいるほかの日本人もよく言っていました。(特にキッチンについて)多分アメリカ人と日本人の感覚が少し違うのもあるんじゃないかと思いますが、何度も注意しても直してくれないので半ばあきらめていました。
(4)一番の息抜き
やっぱり旅行ですね!
チコにいるときなら自転車でBidwell Parkにいってサイクリング。
友達と週末飲んだり、21歳になってからはバーに行くのも息抜きの一つでした。
(5)携帯電話について
携帯会社:AT&T(初めはT mobileでした)
購入方法:こっちに来てなくしたり、壊したりと3回携帯を買っているのですが、毎回Walgreenという大型チェーンのドラッグストアーでGo phoneというプリペイド携帯を買っていました。
料金プラン:プリペイドなので使う分プリペイドカードを買うか、AT&Tショップにいってチャージしてもらうプランです。テキストメッセージはよく使っていたので月10ドルで1000通できるパッケージもつけていました。携帯使うことが少ない留学生にはこのプランがお勧めです。通話が1分25セント、テキストが1通20セントだったと思います。
毎月の料金:残高が少なくなったらチャージするようにしていたので毎月いくらかは不確かですが、メッセージプラン月10ドル、1ヶ月半~2ヶ月の頻度で25ドル分通話を買っていたと思います。
(6)ノートパソコンの使用頻度や必要性
パソコンは本当に必要です!レポートを書く頻度は高いし、大学のパソコンは混んでることも多いので大学に持っていくことも多かったです。(大学内ならどこでも無線ランでインターネットも使えました。)スカイプも絶対持っていたほうがいいです。留学にあわせて自分のノートパソコンを買う人は、カメラマイク内蔵を買うとスカイプやりやすくて便利です。
(7)日本の家族、友達との連絡
家族は特に決まった頻度では連絡していませんでした。日本からなんか送って欲しいものを頼むときに連絡したりたまにスカイプするくらいです。友達とはメールやミクシィでやり取りしていました。
(8)大学のサポートセンター利用状況
レポートのスペルチェックのためにESLセンターという所にもいっていましたが、大体レポートの相談はアメリカ人の友達にしていました。

○ 総括

自立したと思います。留学先でトラブルや困ったことがあったとき、もちろん人を頼れますが、最後は必ず自分で解決しなきゃいけない時があったりします。つたない英語で解決するのは簡単じゃないけど、その分成長できたんじゃないかと思います。

これからの目標、進路

帰国後は来年の就活にも向けて、旅行業務の管理者の資格に挑戦しようと思います。観光学を学んで、さらに旅行業界に勤めたいという目標が大きくなってきました。またChico Stateで色んな留学生をサポートしてくれる人に出会えたので、自分の大学で留学生のためのボランティアなんかがあれば挑戦したいです。

後輩へのメッセージ

Chicoはとにかく田舎です。横浜に20年間住んでいた私にとってものすごい衝撃だった位。(笑)でもその分、自然あふれていて本当に素敵な場所です!大学も本当にイベントやお得な施設がたくさんあるのでたくさん活用してください!特にInternational NeighborやUNITEというInternational Studentのためのクラブはアメリカ人はもちろんいろんな国の友達になれるチャンスなのでいっぱい参加してください!!

あと日本食の材料が手に入りにくいので、ふりかけとかインスタント味噌汁とか水出しのお茶パックとか持参するといいと思います!Chicoは夏に水着必須です!セメスターの初めの頃、プールサイドでBBQパーティーが多くて水着を持ってこなかったことに後悔しました!川やらプールやらで遊ぶ機会が絶対あると思うのでもってきて損はないと思います。

感想

留学は英語を学ぶ以上に多くの経験を得られるものだと思います。1年間は本当にあっと言う間でしたが多くのことにチャレンジできてよかったです。

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第1回留学レポート

来学期からはいよいよ大学の授業なので、アメリカ人の学生についていけるように頑張りたいです。

■ California State University, Chico(ELS)

○到着後から現在
(1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点

強いて言えば現地のことをもっと調べておけばよかった。
ただチコの場合インターネットでも情報が少なくて調べにくかったのですが、自分の想像を絶する以上に日本のものが手に入りにくく最初の頃は困った。オススメはmixiなどで現地に通ってる日本人学生が写真や日記を公開してれば一番雰囲気が分かるかも。メッセージで質問するのも手。
(2) 日本から持ってくれば良かった物

■地球の歩き方などのガイドブック
西海岸のものは購入済みだったが、カナダに行った際や東に行くことを考えて買っておけばよかったと思った。現地ではシアトルはサンフランシスコには紀伊国屋書店があるので若干高いが買える。
日本食の材料
チコでは思ったより日本食が手に入らないので、サクラメントなど遠出しないと手に入らず苦労した。
小さいスーツケース
休み中に旅行するために持ってくればよかった
■水着
まさか泳ぐ機会があると思っていませんでした。(寮のプールや近くの川に行く時に必要になった)

■紙の辞書
私の場合、来て3週間でもともと持っていた電子辞書が壊れ悲惨な目にあいました

■英文法書
こっちでも文法書は買ったんですが、やっぱり日本語で書いてある文法書もあると便利だと思う
(3) 到着後すぐに購入が必要だったもの

■携帯電話
目の前のスーパーマーケットで購入しました。プリペイド式で20ドルと格安。

■寝具
目の前のスーパーマーケットでは薄い毛布しか買えなくて、モールまでの行き方も知らなくすぐ買いたかったけど1週間後に買いました。寮の部屋は冷房がすごい効いてて薄い毛布ではかなり厳しかった。

■キッチン用具
UVはキッチン付だったので必要最低限はすぐ買って1ヶ月以内に一通りそろえました。
(4) 生活費(月のお小遣い)

毎月の計算をしてないので詳しくは分からないのですが、5万位じゃないでしょうか?日本と違ってランチも5ドルあれば十分食べれるし、ショッピングもサクラメントに月1回位で、21歳以下なのでバーに行くことも出来ないので日本にいる時よりも確実に支出は少ないと思います。バスは学生はタダで乗れるし、党での時は車を持つ友達に頼むので交通手段もお金がかかりません。
ただ私の場合、月1で旅行に行ってるので旅行代が大きな出費です。

○大学について
(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

これは本当にいいと思います。広すぎず、狭すぎず緑もいっぱいです。リスにも毎日出会えます。ミールプランをお昼ご飯に使うので、『カフェテリアがもっと食べ物の種類があればいいのにな』と思ってますが基本的には満足しています。
(2)学生同士の交流・友人関係
アメリカ人: 交友関係はALCIで紹介されたカンバセーションパートナーが一番の軸ですね。他のクラスメートのカンバセーションパートナーとも一緒に交流しあったりします。私の場合はカンバセーションパートナーのルームメイトや友達とも友達になりました。あとはインターナショナルスチューデントのイベントでアメリカ人とも仲良くなりました。
他の国からの留学生: 基本的にALCIは人種の坩堝なので色んな国のクラスメートがいます。(因みに今は8割が中国人ですが日本、韓国、サウジアラビア、ブラジル、トルコ、コロンビアの国のコと友達です)私の場合は韓国人と仲いい事が多いです。
日本人: 語学学校のクラスメートとUVで一緒の日本人とは基本的に仲いいです。チコに来ている日本人の7割は同じNICという専門学校から来てるのでその日本人の方々はやっぱり固まってることが多いですね。でも長く住んでる人たちもいるので困った時に相談などもできてとてもいいです。
(3)大学のある街
チコはchico stateを中心としたキャンパス都市だと思います。こっちに来るまでは全く知らなかったのですが、別名パーティータウンと呼ばれるくらいパーティーが盛んな街で有名です。
ダウンタウンまでのアクセス:大学のすぐそばです。でもダウンタウンも本当に小さくたまにしか行きません。
お薦めスポット:bidwell parkという大きな公園がオススメです!サイクリングや散歩に最適で夏は池や川で泳げます!

お薦めスポット:ビッドウェルパーク(車で15分くらい)広大な自然が見られる。
その他:サクラメントまで車で2時間、サンフランシスコまで車で6~8時間。
(4) 治安
キャンパス内:キャンパスは安全です。夜は警察がよくパトカーで巡回してます。
キャンパス外:キャンパス外もアメリカのほかの都市に比べれば本当に安全だと思います。ただ危険な場所で有名な通りもあります。

○滞在について(寮滞在)
(1) ルームメイトとの関係

仲のいいルームメイトとは良く喋りますが、あまり関わらない子もいます。
キッチンをシェアするのでやはりキッチン用具の貸し借りや清掃についてはトラブルがあったりしますが基本的には平気です。

(2) 食事について(カフェテリアの食事、自炊はどのようにしていますか)
最初は週15食のミールプランを使っていたのですが、せっかくキッチンもあるので週5に変更し、朝と夕を基本自炊にし、昼を授業後にクラスメートとカフェテリアで食べてます。自炊は基本的に日本食つくっています。時々は外食もしたりします。
(3) 寮生活で楽しかった経験、便利な点、困った点など
UVでは時々バーベキューやダンスパーティなどのイベントを企画してくれるので楽しいです!やはり勉強したい時にルームメイトが友達と話してうるさいかったりするのでそういう時は大変です。

○語学研修について
(1)オリエンテーション

分かりやすく、スタッフの人がとても優しかったです。
(2) クラスについて
雰囲気:先生もすごい面白くて和気藹々と言った感じ
人数/国籍の割合:私のクラスは15人くらいでした。とにかく中国人が多くてそれだけが本当に嫌でした。と言うのもクラスではグループディスカッションが多く、その際にも英語を使わず中国語で喋られ、それが不満でしたがそれ以外は基本的に楽しくできました。
その他:少し英語のレベルは簡単だったと思います。いくつかのクラスはただ楽しむことを目的にしていることが多く、講義的な授業の方が少なかったと思います。でも宿題は割りと多く、毎日苦労してました。
(3) 1日の勉強時間と勉強場所
昼食後にクラスメイトと図書館やソファーのあるロビーなどで勉強してたことが多いです。だいたい2時位から始めて5時6時位に家に帰り、夕食後に昼に終わらなかった分をやると言った感じです。
(4)教材や方法など
Betty Schrampfer の UNDERSTANDING AND USING ENGLISH GRAMMER third editionという文法書をグラマーのクラスで購入させられ役に立ちました。
あとはListeningの宿題でよくCNN Student newsを聞いてました。

○TOEFLについて
(1) 教材、勉強方法など
勉強方法: 問題集をとく
教材: TOEFLの公式問題集、トフルゼミナールのTOEFLTEST対策ibtセレクト模試
(2) TOEFL対策

iBT対策:日本にいた時に大学でIBT対策の講座を受けました。IBTは特殊なのでとき方のコツがあると思います。あとはとにかく解くこと。

セクション毎(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング):

W・・・independent writingは色んな題材を想定して普段から練習してました。

L・・・newsなどを毎日聞いてました。
(3)TOEFLの勉強時間
一日どれくらいとは特に決めていませんでした。
特に苦手だったリスニングはALCIの先生に相談をし、問題をもらって解きました。
(4)TOEFLクリアに必要なこと
英語力ももちろんですが、長時間のテストなので集中力も大事だと思います。
(5)JSAFのアドバイスは何か役に立ちましたか?
特にSpeakingは日本では練習の方法が見つけにくく苦労してました。こちらでは身近な人に発音チェックを頼めたり、日常がSpeakingの練習場になるのでSpeaking対策は日本とアメリカでは全く違ったと思います。


○ 来学期に向けての目標

来学期からはいよいよ大学の授業なので、アメリカ人の学生についていけるように頑張りたいです。

○ その他渡航時に気付いた点や、注意点

もうすこしJSAFで現地の情報を渡航前に詳しく教えてもらえたらよかったなと感じます。その方がより準備の際になにを持っていくべきか?などの計画がもっと立てられたと思います。

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