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科目名:top >留学情報・体験談>JSAF派遣生体験談>2008年留学体験談

JSAF派遣生体験談【2008年】

'08春秋派遣学生

1)カリフォルニア州立大学チコ校

S1/S2/F1

2)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 S1/F1/F2/F3
3)インディアナ州立大学 S1/S2
4)セントマイケルズカレッジ S1
5)コロラド大学 S1
6)モンタナ大学 S1/S2/F1
7)オレゴン大学 S1/F1/F2/F3
8)ユタ大学 S1/S2/S3/S4/S5/S6/S7/F1
9)バーモント大学 S1

10) セントトーマス大学

F1
11)アメリカン大学WSP F1
12)ニューキャッスル大学 S1
13)ダブリンシティ大学 S1

ニューキャッスル大学(S1)

第3回留学レポート
■New castle University
○ 留学生活を振り返って
(1)留学の目的:

英語、特に将来の英語論文のためのライティングの上達とコミュニケーションスキルの向上。
初めての海外生活を通じて視野を広げること
たくさんの友達を作ること
(2)目的は達成度:
英語に関していえば、リスニングとスピーキングはたった1年でネイティブとまったく障害なくコミュニケーションをとることが出来るようになる事は難しいことを痛感しました。もっと努力できる人なら上達も早いのかもしれませんが、僕自身今まで日本語で英語を勉強してきたんだなぁという事を痛感し、この1年が初めて生の英語に触れたという感想を持っています。ようやく1年生が終了したというイメージなのです。今後もっと生の英語に触れ続けることによって英語が自然体として身についてくるんだと信じています。ライティングについては、この1年間はイギリスに行く前の自分の想像以上に英語を書く機会が多くそして恵まれ、ボキャブラリー、グラマーそして何よりも文章の構成力を上達させることができたと感じています。これから大学の卒業研究また大学院等で英語の論文を書くことがあると思うので、この経験を生かしていけるようにしたいです。海外生活はすべてが新鮮で、最初の1ヶ月は驚きや戸惑いのほうが強かったかもしれませんが全体を通じてはすごく楽しむことができました。それまで20年以上日本で暮らしてきたため、まずはそれと比較して考えてしまうんですが、イギリスの好きな文化もなじめない部分も発見しました。フットボールはこの1年でもっとも僕に影響、パッションを与えてくれました。プレミアリーグはマナーが悪い観衆もいますが、真のエンターテイメントであるという感想です。

友達はたくさんできましたが、正直にいって腹を割って話すことのできる友達は結局作ることができなかったです。ニューカッスルは学生が多く、またナショナリティも多様なので留学生の僕にとっては数多くの学生との出会いのチャンスがありました。その中で特にアジア系の学生とは、よく言われることですが、初対面時に話しやすいですし仲良くなりやすいです。

○ 秋学部で履修した全ての科目
科目名: Combinable Crops
授業形式:

レクチャーが中心でしたが3回はスチューデントセミナー、1回はインディペンデントスタディ、いわゆる休講でした。レクチャーではパワーポイントを使ってレクチャラーが講義するスタイル、質問はその都度学生のほうから積極的に出されていたように感じました。日本の大学とは雰囲気が異なり、より活発な印象でした。スチューデントセミナーは各自与えられたテーマで10分程度の発表を行い、その後ディスカッションしました。
評価のつけ方:
この講義は本来通年のものなので、セメスター1,2のアサインメントとスチューデントセミナーおよびセメスター2の最後に行われる試験で成績がつけられます。成績のつけ方は試験が70%、アサインメント、スチューデントセミナーがそれぞれ20%、10%でした。僕はセメスター1のみの公聴だったため特別にセメスター1終了後に試験を受けました。
授業内容:対象は冬コムギ、その作物生理学や栽培システム等を勉強しました。あるいは小麦の品質、とくにブレッドメイキングクオリティについても講義がありました。
感想など:アサインメントは他のモジュールの提出と重なり苦労しました。

授業自体はレクチャラーのアクセントが独特で話についていくので精一杯、あるいはそれも難しいくらいでした。しかしパワーポイントや講義内容のバックグラウンドを知っていたため何とかなりました。

科目名: Non-Combinable Crops
授業形式: レクチャー中心で1度ずつセミナーとインディペンデントスタディがありました。セミナーでは学生がグループに分けられ、それぞれのグループに2ヶ月くらい前に課題が与えられました。それぞれのグループは10分程度パワーポイントを使って発表しました。そのほかにPotato Processorの大手であるGreen Vale Ltd.のスコットランドにある工場に見学に行きました。先生がミニバスを運転して学生を乗っけて一日がかりの小旅行でした。
評価のつけ方:

これもCombinable Cropsと同様に通年のモジュールなので僕だけがセメスターの最後に試験を受けました。
授業内容:
ジャガイモやシュガービートを対象とした授業でその植物生理や作物学を学びました。プラクティカルな内容でした。
感想など:レクチャラーが比較的ゆっくり丁寧に話してくれたので話についていくことはできましたが、学生の質問やディスカッション等では途中話の内容がわからなくなることがしばしばでした。内容的にはこれもバックグラウンドをもっていたので勉強しやすかったです。

科目名: Applied Crop Protection
授業形式: 大学から車で20分程度のところにある農場にフィールドワークに出かけました。その際に測定したデータを使ってレポートを後日提出しました。スチューデントセミナーが1度ありこれはそれぞれがグループに別れ与えられて5つのトピックの中から1つを選んで発表するというものです。このセミナーの前の2週間はインディペンデントスタディに当てられました。それ以外はレクチャーでした。
評価のつけ方:

試験70、レポート20そしてセミナー10%の評価でした。
授業内容:作物のPathogenやPesticideやCultural Controlを含めたManagementを学びました。
感想など:
このモジュールはでは最も多くの新しいことを聴き、経験することができました。フィールドワークは実際のイングランドの農地を見ることができ日本で見てきたそれを思い浮かべながら一日中刺激を受けていました。

科目名: Sustainable Land Management
授業形式:レクチャーのみ
評価のつけ方:
授業内容:

持続可能な農業のあり方を土壌という視点から考えました。
感想など:このモジュールだけ週2回1時間のレクチャーがありましたが(他は2時間の授業が週1回)、英語を集中して1時間聞くというのはネイティブでない僕にとってはちょうどよかったです。2時間だとどうしても最後は疲れてしまいます。レクチャラーもクリアなイングリッシュでわかりやすかったです。

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作
(エッセイ・ペーパー)

科目名:Applied Crop Protection
題材:フィールドワークでのデータ
内容:Fungicide Applicationによる冬コムギの収穫量とDisease Levelの評価
大変だったこと、やり遂げての感想:
データの統計、解析をまともに勉強したことがなかったので苦労しましたが、単なる数字だったデータがそれによって目に見えて評価できるものになっていくプロセスが快感でした。
(プレゼンテーション)
科目名:Applied Crop Protection
題材: Potato Cyst Nematode
内容: Potato Cyst Nematode Contotolや現在の感染状況
大変だったこと、やり遂げての感想:
与えられたPaperを読み、それをまとめるという簡単そうな作業がやってみると難しいことがわかりました。重要な部分を抽出する作業は今後の大学、大学院での研究で必要になるスキルだと思うので慣れていきたいです。

○ 学部授業を総括

日本の授業よりも小クラスでそのためかより活発でした。また数百人規模でのレクチャーがなかったので学生対先生がお互いによくコミュニケーションを図れる環境だと感じました。

○ 英語力について
(1)留学開始当初との比較

当初の下手くそな英語を考慮すれば大分上達したのでしょうが、イギリスに行く前の期待値が高かっただけにこの程度のレベルにしか到達できなかった、という失望もあります。唯一ライティングに関しては苦労なく英語を使いこなせるようになったかな、と自負しています。
(2)英語力上達のために、工夫したこと、努力したこと
リスニング力がなかなか向上せず、それに伴ってスピーキングも難しいと感じ続けました。映画やラジオを聴いたりしましたが、日常生活で使うイングリッシュは普段の学生生活でどれだけ英語を使ったか、によるところが大きいと痛感しました。

○ 学生生活について
(1)1週間のおおまかなスケジュール
月曜日はフィールドワークや工場見学に行った以外は基本的にフリー、火曜日から金曜日にレクチャーとインセッショナルイングリッシュコースがありました。
(2)友達、クラスメイトとの交友関係、

普段はキャンパス内で会う程度で、週末は教会に行っていたので大学とは別の友達と会うことができました。
3)最も良い思い出、大変だった思い出
どれかひとつのイベントに絞ることが難しいです。正直に言って、この一年間海外で生活したことそのものが良い思いであり、一番大変でした。それは食事や生活という面でもそうですが、一番はなんと言っても言語という面ではないでしょうか。
(4)一番の息抜き
フットボール観戦
(5)携帯電話について
プリペイド式のOrangeの携帯電話を買いました。おそらく毎月£5程度で済んでいたと記憶しています。
(6)ノートパソコンの使用頻度や必要性
ホームステイではネット回線が使用できなかったので、主に使うようになったのは寮に移ってからでした。ただ、結局ネットサーフィンで時間を無駄にしてしまったこともしばしばでした。アサインメント等は大学のコンピュータークラスターを利用し、持ち帰ってやる時は自分のノートパソコンで続きをするというスタイルでした。
(7)日本の家族、友達との連絡
基本的にEmailのみでした。
(8)大学のサポートセンター利用状況
2度利用しました。それはあくまで勉強方法のアドバイスや質問等の解決だけなので基本的には自分で勉強する必要があります。

○ 総括

終わったばかりで実感がなく成長についてはわかりません。この経験をプラスにしていけるように今後の学生生活を頑張っていきたいです。

これからの目標、進路

生の英語に触れ、勉強を続けること。たくさんの人と英語でコミュニケーションをとること。
進路に関しては、とりあえずは大学院に進学すること。

後輩へのメッセージ

迷ったならば選択肢の中で最も面倒な道を選んでください。

自由に

本当にこの一年間は何だったのか、あっという間すぎて実感がまだ沸いてきません。

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第2回留学レポート

学部の授業が始まった学生からのレポートです。
学部の授業には語学学校にはない難しさを感じているようです。
週末には教会の聖書のクラスに参加したり、休みがあれば旅行に出たりと、アクティブに活動しています。

■ Newcastle University

○ 大学の授業について
(1)学部オリエンテーション:
Nothing informed in advance so that I faced kind of confused in Induction week.
(2)履修について
More detailed I knew more choices I had. So I abandoned some module I had planed to take before and I decided it to focus more on my subject.
(4)中間試験など試験評価について
There are some assignments and student seminars.
(5)平均勉強時間
Apart from lecture, 3-6hours for weekday and probably 2-4hours for weekend.I normally study and prepare for classes, student seminars or assignments. There are many resources to read so that I have to spend most time to do so consulting an English-English dictionary. Occasionally I look into the question which occurs to me in lectures on that day. Even though I have learned agriculture in particular plant physiology, when I am studying them in English there is no choice but do hard work and revise in person.
(6)語学研修と学部授業の違いについて
Much harder in terms of both the contents and English. The contents of lectures are slightly different from those I had studied in Japan though the same subject. That said, they apply their own approach to sort out their most important issue so that here I am studying a more practical one. Secondly, I feel really difficult to catch up English lectures. With native lecturers and students speaking very quick and colloquially, it seems to me that I have nothing to do. If it was not been for visual aids, I would be spaced out.
○ 履修中の全ての科目
科目名:Combinable Crop
授業形式:lecture, student seminar, field work and experiment
授業の雰囲気:active interaction between lecturer and students
クラスのサイズ:about 10-15
TAの有無と利用状況:none
クラスの難易度とその理由:difficult because lecturer speak very fast and have a bit accent
宿題の量と内容:preparation for student seminar and assignment
科目名:Non-Combinable Crop
授業形式):Lecture, student seminar and field work
授業の雰囲気:active interaction between lecturer and students
クラスのサイズ:about 10
TAの有無と利用状況:none
クラスの難易度とその理由:I can catch up them with some difficulty.
宿題の量と内容:preparation for student seminar. No assignment at the moment
科目名:Applied Crop Protection
授業形式:Lecture, student seminar and field work
授業の雰囲気:active interaction between lecturer and students
クラスのサイズ:about 10
TAの有無と利用状況:none
クラスの難易度とその理由:difficult because lecturer speak very fast and have a bit accent. Actually it is a same lecturer as Combinable crop
科目名:Sustainable soil management
授業形式:only lecture
授業の雰囲気:active interaction between lecturer and student
クラスのサイズ:about 15
TAの有無と利用状況:none
クラスの難易度とその理由:it should be ok for me.
宿題の量と内容:assignment
○ 英語力について

(1)英語力は:
None. Fluency in speaking does not seem to be improved. And besides, I seriously feel that I speak only in simple sentence structures. It is in particular very hard for me to use subordinator for noun clauses.
(2)英語力の向上のため
Attending in-session English courses. I try to listen to radio as possible as I can so that every now and then I am surrounded by English. In Evening I sometimes watch the BBC i-player which provides the programs of last 7days some of which have a subtitle.

○ 寮生活について
(1)ルームメイト:
Talking to each other. Supposedly it is good relationship.
(2)食事
Almost prepare for my meal by myself. Occasionally go out to have a dish.
(3)友人との付き合い方
イギリス人/アイルランド人:there are more chance to meet them. It is more often that I meet them in church or its connection group.
他の国からの留学生:I go to some international party so that we can mingle with each other. Also there are many international students in church and its activities.
日本人:once in a while meet them in the campus and flat.

○ 課外活動について
(1)大学内の活動:
Hardly attend them but I am looking for some society and volunteering now.
(2)スポーツ
Often go to running. Last month I bought new running shoes which motivate me much more.
(3)休み中の過ごし方
Traveling or going out with friends on Saturday.Joining church and bible reading class on Sunday.
(4)滞在中に印象に残った地域・場所
I like to travel to Alnwick Garden again. There are some fountain and many many plants and flowers. Because I went there in autumn, I really want to visit in summer. On July when my parents came to the UK for traveling, I visited Carlisle to meet them because they had attended tour and their schedule had been fixed. It was really awesome time.??

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第1回留学レポート
IELTS受験に向けて頑張っています。大学のキャンパスは施設が充実していて楽しいです。
■ INTO Newcastle University
○到着後から現在

(1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点
英語勉強はいくらやっても十分ということはないです。
(2) 日本から持ってくれば良かった物
特にないです。
(3) 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか
特にないです。
(4) 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。
£150~200(バスのマンスリーチケット含め)

○大学について
(1)大学キャンパスの設備、雰囲気
設備は充実していて新しい建物が多い。植物が多く春は本当にきれい。
(2)学生同士の交流・友人関係
イギリス人:まだ出会うチャンスは少ないが教会で知り合ったイギリス人がいる。
他の国からの留学生:現在のクラスメイト、インターナショナルハウスで知り合った友達。
日本人:最近増えてきたようです。毎週月曜日の夜にグローブカフェというのがあるのですが、そこで知り合った友達が多い。
(3)大学のある街について
都会のようにごみごみしていないし、適当な大きさです。また決して田舎ではないのでシティセンターはかなり賑わっていて面白い。
ダウンタウンまでのアクセス:大学が街の中心にあります。
お薦めスポット:タインリバー
その他:ヨーロッパ最大のショッピングセンターがバスで10分のところにあります。
(4) キャンパス内外の治安
キャンパス内:おそらく良いでしょう。
キャンパス外:労働者が多い街なので良いとは言い切れないけれど、ロンドンよりははるかに良いと聞きました。

○滞在について(ホームスティ)
(1)ホストファミリーについて
ラウンドレディ1人。年齢はおそらく50~60。息子さんが近くに住んでいる。
(2) ホストファミリーとの関係において重要なポイント
コミュニケーション。
(3) ホームステイでの楽しかった経験、思い出など
ハウスメイト(現在は韓国とリビアからの学生)がやって来た事。
○語学研修について
(1)オリエンテーション
わかりにくかった、というより僕が英語に慣れていなかった。
(2) クラスについて
雰囲気:かなりフレンドリー。
人数/国籍の割合:14/中国8サウジアラビア3トルコ1スーダン1日本1
その他:遅刻者が多いのが気になっています。
(3) 1日の勉強時間と勉強場所
3時間程度、図書館やホームステイ、カフェなど
(4) 勉強するのに役立つ教材や方法など
リスニングの教材をipodに入れていると良いと思う
○TOEFLについて
(1) 教材、勉強方法など
勉強方法:イギリスではIELTSが主流なのでよくわかりません。TOEFLに関しては数をこなして慣れることが一番だと思います。
(2) TOEFL対策
セクション毎(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング):
TOEFLに関してですが、リーディングは時間が足りなくなるのが必至なので、いくつかの問題を捨てる覚悟が必要だと思います。ライティングはまずはメモを作ること、リスニングは音声の順番どおりに問題が設計されているので今自分が答えるべき問題を明確にすること、スピーキングはリラックスする事ですかね。
(4) TOEFLの勉強
IELTSは受けていないけれど、アカデミックイングリッシュコースのターム毎のテストが類似したもので、またそのスコアがIELTSに換算してNewcastle Universityで使えるので、IELTSを受ける必要は基本的にはないです。そのテストに関しては授業に毎日出席して宿題をきちんとこなすこと以外ありません。
○ 来学期に向けての目標
IELTSを一度は受ける。リスニングとスピーキング。特に正確性よりも流暢に話せるようになること。

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