
| 1)カリフォルニア州立大学チコ校 | S1/S2/F1 |
| 2)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 | S1/F1/F2/F3 |
| 3)インディアナ州立大学 | S1/S2 |
| 4)セントマイケルズカレッジ | S1 |
| 5)コロラド大学 | S1 |
| 6)モンタナ大学 | S1/S2/F1 |
| 7)オレゴン大学 | S1/F1/F2/F3 |
| 8)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/S5/S6/S7/F1 |
| 9)バーモント大学 | S1 |
10) セントトーマス大学 |
F1 |
| 11)アメリカン大学WSP | F1 |
| 12)ニューキャッスル大学 | S1 |
| 13)ダブリンシティ大学 | S1 |
コロラド大学(S1)
ボルダーはゆったりした時間を求める人に向いていると思います。 |
| ○ 留学生活を振り返って |
| (1)留学の目的: 英語力の向上 (2)目的は達成度: リスニング能力、英語でのコミュニケーション能力は上がった |
| ○ 秋学部で履修した全ての科目 |
| 科目名:
International economics and policies
授業形式:レクチャー 評価のつけ方: 中間4回(各16%、授業内ミニテスト8%、練習問題8%、期末20%) 授業内容:為替レートの決定、貿易国間の利益、関税等の政策、海外投資の際の経済学的視点 感想など: 授業内ではグラフやチャートを利用し、テスト内でも、そのようにこたえるものが多かったため、比較的分かりやすかった。先生も比較的若く接しやすいのか、多くの生徒が同じ質問を繰り返し繰り返しできる環境であった。正直、Aが取れると思っていただけにこの成績はちょっと残念。 |
| 科目名:
Environmental economics
授業形式:レクチャー 評価のつけ方: 中間2回(各30%)期末40% 授業内容: Benefit&cost analysis 、公共政策、汚染に対しての政策、投資の意思決定 感想など: いわゆるアカデミック英語を使う教授だったため、理解するのに多少苦労した。テキストも、その教授が書いたものだったため、読むのに時間がかかった。 また、テストの際には内容はある程度理解していたつもりだが、英語の語句をひねった問題が多く、回答に時間は十分にあるものの、誤答を多くしたと思う。 |
| 科目名:
Micro economics
授業形式:レクチャー 評価のつけ方: レシテーションの出席、授業への出席(2回だけ)オンラインクイズ 中間2回 期末 授業内容:消費者の嗜好性、所得制約、貿易の利益、公共政策による死荷重、企業の生産決定 感想など: ミクロは日本でも履修したことがあったが、理論を説明する家庭の考え方が日本と異なるのが面白かった。また、身近な例を取り上げており、イメージしやすかった。 |
| 科目名:
Macro economics
授業形式:レクチャー 評価のつけ方: レシテーション内小テスト、中間テスト2回、期末 授業内容: アメリカの金融危機の中での経済の動き、一般的な理論(金融政策等) 感想など: 教科書にしっかり沿っているわけではないのが苦労した点ではあるが、アメリカから始まった不況のアメリカ国内の動きを解説してもらえたのは勉強になった |
| ○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作 |
| (エッセイ・ペーパー) 科目名:
international economics
題材: 貿易政策について 内容: 課題問題(計算問題等を解く) 大変だったこと、やり遂げての感想: 授業では触れていない部分等が多少あり、TAのオフィスアワーに頻繁に訪れた |
| ○ 学部授業を総括 |
| アメリカでは大きなクラスの授業でも学生が質問することが多くある。 小テストなどが頻繁にあり、勉強を続けることが迫られる。教授との距離が近く、質問しやすい。 |
| ○ 英語力について |
| (1)留学開始当初との比較 リスニング力についてはとてもついたと思う。スピーキング力は日常会話がスムーズにできるようになった。 (2)英語力上達のために、工夫したこと、努力したこと とにかく多くの人と遊びに行ってしゃべるチャンスを作るようにした。 |
| ○ 学生生活について |
| (1)1週間のおおまかなスケジュール 平日は授業、週一回のダンスレッスン、週に何回か、カフェテリアで、友達と食べる。休日は、パーティー等に出ていた。 |
| ○ 総括 |
| 人間関係が広くなった さまざまな人に出会いいろいろな価値観を知った 。
アメリカは多くのことが日本と違うと思っていたが、人々の考え方等が日本と近いと感じた。大学の授業も大教室の授業に関しては日本のものと雰囲気等かなり近い。 |
| これからの目標、進路 |
| 留学生の立場、外国の人々の日本への興味の強さもわかったところで、外国人の知り合いを日本で広めていきたい。 |
| 後輩へのメッセージ |
| ボルダーは大学生ばかりの街であり、アメリカの勢いをより感じたい人にはお勧めしないがのんびりした生活が好きな人は楽しめるでしょう。Coffee hourには絶対に出るべき 。 |
| 感想 |
英語力については自分の進歩はあまり強くは感じないが、さまざまな物事の考え方を知り、世界中に、環境の違う場所でを立った友達ができたことは大きいと思う。 |
学部の授業以外にもダンスクラスに参加したり、スケートを楽しむこともできます。 |
| ○ 大学の授業について |
(1)学部オリエンテーション: |
| ○ 履修中の全ての科目 |
| 科目名:
PRIN OF MICROECONOMICS ECON-2010 - 300 授業形式:レクチャー&レシテーション 授業の雰囲気: 日本の大教室の講義と全く同じ クラスサイズ:400人 TA: 数人 レシテーションでだいたい質問を解決しています クラスの難易度: わかりやすい 教科書にぴったり沿っているため、それが理解できると授業内容はほぼわかる。 理論中心 。 宿題の量と内容: 週に一回、オンライン教材50問程度(基礎) |
| 科目名:
PRIN OF MACROECONOMICS ECON-2020 - 100
授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー&ラボ 授業の雰囲気: 先生が生徒に多くの質問を投げかけ、数人が答えながら授業が進んでいく。時事経済のこと等なんでも抗議内で質問していい。 クラスサイズ:100人 TA: 数人 実際の経済についての講義などで聞き取れなかった点をたまに質問する クラスの難易度: 英語のリスニング力を要求される。内容はいわゆる暗記系のため難易度は人によるが、講義そのものは教科書と現実世界を結びつけた説明のため興味深い 宿題の量と内容:中間テスト(2回)のための勉強のみ |
| 科目名:
INTERNAT ECON AND POLICYECON -3403 - 001
授業形式:レクチャー 授業の雰囲気: 教授はジョークを言うことがある。 クラスサイズ: 70人程度 TA: 小さな課題について聞くとほとんど答えを教えてくれる。 クラスの難易度::板書で必要な情報全てを書いてくれるため理解しやすい。 宿題の量と内容:中間テスト4回とその際に出される簡単な課題。 |
| 科目名:
ENVIRONMENTAL ECONOMICS ECON-3545 - 001
授業形式:レクチャー 授業の雰囲気: テンポ良く進んでいく。 クラスサイズ:70人程度 TA:なし クラスの難易度: ほどほど 使っている教科書はアカデミックなもので分かりづらい。 宿題の量と内容: 中間テスト勉強のみ |
| ○ 英語力について |
(1)英語力は: リスニングは伸びた 講義や会話をかなり理解できるようになった。スピーキングはあまりのびを感じない。(話をする機会が減ったため) |
| ○ 寮生活について |
| (1)ルームメイト: ルームメイトはいません。ルームメイトは持つほうがスピーキングは磨けると思う。 (2)食事: カフェテリア等で、友達と食べることと自炊が半々。自炊は時間のないときにする (3)友人との付き合い方: アメリカ人:多少増えたように思うがそれは付き合い方がわかってきたから。 他の国からの留学生:IEC生を含め付き合いは広がっている 日本人:他国からの留学生と同程度に付き合う |
| ○ 課外活動について |
| (1)大学内の活動: 単発的なイベント等によく参加する(就活のやり方等) (2)スポーツ: ダンスクラスに参加したり、スケートを週に一回程度やる。 (3)休み中の過ごし方: 平日、寝ていないため寝ることが多い。他には友達等を読んで夕食を食べたりする (4)印象に残った地域・場所。: セントラルシティー(デンバーからバスで1時間程度)いわゆる小さな中西部の町のイメージのまま |
| その他 |
| スキーが好きな方は、レンタルする手間等を考えると買ったほうが安いかもしれない。うまくすれば300ドル以下で買うことは可能です。 |
| TOEFLをひと段落させてアメリカ人と遊びに行きたいです。 ルームメートたちとはいい仲間になりました。 ■ University of Colorado at Boulder(ELS) |
| ○到着後から現在 |
| (1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点 ボキャブラリーの強化 (2) 日本から持ってくれば良かった物 東京の様子を写した写真(ここが田舎なため、興味を持ってくれる) 昆布だしの素(これだけは近辺では買えない) (3) 到着後すぐに購入が必要だったもの ベッドセット (4) 生活費(月のお小遣い) 10万程度 |
| ○大学について |
| (1)大学キャンパスの設備、雰囲気 設備は日本の大学にもあるものに加え、生徒の健康・生活面を考慮したものがある。 のんびり。 (2)学生同士の交流・友人関係 アメリカ人:日本人から紹介してもらったサークルに入っていることや、国際関係に興味のある人が集まるイベントに参加したりするため、接点は多い。 他の国からの留学生:語学学校のクラス等が同じため、いつも誰かと一緒に時間を過ごしている。 日本人:あまりない。 しかし、先に住み始めていた人たちが日本人の好きなコミュニティーなどを教えてくれた。 (3)大学のある街 学生街。休み期間中は町から多くの人がいなくなるため、より活気を感じない。 ダウンタウンまでのアクセス:バス利用で数分。ただ、中心街といっても日本のよくある商店街のようなもの。 お薦めスポット:大学から、自転車で行ける距離にある場所を起点に山登りができる。その他:町としては日本の大都会から来た人にとっては退屈に感じてしまうように思う。自分が世界の流れから切り離されたようにのどか。日本でも田舎が好きな人にはお勧め。 (4) 治安 キャンパス内:内外問わず、学生の酔っぱらいがいる程度。これまでのところ、身に迫る危険を感じたことはない。 夜遅くには大学専属のタクシー会社のような組織が大学内から、家のドア前まで、いつでも無料で連れて帰ってくれる。 キャンパス外:ただでさえ小さい町。夜には人通りがなくなるのも事実。 |
| ○滞在について(寮滞在) |
| (1) ルームメイトとの関係 ほぼ毎日何かしら会話する。いい仲間という感じ。 前セッション中は中国人2人サウジアラビア人1人 (2) 食事について(カフェテリアの食事、自炊はどのようにしていますか) 忙しいときや、野菜、フルーツを多く食べたいときにはカフェテリアへ行く。 ほかは、ルームメイト同士、時間のある者がお互いに料理を作りあって食べる。 (3) 寮生活で楽しかった経験、便利な点、困った点など 互いの国の料理を作りあって食べること。リビングルームもあるため、ミニパーティーが開ける |
| ○語学研修について |
| (1)オリエンテーション 語学学校ではすべての英語レベルの人(ほぼ全く英語のできない人を含め)に同時に説明するため、理解に困ることはない。 (2) クラスについて 雰囲気:わきあいあい 人数/国籍の割合:台湾1、ルワンダ1、サウジアラビア4、ベネズエラ1,チリ1、メキシコ1、韓国3、日本2(自分含む) その他:オリエン初日に出会った人とは相当仲良くなる。 授業内容が直接TOEFLスコアに貢献することがないというのが生徒ほぼ全員の意見。要注意。 (3) 1日の勉強時間と勉強場所 宿題で精一杯になってしまった。 宿題だけでも、すべてをこなそうとするとかなりきつい。ルームメイトと多少会話する時間をとると、あまり十分な睡眠時間を確保できない。リビング、自室、勉強用の部屋(寮の各階にあり) (4)教材や方法など くに紹介できるいいものは思い当たらない。 |
| ○TOEFLについて |
| (1) TOEFL対策 iBT対策:なるべく友達と話す セクション毎(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング): ライティングは授業の宿題として課されるエッセイで、文法的ミスの添削はしてくれた その他については繰り返し、いくつかの問題をやった。 (2) TOEFLの勉強は、 授業期間中はあまりできなかった。 授業の終盤になってやっと心がけるようになった(気づいた)のが、授業内容は本当にTOEFLの力にはなってくれない。 (4)TOEFLクリアに必要なことは何ですか。また苦労したことなどを教えてください。 苦労していることは、リーディングの得点の波が激しすぎる。 どの方法で解くのがベストかいまだにみつけられていない。 |
| ○ 来学期に向けての目標 |
| TOEFLが一段落したら、もっとアメリカ人と遊びに出たい。 チャンスはたくさんあるのに、あまり、時間がない |
| ○ その他渡航時に気付いた点や、注意点 |
| アメリカ人と遊びに出るべきか、部屋にこもってTOEFLをやるべきか、いつも悩んでいます。 両立がなかなかできません。 PCが壊れたときの対処法を考えておくといい。 日本に送り返す場合、もろもろの費用でで2ヶ月かかる。加えて送料も高い。 初日のホテルからIECへの移動はタクシーを使わずに歩いていけました。 |