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科目名:top >留学情報・体験談>JSAF派遣生体験談>2008年留学体験談

JSAF派遣生体験談【2008年】

'08春秋派遣学生

1)カリフォルニア州立大学チコ校

S1/S2/F1

2)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 S1/F1/F2/F3
3)インディアナ州立大学 S1/S2
4)セントマイケルズカレッジ S1
5)コロラド大学 S1
6)モンタナ大学 S1/S2/F1
7)オレゴン大学 S1/F1/F2/F3
8)ユタ大学 S1/S2/S3/S4/S5/S6/S7/F1
9)バーモント大学 S1

10) セントトーマス大学

F1
11)アメリカン大学WSP F1
12)ニューキャッスル大学 S1
13)ダブリンシティ大学 S1

モンタナ大学(F1)

第2回留学レポート

 

■ University of Montana
○ 留学生活を振り返って
(1)留学の目的:

英語の会話読み書きの向上、色々な経験を積むこと

(2)上記目的達成度

はい

○ 秋学部で履修した全ての科目

科目名:pre-calculus

授業形式: lecture

評価のつけ方:

テスト4回(中間期末混ぜて)宿題毎日。テスト8割宿題2割の評価。それぞれともに9割程度。

授業内容:

積分に入る前の、algebra, trigonometric function, logを主に図表を使って、理解できるようになる。授業の最初では、簡単な演算も少しあって、復習できる。

その他感想など:

苦労はあまりなかった。

数学はずっと苦手分野だったので、克服できたうれしさが大きい。

そ れと、数学を他の分野(特に経済)へ応用できるのが、楽しい。
科目名:

Intermediate Economic

授業形式: レクチャー

評価のつけ方:授業中の実験に参加で、出席点10%。宿題10%5回、中間25%、ファイナル35%

出席満点、宿題9割、中間87。※このクラスは85%以上でA

授業内容:

数式の経済への応用。数式によって、ミクロ経済の性質を理解する。

その他感想など:

教科書が少し読みづらかった。数式に慣れるのに苦労した。

科目名:International Relations

授業形式:lecture

評価のつけ方:

Paper 25% Midterm 35%, final 40%

Paper 92, Midterm 78

授業内容:

基礎的な、政治学基づく国際関係理論の理解と、その実世界への応用。

国際関係のニュースを、国際関係理論を用いて説明できるようにする。

その他感想など:

教科書の読む量が多い。授業内容自体は、政治の単語が分かって、基礎的な政治の知識があればそれほど難しくない。

科目名:Politics in Latin America

授業形式:kind of between lecture and seminar

評価のつけ方:Midterm 25%, Essay 50%, Participation and assignments 25%

Midterm 70%, Essay is due on final week, Participation and assignments, absence 1

授業内容:

ラテンアメリカの政治の仕組みと、問題点、これからの展望等。

ラテンアメリカの基礎的な知識から、政治論の深い所まで。

最終的には、テキストでsocial democracyに焦点をしぼって勉強。

その他感想など:

課題がきつくて、いっぱい読むものがあった。

授業形式が不定式で、レクチャーみたいに、先生が一方的にしゃべったり、セミナーみたいに、生徒に自発的に質問させたりした。

先生の話す言語が少し複雑なので、理解が大変だったときもあったが、分かるようになってうれしかった。
○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作
(エッセイ・ペーパー) 科目名:International Relations

題材:Analyze current dispute by individual, state, international and global levels of analysis.

内容:

上の題材を、いくつかの記事を根拠に、論じる。僕はベネズエラの大統領チャベスのブッシュ大統領への反発について論じました。

大変だったこと、やり遂げての感想:

記事を探すのが大変だった。92点もらえたのはうれしかった。

○ 学部授業を総括

学生の雰囲気が活発。発言をたくさんしてる。

○ 英語力について
(1)留学開始当初との比較

かなり伸びたと思う。ネイティブのアメリカ人の言うこともほとんど分かるし、日常会話も、授業のアカデミック内容も大抵理解できる。さらに、複雑な表現を使って話すこともできる。読み書きもストレス無く、できるようになった。ただ、日本語を書くのが少し大変。

(2)工夫したこと、努力したこと

毎日英語を使ってコミュニケーションをして、日本語を極力使わないようにした。

友達をいっぱい作った。

○ 学生生活について
(1)1週間のおおまかなスケジュール

月水金と、数学と経済1時間ずつ。火木と、ラ米政治と国際関係1時間半ずつ
(2)友達、クラスメイトとの交友関係、
Foodzooは活気的な社交場で、友達を作れるし、いっぱい話せる!

クラスメイトとはそんなに付き合ってない。

英語が分かると、クラスの人達の人間性も見えてきて、気楽に授業が受けられた。
3)最も良い思い出、大変だった思い出
友達との深い関係が、人間関係って複雑で嫌だなって思わせてくれたけど、でもそれを克服して、いい思い出だなと思わせてくれる大切な経験。
(4)一番の息抜き
音楽、そして人と話す

(5)携帯電話について

Verizonのプリペイド。毎月30ドルちょっとくらい

(6)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

 ノートパソコンは毎日使う。持ち運びに便利な軽い奴の方が絶対いい。ノートパソコンは、授業のリサーチにも必需品。スカイプも、日本が恋しくなったら使えるし。

(7)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

 日本の家族とは、スカイプ又はテレフォンカードで。テレフォンカードは主にスカイプを知らない祖父母専用になっています。友達とはスカイプでたまに。

(8)大学のサポートセンター

ライテングセンターはとても良いので、是非活用してください。

チューターは使ったことありません。
○ 総括

器が大きくなった。

人ときちんとコミュニケーションをとれるようになった。

アメリカの大学でも紫の服を着られるという発見
これからの目標、進路
日本の大学院に進学しようと思ってます。
後輩へのメッセージ

みんな親切なので、是非色々な人と接してください。

そして、自分から積極的に欲しい物を求めてください。

そうすれば、ほとんどのモノは手に入ります。

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第2回留学レポート


■ University of Montana

○ 大学の授業について
(1)学部オリエンテーション:

一日中ぶっ通しだったので、後半は疲れて何を言っていたのか良く分からなかった。

しかし、スタッフの人達が丁寧に説明していたので、割りとわかりやすかった反面、いきなり生の英語に触れる機会なので、分からなかった点も多々あった。どこがというより満遍なく分からない感じだった。特にその場では理解しても、後々なんだったっけ?みたいな英語に対して慣れが少ない分、記憶の定着に少し問題があった気がした。

(2)履修について

 どのレベルが良かったのか、全然分からなかった。アドバイザーに聞いても、アドバイザーもおれの成績を細かく知っている訳では無いので、結局自分で試してみるしかなかった。

とりあえずやりたいものを早めにcyberBearで登録しておかないと、人気のある物はすぐうまってしまって、overwriteに苦労するということを知っておくべきだった。

当然の事ながら、配られたシラバスをきちんと細かく見て、自分がどこまでできるかを少し考えてみる時間は必要だった。

(3)当初の履修と変更した場合

 自分がやりたいものをある程度加減して取ったつもりが、それでも追いつかなくて、かなりの時間を勉強のみに当てなければならなず、友達と楽しく過す時間もあまり取れず、色んな体験をするという目的が果たせなくなりそうになったので、変更を決意した。8分目くらいがちょうどいいかもしれないと思う。

(4)中間試験など試験評価

 試験評価の前にとりあえず、英語に不安だったり、内容が不安だったりしたら、必ず教授と話をして、あいまいなところや、辞書の持ち込みの可・不可を問い合わせることがとても重要。成績のつけ方としては、きちんと内容を抑えていれば、結構甘い気がする。でも先生と仲良くなることはある程度重要。先生によると思うけど、文法とかあまり試験では気にしないみたいだった。レポートは文法で点が結構ひかれるので、ライティングセンターを活用する必要がある。

(5)平均勉強時間

 履修を変える前:6時間(平日)8時間(休日)ひたすらリーディングとレポート

履修を変えた後:5時間(平日)3時間(休日)同じ

 人気のコースは早めにうまり、またコースの必要条件が満たされてない場合は教授に直接あって許可をもらったりする必要があるので、はやめにしたほうがいい。


○ 履修中の全ての科目
科目名:Comparative Government

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:

割りと静か。日本の授業に近い板書式。でも質問とかは日本より活発。
メインは先生。

クラスサイズ:中くらい。

TA:TA有り。利用無し。

クラスの難易度:難しくない。教科書を読めば簡単。

宿題の量と内容:

教科書の読む量がいっぱい
科目名:Political Theory

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:

活発で、生徒の発言が目立った。先生と生徒の授業中のコミュニケーションがとても良い感じだった。

クラスサイズ:中くらい

TAの有無:TA有り。何度か利用。とっても良い人で、お世話になった。

クラスの難易度:

授業中の生徒の発言が多い分、生徒の発言を聞き取る事がとても難しく、また、授業で使われる単語も難しくて、苦労した。

宿題の量と内容:膨大なリーディング(PLATO, Aristotle, Marx and Engels等)

科目名:EASL451

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:みんなやる気無い感じ。

クラスサイズ:小さい

TA:無し

クラスの難易度:簡単

宿題の量と内容:ほぼ無し。中間のプレゼンの前の準備程度

科目名:Principles of micro economic

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:日本の高校の授業みたい

クラスサイズ:大きい

TA:無し

クラスの難易度:

簡単。授業内容それ自体も難しくないし、教科書の単語も簡単だった。

宿題の量と内容:

毎回Internetで宿題が出された。宿題はちゃんと教科書を読まないとできない感じだった。
○ 英語力について

(1)英語力は:
伸びていると思う。話のが今までより早くなったのと、ネイティブの英語も早くても完璧ではないにしても、聞き取れるようになった。リーディングも早くなったように思われる。また、ライティングも宿題でいっぱい出されたので、自信がついた。
(2)英語力の向上のため:

積極的に友達と会話する。日本語をあまりしゃべらないようにする。

○ 寮生活について
(1)ルームメイト:

アメリカ人で、彼は早く寝て、遅く起きるのに対し、僕は遅く寝て早く起きるので、とても時間が合わなくて苦労した。冬休み前には少し険悪な雰囲気さえした。

(2)食事

 Foodzooは死ぬほど飽きた。絶対オールミールプランの方がいい。UC food courtもとてもまずいけれど、foodzooだけは、無理だと思う。自炊は冷蔵庫がなかったので、ほとんどできなかった。たまにアパートを借りている友達の家で、ご飯を作ったりした。Foodzooはサラダバーもあるし、栄養バランスは取れていると思う。

 (3)友人との付き合い方

 アメリカ人:語学研修はやってないけど、総評を書いて見ます。多くは謎。上辺の付き合いは良い反面、腹の中では何を考えているのか。。。でも、すっごく良いアメリカ人とも知り合いになれた。

 他の国からの留学生:とても中の良い友達ができた。でもアジアからの留学生は特にとてもプライドが高い気がする。

  日本人:女の友達はアメリカ人と付き合ってる人多いけど、男の友達は誰も付き合ってる人いない

○ 課外活動について
(1)大学内の活動:

特に無し

(2)スポーツ

特に無し  

(3)休み中の過ごし方

12月21日まで寮にstay。21日から28日までLA。28日から1月1日までポートランド。1月1日から8日までメキシコ。1月8日から17日くらいまで、LAかNY

(4)滞在中に印象に残った地域・場所

Graceir National Park。きれいだった。他は。。。あんまり感動するもの無い。。。
その他

クリスチャンのコミュニティと仲良くなって、色々自分の価値観が少しずつ変わっている気がする。特に

家族を大切に思うようになった。後は、友達付き合いが今までより格段に増えた気がする。色々な人と出会って、色々な価値観に出会った。これからもたくさん吸収して帰りたいと思う。

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