
| 1)カリフォルニア州立大学チコ校 | S1/S2/F1 |
| 2)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 | S1/F1/F2/F3 |
| 3)インディアナ州立大学 | S1/S2 |
| 4)セントマイケルズカレッジ | S1 |
| 5)コロラド大学 | S1 |
| 6)モンタナ大学 | S1/S2/F1 |
| 7)オレゴン大学 | S1/F1/F2/F3 |
| 8)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/S5/S6/S7/F1 |
| 9)バーモント大学 | S1 |
10) セントトーマス大学 |
F1 |
| 11)アメリカン大学WSP | F1 |
| 12)ニューキャッスル大学 | S1 |
| 13)ダブリンシティ大学 | S1 |
オレゴン大学(S1)
留学が終わった学生からのレポートです。 |
| ○ 留学生活を振り返って |
(1)留学の目的: 英語力の向上及び異文化理解。 また海外留学生活を通して自分自身の視野を広げ、将来に繋がるきっかけを見つける。 |
| ○ 秋学部で履修した全ての科目 |
| 科目名:
Reading/Writing/Grammar
授業形式:レクチャー 評価のつけ方: Position paper 25% Seminar Presentation 20% Final Research Paper 20% reading, vocabulary, grammar quizzes and exams 35% 授業内容: Grammar・Reading・ Writing それぞれほぼ均等にハイレベルな内容のものをやっていました。GrammarとReadingにおいては事前に勉強しておいて授業内でそれについての話し合いをすることが多く、また実際Readingで読んだトピックについてそのchartで学んだGrammar skillを使い、授業内の限られた時間の中でessayを書く場面も多くありました 。 感想など: 毎日課題や宿題がとても多く、平日は授業が終わったあとはほとんど毎日その課題におわれていました。辛いことも多くありましたが、クラスメートと共に最後までこのクラスで全ての課題をやり遂げたことは大きな自信に繋がりました。最後まで諦めず精一杯やり遂げて本当に良かったと思います。 |
| 科目名:
Oral Skills
授業形式:レクチャー、ディスカッション 評価のつけ方: Effort Homework Class Particiation 授業内容: note taking・presentation・discussionなどとにかく事前に自分で準備をして授業では実際に他の人発表を聞いたり話し合いをすることが多かったです。そして何をやっていても必ず自分の意見を求められるので、いかにして相手に自分の意見を伝えるのかという点を重点的に学んだと思います。 感想など: presentationやdiscussionのトピックが社会問題であったり環境問題であったりと難しいものが多く、なかなか自分の意見を他の人にはっきりと明確に伝えることができず、もどかしい思いを何度もしました。 そんな中でも先生は私たち一人一人の意見が相手に伝わるよう意見やヒントをくれながら粘り強く聞いてくれたため、英語力の向上にはすごく良い授業・先生だったと思います。 |
| ○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作 |
| (エッセイ・ペーパー) 科目名:
Reading/Writing/Grammar (Final Research Paper) 題材: Abortion 内容: Abortionは合法化されるべきか否か。 大変だったこと、やり遂げての感想: 問題点や国ごとの比較、また賛成派・反対派両方の意見をふまえた上で自分の意見・立場を明確にする。 大変だったこと、やり遂げての感想: 書く前に事前に調べることが多くあり、調べたものをさらに自分の言葉に要約しなければならない作業に時間を要し、苦労しました。 また、Academic writingであったため形式についても様々な決まりがあり、何度も先生やチューターに聞き訂正してもらいながら書き終えました。 そしてこれをやりきった事でwritingに対する自信がすごくつきました。 (プレゼンテーション) 科目名: Reading/Writing/Grammar (Seminar Presentation) 題材: Abortion 内容: Abortionに対する基本事項や現在のそれぞれの国ごとの対応や反対・賛成意見などpower point をつかってのレクチャー及びこのトピックに対するdiscussionのリーダー 感想: とにかく事前の準備がすごく大変で、調べなければいけない量がとても多く、ほとんど寝ずに準備をしていました。ただその準備のおかげで当日はスムーズに進行ができ、実際にやり遂げての達成感は大きかったです。 |
| ○ 英語力について |
| (1)留学開始当初との比較 授業を通じてgrammarやreading力はついたと思いますが特にlistening力がすごくついたと思います。理由としては映画やテレビを見ていても最初の頃は内容によっては理解できなかったものもありましたが、最後のほうはある程度複雑な内容の話も聞き取れるようになっていた為。 また例えば大学内を歩いているときやレストランなどにいるときに最初の方は周りの会話が雑音のようにしか聞こえなかったのに、夏を過ぎたぐらいからはっきりと会話として自然に耳に入ってきていた為 (2)英語力上達のために、工夫したこと、努力したこと 日本人同士でもなるべく英語を使うようにしたり、少しでも分からない事があったときにルームメイトやチューターに理解できるまで何度も説明してもらっていました。 また、よく映画を見に行きましたが同じ映画を何度も見ることも多かったです。 |
| ○ 学生生活について |
| (1)1週間のおおまかなスケジュール 月~木で毎日授業があり、週末はたまに友達と遊びに行ったりパーティに行くこともありましたが、宿題や課題をして過ごすことが多かったです。 (2)友達、クラスメイトとの交友関係、 メールやチャットでしょっちゅう連絡を取り合ったり、たまに一緒に遊びに行ったりパーティを開いたりすることもありました。 ただ日本人同士でいると気をつけていてもどうしても日本語を使う機会が出てきてしまうため、特に最後のほうはなるべく日本人同士でいることは避けるようにしていました。 (3)最も良い思い出、大変だった思い出 大変だった思い出はやはり勉強面だと思います。何度も壁にぶつかりながらそれでも精一杯のことはやりました。 良い思いではたくさんできましたが、私にとってはここオレゴン大学で一人の学生として生活できたことが一番の思い出だと思います。 (4)一番の息抜き とにかく何にもせず、お茶を飲みながらぼーっと外を眺めたりするのが一番の息抜きでした。 (5)携帯電話について プリペイド式だったので月によって使う額は違っていましたが、大体平均して$20~25くらいだったと思います。 (6)ノートパソコンの使用頻度や必要性 : 授業の課題(writingやpresentationの準備)のためノートパソコンは必需品でした。それ以外にもメールやスカイプなどでよく利用していました。 (7)日本の家族、友達との連絡 なかなか時間が合わない事が多かったため1~2週間に一度メールで連絡をとるかとらないかくらいでした。 (8)大学のサポートセンター利用状況 チューターにはよく勉強を教えてもらったり、話をしたり一緒に出かけたりもしていました。事前にいろいろ調べてくれたり、おすすめの勉強法などもたくさん教えてくれたりしたので、勉強を進める上でとてもとてもいい刺激になっていました。 |
| ○ 総括 |
| 英語力の向上だけでなく、物事を様々な角度から見ることが出来るようになったと思います。
オレゴンには何度か訪れた事がありましたが、オレゴン大学や周りの環境は特にのんびりしていて本当に平和で人も優しいなと再認識しました。 |
| これからの目標、進路 |
| 更なる英語力の向上に向けて、これからも日々勉強を続けていこうと思っています。進路に就いてはまだ具体的には決まっていませんが、ここで身につけた英語を生かせる職業に就きたいと考えています。 |
| 後輩へのメッセージ |
| とにかくオレゴンは平和で人が温かくとても住みやすくいいところです。 自然が多くもちろん大学内にもたくさん木が植えられているのですが、ただ正直花粉症の私には春先はとても辛い季節でした。また、特に季節の変わり目の日々の気温差が激しいので体調管理には気をつけたほうがいいと思います。 |
| その他 |
| 振り返ってみるとこの9ヶ月の留学生活は本当にあっという間に過ぎていったように感じます。そんな中で、楽しい思いはもちろん辛い思いや悔しい思いもたくさんして自分自身成長できた部分はすごく多かったと思います。また、ここでのいろんな人との出会いも私をすごく大きくしてくれたと思います。様々な人に出会い、自分とは違う生き方や考え方に触れ、何事に対しても自分が目に見えている世界・考えだけが全てなのではなく、結果は決して一つではないのだということを気づかせてくれました。 異国の地で9ヶ月もの間学生として勉強できるというきっと一生の内でなかなか簡単に出来ることのない経験ができ、本当に良かったと思います。そしてここで経験できたこと、ここで出会ったたくさんの人すべてに感謝しています。 |
| 寮ではたくさんの知り合いが出来ました。自分から積極的に話せるように日々目標を見失わず頑張りたいです。 ■ University of Oregon(ELS) |
| ○到着後から現在 |
| (1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点 現地のアメリカ人や他の留学生の中には日本について興味・関心を抱いている人がとても多く、よく日本のことについて質問されます。そういった際にとっさに答えてあげられないこともあり、もっと日本の歴史や文化について勉強しておけばよかったと感じます。 (2) 日本から持ってくれば良かった物 こちらでたいていの物は購入することができるので特にありません。 (3) 到着後すぐに購入が必要だったもの 寮でシーツ・枕カバー・ブランケット・電話などの貸出しをしてくれているので、すぐに購入が必要だったものは特にありません。 (4) 生活費(月のお小遣い) 食事はミールプランをとっていますが、大学外で食事をしたり友達と出かけたりすることもあり、月でおよそ2万円前後だと思います。 |
| ○大学について |
| (1)大学キャンパスの設備、雰囲気 キャンパス内はとても自然が多く、野生のリスなどよく見かけます。学生はみんなのびのび生活している印象を受けます。勉強やスポーツをするための設備も充実していて、とても過ごしやすいです。 (2)学生同士の交流・友人関係 アメリカ人:同じ寮内の友人が多いです。また、以前留学していたときにできた友人もいます。 他の国からの留学生:語学学校や寮生活で韓国・中国・サウジアラビアなど様々な国の友人ができましたが、その中でも特に韓国人が多いように思います。 日本人:他大学のプログラムで来ている日本人も多くいて、特に寮に住んでいる人とは交流があります。 (3)大学のある街 ここユージーンは都会という感じではないですが、自然が多く人も街もとてものんびりしています。 ダウンタウンまでのアクセス:バスを使って20分ぐらいで行けます。 お薦めスポット:大学から歩いて10分くらいのところにいつも行列ができているおいしいアイスクリーム屋さんがあり、そこがお薦めです。 (4) 治安 キャンパス内:とても良いです。 キャンパス外:キャンパス外も治安は良いと思います。 |
| ○滞在について(寮滞在) |
| (1) ルームメイトとの関係 日中はお互い授業があるので一緒にいる時間はそれほど多くありませんが、時間があるときにはお互いその日あった出来事や興味のあることについて話をしたりします。 (2) 食事について 食事はミールポイントを使っています。サンドイッチやサラダ、中華料理、ビュッフェ式のカフェテリアなど寮内の食事は充実しています。 (3) 寮生活で楽しかった経験、便利な点、困った点など 現地の学生と生活を共にし、知り合いがたくさんできる点はとても楽しいです。寮の中の施設も充実しているので困る点は特にありません。 |
| ○語学研修について |
| (1)オリエンテーション 一つ一つゆっくりと丁寧に説明してくれたので、とてもわかりやすかったです。 (2) クラスについて 雰囲気:様々な国籍の留学生がいますがみんな積極的に話をするのでとても仲が良く、授業もそんな中で楽しく受けられます。 人数/国籍の割合:人数は15人くらいです。割合は日本・韓国・中国・サウジアラビアの留学生が同じくらいの割合でいます。 その他:Writing/Grammar/ReadingのクラスとOral Skillのクラスで分かれています。 (3) 1日の勉強時間と勉強場所 日にもよりますが、だいたい平日は1時間半から2時間くらい、休日は3時間から4時間ぐらい寮の部屋か図書館で勉強しています。宿題はたくさんある日と少ない日がありますが、週末は特に多く出されます。 (4)教材や方法など 時間があるときに無料のフリーペーパーや大学新聞などを読むようにしています。 また、リスニング力をつけるためによくドラマや映画を見るようにしています。 |
| ○TOEFLについて |
| (1) 教材、勉強方法など 勉強方法:とにかく過去問をひたすら解き、確認する作業を繰り返し行っています。 教材:必ず覚えられるTOEFLテスト英単語3400 その他:語学学校の授業もTOEFLにつながると思うので、普段の授業から気を抜かずに頑張っています。 (2) TOEFL対策 iBT対策:TOEFL-iBT対策のオプションのクラスをとって勉強しています。 特に私は文法が苦手なので、過去問を何度も解きその都度間違えた問題や忘れていることを確認するという形で勉強をしています。またできるだけ英単語も覚えるようにしています。 (3) TOEFLの勉強 |
| ○ 来学期に向けての目標 |
| ネイティブの人と話す際に自分の英語になかなか自信がなく、あまり自分からは話しかけられないことが多かったので、自分から積極的に話せるように日々目標を見失わず頑張っていきたいと思います。 |