
| 1)カリフォルニア州立大学チコ校 | S1/S2/F1 |
| 2)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 | S1/F1/F2/F3 |
| 3)インディアナ州立大学 | S1/S2 |
| 4)セントマイケルズカレッジ | S1 |
| 5)コロラド大学 | S1 |
| 6)モンタナ大学 | S1/S2/F1 |
| 7)オレゴン大学 | S1/F1/F2/F3 |
| 8)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/S5/S6/S7/F1 |
| 9)バーモント大学 | S1 |
10) セントトーマス大学 |
F1 |
| 11)アメリカン大学WSP | F1 |
| 12)ニューキャッスル大学 | S1 |
| 13)ダブリンシティ大学 | S1 |
ユタ大学(S1)
留学では言い表せないほどの経験をすることができました。ユタは自然が多く、勉強するには良いところでした。 |
| ○ 留学生活を振り返って |
| (1)留学の目的 正直、実際にアメリカに行くまで、あまり目的というものを的確には持っていなかった気がします。ただ、昔から単にアメリカに留学したいと思っていました。 (2)目的の達成度 留学前に想像していた”留学”というものと実際に行ったのは、全く違うものでした。ここには言い表せないほどの経験をさせてもらいました。 |
| ○ 秋学部で履修した全ての科目 |
| 科目名: Introduction to Hospitality
授業形式:レクチャー。 先生がパワーポイントを使って説明していきます。先生はホテルマネージメントの経験者で、ホテルの業界に精通していて、生徒も自由に彼の経験に質問したり、先生がそれに答えたりしていました。優しくおだやかな先生で、英語も聞き取りやすかったです。3回のフィールドトリップでユタ内のホテルにも行き、いろいろな話を聞いたり、ホテルの外側、内側を見学したりしました。 評価のつけ方: Finalとレポート。Finalについてはもともと教科書についているものでcertificateをもらうために受けるので、他の教科とは少し違うと思います。成績は毎週のpractice test(持ち帰り), 5回のProgress test(持ち帰り),Finalとレポートからです。 授業内容: ホスピタリティー(おもてなし)、特にホテル全般の事について学びました。ホテル業界の歴史、department別の役割など、細かく勉強しました。実際にホテルへのfield tripに行ったりもして、本当にホテルについて深く学ぶというかんじです。生徒も80%くらいが実際にホテルでアルバイトとして働いています。もともとHospitalityを勉強したかったので楽しんで受けました。 その他感想など: 週1で毎週2チャプター予習して、宿題として前の週の2 chapter分のPractice Testをしていかなければならず、結局毎週4チャプター読むのが、結構大変でした。スウェーデンから来ていたフロアメイトの友達とたまたま同じ授業で彼女はスウェーデンの実際のホテルで働いていろいろな話が聞けました。先生もやさしくhelpfulなので、あまりプレッシャーなど感じずに授業を受けることができました。ほぼ全員がホテルで働いていることを知った初日はかなり焦りましたが、生徒同士もフレンドリーで楽しかったです。 |
| 科目名:Sociology of Gender 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー 評価のつけ方): ランダムにreading requirement の内容からのクイズが10回ほどありました。あとはレポートと大きなテスト3回です。 授業内容: Genderについて全般を学びました。ユタ州はモルモンの影響でこの分野の授業はとてもユニークでした。 その他感想など: 週3でReadingの宿題が大量にあり、さらにランダムにそれについてのクイズがあるので、その大量のリーディングの内容をすべて理解して授業に臨むことが前提とされていてそれが私にとってとても大変でした。また、大きなテストも3回あり、選択問題なのですが、1問1問の問題文も選択肢もとても長く、時間内に終わらせるのが精いっぱいでした。先生は授業では楽しい人ですがはっきり言ってあまり授業後の個人への対応は協力的ではありません。また、100人単位のクラスにかかわらずdiscussionがあり、私にとってその人数でのdiscussionは本当に苦労しました。 |
| 科目名:Ethnic Studies
授業形式: レクチャー 評価のつけ方:毎週のQuizとmidterm, Final 授業内容: 基本的にはEthnic とは何かWhite privilegeについてなどです その他感想など: このクラスは先生が説明するというより生徒が意見を述べ合って授業が進んでいくので生徒の言っていることがわからなければ、授業が理解できません。そして彼らはもちろん留学生のためにゆっくり話したりはっきり話したりしてはくれないので、はじめはそれを理解するのが大変でした。また、毎週のクイズはライティングで、量は決められていないに関わらずアメリカ人はみんなルーズリーフ2枚ほど書くので、少しでも追いつこうと毎回必至でした。このクラスもたまたまアメリカ人の友達と一緒だったので、彼が本当によく助けてくれました。 |
| 科目名:Tourism Destination 授業形式:レクチャー 評価のつけ方:Final(Open Book)とレポート 授業内容:旅行先として世界中すべての国について学びます。1つ1つの国について細かく学びました。先生は授業の日以外世界中を飛び回っていて、行ったことのない国が数えられるほどです。 その他感想など: このクラスは本当に自由なクラスで楽しく授業を受けました。毎週のクイズが出席確認の代わりになるのですが、グループクイズなので緊張しすぎることもなくグループの子たちと会話を楽しみました。 |
| ○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作 |
| エッセイ・ペーパー 科目名:Sociology of Gender 題材:Gender education 内容:Gender Education in Utah 感想: モルモンの影響でユタの教育は本当にユニークで、調べていて楽しかったです。しかし8枚のレポートを終わらせるのには相当の時間がかかりとても大変でした。書き終えた瞬間の開放感は最高です! |
| ○ 学部授業を総括 |
| 日本でおなじことをやったら嫌がられるだろうなというくらいみんなが先生の話の途中で手を挙げて遮り、とにかく発言しまくります。聞いてはいましたが、聞いていた以上にすごかったです。また、みんな予習は必ずしてきます。Discussionなどで予習していなかったら本当に授業についていけません。ルームメイトを見ていても、日曜日など日本の生徒よりだいぶ勉強しています。図書館に行っても、いつも勉強している学生でいっぱいです。 |
| ○ 英語力について |
| (1)留学開始当初と英語力比較 開始当初はそれまでに全く英語を勉強していなかったので比べるべきでないと思いますが、ルームメイトとドラマを見て、同じ瞬間に笑えたときに、英語力がついたかなと感じました。最初は字幕がついていても読むのに必死で理解ができないほどだったので。 (2)工夫したこと、努力したこと 最初の第1関門はTOEFLでした。最初の1か月は人生で一番といえるほど勉強しました。そのあと、ELIの生徒とコミュニケーションがうまくとれるようになり、ただ、問題はやはりアメリカ人との会話でした。リスニング力は生活しているだけである程度つくとおもうのですが、スピーキング力は話さなければついてきません。私は秋学期になってから特にアメリカ人のルームメイト、友達に恵まれ、彼女たちと話すことで、話すときに頭いちいち整理せずに話せるようになった気がします。最初は彼女たちの英語は早くてなにを話しているのか理解できず、自分が話そうとするといちいち彼女たちの会話をとめるようで、引け目を感じていたのですが、本当に周りに恵まれ、そのように感じることもなくなったように思います。 |
| ○ 学生生活について |
| 1)1週間のおおまかなスケジュール 平日は学校と宿題で1日が終わります。ほぼ毎日次の日にまたがります。金曜日、土曜日は宿題が多すぎる時以外はできるだけ友達と遊ぶようにしました。そして日曜日はまた1日勉強です。 (2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方 ELIの時はやはり主に留学生との交友関係が広かったです。ただ、留学生はBREAKの度に帰っていきます。大学の授業をとるようになってから、クラスメイトやフロアメイト、ルームメイトとよく一緒にいました。もちろんELIのときの友達で残っている子達とも遊んだりもしました。やはり大学の授業をとるようになってからの方が、アメリカ人の友達を作るチャンスが広がると思います。あと、秋学期の初めは誰もが友達を作ろうとしているので、たくさん友達をつくるいいチャンスだと思います。 (3)最も良い思い出、大変だった思い出 良かった思い出、大変だった思い出、共に多すぎて選べませんが、やはり、ルームメイトとは毎日会い、毎日話し、彼女との思い出は小さなことですが、たくさんあります。Gossip Girlというドラマの全seasonを一緒に見たり、ピラティスの授業を一緒に履修したり、映画、テレビ番組のために2人で早く部屋に帰って見たり、買い物に行ったり、ランチに行ったり、アメリカのHolidayを一緒に過ごしたり、彼女は最高でした。大変だった思い出はやはり、自分の英語の限界を感じた時です。Discussionや、アメリカ人が10人以上集まると会話に参加できない自分がいたり、Officialな電話ができなかったり、悔しい思いも何度もしました。 (4)息抜きの方法 日本の家族や友達からの連絡が一番うれしかったです。私にとっては映画を見るのも息抜きだったと思います。 (5)携帯電話について JSAFの他のメンバーと家族割にしていました。 (6)ノートパソコンの使用頻度や必要性 ノートパソコンは必須です。私が持ってきたものは本当に重かったので、こっちにきてから小さく軽いものを持ち運び用に買ました。そのパソコンが、ノートをとるのにもパッと何かを調べるのにも手軽でとても役に立ちました。 (7)日本の家族、友達との連絡 家族とは少なくとも週1はメールで連絡します。スカイプもたまにします。しかしやはり時差でスカイプは頻繁にはできませんでした。友達にもよりますが、メールしたりスカイプしたりしていました。また、友達にバースデーカードを送ったりしていました。 (8)大学のサポートセンター利用 していません。 |
| ○ 総括 |
| (1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点 私がここにくるまでどれだけ世間知らずだったかを思い知らされました。ここで得たことはすべて初めてのものでした。これは英語とは関係のないことですが、日本で生活していて、これまで1つの種類の人々、1つの種類の文化しか知らず、自分たちと違うものを私はいままで遠くの物として考えていた気がします。ここへきてたくさんの私にとって新しい文化、人々、宗教に出会い、それを彼らの特徴として尊敬し、受け入れることができるようになったと思います。 (2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点 アメリカに対するイメージはたくさんありましたが、すべてが正しいわけではなく、ただのステレオタイプであるものも多いということに、ここへ来てから気づきました。大学についてはあまりイメージもできていませんでしたが、キャンパスの大きさには改めて驚かされます。私がよく思ったことですが、たとえば、レストランにいっても普通のお店にいっても、日本とは接客の定義が全く違うことに気づきます。日本では店員同士が大声で客の前で話しているなんて考えられないし、コンビニで客がレジで待っているのに先に自分の事が終わるまで無視することもあります。レストランのウェイトレスが何か大きなミスをしても日本のように店長がでてくるようなことはもちろんありませんし、笑いながら軽くsorryという程度です。日本が厳しすぎるのかアメリカが自由すぎるのか、それは文化なので意見は人によると思いますが、日本の厳しい接客態度になれている私にはフレンドリーなアメリカンカルチャーがとても新鮮に感じました。 |
| これからの目標、進路 |
| カナダでのインターンシップもあるので、これからもっと深く考えていくと思うのですが、アメリカに来て思ったことは、アメリカに住みたいということです。Hospitalityの分野にやはり興味があるのでアメリカでその分野の仕事を得ることができたらいいなと今は考えています。 |
| 後輩へのメッセージ |
| ユタは勉強するのにとてもいいところです。何も邪魔するものがありません。逆にいうと都会でないのですることがないともいえるかもしれませんが、自然も豊かで楽しめることはたくさんあります。大都市に留学している子の話を聞くと、やはり留学はあまり大都市すぎるところでない方がいいと私個人としては思います。 ユタはモルモンの影響で少し他のところと違いますが、人々は本当に親切で治安もよく、私はユタが好きでした。 |
|
| ○ 大学の授業について |
(1)学部オリエンテーションについて |
| ○ 履修中の全ての科目 |
| 科目名:Introduction to Hospitality 授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:先生がパワーポイントを使って説明していき、生徒がたまに手を上げて発言する程度です。小クラスなので生徒同士で顔を覚え、授業後などにみんなでわいわい話します。 クラスのサイズ:20人ほど TAの:無 クラスの難易度:生徒のほとんどが既にホテルで働いたことがあるらしく、専門的な発言が多いです。ただ、個人的にとても興味がある内容なのでとても楽しいです。4回のfield tripでユタのホテルに行ったりし、楽しんで授業を受けています。先生もとても優しく、power pointを使っての授業なのでわかりやすく、また先生がホテルで働いていた時の体験談など、興味深いです。 宿題の量と内容:教科書の2チャプターを毎週読み、practice testを自分で解き、提出します。量がとても多いですが週1の授業なので休日に終わらせることができます |
| 科目名:Sociology of Gender 授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:大クラスなのでとても明るく常にわいわいしています クラスサイズ:70人ほど TA:有 私はいつも先生に質問などはしています クラスの難易度:power pointを使っての授業なのですが、重要なことは先生が口で話すので聞き逃さないようにするのが結構大変です。週3の授業で毎回宿題で大量のarticleやtextを読まされ、それを完全に理解した上で授業が進められていきます。Articleの内容が物によっては私にとって理解するのがとても大変なものもあり、苦戦しています。 宿題の量と内容:とても多いです。だいたいは50ページほどのリーディングです。週3の授業なのでほとんど毎日この授業の宿題と格闘しています。 |
| 科目名:Ethnic Studies 授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:とても賑やかです。ほとんど生徒の発言のみで進められていきます クラスサイズ:50人ほど TAの有無:無 クラスの難易度:週2のクラスで毎週クイズがあるのでそのための勉強がとても大変です。また、先生の授業というより、生徒の議論で主に授業が成り立っています。生徒によっては英語が聞こえにくい話し方をする生徒、とてもスピードの速い生徒などがいるので集中力が必要です。また先生はオフィスアワーを持っておらず、授業後に質問に行っても急いでいるといわれあまり助けてくれません。そのため私はいつも友達にわからなかったところを聞くようにしています。 宿題の量と内容:この授業もとても多いです。同じくarticleとtextを毎回読みます。 |
| 科目名:Tourism Destination 授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:とても賑やかです。生徒も先生も自分の旅行の経験などを話しています クラスのサイズ:50人ほど TAの有無:無 クラスの難易度:難しくありません。先生はだいたい教科書を読み進めていき、自分の体験談をいつも話します。生徒もそれに乗り、いつもヒートアップしていきます。 宿題の量と内容: 自分でワークブックをfinalまでに解いておくというぐらいです。Finalの内容もopen bookでそのワークブックから90%でるのであまり心配していません。 |
| ○ 英語力についてお書きください。 |
(1)英語力 |
| ○ 寮生活についてお書きください。 |
| (1)ルームメイトとの関係 とても仲良しです。食事も一緒にしますし、買い物に行ったりドラマのDVDを借りてほぼ毎日一緒に見たり、また、ピラティスの授業も一緒にとっています。 (2)食事 Heritage Center(寮のカフェ)の食事はどうしても好きになれないので、外食したり、キッチン付きの友達の部屋で食べたりしています。 (3)友人との付き合い方 アメリカ人:クラスメイトと接する機会ももちろんだいぶ増えましたが、ルームメイトが9月から新しくなり、その子との接点がとても多いです。ELIの頃より人と出会うチャンスがとても増えました。 他の国からの留学生:クラスで出会った友達、フロアメイト、ELIで出会った子たちもまだまだ大事な友達です 日本人:日本人は新しくまたたくさん来たのでもう誰が誰かあまりわかりません。 |
| ○ 課外活動についてお書きください。 |
| 1)大学内の活動 していません。 (2)スポーツ Activityのクラスを3つ履修しているので週4で運動しています。また友達に誘われればField Houseというジムやfitness clubについて行ったりもします。 (3)休み中の過ごし方 金曜日は授業が終わった瞬間にスイッチを切り替え、遊びます。パーティーに行ったり映画を見に行ったり、全く勉強しません。笑 土曜日は勉強半分遊び半分、日曜日は宿題に追われる日に戻ります。 (4)印象に残った地域・場所 サンフランシスコはとてもいいところでした。 |
| その他 |
| 日本にいたのでは味わえない、たくさんの出会い、出来事があります。 ユタでの留学生活もほとんど終盤を迎えているので、悔いの残らないように何事も精いっぱいやりたいと思います |
| 誘惑に負けないよう、頑張って勉強しています。 ■ University of Utah |
| ○到着後から現在 |
| (1) 渡航前に日本で準備 TOEFLスコア500点クリアしてから来れば最初の1か月苦しまずに済みました ELIの勉強とTORFLの勉強の両立は結構大変でした。 (2) 日本から持ってくれば良かった物 なんでも手に入るので特にありませんが、 基礎化粧品などはすべて日本で買った物を持ってきました (3) 到着後すぐに購入が必要だったもの 寝具、トイレットペーパーなど (4) 生活費(月のお小遣い) 洋服代などをぬいて2,3万円くらいだと思います。 しかし最初の月はかなり使いました。 身の回りのものから、教科書、食費などいろいろかかりました。特に到着直後1週間、カフェが空いておらず、どこに何の店があるかもわからなかったので大変でした。 また、ほとんどの生徒が部屋に小さな冷蔵庫を買っています。お金を払って借りることもできます。 |
| ○大学について |
| (1)大学キャンパスの設備、雰囲気 かなり安全だと思います。 (2)学生同士の交流・友人関係 アメリカ人:ルームメイトや友達の友達などです。 他の国からの留学生:ELIでたくさん友達ができます。 日本人:JSAFの他のメンバーや他大学の子などたくさんいます (3)大学のある街について ダウンタウンまでのアクセス:TRAXという路面電車で15分くらいです お薦めスポット:Gateway、Fashion Place、Smith (4) キャンパス内外の治安 キャンパス内:とてもいいです。パトカーが常にパトロールしています キャンパス外:夜に1人で出かけなければ大丈夫だと思います |
| ○滞在について(寮滞在) |
| (1) ルームメイトとの関係 新しいルームメイトに変わり、さらに親密な関係が保てています。 話し込むこともありますし、ご飯も一緒に行ったりします (2) 食事について だいたいカフェで食べています。 最初は口に合わずあまり食べられませんでしたが、最近おいしいとは思いませんが慣れてきました。笑 私の寮はカフェまで少し遠いので、朝は部屋で日本から送ってもらったレトルトのご飯やみそ汁、スープなどで済ますこともあります (3) 寮生活 サマーは寮が1つしか開かないので、友達がみんな同じビルディングになり、よく夜にみんなで集まったりしています。 ステイオーバーをしていた時にメンテナンスで全ての部屋のドアがハウスキーパーによって開け放たれていたので、バスルームの物が誰かに盗まれていました。他の部屋でも何件かあったみたいです。 |
| ○語学研修について |
| (1) 初日のオリエンテーション 先生たちもおもしろいのでわかりやすく、退屈もしませんでした。 (2) クラスについて 雰囲気:かなり賑やかです 人数/国籍の割合: Writing/Grammar-韓国7・8人、台湾4・5人、コロンビア、トルコ、日本等 Reading/Listening-日本6人、サウジアラビア3人、フランス、韓国等 その他:日本人が少ないと聞いていたのに私と同じ時期にたくさんはいったらしく日本人は本当に多いです (3) 1日の勉強時間 日によりますがだいたい平日3~4時間、休日6~7時間という感じです。 勉強は大学の病院内のスタバですることが多いです (4) 役立つ教材や方法など 最近は学部授業が始まり、自分のスピ-キング力、リスニング力の欠如に日々実感させられています。なのでいかに話すことができるようになるかに焦点を当てています。一日に1本ドラマを見て、会話に使えそうな言葉を書きだしたり、予習代わりにクラスの教科書を要約してみたりしています |
| ○TOEFLについて |
| (1)役に立った教材、勉強方法など 勉強方法:ひたすらTOEFLの教材で勉強していました 教材:日本から大量に持ってきたアルクや旺文社などの教材を使っていました。 その他:こちらにもTOEFLの教材はありますが、日本語解説で理解するようにした方がベターだと思います (2) ITP対策 Grammarで満点を取るつもりで勉強しました。 ただそれだけに偏らないよう、毎日やることを決めてそれにそって勉強しました iBT対策は受けていないのでわかりません (3) TOEFLの勉強 平日3~4時間、休日の多い時は8~9時間していました。 TOEFL500点は1回でクリアしたかったので必死に頑張りました ELIの宿題は、とくにWritingが多いのでTOEFLの勉強はELIが終わってから夕食までの時間、夕食後は宿題というふうに決めていました。また、毎朝、準備をしながらi-PodのpodcastでCNN student newsを聞いて耳慣らしをしていました (4) TOEFLクリア ELIの生徒は結構遊んでいる子が多いのでその誘いに負けないようにすることだと思います。笑 自分は学部に行きたいのだから違うんだと言い聞かせていました 。 |
| ○ 来学期に向けての目標 |
| 学部授業に早く慣れられるように頑張ります。 来学期は学部授業とELIの両立になるので少し大変だと思いますが、また新たな経験がたくさんできると思ってわくわくしています。 |