
| 1)カリフォルニア州立大学チコ校 | S1/S2/F1 |
| 2)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 | S1/F1/F2/F3 |
| 3)インディアナ州立大学 | S1/S2 |
| 4)セントマイケルズカレッジ | S1 |
| 5)コロラド大学 | S1 |
| 6)モンタナ大学 | S1/S2/F1 |
| 7)オレゴン大学 | S1/F1/F2/F3 |
| 8)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/S5/S6/S7/F1 |
| 9)バーモント大学 | S1 |
10) セントトーマス大学 |
F1 |
| 11)アメリカン大学WSP | F1 |
| 12)ニューキャッスル大学 | S1 |
| 13)ダブリンシティ大学 | S1 |
ユタ大学(S2)
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| ○ 留学生活を振り返って |
| (1)目的 語学力の向上、専攻である国際文化のより深い追究、異国での生活体験。 (2)達成 努力の結果素晴らしい結果を手に入れることが出来ました。 |
| ○ 秋学部で履修した全ての科目 |
科目名:Asian Civilization: Tradition |
科目名:World Culture and Literature |
科目名:Bad Words and Taboo Terms |
科目名:International Relations |
| ○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作 |
エッセイ・ペーパー 科目名:International Relations 題材:Differences between American aid and Japanese aid 内容:アメリカと日本の援助における姿勢や目的の違いについてのディベート。 感想:使わなければならなかった英語の資料の量がかなり多く、それらをまとめるのに本当に苦労しました。先生にも沢山助けていただきながら、かなり納得のいくペーパーが出来上がったと思います。 プレゼンテーション 科目名:Human Geography 題材: German and French migration 内容: ドイツとフランスにおける移民政策について 感想:これは、アメリカに来てから3ヵ月後のプレゼンだったのでかなり緊張しました。しかし、高い評価をいただいて、満足する結果が得られてよかったです。 |
| ○ 学部授業を総括 |
| アメリカの生徒は本当によく発言します。生徒同士で授業中にディスカッションが始まってしまうということもしばしばありました。自分が参加することはなくとも、すごく面白かったです。日本では生徒は皆ゼミなどの授業以外で殆ど発言することがないと思うので、すごく新鮮でした。また、アメリカでは教授と生徒の関係がより近いと思いました。オフィスアワーなどを設けて生徒と話す時間を作ったり、授業中でも生徒と教授の間でディスカッションが繰り広げられたりして授業が生徒と先生によって作られているな、という感じでした。そしてやはりアメリカでは課題の量が半端ではありませんでした。 |
| ○ 英語力について |
留学開始当初との比較 工夫したこと、努力したこと |
| ○ 学生生活について |
(1)1週間のおおまかなスケジュール (2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方 (3)思い出 (4)息抜きの方法は (5)携帯電話について (6)ノートパソコンの使用頻度や必要性 (7)日本の家族、友達との連絡 (8)大学のサポートセンターは利用 |
| ○ 総括 |
(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点とにかく物事を簡単に諦めなくなりました。そして、沢山の課題をやっていくなかで、上手な妥協の仕方を覚えることが出来ました。語学力より何より、本当に留学前の自分とは精神的な強さがかなり変わったと思います。 (2)留学先の国、出発前と考え方やイメージ |
| これからの目標、進路 |
12月に帰国し、現在3年生なので、これから就職活動に力を入れたいとおもっています。また、日本の大学でかなり取らなければならない単位も残っているので、残りの大学生活も、時間を大切にがんばりたいと思っています。 |
| 後輩へのメッセージ |
留学を楽しみにしている人も沢山いると思います。だけど留学は決して「楽しい」ものではありません。とくに大学の学部に入って勉強するということは思っているよりも遥かに大変なことです。しかし、やり遂げたときに得られるものは本当に素晴らしいものです。できるだけの準備は出発前に済ませ、現地でも何事も諦めずにやることが大切です。 |
| その他 |
大変なことも沢山ありましたが、結果として得られたものは大変素晴らしいものです。自分を成長させてくれた現地の環境や人々、また、両親からのサポートに本当に感謝しています。 |
キャンプの授業など、アメリカならではの授業を受けています。学部は語学学校とは違い、英語力がないと辛いです。 |
| ○ 大学の授業について |
(1)学部オリエンテーション |
| ○ 履修中の全ての科目 |
| 科目名:American Civilization テスト:中間2回(論述)、期末1回(論述) 授業形式:Lecture 授業の雰囲気:とても真面目 クラスのサイズ:大教室 TAの有無:TAは二人。中間・期末テスト2週間前から月~木まで毎日補習をやってくれる上に、SI(Student Instructor)も補講をしてくれるので、対策は完璧。 クラスの難易度: クラス自体は難しい。なぜならやっていることがすごく細かい。ネイティブアメリカンでも知らないような、又は混乱するような細かい歴史を扱っている。 宿題の量と内容: 宿題はテキストを読むだけ。ただし毎週30ページから、多いときは120ページくらいになる。 |
| 科目名:Bad word and taboo テスト:中間1回(レポート)、期末1回(レポート) 授業形式:Lecture/ Discussion 授業の雰囲気:和やか、生徒からの質問や発言が多い クラスのサイズ:中教室 TA:無し クラスの難易度 難しい。あくまでタブーを例題に言語学を学ぶ授業なので、音声の仕組みや言語の成り立ちなど、授業で扱われる単語に馴染みがなく理解もしにくい。 宿題の量と内容:無し |
| 科目名:Introduction to Sociology テスト:中間3回(選択問題)、レポート3回 授業形式:Lecture/Discussion 授業の雰囲気:真面目。ディスカッションも真剣に取り組む。 クラスのサイズ:中教室 TAの有無:無し クラスの難易度:難しくない。毎回授業で使うパワーポイントの資料をWecCTにアップしてくれるので、難しい単語や概念を理解できなくてもあとから確認できる。 宿題の量と内容:テキストを読む |
| 科目名:Photo Back Pack 授業形式:キャンプ クラスのサイズ:15人くらい TAの有無:無し クラスの難易度: 簡単。キャンプに行くだけ(ただしキャンプの内容が過酷なこともある) 宿題の量と内容: 当日までに指定されたプレゼンを準備する |
| ○ 英語力についてお書きください。 |
(1)英語力は |
| ○ 寮生活についてお書きください。 |
| (1)ルームメイトとの関係 とても仲が良いです。ルームメイトに恵まれていると思います。3人部屋ですが一人はいないので、常に二人です。部屋のドアを開けているので、用事がなくてもよくおしゃべりしています。一緒にダンスに行ったりご飯を食べたり、とても良い関係です。会話しない日がないです。 (2)食事 友だちに誘われたときだけ大学のカフェを利用します。一人のときはめったに利用しません。 最近は韓国人の友だちから韓国料理の作り方を教えてもらって、冷蔵庫の中には日本食の材料と同じくらい韓国料理の材料が入っています。ルームメイトと一緒に料理を作ったりできて、とても楽しいです。 (3)友人との付き合い方 アメリカ人:増えた(ルームメイトからどんどん広がっていく) 他の国からの留学生:減った 日本人:増えた(日本人会を通して) |
| ○ 課外活動についてお書きください。 |
| (1)大学内の活動 日本人会の活動に積極的に参加しています。就活情報をたくさんくれるし、その他個人的に話ができて楽しいです。 今はボランティアを探し中です。 (2)スポーツ ジムに行っています。どのマシーンも無料で使いたい放題です。テニスコート(室内)やサッカーコートもあって、もちろん無料で使えます。ラケットを借りる場合は1本1ドル、ボールは1個15セントくらいだった気がします。 プールも利用しています。時間は決まっていますが、毎日無料で使えます。ただし、25メートルプールですが飛び込み用に反対側が深くなっていて立つことができないので、最低でも50メートル泳げる人にお勧めです。ビート版、その他水泳用具は無料で貸し出されています。 ジムにもプールにもシャワー室がついていて、シャンプーやボディーソープを持ち込むことができます。Uカードで利用できます(無料で使えるのは学部生だけで、ELIの生徒は無理だと聞きましたが、その情報は定かではありません)。 (3)休み中の過ごし方 週によってですが、土曜日は部屋で休んでいます。最近疲れがひどいので、DVDを見たり運動したりしています。日曜日は宿題をやっています。基本的に金曜日と土曜日は遊んで、日曜日は勉強しています。 (4)印象に残った地域・場所 授業のキャンプで行ったアリゾナ州のCity of the Rockはとても良い思い出です。アメリカのど田舎地域を代表するような、本当に何にもないところでした。 |
| 机に向かう勉強だけでなく、ボランティア活動などからも英語を学んでいます。 ■ University of Utah |
| ○到着後から現在 |
| (1) 渡航前に日本で準備 勉強面:TOEFL (2) 日本から持ってくれば良かった物 生活面:ヘアトリートメント(洗い流さないタイプ) (3) 到着後すぐに購入が必要だったもの 生活面:寝具 (4) 生活費 正確にはわからないのですが、10万円弱だと思います。 |
| ○大学について |
| (1)大学キャンパスの設備、雰囲気良い (2)学生同士の交流・友人関係 アメリカ人:アジアンイベントで知り合った友達と、昨日ご飯を食べにいきました。8月から一緒になるルームメイトと、ほぼ毎日メールのやりとりをしています。 他の国からの留学生:ルームメイトの一人がメキシコ人ですが、6歳のときにアメリカに来たということで、私語力はネイティブ並みです。今一番仲の良い友達で、一緒にご飯を食べます。今日は彼女とハイキングに行く予定だったのですが、雨だったので別の日に延期しました。 日本人:多すぎる(ので、できるだけ関わらないようにしています。女の子達はグループ化する傾向があるので、あえて入りません) (3)大学のある街について どんなところですか:静かな街です。お店はダウンタウンに行くといくつかありますが、洋服は日本のものとはだいぶ異なります。 ダウンタウンまでのアクセス:TRAX、または知人の車 (4) キャンパス内外の治安はいかがですか キャンパス内:まだよくわかりません。たぶん良いと思います。 キャンパス外:まだよくわかりません。 |
| ○滞在について(寮滞在) |
| (1) ルームメイトとの関係 かなりあります。以前のルームメイトより断然会話も多いです。 (2) 食事について 自炊は、アジアンマートや日本食店で材料を買って作っています。カフェのご飯は、あまりおいしくないです。 (3) 寮生活 ルームメイトがとても良い子で楽しいです。 |
| ○語学研修について |
| (1) 初日のオリエンテーション わかりやすかったです。 (2) クラスについて 雰囲気:私が受けていたクラスは良かったです。 人数/国籍の割合:75%がアジア系だそうです。ほぼ韓国人です。 (3) 1日の勉強時間 多いときは、8時間くらい平気でやります。少ないときは、全くやらない日もありますが、今までに2,3日くらいしかなかったです。平均は4~5時間くらい。場所は自分の部屋です。 (4)役立つ教材や方法など TOEFLの勉強は、TOEFLの教材を使っています。TOEFLにしろ、宿題にしろ、わからないことは、とりあえずルームメイトに聞きます。 |
| ○TOEFLについて |
| (1) 教材、勉強方法など 勉強方法:「机」に向かっているだけでは伸びないと散々クリストフに言われたので、ロックザU、クリムソンナイトにボランティアとして参加し、アジアンイベントにも参加しました。 教材:「アルク」のTOEFL教材以外のもの (2) TOEFL対策 ITP対策:はじめて受けたのであまり良いアドバイスはできませんが、1つ、得意なセクションを決めて、それを伸ばすのが一番だと思いました。おそらく文法が楽だと思います。 iBT対策:全体的にやらないと無理です。とくにスピーキングは練習が絶対必要です セクション毎(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング): (3) TOEFLの勉強は 毎日。4時間~6時間くらい。 忙しくてもリスニングだけは続けるようにしていたけど、最近1週間くらいやっていませんでした。 (4) TOEFLクリア 勉強。そして問題慣れ。TOEFLは、ネイティブと話して「日常会話」ができるようになったところで、たいして成果はないと思います。TOEFLはあくまで試験なので、TOEFLのための勉強が必須です。 |
| ○ 来学期に向けての目標 |
| TOEFLの点数をクリアしたいです。 |