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JSAF派遣生体験談【2008年】

'08春秋派遣学生

1)カリフォルニア州立大学チコ校

S1/S2/F1

2)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 S1/F1/F2/F3
3)インディアナ州立大学 S1/S2
4)セントマイケルズカレッジ S1
5)コロラド大学 S1
6)モンタナ大学 S1/S2/F1
7)オレゴン大学 S1/F1/F2/F3
8)ユタ大学 S1/S2/S3/S4/S5/S6/S7/F1
9)バーモント大学 S1

10) セントトーマス大学

F1
11)アメリカン大学WSP F1
12)ニューキャッスル大学 S1
13)ダブリンシティ大学 S1

ユタ大学(S2)

第3回留学レポート


■ University of Utah
○ 留学生活を振り返って
(1)目的
語学力の向上、専攻である国際文化のより深い追究、異国での生活体験。
(2)達成
努力の結果素晴らしい結果を手に入れることが出来ました。
○ 秋学部で履修した全ての科目

科目名:Asian Civilization: Tradition
授業形式: Lecture, Discussion
評価のつけ方:Paper1 (B), Paper2 (B-) ,Midterm Exam (B+), Final Exam 未発表授業内容:
インド、インドシナ、中国、韓国、日本の宗教と社会の発展。各自の文化が発展してゆく中で、それらがいかに影響を与え合い、現在の社会組織が作られたか。また、そのなかでどの様なアートや文学が発展したか。授業では10冊の本を読みました。
その他感想など:
歴史の授業だったので、英語で人物などのスペルを覚えるのが本当に大変でした。中国、韓国、ヒンドゥーについての英単語は日本語とはまったく違い、知っているものも全て最初から覚えなおしといった漢字でした。この授業で大変勉強になったことは、アメリカから見た「アジア」の観念です。アメリカの生徒たちとのディスカッションを通して、アジアと西欧の文化や宗教観の違いを肌で感じることができました。アメリカから見た「日本」も大変興味深かったです。

科目名:World Culture and Literature
授業形式: Lecture, Discusison
評価のつけ方
Paper1 (A-), Paper2 (未発表), Midterm Exam (B+), Final Exam(未発表) Attendance, Discussion, Quiz, Class response, Internet Post Assignment etc…
授業内容:アメリカの文学を読み、その時代の歴史的背景、文化的背景による影響を理解する。またそれぞれの文学が、その時代を生きる人々、現代を生きる人々のアイデンティティーにどのように影響を与えるかを考察する。マルクス主義、構造主義、現代主義、ポストモダニズム、フェミニズムと文学の関係を考察する。
感想など:
沢山の課題図書があったので、いつでも本を持ち歩いて読んでいました。また、アメリカでの「国語」の授業といったかんじなので、内容もかなりハードでした。楽しかったのはグレートギャツビーなどの英語で書かれた文学を、生の英語で読む機会が得られたことです。また、この授業に追い込まれたお陰で、かなりリーディングの力をつけることができました。

科目名:Bad Words and Taboo Terms
授業形式:Lecture, Discussion
評価のつけ方:Paper1 (B), Paper2 (未発表)
授業内容:英語におけるタブーな言葉、表現とその起源。それらの言葉が社会に与える影響。言語学的視点からのタブーな言葉の分析。ジェンダーにおけるその差。
その他感想など:
この授業は英語が母国語でないと少し難しいと感じました。しかし、やはり英語が第二言語の生徒にとっては英語のタブーを知るのに大変いい機会になると思いました。事実、私もこの授業で、英語で言ってはいけない言葉、相手に不快感を与える言葉を沢山知ることができました。それらの誤用を避けるためにも、そういった言葉やその使用法を勉強することは大切だと感じました。

科目名:International Relations
授業形式:Lecture, Debate
評価のつけ方:Paper1 (A), Paper2 (A), Midterm Exam(A), Final Exam (B)
授業内容:主にアメリカを中心とした政治経済と、国家間関係について。世界の貿易システムや金融政策、EUの発展、UNなどの国際機関の働き、国際援助、戦争、などを含む、国際関係論の基礎を学び追究する。
その他感想など:私は日本で主にこの授業で扱ったようなことを勉強していたので、基礎的な知識がありましたが、やはり英語でそれらを勉強するのは大変でした。特にペーパーは8枚を2回も書かなければならなかったので、2週間前から構想を練り始めるようにしていました。また、この授業にはディベートがあり、ネイティブスピーカーと討論をしなければならなかったのが本当に難しかったです。しかし、全体的にこの授業はよく構成されていて目的も大変明確で、学ぶことが多い授業でした。先生も大変親切な方で、生徒の名前をよく覚えて、しっかりと面倒を見てくださる先生でした。

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作

エッセイ・ペーパー

科目名:International Relations

題材:Differences between American aid and Japanese aid

内容:アメリカと日本の援助における姿勢や目的の違いについてのディベート。

感想:使わなければならなかった英語の資料の量がかなり多く、それらをまとめるのに本当に苦労しました。先生にも沢山助けていただきながら、かなり納得のいくペーパーが出来上がったと思います。

プレゼンテーション

科目名:Human Geography

題材: German and French migration

内容: ドイツとフランスにおける移民政策について

感想:これは、アメリカに来てから3ヵ月後のプレゼンだったのでかなり緊張しました。しかし、高い評価をいただいて、満足する結果が得られてよかったです。

○ 学部授業を総括
アメリカの生徒は本当によく発言します。生徒同士で授業中にディスカッションが始まってしまうということもしばしばありました。自分が参加することはなくとも、すごく面白かったです。日本では生徒は皆ゼミなどの授業以外で殆ど発言することがないと思うので、すごく新鮮でした。また、アメリカでは教授と生徒の関係がより近いと思いました。オフィスアワーなどを設けて生徒と話す時間を作ったり、授業中でも生徒と教授の間でディスカッションが繰り広げられたりして授業が生徒と先生によって作られているな、という感じでした。そしてやはりアメリカでは課題の量が半端ではありませんでした。
○ 英語力について

留学開始当初との比較
やはり1年程度ではそこまで会話の点で流暢になることは難しいと思いました。しかし、相手の言っていることはたいてい全て理解できるようになりました。もちろんかなりの英語力は付いたと思います。TOEICなどのペーパーテストを受けると一目瞭然だと思います。私はTOEICの点数を恐らく300点くらい上げたと思います。英語の本も娯楽の一環として読めるようになりました。

工夫したこと、努力したこと
やはりネイティブスピーカーと多く接する時間を設けることです。やはり彼らが持っている語彙力はノンネイティブとは比較にならないと思います。読解力、聴解力などは、毎日の授業や与えられた課題をしっかりこなしてゆくことで、自然に身についてゆきました。暇があったら字幕無しの洋画を観たり、英語でネットサーフィンしたりしていました。

○ 学生生活について

(1)1週間のおおまかなスケジュール
平日は授業と宿題で一日が終わります。また、たいてい土日も平日に出来なかった課題で終わります。たまに時間が空いたときや長期休みは友達と遊びに行ったりもしていました。

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方
学部に入ってから急激に忙しくなるので、そこまで遊びに行ったりする時間が取れなくなってしまいました。しかし、授業で一緒に勉強したり、課題をやったりしたりしてゆくなかで、良い関係を築けたとおもいます。夜に一緒にご飯を食べたりすることはよくありました。

(3)思い出
最も大変だったことは、やはり日々の授業です。最も、というより、常に大変でした。課題の締め切りなどが重なったりしているときは、睡眠も十分にとれずに、課題をやり続けたこともありました。投げ出したくなってしまった時期もありましたが、なんとかやりきることが出来てよかったです。良い思いでは、やはり人々との出会いです。難しい授業をいつも助けてくれたネイティブの友達、一緒に沢山出かけた韓国人やトルコ人の友達はもちろん、留学をとおして助け合った日本人の友達は本当に生涯の宝物となったと思います。これからもずっといい関係を保つことができたらいいなと思っています。

(4)息抜きの方法は
とにかく話すことです。本当に辛くなったときは日本人の友達に電話して、日本語で愚痴を言ってすっきりしていました。そして、部屋にこもらず、外に遊びに行くことです

(5)携帯電話について
一緒に現地に着いた友達とファミリープランで購入。月々30ドルくらいです。

(6)ノートパソコンの使用頻度や必要性
ノートパソコンは必須です。授業でノートテイクにも使いましたし、日々の課題もワードを使用し、インターネット上で提出ということが沢山あるので、常に持ち歩いていました。家族との連絡もメールで行っていたので、毎日使っていました。

(7)日本の家族、友達との連絡
私は一度も電話をしませんでした。メールも1ヶ月に1度程度しか送りませんでした。もっと連絡をすればよかったと思います。

(8)大学のサポートセンターは利用
沢山利用しました。特にライティングセンターはよく利用しました。予約制で常に予約が沢山だったので、早めに予約をしたほうがいいと思いました。

○ 総括

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点とにかく物事を簡単に諦めなくなりました。そして、沢山の課題をやっていくなかで、上手な妥協の仕方を覚えることが出来ました。語学力より何より、本当に留学前の自分とは精神的な強さがかなり変わったと思います。

(2)留学先の国、出発前と考え方やイメージ
とにかく田舎だというイメージが強かったのですが、行ってみて、すごく勉強のし易い環境でしたし、遊びに行ったりする場所もそれなりにあって十分楽しむことができました。都会に留学するよりい、むしろ自分にはあっていた環境だったなと思います。

これからの目標、進路

12月に帰国し、現在3年生なので、これから就職活動に力を入れたいとおもっています。また、日本の大学でかなり取らなければならない単位も残っているので、残りの大学生活も、時間を大切にがんばりたいと思っています。

後輩へのメッセージ

留学を楽しみにしている人も沢山いると思います。だけど留学は決して「楽しい」ものではありません。とくに大学の学部に入って勉強するということは思っているよりも遥かに大変なことです。しかし、やり遂げたときに得られるものは本当に素晴らしいものです。できるだけの準備は出発前に済ませ、現地でも何事も諦めずにやることが大切です。

その他

大変なことも沢山ありましたが、結果として得られたものは大変素晴らしいものです。自分を成長させてくれた現地の環境や人々、また、両親からのサポートに本当に感謝しています。

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第2回留学レポート

キャンプの授業など、アメリカならではの授業を受けています。学部は語学学校とは違い、英語力がないと辛いです。

■ University of Utah

○ 大学の授業について

(1)学部オリエンテーション
学部オリエンテーションには参加していません。(当日会場まで行ったのですが、クリストフにELIのときと同じだから出なくてもいいと言われました。)
(2)履修について
時間を有効に使えるように選びました。秋学期は月・火・木に授業をかため、水・金は宿題をやる日にしています。
(3)中間試験など試験評価について
TAが採点をします。質問・抗議等がある場合も、採点を担当したTAに直接相談しに行きます。ただ私の場合はテストセンターで特別に受けさしてもらったので、採点は先生本人がしました。評価はBでしたが、努力はとても認めてくれました。採点基準に文法ミスやワードチョイスは含めないでくれました。評価は他の生徒と合わせてあると思います。
言語学)まだわかりません。
社会学)まだわかりません
キャンプ)とても簡単です。評価はpass/un passなので、当日参加と当日に発表する事前レポートのみが対象です。当日のキャンプに参加したら、確実に単位はもらえます。
(5)平均勉強時間
平日)最近さぼっているので一定ではありませんが、2~3時間くらいだと思います。
休日)最近さぼっているので一定ではありませんが、2~3時間くらいだと思います。
(6)語学研修と学部授業の違い
語学学校は「英語力をつける」ことが一番の目的だったので、先生側も生徒側も英語に重点を置いています。学部の授業では英語によって「専門分野の知識をつけること」が目的なので、英語ができて当たり前の世界です。英語力がないと確実に辛いです。

○ 履修中の全ての科目
科目名:American Civilization
テスト:中間2回(論述)、期末1回(論述)
授業形式:Lecture
授業の雰囲気:とても真面目
クラスのサイズ:大教室
TAの有無:TAは二人。中間・期末テスト2週間前から月~木まで毎日補習をやってくれる上に、SI(Student Instructor)も補講をしてくれるので、対策は完璧。
クラスの難易度:
クラス自体は難しい。なぜならやっていることがすごく細かい。ネイティブアメリカンでも知らないような、又は混乱するような細かい歴史を扱っている。
宿題の量と内容:
宿題はテキストを読むだけ。ただし毎週30ページから、多いときは120ページくらいになる。
科目名:Bad word and taboo
テスト:中間1回(レポート)、期末1回(レポート)
授業形式:Lecture/ Discussion 
授業の雰囲気:和やか、生徒からの質問や発言が多い
クラスのサイズ:中教室
TA:無し
クラスの難易度
難しい。あくまでタブーを例題に言語学を学ぶ授業なので、音声の仕組みや言語の成り立ちなど、授業で扱われる単語に馴染みがなく理解もしにくい。
宿題の量と内容:無し
科目名:Introduction to Sociology
テスト:中間3回(選択問題)、レポート3回
授業形式:Lecture/Discussion
授業の雰囲気:真面目。ディスカッションも真剣に取り組む。
クラスのサイズ:中教室
TAの有無:無し
クラスの難易度:難しくない。毎回授業で使うパワーポイントの資料をWecCTにアップしてくれるので、難しい単語や概念を理解できなくてもあとから確認できる。
宿題の量と内容:テキストを読む
科目名:Photo Back Pack
授業形式:キャンプ
クラスのサイズ:15人くらい
TAの有無:無し
クラスの難易度:
簡単。キャンプに行くだけ(ただしキャンプの内容が過酷なこともある)
宿題の量と内容:
当日までに指定されたプレゼンを準備する
○ 英語力についてお書きください。

(1)英語力は
感じません。リスニング力は伸びているのかもしれませんが、スピーキング力とライティング力が上がっている気がしません。友だちと会話したり、レポート提出をしたりしていても、ELIの頃から成長がない気がします。伸び悩んでいます。
(2)英語力の向上のために
今は特にありません。むしろ、何かいい方法があったら教えてもらいたいです。

○ 寮生活についてお書きください。
(1)ルームメイトとの関係
とても仲が良いです。ルームメイトに恵まれていると思います。3人部屋ですが一人はいないので、常に二人です。部屋のドアを開けているので、用事がなくてもよくおしゃべりしています。一緒にダンスに行ったりご飯を食べたり、とても良い関係です。会話しない日がないです。
(2)食事
友だちに誘われたときだけ大学のカフェを利用します。一人のときはめったに利用しません。
最近は韓国人の友だちから韓国料理の作り方を教えてもらって、冷蔵庫の中には日本食の材料と同じくらい韓国料理の材料が入っています。ルームメイトと一緒に料理を作ったりできて、とても楽しいです。
(3)友人との付き合い方
アメリカ人:増えた(ルームメイトからどんどん広がっていく)
他の国からの留学生:減った
日本人:増えた(日本人会を通して)
○ 課外活動についてお書きください。
(1)大学内の活動
日本人会の活動に積極的に参加しています。就活情報をたくさんくれるし、その他個人的に話ができて楽しいです。
今はボランティアを探し中です。
(2)スポーツ
ジムに行っています。どのマシーンも無料で使いたい放題です。テニスコート(室内)やサッカーコートもあって、もちろん無料で使えます。ラケットを借りる場合は1本1ドル、ボールは1個15セントくらいだった気がします。
プールも利用しています。時間は決まっていますが、毎日無料で使えます。ただし、25メートルプールですが飛び込み用に反対側が深くなっていて立つことができないので、最低でも50メートル泳げる人にお勧めです。ビート版、その他水泳用具は無料で貸し出されています。
ジムにもプールにもシャワー室がついていて、シャンプーやボディーソープを持ち込むことができます。Uカードで利用できます(無料で使えるのは学部生だけで、ELIの生徒は無理だと聞きましたが、その情報は定かではありません)。
(3)休み中の過ごし方
週によってですが、土曜日は部屋で休んでいます。最近疲れがひどいので、DVDを見たり運動したりしています。日曜日は宿題をやっています。基本的に金曜日と土曜日は遊んで、日曜日は勉強しています。
(4)印象に残った地域・場所
授業のキャンプで行ったアリゾナ州のCity of the Rockはとても良い思い出です。アメリカのど田舎地域を代表するような、本当に何にもないところでした。

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第1回留学レポート
机に向かう勉強だけでなく、ボランティア活動などからも英語を学んでいます。
■ University of Utah
○到着後から現在
(1) 渡航前に日本で準備
勉強面:TOEFL
(2) 日本から持ってくれば良かった物
生活面:ヘアトリートメント(洗い流さないタイプ)
(3) 到着後すぐに購入が必要だったもの
生活面:寝具
(4) 生活費
正確にはわからないのですが、10万円弱だと思います。
○大学について
(1)大学キャンパスの設備、雰囲気良い
(2)学生同士の交流・友人関係
アメリカ人:アジアンイベントで知り合った友達と、昨日ご飯を食べにいきました。8月から一緒になるルームメイトと、ほぼ毎日メールのやりとりをしています。
他の国からの留学生:ルームメイトの一人がメキシコ人ですが、6歳のときにアメリカに来たということで、私語力はネイティブ並みです。今一番仲の良い友達で、一緒にご飯を食べます。今日は彼女とハイキングに行く予定だったのですが、雨だったので別の日に延期しました。
日本人:多すぎる(ので、できるだけ関わらないようにしています。女の子達はグループ化する傾向があるので、あえて入りません)
(3)大学のある街について
どんなところですか:静かな街です。お店はダウンタウンに行くといくつかありますが、洋服は日本のものとはだいぶ異なります。
ダウンタウンまでのアクセス:TRAX、または知人の車
(4) キャンパス内外の治安はいかがですか
キャンパス内:まだよくわかりません。たぶん良いと思います。
キャンパス外:まだよくわかりません。
○滞在について(寮滞在)
(1) ルームメイトとの関係
かなりあります。以前のルームメイトより断然会話も多いです。
(2) 食事について
自炊は、アジアンマートや日本食店で材料を買って作っています。カフェのご飯は、あまりおいしくないです。
(3) 寮生活
ルームメイトがとても良い子で楽しいです。
○語学研修について
(1) 初日のオリエンテーション
わかりやすかったです。
(2) クラスについて
雰囲気:私が受けていたクラスは良かったです。
人数/国籍の割合:75%がアジア系だそうです。ほぼ韓国人です。
(3) 1日の勉強時間
多いときは、8時間くらい平気でやります。少ないときは、全くやらない日もありますが、今までに2,3日くらいしかなかったです。平均は4~5時間くらい。場所は自分の部屋です。
(4)役立つ教材や方法など
TOEFLの勉強は、TOEFLの教材を使っています。TOEFLにしろ、宿題にしろ、わからないことは、とりあえずルームメイトに聞きます。
○TOEFLについて
(1) 教材、勉強方法など
勉強方法:「机」に向かっているだけでは伸びないと散々クリストフに言われたので、ロックザU、クリムソンナイトにボランティアとして参加し、アジアンイベントにも参加しました。
教材:「アルク」のTOEFL教材以外のもの
(2) TOEFL対策
ITP対策:はじめて受けたのであまり良いアドバイスはできませんが、1つ、得意なセクションを決めて、それを伸ばすのが一番だと思いました。おそらく文法が楽だと思います。
iBT対策:全体的にやらないと無理です。とくにスピーキングは練習が絶対必要です
セクション毎(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング):
(3) TOEFLの勉強は
毎日。4時間~6時間くらい。
忙しくてもリスニングだけは続けるようにしていたけど、最近1週間くらいやっていませんでした。
(4) TOEFLクリア
勉強。そして問題慣れ。TOEFLは、ネイティブと話して「日常会話」ができるようになったところで、たいして成果はないと思います。TOEFLはあくまで試験なので、TOEFLのための勉強が必須です。
○ 来学期に向けての目標
TOEFLの点数をクリアしたいです。

 

 

 

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