
| 1)カリフォルニア州立大学チコ校 | S1/S2/F1 |
| 2)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 | S1/F1/F2/F3 |
| 3)インディアナ州立大学 | S1/S2 |
| 4)セントマイケルズカレッジ | S1 |
| 5)コロラド大学 | S1 |
| 6)モンタナ大学 | S1/S2/F1 |
| 7)オレゴン大学 | S1/F1/F2/F3 |
| 8)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/S5/S6/S7/F1 |
| 9)バーモント大学 | S1 |
10) セントトーマス大学 |
F1 |
| 11)アメリカン大学WSP | F1 |
| 12)ニューキャッスル大学 | S1 |
| 13)ダブリンシティカレッジ | S1 |
ユタ大学(S3)
努力の結果、留学の目的を達成することができました。 |
| ○ 留学生活を振り返って |
| (1)留学の目的: 語学力の向上、専攻である国際文化のより深い追究、異国での生活体験。 (2)目的の達成度: 努力の結果素晴らしい結果を手に入れることが出来ました。 |
| ○ 秋学部で履修した全ての科目 |
| 科目名:Asian Civilization: Tradition
授業形式: Lecture, Discussion 評価のつけ方: Paper1 (B), Paper2 (B-) ,Midterm Exam (B+), Final Exam 未発表 授業内容: インド、インドシナ、中国、韓国、日本の宗教と社会の発展。各自の文化が発展してゆく中で、それらがいかに影響を与え合い、現在の社会組織が作られたか。また、そのなかでどの様なアートや文学が発展したか。授業では10冊の本を読みました。 その他感想など: 歴史の授業だったので、英語で人物などのスペルを覚えるのが本当に大変でした。中国、韓国、ヒンドゥーについての英単語は日本語とはまったく違い、知っているものも全て最初から覚えなおしといった漢字でした。この授業で大変勉強になったことは、アメリカから見た「アジア」の観念です。アメリカの生徒たちとのディスカッションを通して、アジアと西欧の文化や宗教観の違いを肌で感じることができました。アメリカから見た「日本」も大変興味深かったです。 |
| 科目名:
World Culture and Literature
授業形式: Lecture, Discusison 評価のつけ方: Paper1 (A-), Paper2 (未発表), Midterm Exam (B+), Final Exam(未発表) Attendance, Discussion, Quiz, Class response, Internet Post Assignment etc… 授業内容: アメリカの文学を読み、その時代の歴史的背景、文化的背景による影響を理解する。またそれぞれの文学が、その時代を生きる人々、現代を生きる人々のアイデンティティーにどのように影響を与えるかを考察する。マルクス主義、構造主義、現代主義、ポストモダニズム、フェミニズムと文学の関係を考察する。 その他感想など: 沢山の課題図書があったので、いつでも本を持ち歩いて読んでいました。また、アメリカでの「国語」の授業といったかんじなので、内容もかなりハードでした。楽しかったのはグレートギャツビーなどの英語で書かれた文学を、生の英語で読む機会が得られたことです。また、この授業に追い込まれたお陰で、かなりリーディングの力をつけることができました。 |
| 科目名:
Bad Words and Taboo Terms
授業形式:Lecture, Discussion 評価のつけ方: Paper1 (B), Paper2 (未発表) 授業内容: 英語におけるタブーな言葉、表現とその起源。それらの言葉が社会に与える影響。言語学的視点からのタブーな言葉の分析。ジェンダーにおけるその差。 その他感想など: この授業は英語が母国語でないと少し難しいと感じました。しかし、やはり英語が第二言語の生徒にとっては英語のタブーを知るのに大変いい機会になると思いました。事実、私もこの授業で、英語で言ってはいけない言葉、相手に不快感を与える言葉を沢山知ることができました。それらの誤用を避けるためにも、そういった言葉やその使用法を勉強することは大切だと感じました。 |
| 科目名:
International Relations 成績:未発表 授業形式:Lecture, Debate 評価のつけ方: Paper1 (A), Paper2 (A), Midterm Exam(A), Final Exam (B) 授業内容: 主にアメリカを中心とした政治経済と、国家間関係について。世界の貿易システムや金融政策、EUの発展、UNなどの国際機関の働き、国際援助、戦争、などを含む、国際関係論の基礎を学び追究する。 その他感想など: 私は日本で主にこの授業で扱ったようなことを勉強していたので、基礎的な知識がありましたが、やはり英語でそれらを勉強するのは大変でした。特にペーパーは8枚を2回も書かなければならなかったので、2週間前から構想を練り始めるようにしていました。また、この授業にはディベートがあり、ネイティブスピーカーと討論をしなければならなかったのが本当に難しかったです。しかし、全体的にこの授業はよく構成されていて目的も大変明確で、学ぶことが多い授業でした。先生も大変親切な方で、生徒の名前をよく覚えて、しっかりと面倒を見てくださる先生でした。 |
| ○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作 |
| (エッセイ・ペーパー)科目名:International Relations 題材:Differences between American aid and Japanese aid 内容:アメリカと日本の援助における姿勢や目的の違いについてのディベート。 大変だったこと、やり遂げての感想: 使わなければならなかった英語の資料の量がかなり多く、それらをまとめるのに本当に苦労しました。先生にも沢山助けていただきながら、かなり納得のいくペーパーが出来上がったと思います。 (プレゼンテーション) 科目名: Human Geography 題材: German and French migration 内容: ドイツとフランスにおける移民政策について 大変だったこと、やり遂げての感想: これは、アメリカに来てから3ヵ月後のプレゼンだったのでかなり緊張しました。しかし、高い評価をいただいて、満足する結果が得られてよかったです。 |
| ○ 学部授業を総括 |
| アメリカの生徒は本当によく発言します。生徒同士で授業中にディスカッションが始まってしまうということもしばしばありました。自分が参加することはなくとも、すごく面白かったです。日本では生徒は皆ゼミなどの授業以外で殆ど発言することがないと思うので、すごく新鮮でした。また、アメリカでは教授と生徒の関係がより近いと思いました。オフィスアワーなどを設けて生徒と話す時間を作ったり、授業中でも生徒と教授の間でディスカッションが繰り広げられたりして授業が生徒と先生によって作られているな、という感じでした。そしてやはりアメリカでは課題の量が半端ではありませんでした。 |
| ○ 英語力について |
| (1)留学開始当初との比較 やはり1年程度ではそこまで会話の点で流暢になることは難しいと思いました。しかし、相手の言っていることはたいてい全て理解できるようになりました。もちろんかなりの英語力は付いたと思います。TOEICなどのペーパーテストを受けると一目瞭然だと思います。私はTOEICの点数を恐らく300点くらい上げたと思います。英語の本も娯楽の一環として読めるようになりました。 (2)英語力上達のために、工夫したこと、努力したこと やはりネイティブスピーカーと多く接する時間を設けることです。やはり彼らが持っている語彙力はノンネイティブとは比較にならないと思います。読解力、聴解力などは、毎日の授業や与えられた課題をしっかりこなしてゆくことで、自然に身についてゆきました。暇があったら字幕無しの洋画を観たり、英語でネットサーフィンしたりしていました。 |
| ○ 学生生活について |
| (1)1週間のおおまかなスケジュール 平日は授業と宿題で一日が終わります。また、たいてい土日も平日に出来なかった課題で終わります。 たまに時間が空いたときや長期休みは友達と遊びに行ったりもしていました。 (2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方 学部に入ってから急激に忙しくなるので、そこまで遊びに行ったりする時間が取れなくなってしまいました。しかし、授業で一緒に勉強したり、課題をやったりしたりしてゆくなかで、良い関係を築けたとおもいます。夜に一緒にご飯を食べたりすることはよくありました。 (3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出 最も大変だったことは、やはり日々の授業です。最も、というより、常に大変でした。課題の締め切りなどが重なったりしているときは、睡眠も十分にとれずに、課題をやり続けたこともありました。投げ出したくなってしまった時期もありましたが、なんとかやりきることが出来てよかったです。良い思いでは、やはり人々との出会いです。難しい授業をいつも助けてくれたネイティブの友達、一緒に沢山出かけた韓国人やトルコ人の友達はもちろん、留学をとおして助け合った日本人の友達は本当に生涯の宝物となったと思います。これからもずっといい関係を保つことができたらいいなと思っています。 (4)息抜きの方法 とにかく話すことです。本当に辛くなったときは日本人の友達に電話して、日本語で愚痴を言ってすっきりしていました。そして、部屋にこもらず、外に遊びに行くことです。 (5)携帯電話について 一緒に現地に着いた友達とファミリープランで購入。月々30ドルくらいです。 (6)ノートパソコンの使用頻度や必要性 ノートパソコンは必須です。授業でノートテイクにも使いましたし、日々の課題もワードを使用し、インターネット上で提出ということが沢山あるので、常に持ち歩いていました。家族との連絡もメールで行っていたので、毎日使っていました。 (7)日本の家族、友達との連絡 私は一度も電話をしませんでした。メールも1ヶ月に1度程度しか送りませんでした。もっと連絡をすればよかったと思います。 (8)大学のサポートセンター利用 沢山利用しました。特にライティングセンターはよく利用しました。予約制で常に予約が沢山だったので、早めに予約をしたほうがいいと思いました。 |
| ○ 総括 |
| とにかく物事を簡単に諦めなくなりました。そして、沢山の課題をやっていくなかで、上手な妥協の仕方を覚えることが出来ました。語学力より何より、本当に留学前の自分とは精神的な強さがかなり変わったと思います。
とにかく田舎だというイメージが強かったのですが、行ってみて、すごく勉強のし易い環境でしたし、遊びに行ったりする場所もそれなりにあって十分楽しむことができました。都会に留学するよりい、むしろ自分にはあっていた環境だったなと思います。 |
| これからの目標、進路 |
| 12月に帰国し、現在3年生なので、これから就職活動に力を入れたいとおもっています。また、日本の大学でかなり取らなければならない単位も残っているので、残りの大学生活も、時間を大切にがんばりたいと思っています。 |
| 後輩へのメッセージ |
| 留学を楽しみにしている人も沢山いると思います。だけど留学は決して「楽しい」ものではありません。とくに大学の学部に入って勉強するということは思っているよりも遥かに大変なことです。しかし、やり遂げたときに得られるものは本当に素晴らしいものです。できるだけの準備は出発前に済ませ、現地でも何事も諦めずにやることが大切です。 |
| 自由に |
| 大変なことも沢山ありましたが、結果として得られたものは大変素晴らしいものです。自分を成長させてくれた現地の環境や人々、また、両親からのサポートに本当に感謝しています。 |
こちらに来たときに比べるとかなりの英語力をつけることができたと感じています! |
| ○ 大学の授業について |
| (1)学部オリエンテーション: 授業の説明を受けましたが、かなり抽象的だったので、実際授業を履修してみるまで、なかなか何をどうしたらいいのか理解するのに時間がかかりました。学部のオリエンテーションだけではなく、ユタ州についての説明などもあって、分かり易かったと思います。 (2)履修について 帰国するまでどの授業が単位認定されるのかが分からないので、授業を選ぶのはかなり迷いましたし、時間が掛かりました。また、私は演習に置き換える必要もあったため、プレゼンの有無などの考慮をする必要もありました。 やはり、一度出てみると想像以上に難しい授業がありましたので、その場合は自分がついていけそうなものに変えたりしました。先生が助けてくれそうであれば、多少難しそうな授業も履修しました。 (3)中間試験など試験評価について 成績は基本的に一生懸命やる姿をアピールしておけば、低くは付けられませんでした。中間試験はやはり英語なので、ネイティブよりはもちろん時間は掛かるし、かなり大変です。しかし、私は事前に先生に申し出て、問題傾向を教えてもらったり、当日に別室で時間を余分に貰って受けることができました。とにかく、自分自身で分からないことは分からないということをアピールし、できるだけ先生や他の生徒に助けてもらうことが大切だと思いました。 (4)平均勉強時間 毎日学校から帰ったら図書館に直行して勉強していました。内容としてはもちろん、毎日凄い量の課題をこなさなければならないので、課題をやったり、予習や復習も欠かせませんでした。また、クイズやテストにも人一倍の時間がかかってしまうので、平日は基本的に勉強だけで一日が終わります。また、ペーパーの締め切りが近いときなどは、一睡も出来ないこともしばしばありました。 (5)語学研修と学部授業の違いについて 全く違います。まず、先生の話すスピードが全然違いますし、課題の量も学部のほうが断然多いです。プレゼンやディベートなども、ネイティブが相手ですので当然何倍も苦労しました。テストやペーパーの内容もやはり難しいです。語学学校ではオフィスアワーに行ったことはありませんでしたし、特に人の助けも必要ありませんでしたが、学部においてはオフィスアワーは必須です。毎週通って先生に分からないところを質問することが必要ですし、学部の同じ授業に友達を作って、聞き逃してしまったところはすぐに確認したりと、かなり授業についていくために努力が必要になります。 |
| ○ 履修中の全ての科目 |
| 科目名:
Human Geography 授業形式:レクチャー、コンピューターラボ 授業の雰囲気:基本的にレクチャー、コンピュータ課題。たまにペアワークなどがありました。 クラスサイズ:サマーセメスターでしたので少人数でした。留学生は私一人しか居ず、残りは全員ネイティブの生徒たちでした。 TA:TAは居ませんでした。 クラスの難易度: かなり難しかったです。プレゼンをしなければならなかったし、テストは3時間のテストで、問題は100問ほど解かなければなりませんでした。また、論述問題も何問かあったので、かなり苦労しました。 宿題の量と内容: 授業中にコンピュータ課題があって、それが終わらなかった生徒は宿題になりました。私は毎回半分も終わらせることができなかったので、毎回宿題がかなりありました。内容としては地図を作成したり、統計からグラフを作って分析したりといった内容で、かなり難しかったです。全ては「アメリカ合衆国」に関連する事柄でしたので、留学生の私には大変でした。 |
| 科目名:
ESL(English as a Second Language)1050(intermediate) 授業形式:グループディスカッション、レクチャー 授業の雰囲気: 全員留学生なので、友達ができ易かったです。グループディスカッションが毎時間あったので英語を話す機会も沢山ありました。生徒は本当に様々な国から来た人が居て、個性的な人も沢山居て楽しかったです。 クラスサイズ:25人くらいのクラスでした。 TA:TAは居ませんでした。 クラスの難易度: 他のクラスと比べると、留学生向けのライティングを教えるクラスだったのでかなり細かく説明してくれて分かり易かったです。また、英語でのエッセイの知識が皆無であった私にとってかなり役に立つ授業でした。秋学期で通常のクラスを取る際に、エッセイの基礎ができるようになっていたので苦労せずにすみました。 宿題の量と内容: 宿題の量は本当に多かったです。毎週ジャーナルの提出とテキストからの問題、授業内で長いエッセイを3本書かされました。自分でそれらを仕上げて提出するのはもちろん、オンライン上で他の生徒の書いたジャーナルについてコメントのパラグラフを提出しなければなりませんでした。最後の授業ではエッセイのプレゼンテーションがありました。 |
| 科目名:
Asian Civilization, Tradition 授業形式:基本的にレクチャー、週に一度ディスカッション。 授業の雰囲気: アジアに関するメジャーの人が沢山いるので、アジア人留学生は友達になってもらえます。アメリカの授業は全体的にそうですが、やはり生徒はかなり積極的に発言します。皆かなり熱心に勉強している印象を受けました。 クラスサイズ:25人くらいの普通の大きさだったと思います。 TA:TAが一人いました。私はテストのときに余分に時間をもらったので、TAと二人で別室にてテストを受けました。また、TAにも教授とは別のオフィスアワーがあったので、わからないことがあればTAのオフィスアワーを利用したこともありました。 クラスの難易度とその理由: この授業はかなり難しかったです。やはり、歴史に関わる科目は英語でスペルを全て覚えなければならないことを忘れてはいけないと思いました。特にこの授業は中国やインドの歴史に関わる話が多かったので、知っているはずの人物や建物の名前なども、日本語とは全く違う名前なので一から覚えなおしという感じでした。私の場合、日本の学部の授業の単位にする必要があったのでやむを得ず履修しましたが、そうでない限り、歴史に関わる授業は履修するべきではないと思いました。 宿題の量と内容:すごい量の課題でした。授業内でエッセイ七枚が二回、テストが二回、コメンタリーペーパーが10回ありました。毎週一冊課題図書を読むことが求められ、歴史書などが多かったため、かなり時間がかかりました。この授業の宿題は一番大変だったと思います。オフィスアワーには毎週欠かさず通い、先生に助けてもらっていました。 |
| 科目名:
World Culture & Literature 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー、グループディスカッション。 授業の雰囲気:かなり和気藹々としたクラスでした。ネイティブの生徒はやはり沢山発言をしたり、先生とディスカッションを積極的にしていました。グループディスカッションがありましたが、私のグループは親切な人たちが多く、あまり発言が出来ない私にも何度も話を振ったりしてくれて、楽しくディスカッションに参加することが出来ました クラスサイズ: 30人くらいでした。グループディスカッションでは6人くらいの小さいグループに分かれていました。 TA:TAは居ませんでした。 クラスの難易度とその理由: 英文学に関わる授業だということもあって、ネイティブでないとなかなか大変です。(日本の現代文を外国の留学生が受けるようなものです。)詩やショートストーリーの分析などが主な内容でした。先生が非常に親切で、細かく授業で分からなかったことを教えていただいたのでなんとかついていけました。 宿題の量と内容: 毎授業の前に課題図書を読むことが求められました。内容は難しいものから簡単なものまでありましたが、毎回授業でその課題図書に関わるリアクションペーパーのようなものがあるので、必ず読んでいかなければなりませんでした。また、エッセイ提出が2回、テストも2回あるので、時間に余裕を持ってそれらに取り組まなければなりませんでした。 |
| 科目名:Bad words and Taboo Terms 授業形式:レクチャー、グループディスカッション 授業の雰囲気:先生も生徒もすごく面白く、他の授業とは全く異なる雰囲気でした。 クラスサイズ: とても大きなクラスでした。人気のある授業だったようです。 TA: TAはたまに教授の変わりに授業を担当したりしていました。 クラスの難易度とその理由: ペーパーを書くのは量が多いし、授業を復習しなければならないのである程度大変でしたが、この授業は基本的に課題も無く、授業もあまりシリアスな感じではありませんでした。 先生は大変ユーモアがあり、英語におけるタブーを楽しく勉強することが出来ました。 宿題の量と内容:基本的に宿題は全く出ませんでした。テストもホームテイキングのペーパーだけだったので、他の授業と比べてとても簡単でした。授業を取る際は、このような授業と大変なその他の授業とを混ぜて取ったほうが良いと思いました。 |
| 科目名:International Relations 授業形式:レクチャー、ディベート 授業の雰囲気: 先生が面白かったので、かなり和気藹々としたクラスでした。内容はアメリカの政治に関することが多かったので、ネイティブの生徒は積極的に発言して授業に参加していました。 クラスサイズ:20人くらいのクラスでした。 TA: TAは居ませんでした。 クラスの難易度とその理由: 授業内容自体が難しかったです。それらの内容についてディスカッション、ディベート、ペーパーに取り組まなければならなかったので、時間を沢山掛ける必要がありました。内容はアメリカに関することが多かったので勉強になりましたが、やはり予習復習は欠かせませんでした。 宿題の量と内容: 毎回授業に向けての宿題はありませんでしたが、ペーパーを書く際などはとても時間がかかりました。課題図書を2冊以上読んだ上に枚数は8~10枚だったので、私は恐らく合計で30時間以上掛かったと思います。また、2回のペーパーに加えてテストも2回あるので、テスト前には苦労して勉強しました。 |
| ○ 英語力について |
(1)英語力は: リスニング力、リーディング力、ライティング力は間違いなく、嫌でも伸びると思います。それは毎日学校に行き、授業を聴き、課題をやっているうちに自然についてゆく力だと思います。しかし、問題は話す力でした。語学学校に通っていた頃は、毎日何かと生徒と話す機会がありましたが、学部ではそこまで話す機会がなくなってしまいます。その上、毎日外国人の友達と遊んだりできる時間も減ってしまいますので、週末などに自分で話す力をつけるためにそういった機会を見つけることは大切だと感じています。そういった色々なことを含め、こちらに来たときに比べるとかなりの英語力をつけることができたと感じています。 |
| ○ 寮生活について |
| (1)ルームメイト: 全員ネイティブアメリカンです。私自身もルームメイトたちも授業で忙しいためか、朝早く学校へ行き、夜遅くに帰るという生活をしているので、挨拶や軽い会話程度です。キッチンやバスルームが共有なので、そこで会ったときは会話をします。 (2)食事 私は学生食堂の食事が体に合わなかったので、キッチン付の寮に移り、毎日自炊をしています。買い物はアジアンストアへ行ったり、近くのスーパーに行ったりしています。一人暮らしの経験があるので、日本にいるときとあまり変わらない食生活です。ただ、やはり、アジアの食材は高いです。 (3)友人との付き合い方 アメリカ人:学部で仲の良い友達が何人か出来ました。一緒にご飯を作ったり、時間があれば遊びに行ったりしています。 他の国からの留学生:ELIのときに出来た友達と今でも遊んだりしています。旅行に行ったり、買い物にでかけたりすることが殆どです。 日本人:同期の友達には本当に助けられています。普段は一緒に過ごすことは少ないですが、困ったときや、ストレスが溜まったときなどは話を聞いてもらっています。日本人の友達は本当に大切だと感じています。 |
| ○ 課外活動について |
| (1)大学内の活動: 単位認定のため、授業を取れるだけ取っているので、参加していません。 (2)スポーツ 大学キャンパス内のジムへ行ったり、ヨガの授業を履修したりしています。しかし、学部の授業を履修し始めてからやはり毎日あまり時間がないし、疲れてしまっているので以前のように頻繁に通うことはできなくなってしまいました。 (3)休み中の過ごし方 一週間終わらなかった課題をまず終わらせます。たまにそれだけで土日が終わってしまいます。課題に追われて平日はあまり睡眠が取れないので、お昼まで寝ることもあります。課題が無事に終わったときは友達と遊びに行ったりします。 (4)滞在中に印象に残った地域・場所 モアブのアーチはとても綺麗でした。Fall Break中にはプローボに行きました。紅葉が綺麗でした。また、ロサンゼルスやラスベガスなどの近い都市には遊びに行ったほうがいいと思います。 |
| その他 |
| 学部に入ってからは、ELIに居た頃とは比較にならないほど、毎日が忙しく、大変になりました。中間試験やエッセイの提出前は睡眠が取れなくなったりしますので、健康管理は本当に大切だと思いました。また、9月以降になると三年生は就職活動について考え始めなければならないので、少しずつ、こちらで行われているセミナーなどにも参加したほうが良いと思いました。 |
| 秋からの学部留学を受けるために語学研修を受講中です。 早々にTOEFLのスコアをクリアできたので、9月から学部に入ることが決定しました。 ■ University of Utah (ESL) |
| ○到着後から現在 |
| (1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点 TOEFLの勉強をもっとしておけばよかった。TOEFLのための教材ももっと多くかっておけば良かった。 (こっちでも頼めるけど送料が高い) (2) 日本から持ってくれば良かった物 化粧水やクリームなどは必須です。こちらは乾燥がとても激しいです。洋服は様々なものが出来るだけあったほうがいいです。寒暖の差がとても激しい。 (3) 到着後すぐに購入が必要だったもの 布団、洗面用具、冷蔵庫、教科書などの学用品。 (4) 生活費(月のお小遣い) 月によりますが最初の月はお金が掛かります。それからは5~10万円くらいです |
| ○大学について |
| (1)大学キャンパスの設備、雰囲気 とても静かで自然が豊かです。少し静かすぎな気もしますが、勉強するには大変適した環境だと思います。 (2)学生同士の交流・友人関係について教えてください アメリカ人:学部に入ってから少しずつ話せるようになりました。 他の国からの留学生:ELIで沢山の友達ができました。 日本人:JSAFの子達とは情報交換をします。それぐらいです。 (3)大学のある街について 田舎です。遊ぶ場所はほとんどないです。 ダウンタウンまでのアクセス:TRAXのみ。始発~終点です。 お薦めスポット:gateway、park city、fashion placeなど その他:車がないとかなり不便です。 (4) キャンパス内外の治安はいかがですか キャンパス内:とても良いです。 キャンパス外:とても良いです。人があまりいません。 |
| ○滞在について(寮滞在) |
| (1) ルームメイトとの関係 最初はとても怖いルームメイトでしたが、今は新しいルームメイトに恵まれています。一緒に買い物に出かけたり料理をしたりします。 (2) 食事について 最初はミールプランをとっていましたが私はアメリカの料理が苦手なので今は自炊に変えました。アジアンストアが近くにあるのでそこで買い物をしています。 (3) 寮生活で楽しかった経験、便利な点、困った点など 今はとても楽しいです。日本にいるときと同じように料理が出来るし、ルームメイトとも仲が良いです。最初のルームメイトは仲良くなれなくて苦労しました。でもいい経験でした。 |
| ○語学研修について |
| (1)オリエンテーション 大変わかりにくかった。ELIとJSAFの情報に沢山の食い違いがあった。 特にTOEFL講座については本当に混乱した。 (2) クラスについて 雰囲気:大変楽しい。和気藹々としている。 人数/国籍の割合:韓国人が非常に多い。7割程。 その他:アジア人種がとても多い。 (3) 1日の勉強時間 学部週2回3時間、ELI毎日4時間。その他は宿題の量によるが1~3時間。 役立つ教材や方法など 友達としゃべる。レクチャーを集中して聴くなど。リスニング力が伸びます。 |
| ○TOEFLについて |
| (1) 教材、勉強方法など 勉強方法: 勉強方法:すべてのセクションを抜かりなく勉強すること。形式を覚えること。 教材:TOEFL itpと名の付く教材はすべてやりました。(そんなに多く出版されていない) その他:毎日すべてのセクションを勉強しました。 (2) TOEFL対策 ITP対策:形式をしっかり覚えること。ストラテジーが大変大切だと感じました。 (3) TOEFLの勉強 最後の一ヶ月は毎日8~10時間勉強しました。寝るのと食事以外はずっと部屋にこもって勉強していました。単語は絶対毎日やるべきです。一ヶ月だけでも全然違いました。 (4) TOEFLクリアに必要なこと とにかく勉強するしかありません。ITPは形式とストラテジーをしっかりやれば、点数が取れます。特に文法は短期間で伸び易いです。毎日10時間勉強していたときは精神的にキツかったです。 |
| ○ 来学期に向けての目標 |
| 晴れて学部に入ることができるので、これからはいろんな人と外に出たり、話したりする時間を多く持ちたいです。学部の授業も大変興味深いものが沢山あるので、積極的に参加していきたいです。 |
| ○ その他渡航時に気付いた点や、注意点 |
| 何度も情報が錯綜したので大変混乱しました。初めての地でわからないことだらけなので大変困りました。 |