
| 1)カリフォルニア州立大学チコ校 | S1/S2/F1 |
| 2)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 | S1/F1/F2/F3 |
| 3)インディアナ州立大学 | S1/S2 |
| 4)セントマイケルズカレッジ | S1 |
| 5)コロラド大学 | S1 |
| 6)モンタナ大学 | S1/S2/F1 |
| 7)オレゴン大学 | S1/F1/F2/F3 |
| 8)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/S5/S6/S7/F1 |
| 9)バーモント大学 | S1 |
10) セントトーマス大学 |
F1 |
| 11)アメリカン大学WSP | F1 |
| 12)ニューキャッスル大学 | S1 |
| 13)ダブリンシティ大学 | S1 |
ユタ大学(S6)
高校生の頃からの私の一つの目標であった留学を実現してしまった自分に驚き、また私の出会った全ての人々に心から感謝しています。 |
| ○ 留学生活を振り返って |
| (1)留学の目的: 語学力向上、多くの人に出会い様々な世界を見ること (2)目的達成度: たくさんの様々な個性を持つ人々に出会え、自分の視野が広がりました。英語力も上達したと思いたいです。 |
| ○ 秋学部で履修した全ての科目 |
| 科目名:Introduction to Children's Literature
授業形式: レクチャー 評価のつけ方: ①2回に1回くらいのペースで自分の意見などをまとめるレポート 授業内容:大人から見る絵本の役割と子供から見る絵本の存在の違い。どのような絵本が子供を惹きつけるのか。絵本による教育。大人と子供の感受性の違い。 その他感想など: 絵本なので内容は簡単だったり知っていたりするのですが、授業が週に3回あるため、課題を終わらせるだけでも毎日必死でした。ただ教授がとても優しく親切だったため彼女のやり方に慣れてくると効率良くこなせるようになりました。ただ最後のペーパーが少なくても15枚前後だったのでかなり必死になって書き上げました。 |
科目名:Diversity in American Literature 授業形式:レクチャー 評価のつけ方: ①毎授業での自分の意見をレポート②クイズ③出席 ④2回のペーパー⑤2回のテスト⑥授業外でのイベントに参加 授業内容:基本的にアメリカとの関係です。 ・中東の国々の貧富差、価値観の差。 ・環境が与えるアイデンティティーへの影響。 ・ネイティブアメリカンとアメリカの関係。 ・メキシコからの移民問題。 ・黒人差別問題。 ・東南アジアからの移民、異文化コミュニケーションの問題。 その他感想など: この授業は私が履修していたクラスで最も苦労したクラスでした。扱っていたテキストや映画は全て実話で内容はとても興味深いのですが、テーマがdiversityであるため私が聞いたこともないような背景知識が必要なので、ついて行くのが精一杯でした。また教授がきっちりした方で、要求することが多いため余裕は全くなかったです。ただ相談に行くと親身になって面倒を見てくださるので、留学生ということで授業中の発言をレポートで置き換えてくれたり、ペーパーも書き直すと成績を上げてくれたりと融通は利きました。この教授のおかげでライティング力がついた気がします。 |
| 科目名:Introduction Study Language
授業形式:レクチャー 評価のつけ方:3回のテスト 授業内容: 言語学の授業なので文の構成や発音。それ以外にも興味深かったものが文法的に間違った表現や、ネイティブスピーカーにとってはおかしく聞こえる文型。 その他感想など: 授業の形式は日本のように基本的に講義を聞いているだけなので、比較的余裕がありました。テストが意外にもかなりハードでネイティブスピーカーでさえ困っていたくらいなのですが、TAが授業外でテスト対策のクラスをやってくれたため助かりました。生徒数の多いクラスでしたが、全体的に多国籍でテストがハードということもあり、テスト対策のクラスもほぼ全員が出席して質問し合うというように、仲がよかったので楽しかったです。 |
| 科目名:Critical Introduction to Literature forms
授業形式:レクチャー 評価のつけ方:①4回のペーパー ②授業内ライティング 授業内容:テーマの読み取り方。トーンやリズム、キャラクターが及ぼす影響。 その他感想など: ほぼ毎回授業中にライティングをしたのですが、10分程度なので全然書けませんでした。また扱っている本が物語なので話の展開が予測できず、理解するのにも大変な上に、授業中はひたすらその作品の内容についてディスカッションするのでかなり苦労しました。ただこの授業の教授もかなり優しくそこまできっちりとやっていなかったのでなんとか乗り切れました。 |
| ○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作 |
| (エッセイ・ペーパー) 科目名:Diversity in American Literature
題材:Looking for Lost Bird 感想: 感想: |
| ○ 学部授業を総括 |
| 授業形式が違うのは当たり前ですが、生徒のやる気も全く違うと思いました。私は特に文学のクラスを受けていたので、学生の意見で授業が進むことが多かったのですが、みんなしっかりと自分の意見を持っているなと常に感じました。例え日本語であったとしても困るような問題や物語の内容に対しても何かコメントするのでそこが日本人の学生との違いなのかなとも思いました。 |
| ○ 英語力について |
| (1)留学開始当初との比較 留学当初は授業など聞き取れるのかと思うくらいリスニング力がなかったのですが、今では授業もそれほど意識せずに講義が聞き取れ、ネイティブスピーカーの会話も理解はできます。リーディングも山ほど本や資料、論文を読んだため、以前よりはスピードも上がったと感じます。ライティングは様々な教授にアドバイスをもらうことで書き方や構成の仕方、ポイントの絞り方をつかみました。 (2)英語力上達のために、工夫したこと、努力したこと なるべくネイティブスピーカーと会話する。人の会話から表現を盗む。 |
| ○ 学生生活について |
(1)1週間のおおまかなスケジュール 休日:土日のどちらかは図書館にこもって課題、勉強。どちらも予定を入れたら平日に詰め込んで課題。 (2)友達、クラスメイトとの交友関係 (3)思い出 (4)一番の息抜きの方法 ユタの自然を見る。 (5)携帯電話について (6)ノートパソコンについて (7)日本の家族、友達との連絡方法 家族とは基本的にメールで1週間に3回くらい、スカイプを2週間に1回くらいしていました。基本的に時差が激しいので友達とはメールが多いです。日本の大学が夏休みのときなどは気にせずスカイプもできましたが。 (8)大学のサポートセンター ペーパーをチェックしてもらうためにかなり利用しました。チューターによってだいぶやり方や役立ち度も違うのでいいと思ったチューターを見つけたら同じ人に教えてもらっていました。 |
| ○ 総括 |
多くの人たちを通して様々な世界を見ることができました。日本にいたら知らなかっただろう世界や価値観の全く違う世界、自分が先入観を持っていたけれど全く違った人々。また英語が上手く話せないというだけでかなりのハンデとなってしまう状況で、自分にできることは全てやろうと常に思えるようになりました。日本にいた頃はプライドや立場が邪魔をし、それをしなくても大丈夫と妥協していた部分があったのですが、この留学生活を通して本気で取り組むというくせがついた気がします。 アメリカはわかっていたつもりでしたが、やはり自由の国でした。笑ってしまうくらい予想外の状況や人の行動も多いので、驚いてばかりでした。ユタはモルモン教の聖地であるということは知っていたのですが、モルモン教がかなり厳しく多くの制限を持っていたことと、宣教師として日本に行っていた人が多かったことにも驚きました。モルモン教と関係ないですが、細かいことでは基本的にどんなに雨が降っていても傘をささないで歩くことに驚きました。 |
| これからの目標、進路 |
| 残り1年間日本の大学で授業を受け卒業し、おおまかですが、英語に携わる仕事に就きたいと考えています。この留学生活を支えてくれた多くの人々と私が留学中に出会った多くの人々に感謝をしつつ、この経験がさらに生かせるように日本でも生活していくつもりです。 |
| 後輩へのメッセージ |
| とても自然がきれいでのんびりしていて勉強するには良い環境の大学です。ただ大きな都市ではないため息抜きの方法などは限られていることをたまに実感します。私も含め、内陸なので日本人を初めアジア人が少ないと思って来る人が多いのですが、数的には大都市と同じくらいいると思います。 |
| 自由に |
| まだまだ終わったという実感はないのですが、この留学はたくさんの人々のバックアップによって私が得られた経験だとしみじみ感じます。自分で決意し、お金と時間をかけてまで自分から苦労する環境に飛び込んだくせになんでこんなことしているのだろうと思ったこともありましたが、全ては自分の本当の姿を知り、自分を見つめ直すチャンスであったのだと今は思います。高校生の頃からの私の一つの目標であった留学を実現してしまった自分に驚き、また私の出会った全ての人々に心から感謝しています。 |
おそらく人生で一番短期間に多くの人に出会い新しいことを体験したり、挑戦したりできるときだと思います。 一人でいろいろな状況に対処していかなければならないので自分にできることは全てするようになりました。 また言葉が違うことがいかに大きな違いかということも身を持って感じました。 ■ University of Utah |
| ○ 大学の授業について |
| (1)学部オリエンテーション: 細かく説明してくれるのでわかりやすいと思います。 (2)履修について 単位交換のため自分のメジャーを取らなければならず選択肢はありませんでした。ただ人数の少ないクラスを取るようにしました。 (3)履修変更した場合、その理由 実際に受けてみないと課題の量やテストについてわからないため、変更できる期間にできるだけ出てみて調整しました。 (4)中間試験など試験評価について (5)平均勉強時間 平日:4~6時間 宿題、予習をするだけで4時間くらいあっという間に時間が経ってしまいます。本を読んでばかりです。 休日:7~9時間 宿題、ペーパーを中心に終わらせます。ペーパーは集中してできるため図書館でやることが多いです。 (6)語学研修と学部授業の違いについて 語学研修ではペアになって練習をするという形式に対して、学部授業では大きなグループでお互いの意見を交換しながら話し合う形式が多いです。先生が話している横から生徒が意見を述べて授業が展開されていく場合もあります。日本の学生と比べて授業に積極的に参加しようとする気持ちが違うなと感じます。 |
| ○ 履修中の全ての科目 |
| 科目名:Children Literature
授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:女の子ばかりです。先生が優しくておもしろいので和やかです。 クラスサイズ:39人 TA:無 クラスの難易度:授業中に生徒の話で授業が進むので生徒の言っていることが理解できないとついて行くのが大変です。しかし生徒ははっきりとはしゃべってくれないため聞き取るのが難しいのが現状です。 宿題の量と内容:文学なので本をたくさん読まなければいけないのはわかっていたのですが、さらに文章にまとめるという課題の場合は、宿題がこのクラスしかない場合でも夜遅くまでかかってしまうこともあります。 |
| 科目名:American Literature in Diversity
授業形式:レクチャー クラスサイズ:47人 TA:無 クラスの難易度:内容はすごく興味深いですが、難しいです。背景知識がないと理解しにくいです。 宿題の量と内容:宿題はないですが常に次の本を読んでおかなければなりません。3回の授業で一冊終わらせてしまうのでペースが速くついて行くのが精一杯です。小テスト、授業中にライティング、ペーパー、テスト、意見をまとめて提出とやることが多すぎます。 |
| 科目名:Study Language
授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:日本のクラスに近い講義型です。先生を含めて留学生が多いため比較的理解しやすいです。 クラスサイズ:36人 TA:有 テスト前にはレビューの答えや勉強会をしてくれます。授業中でなくても質問すると丁寧に教えてくれるので助かります。 クラスの難易度:教科書に沿って進むので理解しやすいです。テストもレビューに似た問題が出るためそこまで大変ではありません。ただこういう言い回しはおかしいとニュアンスの問題や発音の微妙な違いはネイティブにしかわからないため難しいです。 宿題の量と内容:時々プリントや教科書を読むくらいで他のクラスに比べて比較的少ないです。 |
| 科目名:Critical Literature and form
授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:生徒が積極的に発言します。真剣に受けている人が多いです。 クラスサイズ:35人 TA:無 クラスの難易度:日本の大学で似たような授業を取っていたため知っている作家が出てくるとわかりやすいのですが、全く聞いたことのない作家もどんどん出てくる上に、物語や詩を読むので理解するのが困難です。特に詩ですが、この一行は何を表しているのか、なぜこの単語を使ったのかというような問いには非常に読み取りづらいです。 宿題の量と内容:毎回教科書、プリントを読んでいきます。一回の量が多いです。 |
| ○ 英語力について |
(1)英語力は: リーディング、リスニング力は比較的伸びていると思います。わからないと言っている暇がないくらい授業中には大切なことを聞き逃さないようにしなければ困りますし、次から次へと課題が出され、二日後には終わらせないといけないので速く読まなければなりません。必要とされていることを必死でやっているだけですが繰り返しているうちに良くなっていっている気がします。 (2)英語力の向上のために行っていること スピーキング力向上のために日本語のわかるアメリカ人と英会話。普通に話しているときにはアメリカ人はわざわざ注意はしてこないので、スピーキング練習をしたいと言ってニュアンスなども教えてもらいたまに録音をして発音チェックをします。
|
| ○ 寮生活について |
(1)ルームメイトとの関係 毎晩その日やったことやクラスについて話します。年下なのにも関わらずしっかりしているため、困ったときには常に助けてくれます。また学校生活についてもいろいろ教えてくれます。 (2)食事 ミールプランを持っているため朝はカフェテリアでバイキングで、昼はブリトーや中華料理、夜はカフェテリアで食べたり外で食べたりです。 (3)友人との付き合い方 アメリカ人:クラスメイトはほぼアメリカ人なので話す機会は増えました。学部で使う建物と語学研修で使う建物は違うので以前よりも知り合いに会う回数も増えました。またルームメイト、スウィートメイト共にアメリカ人なので3人で話すことも多いです。 他の国からの留学生:語学研修時に知り合った友達とは週末に会うことが多いです。また旅行は同じアジア人のほうが合うということもあり一緒に行くことが多いです。 日本人:JSAFのメンバーを含めたくさんいるのでよく会います。週末に会うことが多いです。 |
| ○ 課外活動について |
| (1)大学内の活動: 特に参加していません。 (2)スポーツ ほぼしていません。 (3)休み中の過ごし方 土曜日はお昼すぎに起き、買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったり映画を見たりします。日曜日はルームメイトが実家に帰っているため不在なので朝からのんびり宿題をしたりペーパーをしたりやらなければいけないことを終わらせることが多いです。 (4)印象に残った地域・場所 Moab国立公園は自然のすごさを目の前にして感動しました。地球上にこのような場所もあるのだと圧倒されました。 |
| その他 |
| すでに7ヶ月経ちましたが本当にあっという間でした。おそらく人生で一番短期間に多くの人に出会い新しいことを体験したり、挑戦したりできるときだと思います。一人でいろいろな状況に対処していかなければならないので自分にできることは全てするようになりました。また言葉が違うことがいかに大きな違いかということも身を持って感じました。 |
教科書や問題を解く勉強以外にも、インターネットを使ったり、テレビや日常の会話で英語を学んでいます。 |
| ○到着後から現在 |
| (1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点 TOEFL対策は多くの先輩方もおっしゃっていましたが、渡航前には理解できませんでした。アメリカの地域によってはTOEFLのテスト日自体が少なくチャンスが減るということと時間に余裕があるかと思っていたのですが、やりたいこと、やれることもたくさんあるので日本でできることはやってきたほうがいいのかもしれません。 TOEFLのテキスト(日本語のテキストは販売されていないため。)リュック、日本食(来てすぐにミールプランが使えなくなって困った。)パソコンのリモコン シーツ、掛け布団、日用品、食べ物 平均5万円くらいです。最初の月は生活するためにいろいろなものを揃えなければならないので10万円くらいかかりました。 |
| ○大学について |
| (1)大学キャンパスの設備、雰囲気
キャンパス内は基本的にきれいで周りは360度山に囲まれている自然いっぱいのキャンパスです。寮を初めカフェテリア、校舎はすごくきれいです。ただ夜は真っ暗で少し怖いです。 (2)学生同士の交流・友人関係 アメリカ人:ルームメイト、スウィートメイトを初め、寮の人が多いです。あとは友達を通して知り合うなど機会は少ないですがいます。 留学生:韓国人が7割くらいです。その他の国で多いのが台湾、サウジアラビア、タイなどです。 日本人:今のところ会う気がなくてもいたるところで会えます。同じクラスに3~5人はいます。 (3)大学のある街 特別なことはなにもありません。Salt Lake Cityという州の1番中心の街が乗り物に乗って20分ほどでいけてダウンタウンにもアクセスしやすいほど良い田舎です。 ダウンタウンまでのアクセス:乗り物に乗って20分くらいです。 お薦めスポット:Gateway(ショッピングモール)、Park City(アウトレット) その他:車がないと行けないところもあります。日本食やアジアのレストランなどは特にそうです。 (4)キャンパス内外の治安 キャンパス外:ダウンタウンまで行かなくてもスリなどに合いやすい地域もあります。ダウンタウンは夜になるとホームレスがたくさんいて少し危険です。 |
| ○滞在について(寮滞在) |
| (1)ルームメイトとの関係
最初はダブルルームでルームメイトがいませんでした。スイートメイトはいたのですがバイトをしていて忙しく偶然シャワーやトイレのところで会うこともそんなにありませんでした。現在、スイートメイトがアメリカ人なのですがsummer semesterなのでアメリカ人の学生は授業が少ないみたいで毎日は会いません。個室にいがちなので会ってもなかなか話すチャンスは少ないです。 (2)食事について 毎食カフェテリアで食べています。種類は豊富なのですが味が濃く、残念ながら新鮮さもあまりありません。一時期身体に虫さされのようなものが出ることがあり、確実に食事のせいだとは断定できませんが身体に合わない人もいます。 (3)寮生活 寮だからこそ時間を気にせずに会えます。週末は1つの部屋に集まってみんなでわいわいすることもよくあります。寮は掃除が3、4か月に1度しかされないので汚くてそのせいではないのかも知れないのですが体に湿疹のようなものが出て大変なこともありました。 |
| ○語学研修について |
| (1)オリエンテーション 説明してくださった先生がおもしろくあきることなく集中して聞けました。わかりやすく話してくださるので理解できました。 (2) クラス 雰囲気:韓国人がまとまって発言します。またアラビック系の人たちもよく発言します。お互いに仲良くなろうという気持ちがあるのでいろいろな人と話します。 人数/国籍の割合:韓国人が7割くらい。サウジアラビア、台湾なども多いです。 その他:同じクラスに日本人が5、6人いるのには驚きました。 (3) 勉強時間と勉強場所 宿題に3時間、勉強に3時間くらいです。場所は部屋だと集中できないため図書館やスターバっクスによく行きます。宿題も毎日たくさん出るので宿題だけで手一杯のときもあります。 (4) 教材や方法など ウェブ上のリスニングのサイトは自分のレベルに合わせて学習できるので便利です。テキストブックを解くだけでなく、TVや実際に会話するとリスニング力が伸びやすい気がします。 |
| ○TOEFLについて |
| (1) 教材、勉強方法など
1.勉強方法 リーディング、グラマーはひたすらテキストで問題も解きました。リスニングは教材より本番のほうが明らかに早いのでいつもそのことを意識していました。 2. 教材 アルク、ETS公式のものなど。 (2) TOEFL対策 1. ITP対策 GrammarとReadingが苦手だったのでその2つを中心に対策しました。 2. iBT対策 問題形式が複雑なので問題形式をよく理解しておくことがまず大切だと思います。またすべてパソコンの画面上で行われるので実際にパソコンを使ってやってみることが効果的だと思います。 3.セクション毎(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング) リスニングとスピーキングはどちらかのために話すネタを考えておけばどちらにも対応できるかと思います。ライティングはCBTのときの185題に一通り目を通すべきだと思います。 (3) TOEFLの勉強は 平均で5時間くらいです。平日は宿題と平行してやらなければならないのでまとまった時間は作りにくく単語やリーディングを中心にやっていました。週末にライティングやリスニングに長い時間をかけて集中的に勉強していました。 (4) TOEFLクリアに必要なこと 単語、ボキャブラリー力は得点を伸ばすのに1番効果的だと思います。日本とのリスニングの速さの違いに1番驚き、1番苦労しました。iBTのほうは特にですが集中力も大切だなと思います。 |
| ○ 来学期に向けての目標 |
今以上に語彙力をつけること。長時間英語を真剣に聞こうと集中すること。 |