
| 1)カリフォルニア州立大学チコ校 | S1/S2/F1 |
| 2)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 | S1/F1/F2/F3 |
| 3)インディアナ州立大学 | S1/S2 |
| 4)セントマイケルズカレッジ | S1 |
| 5)コロラド大学 | S1 |
| 6)モンタナ大学 | S1/S2/F1 |
| 7)オレゴン大学 | S1/F1/F2/F3 |
| 8)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/S5/S6/S7/F1 |
| 9)バーモント大学 | S1 |
10) セントトーマス大学 |
F1 |
| 11)アメリカン大学WSP | F1 |
| 12)ニューキャッスル大学 | S1 |
13)ダブリンシティ大学 |
S1 |
ユタ大学(S5)
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| ○ 留学生活を振り返って | |
| (1)留学の目的: 現地の生活の中でいろいろなことを経験し、語学力を向上させるため。 (2))目的達成度: 実際にその場所へ行って経験してみなくてはわからない数々のことを経験することができたと思います。 |
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| ○ 秋学部で履修した全ての科目 | |
| 科目名:
Introduction to Children’s Literature 授業形式: レクチャー 評価のつけ方:出席30%授業ごとのペーパー30%とFinal project40% 授業内容:児童文学という子供対象なだけの授業だと思っていましたが、子どもの視点からみる文学、大人の視点からみる文学、それぞれの成長過程における文学の大切さを知り、物事を多角的にみることのできるようになりました。 その他感想など: それぞれの授業ごとにたくさんの本や資料を読む必要があり、それに対するペーパーを書かなくてはいけないのが大変なこともありましたが、授業を通じて、たくさんの発見があり、児童文学に対する見方も変わり、参加するのが楽しい授業でした。 |
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| 科目名:
ESL 授業形式: ディスカッション、レクチャー 評価のつけ方:授業中のクイズ30%、ペーパー30%、プレゼンテーション30 %、ディスカッション10% 授業内容:テーマに基づいたプレゼンテーションをこなすことにより、人前で話すことに慣れることができ、以前より積極的に話すことができるようになりました。 その他感想など: 実戦的で、受け身ではなく能動的な授業でした。その為、毎回毎回参加するのが楽しみでした。 プレゼンテーションの準備は簡単ではありませんでしたが、やりとげた充実感はすごいものでした。 |
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| 科目名:
Popular Culture 授業形式: レクチャー 評価のつけ方:ペーパー30%、テスト40%、ポップクイズ10%、出席とWeb上でのディスカッションボードにてディスカッション20% 授業内容:ドラマや映画におけるアメリカンカルチャーについて学びました。それぞれのドラマも映画も単なるエンターテイメントではなくて、それらに含まれる文化や社会に対する真意について新たな視点で鑑賞することができるようになりました。 その他感想など:毎回の授業でたくさんの映画やドラマを鑑賞する必要があったので、たくさんの時間を要しましたが、楽しむことができました。 |
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科目名:
Critical Introduction To Literature Form その他感想など: |
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| ○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作 | |
| (エッセイ・ペーパー) 科目名:
Children’s Literature 題材:Final Project 内容:自分とChildren’s Literatureとのつながりについて 大変だったこと、やり遂げての感想: 最低でも15枚を書かなくてはならなかったので、自分にとって児童文学がどのように関わってきていたかについて、改めて掘り下げて見つめなおした上で、アメリカと日本における児童文学の違いについても触れて、自分の意見をきちんと表現することができたと思います。 (プレゼンテーション) 科目名: :ESL 題材:Current Event 内容: Japanese job-hunting 大変だったこと、やり遂げての感想: 最新の出来事について、インターネットや新聞など、少なくとも2つのソースからの情報を基にプレゼンテーションをしなくてはならなかったので、日本で話題となっている就職活動の大変さについて、クラスメートに理解をしてもらえるように努めました。就職活動の方法も国によって違うので、日本の文化を説明することが容易ではありませんでしたが、プレゼンテーションを終えて、先生から褒めて頂いたことは自分の自信へと繋がりました。 |
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| ○ 学部授業を総括 | |
| 日本の授業と比べて圧倒的に能動的で、生徒が活発に発言し、教授の話の間に意見を述べることも良い事とされています。また、授業中も飲み食いをすることが厳しく制限されている訳ではないことには驚かされました。 | |
| ○ 英語力について | |
| (1)留学開始当初との比較 留学当初は自分がわからないことを尋ねるということにも躊躇していましたが、9か月を通じて、分からないことは自分から積極に聞くことができるようになりました。 また、ルームメイトとの関わり方も次第にコツをつかむことができたので、最後まで共に生活をしていたルームメイトとは本当に親しい関係を築くことができるようになりました。 (2)英語力上達のために、工夫したこと、努力したこと 部屋に居る時はいつもラジオをつけて英語に触れているように努めました。また、日本から送ってもらった教材を通じて毎日勉強し、実用的な会話文を覚えるようにしていました。 |
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| ○ 学生生活について | |
| (1)1週間のおおまかなスケジュール 午前中から午後の早い時間まで授業を受けて、お昼は友達とカフェテリアで済ませたり、部屋で済ませたりしていました。夕方から夜にかけて宿題をこなす毎日でした。 週末も課題に追われていることも多かったですが、課題を早めに終わらせることができた時は、空いた休日に友達の車で買い物にでかけたりしていました。 (2)友達、クラスメイトとの交友関係 ご飯を食べることが多かったです。 (3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出 TOEFL合格のために部屋にこもって勉強をしなくてはいけなかったのは本当に大変でしたが、努力は人を裏切らないということを学んだ気がします。また、MoabやBear lakeなど、ユタ州で有名な場所へ出かけて壮大な自然に触れることができたのは最高の思い出です。 (4)一番の息抜きの方法:部屋でアロマキャンドルをつけながら、DVDを鑑賞すること。 (5)携帯電話について:同時期に留学し始めた日本人の友達同士でファミリープランで契約していたので、月に30ドルほどでした。 (6)ノートパソコンの使用頻度や必要性 すべての課題やメールをチェックするのにパソコンはかかせませんでした。 (7)日本の家族、友達との連絡 メールでは頻繁に、スカイプでは月に1度や2度程で連絡を取っていたと思います。 (8)大学のサポートセンター ペーパー毎にライティングセンターに行って、文法について直してもらい、とても役に立ちました。 |
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| ○ 総括 | |
| やってできないことは何もないという考え方ができるようになったところ。
アメリカ人は家族をとても大切にするということ。 |
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| これからの目標、進路 | |
| 留学で学んだことは人生を通じて、言葉では伝えることのできないくらいのとても大切な経験になったと思います。今後は、留学を通じて得ることのできた感性をもとに、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。 | |
| 後輩へのメッセージ | |
| TOEFLやTOEICなどの資格の教材は手に入れることが大変なので、必ず日本から準備をして持って行った方が良いと思います。 | |
| 自由に | |
| 留学は、経験した人にしか分からないとてつもなく大きなさまざまな経験をすることができます。 留学をすることができて本当に良かったです。 |
週に1度のボランティアにも挑戦している学生のレポートです。 |
| ○ 大学の授業について |
| (1)学部オリエンテーション:
学部についてのオリエンテーションはこちらに来てからすぐ受けたオリエンテーションと内容が重複しているという事で、今回は参加致しませんでした。説明を受けたなかで分かりにくかったことは特になかったように思います。
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| ○ 履修中の全ての科目 |
| 科目名:
Introduction to Children’s Literature 授業形式):レクチャー 授業の雰囲気:クラスメイトがどんどん発言するので、活発な雰囲気です。 クラスサイズ:約30~40人 TA:無 クラスの難易度とその理由: 当初は児童文学ということで易しいかと思いましたが、数々の児童書と共に補足資料をたくさん読まなければならないので、容易ではありません。 宿題の量と内容: 週に3回、数多くの本や記事を読み、ほぼ毎回ペーパー提出をすることが求められているので、宿題の量は多いです。ペーパーの内容としては、次回の授業で使われる児童書に対する感想や意見を与えられたテーマで書くものです。 |
| 科目名:
ESL 授業形式:ディスカッション・レクチャー 授業の雰囲気:和気あいあいとしています。 クラスサイズ:約30人 TA:無 クラスの難易度とその理由: 留学生向けの学部授業なので、難しい授業ではありません。しかし、他の授業と異なり、積極的に発言をすることが絶対なので、スピーキングやディスカッションをする力を付けるのにとても良い授業だと思います。 宿題の量と内容: 普段の宿題の量はあまり多くありませんが、リスニングやディクテーションの宿題や学期中に4回程行われるプレゼンの準備や定期的に提出しなければならないペーパーがあるので、やらなくてはならないことがとても多い時もあります。 |
| 科目名:
Popular Culture 授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:生徒が次から次へと挙手してそれぞれの意見を述べていくのでとても活発な雰囲気です。 クラスサイズ:約30~40人 TA:無 クラスの難易度とその理由: 授業中は教授が講義をホワイトボードに書くのではなく、口頭で行われるので、毎回の授業がディクテーションの様です。時には急にディスカッションをすることが求められてくるので大変です。 宿題の量と内容: 他の授業の様に読むことが宿題ではないのですが、授業の前までに決められた映画やドラマを数多く観ておく必要があるので宿題を終えるのにとても時間がかかります。そして、大学のホームページ上のクラスページで最低でも週に1度自分の意見を述べなければならないし、そのことが授業の参加点に含まれるので、授業に関する細かなことはこまめにチェックしなければなりません。 |
| 科目名:
Critical Introduction To Literature Form 授業形式:レクチャー 授業の雰囲気: 講義中心ですが、生徒がどんどん発言し、ディスカッションをすることもあるので、活発な授業だと思います。 クラスサイズ:約35~45人 TA:無 クラスの難易度とその理由: 英米文学に対する細かな知識が求められてくるので、難しいです。 宿題の量と内容: とても多くの小説や記事を読まなくてはなりません。読む小説は成蹊大学の授業で目にしたことのある有名な作家の作品が多く、興味深いです。 |
| ○ 英語力について |
(1)英語力は: |
| ○ 寮生活について |
| (1)ルームメイト: キッチン付きの寮なので、リビングでテレビを見ながら会話をしたり、一緒にピザを焼いたりします。時には深夜まで話し込んでしまうこともあります。良い関係だと思います。 (2)食事: 主に自分の部屋で自炊をしています。お米を炊くこともあれば、パスタやうどん、などの麺類で簡単に済ませてしまうこともあります。 (3)友人との付き合い方 アメリカ人:一緒にご飯を食べに行く機会が増えました。 他の国からの留学生:語学学校はアジアの留学生が多かったのですが、学部の留学生は様々な国出身なので、いろいろな文化を知ることができます。 日本人:学部に直接入ってきている留学生は、まだあまり大学のことを知らないので、助けてあげたり、助けてもらったりしながら協力しています。 |
| ○ 課外活動について |
| (1)大学内の活動: 週に1度、障害のある子どもたちと遊ぶボランティアに参加しています。 (2)スポーツ: 週末に学内にあるジムに行って運動をする程度です。 (3)休み中の過ごし方: 課題をこなしたり、日用品を買いに行ったり、DVDを観たりしてのんびりすごしています。時には、友達の車で遠くまで買い物に出かけることもあります。 (4)滞在中に印象に残った地域・場所。 日本から友人が訪ねてきてくれた時に、レンタカーで行ったNational Park “Moab”がとても印象的です。果てしなく続く自然を目の当たりにすると、自分が悩んでいる事も本当に小さいということが分かりましたし、人生は自分自身がやりたいと思うことなら何でもできるという自信を得られた気がします。また、ボランティアを通じて知り合ったモルモン教の友達と共にChurchへ行く機会が増えたのですが、宗教というものがいかに人の思想に影響を与えるかということを実感します。 |
| その他 |
| アメリカで一番治安が良いとされているユタ州なので、勉強に専念するのに適している土地だと思います。しかし、内向的な州なので、ネイティブの友達はみんなユタ州出身で、実家が傍にあったり、友達も近くに住んでいたりして、友達になるのに苦労します。「留学」という一言で表すのが難しいくらい、数多くの素敵な経験や大変な経験をしましたが、それらを通じて、アメリカに来て、アメリカを知るということ以上に、こちらの視点から見た日本の良さを見直すとても良い機会になったと思います。いろいろな事を踏まえた上で、留学をして良かったと心から思います。 |
| 秋の学部留学に向けて語学研修を受講中です。 9月からの学部生活が楽しみです。 積極的に行事に参加しつつ、こつこつ勉強を頑張りたいです! ■ Univerity of Utah(ELS) |
| ○到着後から現在 |
| (1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点 TOEFLの勉強 (2) 日本から持ってくれば良かった物 TOEFL iBTの問題集 ホッチキス、ブックエンドなどの文房具類 (3) 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 寝具 生活用品 (4) 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 2万円くらい |
| ○大学について |
| (1)大学キャンパスの設備、雰囲気 とても治安が良く、過ごしやすい雰囲気で、キャンパスの設備も整っていると思います。 (2)学生同士の交流・友人関係について アメリカ人:ルームメイト 他の国からの留学生:韓国や台湾やコロンビアやサウジアラビアやトルコの人たち 日本人:ELIで同じクラスの友達 (3)大学のある街について 田舎ですが、買い物をする所はあるので勉強するのに良い環境だと思います。 ダウンタウンまでのアクセス:電車で20分くらい お薦めスポット:ゲートウェイ (4) キャンパス内外の治安 キャンパス内:とても治安が良いです。 キャンパス外:キャンパス内同様に治安が良いと思います。 |
| ○滞在について(寮滞在) |
| (1) ルームメイトとの関係 それぞれの生活があるのでそこまで頻繁ではありませんが、以前のルームメイトとはテスト前は励ましあったりして頑張っていました。今回のルームメイトとは一緒に御飯を食べたりしています。 (2) 食事について カフェテリアでの食事は脂っぽいものが多く、塩気も強い気がします。最近はキッチン付きの寮に移動したので、食べたい物を食べられて健康に良い生活がおくれていると思います。 (3) 寮生活で楽しかった経験、便利な点、困った点など ルームメイトやスイートメイトとの接点がある。 いろいろな所で気を遣ってしまう。 |
| ○語学研修について |
| (1)オリエンテーション とても分かりやすかったです。 (2) クラスについて 雰囲気:のどかでフレンドリーで良い雰囲気だと思います。 人数/国籍の割合:アジア人が7,8割でコロンビア人やスウェーデンやサウジアラビアの人たちが残りの2,3割だと思います。 (3) 1日の勉強時間 勉強はELIの宿題だけで2~3時間くらいはやっていると思います。TOEFLの勉強はその他に5~6時間くらいやったりしました。 (4) 勉強するのに役立つ教材や方法など 日本から持ってきた大学受験時に使用したグラマーの教材はとても役に立っています。 |
| ○TOEFLについて |
| (1) 教材、勉強方法など 勉強方法: ひたすらグラマーを解いて、リスニングのCDをiPodに入れて寝る前に必ず聞くようにする。 教材:TOEFLテストITP文法完全攻略、TOEFL ITP文法基礎講座 (2) TOEFL対策 ITP対策:問題を繰り返し解いて、傾向をつかむこと。 (3) TOEFLの勉強は 最低でも5時間は勉強しました。結果が伴うかどうかとても心配になりますが、考えていてもしょうがないので自分を信じてひたすら勉強することを心がけました。 (4) TOEFLクリアに必要なことは 諦めないことが大切だと思います。 |
| ○ 来学期に向けての目標 |
| 本格的に学部授業が始まり大変になると思いますが、積極的にいろいろな行事に参加しながら、こつこつと勉強をし続けたいと思います。 |