
| 1)オレゴン大学 | S1/S2/S3/S4 |
| 2)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/F1/F2/F3/F4/F5 |
| 3)カリフォルニア州立大学イーストベイ校 | S1/ |
| 4)ニューキャッスル大学 | S1/S2 |
| 5)モンタナ大学 | S1/F1/F2/F3/F4 |
| 6)カリフォルニア州立大学ノーズリッジ校 | F1/ |
| 7)カリフォルニア州立大学チコ校 | F1/F2/ |
| 8)アメリカン大学WSP | F1 |
アメリカン大学WSP(F1)
■ American University(WSP) |
○到着後から現在までのことについて教えてください。 |
(1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点 インターン用の履歴書とカバーレターをもっと完璧にしておけばよかったと思う。アプライする機関に関しても調べておけばよかった。そうすればもっとスムーズにアプライできたと思う。また英語は個人的には自分が思っていたよりもまだまだだったので、伸ばしておくと授業や友人を作るのが楽になると思う。 (2) 日本から持ってくれば良かった物 旅行用のガイドブック(地球の歩き方等。現地のものは個人的にあまり満足できないので)。あとヘアワックスなど(現地では日本のものは手に入らず、オンラインで日本から取り寄せると非常に高額)。 (3) 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 布団。近くのショッピングセンターで購入。 (4) 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 6,7万ぐらい。レストランで食べたりスポーツの試合を見たり服を買ったり。あとメトロ等の交通費がかかる。節約しようと思えばもう少し少なくできるかと思う。 |
○大学について |
(1)大学キャンパスの設備、雰囲気 テンリーキャンパスはすごく小さくて寮とカフェテリアと小さな教室があるだけ。でも移動が楽なのでいいと思う。1キロほど離れたところのメインキャンパスのほうがもっと一般的な大学らしくてジムや図書館などの設備が整っている。 (2)学生同士の交流・友人関係について教えてください アメリカ人:WSPのプログラムではアメリカ人はむしろ少数。なのでアメリカ人の友達はそれほど多くない。そのかわりにドイツ人やフランス人の友達が多い。みな基本的にフレンドリーなので良い友人関係だと思う。 日本人:キャンパスに3、4人いるが、みな良い友人。一緒にいることも多いが、ほとんどは日本語ではなく英語で話している。 (3)大学のある街について どんなところですか:テンリータウンはアメリカン大学のためにあるような街で、ドラッグストアやレストランなどがそろっている。とてもきれいで安全。 ダウンタウンまでのアクセス:地下鉄かバス。15分ぐらいで着く。 お薦めスポット(ワシントンDC):博物館や動物園。ベライゾンセンター(スタジアム)。ジョージタウンもきれい。 その他:安全でスタジアムなどのレジャー施設もありすごく良い環境だと思う。 (4) キャンパス内外の治安はいかがですか キャンパス内:非常に良好。危ないと思ったことは一度もない。 キャンパス外:非常に安全だと思う。暗くなってから歩いていても基本的に安全。 |
○ 大学の授業について |
(1)オリエンテーションについて 基本的に分かりにくいことはなかったかと思う。授業やインターンシップについてのコメントやアドバイスなどだったと思う。 (2)中間試験など試験評価について教えてください (3)平均勉強時間 平日・休日ともに2時間ぐらい。試験前やペーパーの課題があるときは増える。基本的に授業前に読んでおくリーディングが課されるのでそれを読むのがメイン。 |
○ レクチャーについて |
科目名:Foreign Policy 授業の雰囲気:楽しい。基本的に眠くならない。積極的に発言する人が多い。 クラスのサイズ:生徒は20人ほど。 TAの有無と利用状況:いない。 クラスの難易度とその理由:試験をパスするのは難しくないが、授業のスピーカーやディスカッションを聞き取って理解するのは難しいときもあり、またディスカッション等で発言するのは簡単ではなかった。 印象に残ったレクチャー/テーマについて:アフリカについてのレクチャーが新鮮でとても興味深かったのを覚えている。 宿題の量と内容:授業前に読んでおくべきリーディング。毎週課される。すべて目を通しておくべきものであるが、量が膨大な週もあった。すべてを丁寧に読もうとすると相当の時間がかかる。 |
| ○ゲストスピーカーについて |
どのような方がゲストスピーカーでしたか?:シンクタンクの研究員や政府機関の職員など。 どのゲストスピーカーが印象に残っていますか?それはどうしてですか?:Mark Brzezinski(著名な政治学者の息子。本人も政府機関に勤めていた)のレクチャーがとても興味をひいて印象に残った。 あとJINSAという政府タンクのスピーカーがとても激しい主張をしていて討論になり印象深かった。 |
○インターンシップについて |
(1) インターンシップ先について教えてください。 Japan Information and Culture Center, Embassy of Japan 日本大使館の文化・広報部門。 (2) インターンシップ先はどのように見つけましたか?どのくらいかかりましたか? ネットで日本大使館のページを見て。アプライしてからはすぐに面接があり、採用してもらえたが、そこにアプライするまでには10日ぐらいかかってしまい、けっこう焦っていた。 (3) 決めるまでにどれくらいの企業にアプライしましたか? 3、4ほどの機関。かなり少ない。 (4) インターンのスケジュール・仕事内容・職場環境について教えてください。 毎週月・火曜の9時―5時。オフィスに届いた質問のメールの回答の作成、日本に関する記事等の翻訳、小・中学生に対しての日本に関するプレゼンテーションの補佐、オフィスで開催される日本関係のイベントの補助など。インターン用のパソコンはとても古く、遅かったが、あとは基本的に良く、スタッフや外交官の人たちは優しかった。 (5) インターンで印象に残ったことは何ですか? 上司のスタッフの人の一人がとてもフレンドリーに話しかけてくれて仕事に関してとそれ以外のいろいろな話をしたこと。 (6) インターンシップをする上で大切なことは何ですか? プロフェッショナルに動くこと。とはいっても普通にきちんと行動すればよいと思う。 (7) インターンシップは今後の進路にどのように役立つと思いますか? 自分がそういう進路に進むかの参考になるし、上司の人とのつながりも仕事や次のインターンを探すときなど、役に立つ時が来るかもしれないと思う。 (8) 大学でインターンシップの単位を認めてもらうための必要事項を教えてください。(レポート内容など) 全部で4回のレポートがあり、それぞれインターンの目標、それを通じて得たことなどを書いた。あとはインターンにあまり休まずに行って働き、上司の人に報告書を書いてもらえば単位が認定される。 (9) 今後インターンシップを考えている後輩にアドバイス・メッセージをお願いします インターンは自分が興味があるものを選べば何かしら得るものがあると思う。また、アプライするのは早めに、プロフェッショナルに行ったほうがよいと思う。自分は準備不足だったので採用されるのに時間がかかり、けっこう焦っていた。 |
○ 英語力についてお書きください。 |
(1)英語力は伸びていると感じますか?(その理由) そこそこ伸びていると思う。アメリカに来た当初よりも話すのが楽だと感じるし、また友人にも向上したと言われたので。ただ、まだまだ全然足りないと感じる。 (2)英語力の向上のために行っていることはありますか? できるだけ多く読んだり聞いたりするのを心がけるようにしている。ニュースをみたり、アメリカのテレビドラマを見たりするのも英語力の向上になると思う。 |
○ 寮生活についてお書きください。 |
(1)ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか) けっこう仲が良いと思う。二人のうち一人はクラスが同じだった。一緒にカフェテリアでご飯を食べたり、スポーツの試合を見に行ったりした。 (2)食事(カフェテリア、自炊の方法やバランス、キャンパス近くのお奨めのレストランについて) カフェテリアや近くのレストランなど。自炊はしなかったが、ごくたまに友達が作っていたので食べさせてもらったりした。近くのメキシコ料理のChipotleや中華料理のMayflowerなどは安くて結構おいしいのでよく利用した。 |
○ 課外活動についてお書きください。 |
(1)大学内の活動に参加していますか。 していない。 (2)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。 怪我をしていたのであまりしていなかったが、たまにメインキャンパスのジムに行ってエアロバイクや筋トレなどをした。 (3)休み中の過ごし方について教えてください 博物館や市内の名所に行ったりした。スポーツの試合(アイスホッケー、野球、アメリカンフットボール、バスケットボール)にもよく行った。たまにボルティモアなどに旅行に行った。 (4)滞在中に印象に残った地域・場所がありましたら教えてください。 ダウンタウンにあるベライゾンセンターにはアイスホッケーやバスケットボールの試合を見になんども行った。とてもきれいでモダンなアリーナなので気に入っている。 |
○ 次学期の目標や、上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい。 |
英語力をさらに伸ばしていかなければと思っている。伸びていないわけではないが、自分のレベルが自分で思っていたよりも低かったのでそう思う。ドイツやフランスからの留学生はとても流暢に話すので刺激を受ける。 授業はとても楽しく、毎回のゲストスピーカーやフィールドトリップはどれも興味深かった。ワシントンDCでなければできない経験がいろいろと出来ると思う。 このプログラムで学んだ外交政策は、日本の大学ではあまり勉強していなかったので少し難しかったがとても興味深かった。 WSPのプログラムではほとんどの人は1セメスターで自分の大学に帰ってしまうので友人と別れるのが寂しい。ルームメイトはフランス人とドイツ人だったが、彼らはとても優しくてフレンドリーだったのでほとんど問題もなく過ごすことができた。 |
ホワイトハウス前でクラスメートと(全員そろってはないです) |