
| 1)オレゴン大学 | S1/S2/S3/S4 |
| 2)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/F1/F2/F3/F4/F5 |
| 3)カリフォルニア州立大学イーストベイ校 | S1/ |
| 4)ニューキャッスル大学 | S1/S2 |
| 5)モンタナ大学 | S1/F1/F2/F3/F4 |
| 6)カリフォルニア州立大学ノースリッジ校 | F1/ |
| 7)カリフォルニア州立大学チコ校 | F1/F2/ |
| 8)アメリカン大学WSP | F1 |
モンタナ大学(F1)
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| ○到着後から現在までのことについて |
(1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点 履修登録方法を先輩から聞くこと。 履修科目を先輩の話を参考にあらかじめ絞ること。 日本の在籍大学でのスケジュールの確認 (2) 日本から持ってくれば良かった物 日本で撮った写真(家族、友人、自分の街、その他) 日本土産 日本で使用している携帯電話の海外用充電器 好みの髪型の写真 パスポート以外のID(パスポートはかさばって持ち運び不便) 革靴、登山用シューズ (3) 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 寝具 洗濯用品 きちんとした運動靴 (4) 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。 4~5万円。 |
○大学について |
(1)大学キャンパスの設備、雰囲気 University Centerには銀行、郵便局、食道、映画館(毎週末に違う映画が3ドルで見られる)、本屋、雑貨屋が完備されているので、基本的には大学内で用事は済ませることが出来る。 どの建物も基本的には綺麗で勉強に適している。 特に図書館は非常に静かで勉強に適している。 無料で使用できるジムがあるので、運動不足を解消できる。 大学が山を持っているので、気分転換に山登りができる。 隔週でAmerican Footballの試合が無料で観戦できる。 留学生にはFSSSと呼ばれる専用の相談オフィスが用意されているので、そこで留学中の問題は大概解決できる。 寮は5~6種類の中から選べるが、特にKnowles Hallが立地、設備共に良い。女の子には設備が一番整っているTurner Hallがおすすめ。 Griz Cardと呼ばれる学生証で基本的には食事の支払いを済ませることになる。 (2)学生同士の交流・友人関係について教えてください アメリカ人:ルームメイトを通じて友人が増えた。Discussionのクラスを取っていたので、自然と親しい仲になった。アメリカ人同士でも友人関係は比較的淡白なので、日本にいる友人ほど親しい人はいなかった(ルームメイトとは大の仲良しだが…)。日本語専攻のアメリカ人とは自然と会話する機会が多く、より多くの友人が出来た。 他の国からの留学生:異国に滞在するという同じ不安を抱えているので一番友人数が多い。特にヨーロッパからの留学生は活発なのでパーティーを開く機会が多かった。旅行やモンタナならではのアウトドアスポーツ(ラフティング、スキー)を通じても友人が増えた。 日本人:何をしなくても友人関係になる。やはり日本人同士が話しやすいので、お互い無意識に一緒にいる時間が長い。今年は特に日本人が豊作だったらしい。 (もしかしたら、この回答は質問の意図とは違うかもしれませんが…。) (3)大学のある街について どんなところですか:落ち着いている町並み。川が多いので夏は泳げる。日曜日はほとんどの店が閉まっているので土曜日までに買い物は済ませたほうが良い。基本的に田舎なので外食できるレストランが多くない。洋服や電子機器等の購入は移動を強いられる。車で15分ほど移動すれば山登り、ハイキング、狩りなどが楽しめる。 ダウンタウンまでのアクセス:自転車(10分)。バス(10分おき)。友人の車。 お薦めスポット:Southgate Mall(ショッピングモール、車で7~8分)、Albertsons(食料雑貨店、キャンパスから徒歩5分)、Grizzly liquor(お酒を好む人向け、ダウンタウン内)、Clark Fork River(キャンパスから一番近い川、夏は遊べる) その他:平日はキャンパスの食事に飽きたり、日用品が必要になったりしたらAlbertsonsで購入。週末に友人とSouthgate Mallでショッピング、その後ダウンタウンで夕飯or飲み会が一般的な生活スタイル。 (4) キャンパス内外の治安はいかがですか キャンパス内:非常に良い(ただし、夜にはDrugを吸う学生をたまにみかける)。 キャンパス外:非常に良い(ただしDrugに誘われることもあるので夜歩く際は2人以上が原則)。 |
○ 留学生活を振り返って |
(1)留学の目的は何でしたか。 アメリカの生活様式、文化を体験する。 生の英語に触れる。 (2)上記の目的は達成されましたか。 はい。 |
| ○ 秋学部で履修した全ての科目について |
科目名:Orientation to the U.S. これまでの成績:おそらくA 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): ディスカッション 評価のつけ方とそれぞれの結果: 毎週提出するペーパー、授業の後半にあるAutobiographyのプレゼンテーション、授業への参加意欲で判断される。基本的にテストはない。 授業を通して学んだこと(授業内容):毎週異文化に関するディスカッションを行う。まず小さいグループで話し、次にクラス全体でその話を共有する。色々な国からの学生がこの授業を取るので、他国の文化を知ることが出来た。特にアメリカが他とは性質を異にする国であるということが実感できた。黒人、ネイティブアメリカンも取るので、彼らの苦労を肌で実感できた。Autobiographyを通じて自分がどのような人生を歩んできたのか、自分がどういう性格なのかを再認識できた。他の人の人生も知ることになるので、世界の多様性を認識した。 具体的なトピック:Individualism and Collectivism, High- and Low-Context Cultures, American Exceptionalism, White Privilege, Cross-Cultural Relationships and the Other 全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 特に苦労はしなかった。毎週提出しなければならないペーパーは忘れがちだった。アメリカ人だけでなく、多くの留学生、黒人、ネイティブアメリカンがこの授業に参加するので、様々な友達が出来た。他の学生のAutobiographyのプレゼンテーションを見るのは本当に楽しかった。教授は本当に優しい方(兼大学のカウンセラー)で授業の雰囲気は本当に良かった。留学する人全員にお薦めしたい授業のひとつ。 |
科目名:American History これまでの成績:A 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー+ディスカッション 評価のつけ方とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 計三回のテスト、一回のペーパー、毎週あるクイズ、ディスカッションへの参加度で判断される。テストは1,2回目共にA。クイズは平均8~9割、ペーパーはA。 授業を通して学んだこと(授業内容):アメリカの歴史を分析的に勉強していった。半期でほとんどすべてのアメリカの歴史を詳細に学んだ。アカデミックなペーパーの書き方を学んだ。 全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 非常に大変な授業だった。アメリカ人でも多くの学生が単位を落とすので、自分の勉強の時間をほとんどこの授業に費やした。テストはおよそ35分で8パラグラフ以上のエッセイを書き上げなければならなかったので、事前の準備、英語力が非常に試された。毎週約50ページ、時には100ページ以上ものリーディングを要求された(ここからクイズが出題される)ので非常に苦労した。この授業にはTAが数名ついていたのでその人たちに毎週最低1回は会って、キャッチアップをした。この授業のおかげで、リーディング力、ライティング力は飛躍的に伸びたと思う。教授によって非常に入念に準備された良い授業。 |
科目名:English Teaching 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): ディスカッション 評価のつけ方)とそれぞれの結果: 2~3週間おきの課題図書(100ページ程)のレビュー提出、3回のTeaching Presentation、3枚のTeaching Presentationのevaluation sheet、Final Synthesis Paper、ディスカッションへの参加度で評価される。 授業を通して学んだこと(授業内容):いわゆる日本で言う国語の授業を英語でプレゼンテーションする。英語を学ぶというより、英語そのものの面白さを考えた。生徒をいかにして引き付け動機付けるのか、ディスカッションを通じて考えた。 全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 大学院レベルの授業だったので、ディスカッションの早さ、活発さに付いていくのに必死だった。課題も膨大な量が出されるので、非常に時間を割かなければならなかった。全員の前で模擬授業を展開→ディスカッションの流れで授業が展開する日は苦労した。アメリカ人以外は自分だけだったので重宝され、皆と打ち解けられた。教授がNCTEのプレジデントなので、経験豊富で英語教育会の先駆者の意見を生で聞くことが出来たので毎授業貴重な時間だった。 |
科目名:Anthropology これまでの成績:B~C 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー 評価のつけ方とそれぞれの結果: 計5回のテストで判断される。成績はB,C,B,B,不明。 授業を通して学んだこと(授業内容):アンスロポロジー全ての分野を表面だけ勉強した。 全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 特に苦労はしていないが、授業内容に興味がなかったのでこの授業にはほとんど時間を割かなかった。テスト前に2~3時間ほど勉強して、テストを受けていた。授業もほとんどサボっていた(ごめんなさい)。 |
| ○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作 |
エッセイ・ペーパー 科目名:American History 題材:アメリカの奴隷制度 内容:黒人奴隷解放に寄与したFrederick Douglassの著書 “Narrative of the Life of Frederick Douglass”を読んで、以下の質問 “To what extent was Frederick Douglass a “Self-Made Man”? How did his presentation of himself as both self-made and less than self-made serve the goals of the abolitionist movement?” について論じた。 大変だったこと、やり遂げての感想: 課題図書自体が100ページほどあり読書自体がまず大変だった。英文自体が少し古かったので倒置が多用されており理解を阻んだ。アカデミックなペーパーの書き方を厳密に守らなければならなかったので、そのことについても学んだ。史実の分析方法、Autobiographyの一般化方法を学んだ。2つの質問を結びつけながら、首尾一貫した文章を書き上げるのに苦労した。最終的には内容が自分のThesis statementについて的確に論じたペーパーを書き上げられたと思う。このペーパーを基本軸に据えて、今後も論文を作成していきたい。 |
プレゼンテーション 科目名:Orientation to the U.S. 題材: 自伝 内容: 自分の人生と自分の文化をプレゼンテーションを通じて他の学生と共有する。 大変だったこと、やり遂げての感想: 他の学生の興味を引く日本の文化を探すこと、自分が他人とは異なる点を的確に相手に伝える方法について時間を割いた。プレンゼンテーション後には皆が賞賛してくれたので、一応の成功を収めた。 |
○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、アメリカの授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。 |
教授と学生との距離が非常に近く、学生も積極的に教授と語り合う。 ディスカッションクラスが非常に多い。 課題の量が日本と比べ物にならない程多い。 同じ授業が週に数回ある。 教授が積極的にWebを活用し、学生とコンタクトをとる。 ほとんどの学生が授業前5分以内には席についている。 生徒の授業中の発言量が日本の学生とは比べ物にならない程多い。 学生が課題をしてきていること前提で授業は進められる。 授業自体に非常に活気がある。 大ホールのレクチャーであっても私語は使用できない緊張感がある。 剽窃に関してはしつこい程生徒に注意を喚起する。 |
| ○ 英語力についてお書きください。 |
American Historyの授業で信じられないくらいリーディングをしたので、英語の読み物に抵抗がなくなった。 ペーパーを書く機会が多かったので以前よりアカデミックレベルのペーパーが書けるようになった。 リスニングは意外と伸びていない気がする。 彼女とほとんど毎日会っていたので日常の語彙力が非常についたと思う。 より自然な英語が話せるようになった。 英語力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。 日本人同士でも極力英語で会話する。 自室ではルームメイトと会話する。 わからない単語はすぐに調べて、その日のうちに暗記する。 |
○ 学生生活についてお書きください。 |
(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。 基本的に毎晩ルームメイトと晩酌。 月曜:午前中に授業が終わるので、昼間勉強し、その後友人と夕飯を食べ、夜はまた勉強。 火曜:授業が午後からなので午前中に勉強、夕飯を終えさらに勉強。 水曜:一日中授業なので、くたくたで夜に軽く勉強。 木曜:午前中に勉強、午後は授業、夜は友人とバーに行く。 金曜:午前中に授業が終わるので、午後に軽く勉強し、夜はパーティー。 土曜:ブランチをして、午後はアウトドア、夜はパーティー。 日曜:その週を楽に過ごすため一日中勉強。 (2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。 クラスメイトというものが特になかったので常に行動を共にする友達はおらず、食事はその時食堂であった友達と食べていた。どこに遊びに行くにしても基本的には移動を強いられるので、前もって皆(特に運転手)の予定を聞いておいて行動しないと上手に週末を過ごすことは難しい。日本語専攻のアメリカの学生が多いので、その人たちと過ごすこともあった。授業が同じ人たちと遊びに行ったり、友達伝いに交友関係を増やしたりした。日本ではクラスメイトと時間を共にすることが多いが、アメリカでは広く浅く付き合うことになる。 (3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。 良い思い出: 夏にリバーラフティングをしたこと。留学生、アメリカ人たちと急流を下り、とても興奮した。 ルームメイトと出会えたこと。二人で毎晩のように晩酌、そしてお互いの文化を話したりした。 大変だった思い出: 履修登録。日本と登録方法が違ったのでとても大変だった。 American Historyの授業。課題量、テストの難易度ともに日本では考えられないくらいこなすのが大変だった。 (4)一番の息抜きの方法は何ですか。 昼寝。 (5)携帯電話について、購入方法、料金プラン、毎月の料金など情報を教えて下さい。 キャンパス近くの携帯電話ショップで購入。 1学期しかいなかったのでPrepaid式携帯電話を購入し、毎月の使用量はがんばって抑えて40~50ドル。 (6)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。 ノートパソコンがないと基本的には大学生活を送れないかと。当然のように毎日使用した。 授業の課題、音楽、Facebook、リサーチ等等、多岐に渡って使用する。 (7)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。 日本家族とは主にe-mailでおおよそ2週間に1回の頻度で連絡をとっていた。どうしても大切な用事を伝えなければならない時だけ電話を使用した(CLICCA)。友達とは主にFacebook、e-mailで連絡を取っていた。日本からは大概の携帯電話でhotmail宛てにメールを送信できるので、そのアドレスにメールを送信してもらっていた。 (8)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。 ライティングセンターはペーパーの最終チェックに利用していた。1回につき30分間無料で相談にあたってくれるので、非常に役に立った。 |
○ 留学全体を総括してお書き下さい |
(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。 日本を比較対象として見られるようになった。日本に住んでいるだけではわからない日本の食文化の高さ、日本の外国人への排他的な姿勢、日本の住みやすさ・治安のよさ等々、たくさんのことに気づかされた。 文化の違いの面白さを知った。アメリカには世界から様々な人たちがくるので、アメリカ文化以外にも世界の文化を知ることが出来た。これからは日本だけでなく、世界に目が向けられると思う。また外国人に対して話すことへの抵抗は皆無になった。 意見を言うことの大切さを知った。アメリカの学生は自分が思っていた以上に自分の意見を持ち、そして他人に伝えていた。そうすることで自分自身について相手に知ってもらうだけでなく、相手にとってもなんらかの影響を与えられると考えているからだろう。意見を言わないと自分を認めてもらうことは出来ず、周りから見ると空白な人間映ってしまう危険性を感じた。 独立した人間に近づいた。遠く親元はなれ、友達もほとんどいない状態からの出発だったので自分でほとんどすべてのことをしなければならず、自分で考え行動する力が見に付いた。またアメリカでは特にその力が重視されるので、より一層独立した人間に近づける。 (2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。 アメリカ人と何者なのか?についてルームメイトと頻繁に考えていた。日本にいる頃はアメリカ人は、日本人や中国人と同じ一つの民族と考えていたが、実際はそうでなかった。結論からすると誰でもアメリカ人になれるのだ。純粋なアメリカ人はおそらくネイティブアメリカンだけであり、その他は混血なので他の血を持った人種でもアメリカ人になれる。アメリカとは本当に例外的な国なのだと思った。 アメリカの広大さに驚いた。日本では東京から沖縄に行くにしても飛行機で2時間しかかからないのに、アメリカではモンタナ州からたった西海岸に行くのにその時間を要した。モンタナ州が単に田舎なのもあるが、一歩出れば広大な大地と平野が広がっていた。 アメリカの大学は日本とは全く違っていた。日本では卒業し就職するための通過点であるが、アメリカにおいて大学とは学問をするところであった。多くの学生が授業前5分以内にはきちんと席に着き、授業中は積極的に意見を交換し授業の活性化を図っていた。予習は当たり前で、全員が当然のように行っていた。授業自体も教授によって入念に用意されており質の高い学習環境が整っていた。大学が学生を全面的にサポートし、まさに学問を究めるために存在するのがアメリカの大学であった。卒業が厳しく、日本と違って教授も易々とは学生に卒業単位を与えていなかった。 |
○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。 |
将来は中学校英語教師。留学の経験を生かして、時間の許す限りアメリカの文化を多分に含んだ授業を展開していきたいと思った。 |
| ○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。 |
自分で考え行動する力が要求されます。周りがやってくれるとは思わず、自分からアクションを起こすようにしてください。それは将来的に自分に生活力、行動力をつけてくれます。モンタナ大学は遊ぶ場所が限られているので勉強をしたい人にはうってつけの環境です。大学生活を怠惰に過ごさないためにも、留学して多くのことを吸収し一皮向け、そして今後の人生を豊かに過ごしてください。留学は必ず良い方向に働くので、多くの期待をもって臨んでください。 アメリカ人は表現が派手なので驚かずに落ち着いて行動してください。 モンタナは想像以上に寒くなる(-20度)ので防寒対策もきちんとしてください。 |
○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい |
留学をして本当に良かった。日本に燻っているだけでは経験できない様々なこと、例えば外国の食文化、学生生活、日本の良さの発見、生きた英語の学習、射撃練習等々を味わった。留学期間自体は短かったがその分毎日を大切に過ごすことができた。親元を離れ、世界中の友達ができ、日本以外の環境を経験し、アメリカ人の彼女も作り、英語力も向上したのでこの4、5ヶ月が今後自分の人生を大きく左右することになると思う。今学期終了後に旅行に出かけるので、他の州の様々な文化を見て楽しみたいと思う。日本に帰った時の、自分の日本に対する反応が楽しみでしょうがない。 |
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