学部留学とは
留学プログラム
留学サポート・説明会
留学情報・体験談
JSAF派遣生体験談
JSAF同窓生留学コラム
留学キーワード集
英語力UPアドバイス
留学準備から帰国までの道のり
TOEFL/IELTS GPSとは
派遣生TOEFLクリアの実績
JSAF同窓会
留学に役立つリンク集
JSAF奨学金
大学関係者の方へ
JSAFの学部留学

JSAF派遣生体験談【2009年】

'09春秋派遣学生

1)オレゴン大学 S1/S2/S3/S4
2)ユタ大学 S1/S2/S3/S4/F1/F2/F3/F4/F5
3)カリフォルニア州立大学イーストベイ校 S1/
4)ニューキャッスル大学 S1/S2
5)モンタナ大学 S1/F1/F2/F3/F4
6)カリフォルニア州立大学ノーズリッジ校 F1/
7)カリフォルニア州立大学チコ校 F1/F2/
8)アメリカン大学WSP F1

モンタナ大学(S1)

第2回留学レポート


■ University of Montana

○ 留学生活を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

語学の習得とそれによる専門知識の習得

(2)上記の目的は達成されましたか。

達成されました

○ 秋学期で履修した全ての科目についてお書きください。

科目名:Essentials of Accounting

これまでの成績:808/850

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

Test#1~3-300点, Practice Set-100点, Audit Test on Practice Set-100点, Final-300点, Attendance-50点の850点満点。90~100%でA, 80~89%でB, 70~79%でC, 60~69%でD, Below60はF。

自分の結果はTest#1-96, Test#2-100, Test#3-97, Practice set-86, Audit Test on Practice set-92, Final-287, Attendance-50の合計808点でした。

授業を通して学んだこと(授業内容):

Introduction to basic double-entry accounting. Emphasis on analyzing, journalizing, and posting transactions; trial balance, worksheet, financial statements, and adjusting/closing procedures, cash control and completing the accounting cycle
全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

週4回に授業で、毎日宿題が出ていたのでそれが大変でしたが、初めて会計というものを学んだので、楽しくもありました。ただ、細かいミスも認められない科目なので、そのミスを探すのに1時間かかったりと負担も大きかったです。

科目名:Accounting Procedures Ⅰ

これまでの成績:842/900

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

Test#1~3-300点,Test#4-50点,Practice Set-100点,Audit Test on Practice set-100点, Attendance-50点

Final-300点の900点満点。90~100%でA, 80~89%でB, 70~79%でC, 60~69%でD, Below60はF。

自分の結果は、Test#1-98, Test#2-95, Test#3-89, Test#4-46, Practice set-86, Audit Test on Practice set-96, Final-282, Attendance-50の合計842点でした。

授業を通して学んだこと(授業内容):

Basic Double-entry accounting. Emphasis on analyzing, journalizing, and posting transactions; trial balance, worksheet, financial statements, and adjusting/closing procedures, accounting systems, and cash control.

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

Essentials of Accountingと先生が一緒で内容も多少似ているのですが、こちらの授業は応用編みたいな感じで、時には計算が必要だったり内容が複雑で大変でした。あと、会計の授業を2つも取ったのは少し負担が大きくて、クラスメイトにも驚かれました。

科目名:Table Tennis

これまでの成績:

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

出席のみ(通常6回まで休みが認められるが、今年はインフルエンザの影響で8回まで認められました)

授業を通して学んだこと(授業内容):卓球

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

みんな自分の名前を覚えてくれたことがうれしかったです。

科目名:Strength and Flexibility

これまでの成績:

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

Table tennisと同じ

授業を通して学んだこと(授業内容):

ヨガやサーキットトレーニングなど総合的な体の鍛え方

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

勉強の合間にストレッチをしたり汗を流したりできたので、いい気分転換になりました。何より運動不足が解消されました。

科目名:Introductions to Computers

これまでの成績:337/435

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

Homework-235点, Mid-term test-100点, Final-100点

授業を通して学んだこと(授業内容):

MS Office Word, Excel, Access, Power Pointの基礎

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

パソコンが苦手だったので、非常に役に立ちました。先生もとてもいい人で、一生懸命名前を覚えてくれようとしてくれていました。

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。

エッセイ・ペーパー

科目名:Essentials of Accounting/Accounting Procedures

題材:Practice Set

内容:Practice Setという会計キットを使っての会計士の仕事の疑似体験。

大変だったこと、やり遂げての感想:

授業で習ってきたことの応用として課された課題ですが、授業で扱ってきたものよりはるかに複雑で数字も大きく、入力する内容もはるかに多かったので、少しでも数字を間違えると、そのミスを探すのに2時間くらいひたすら電卓をたたいていたりしました。それが、2授業分あったので大変でした。

○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、アメリカの授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

特に違うなと感じたことはありませんでした。ちょっと違うなと感じたのは、こちらではC以上の成績を取らないと単位が認められなかったり応用の授業が取れなかったりすることに驚きました

○ 英語力についてお書きください。

リスニングに関しては、最初は咄嗟に話しかけられても何を言われているのか分からなかったのが、次第に分かるようになっていったので上達したなと感じました。スピーキングに関しては、最近ルームメイトにバイリンガルだと言われたので上達したなと思いました。

英語力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

怖がらずにひたすらコミュニケーションをとり続けたこと。

○ 学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

主に朝は授業が入っていて、昼に宿題を済ませ、夜は毎日ジムに行っていました

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

バスケットを通して知り合いがいっぱいできました

(3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出

ジムでバスケットボールをしたこと

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

ジムでバスケットボールをすること

(5)携帯電話について、購入方法、料金プラン、毎月の料金など

学校の近くの携帯ショップでプリペイド式の携帯を購入しました。

(6)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

毎日使っていました。日本のことを調べたり、授業の課題に使っていました。

(7)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

必要な時以外は特に連絡はしませんでした

(8)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。

利用していないので、分かりません

○ 留学全体を総括してお書き下さい

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

コミュニケーション力が多少は向上したと思います。

(2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

何もないという印象に変わりはありませんが、Missoulaの人の人柄の良さには感動しました。

○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

帰国したら再度、就職活動を始めるつもりです。その際は、留学を通して得た経験を活かせるような仕事を探したいと思います。

○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

ハウジングについては、よく調べておいた方がいいかもしれません。セメスターが終わるたびに引越しをしなくてはならないのは、結構めんどくさいので他の選択肢も探しておくと良いかもしれません

▲トップに戻る

第1回留学レポート


■ University of Montana

○到着後から現在までのことについて

(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点
特になし

(2) 日本から持ってくれば良かった物

特になし

(3) 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

コピー機。宿題のエッセイのために必要でした。

(4) 生活費(月のお小遣い)

セメスター中は、特にお金を使うこともなかったので、6000円くらいかと思います。

○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

雰囲気はとてもにぎやかです。特に晴れの日はフリスビーやサッカー、綱渡りをしている人などスポーツをしている人や授業を外で行っているクラスなどでにぎわっています。

(2)学生同士の交流・友人関係について

アメリカ人:日本語専攻の学生や、韓国系アメリカ人などと知り合いました。一緒に勉強したり、ご飯を食べに行ったりします。

他の国からの留学生:語学研修中に知り合った人と、遊びます。

日本人:語学研修中に知り合った学生と、ご飯を食べに行ったりします。

(3)大学のある街について

とても静かで、自然豊かでいいところです。

ダウンタウンまでのアクセス:徒歩、バス、自転車

お薦めスポット:Big Dripper(アイスクリーム屋)

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:良好

キャンパス外:良好

○滞在について(寮滞在の方)

(1)ルームメイトとの関係

会ったら挨拶する程度で、特に接点はありませんでした。ただ、困ったときなどはよく助けてもらいました。互いのプライバシーは尊重していました。

(2)食事について

食事は、Food Zooというバイキング形式の食堂で食べていました。いつも同じようなメニューで嫌いという人が多いのですが、自分はおなかいっぱい食べられるので、お気に入りでした。味も最高です。

(3)寮生活で楽しかった経験、便利な点、困った点など

特にないです。寮ごとにバーべキューなどイベントがよく開催されていますが、自分は参加しませんでした。困った点などもありません。

○語学研修について

(1)オリエンテーション

語学学校のスタッフさんが、一緒に学校を歩いて案内してくれました。とても分かりやすく、また楽しかったです。

(2)クラスについて教えてください

雰囲気:明るく、いつもみんな笑顔で仲のいいクラスでした。

人数/国籍の割合:日本人3人、サウジ6人、台湾1人、韓国1人、タジキスタン2人、タンザニア1人

(3)勉強時間
勉強は夜に3~4時間、自分の部屋か学校のカフェテリアで勉強していました。内容は、主に次の日の宿題です。

(4)勉強するのに役立つ教材や方法など

日本語専攻の学生と友達になって勉強を教えてもらうのがいいかと思います。詩など、微妙なニュアンスの文章を読まなくてはいけない時に、教えてもらうと楽です。

TOEFL対策

(1)役に立った教材、勉強方法など

勉強方法:語学研修での勉強をしっかりすること。授業中に習った単語や文法の問題が出ました。

教材:対策はしていないので、特にないです。ITPは語学研修のテキストで十分だと思います。

その他:iBTはまた別だと思いますが、ITPはきちんと基礎ができていれば、十分いい点数が狙えます。
(2)TOEFL対策
ITP対策:文法はしっかり勉強しておくこと。そこで大きく点数を落としている人が多いです。文法の正誤問題は、文の構造がきちんと理解できていれば正解できる問題が多かったです。

iBT対策:受けたことがないので、分かりません。ただ粘り強く受け続けることが大事だと思います。
(3) TOEFLの勉強
宿題をする合間に、単語帳を眺めていました。練習のつもりで受けたTOEFLで基準点を超えることができたので、特に対策はしていません。
(4)TOEFLクリアに必要なこと

必要なことは、単語をちゃんと勉強することです。TOEFLを突破している人たちを見ると、豊富な単語力がある人が多いです。

○大学の授業について

(1)学部オリエンテーションについて

夏の授業にオリエンテーションはありませんでした。

(2)履修について

履修は、まだアメリカに来て2ヶ月くらいしか経っていなくてアメリカの大学の授業がどのような感じか分からなかったので、秋学期に応用クラスを取るための橋渡しとなるように、簡単そうな基礎クラスを選びました。

(3)中間試験など試験評価

夏の集中講義だからかもしれませんが、特に発言などで成績がつくことはありませんでした。大体、3~4回テストがあり、その合計点で成績が決まります。また、出席点が必要な授業もあります。出席点は授業中にビデオを見て感想を書くなど、授業中に出される課題をこなすことにより得られます。

(4)平均勉強時間

平日も休日も大体3~4時間勉強していました。勉強内容は、授業のノートを見ながら分からないところを教科書で調べたりしていました。主に、教科書を読むのに時間を使っています。

(5)語学研修と学部授業の違いについて

語学研修の時は、難しい単語が出てきた時にわざわざ意味を説明してくれますが、学部の場合は英語ができて当たり前なので、難しい専門用語以外はわざわざ授業中に説明してくれません。ただ、両方とも相談すれば進んで助けてくれます。

○ 履修中の全ての科目について

科目名:Introduction to American Government

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:静か。ただ、質問がある人は積極的に質問します。

クラスサイズ:20人くらい

TAの有無と利用状況:夏の講習なのでいません。

クラスの難易度とその理由:
簡単。授業をちゃんと聞いてれば、テストが簡単なので。

宿題の量と内容:なし

科目名:Introduction to Psychology

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:明るい。講師が若かったこともあり、みんな自由に発言していました

クラスサイズ:20人くらい

TAの有無:夏の講習なのでいません。

クラスの難易度とその理由:簡単。教科書を読めば、授業の内容は大体理解できるので。

宿題の量と内容:なし

○来学期に向けての目標や、準備しておきたいこと

夏の授業は、まだ英語力に自信がなかったので、簡単そうな基礎クラスを履修していました。秋学期は、もうちょっとレベルの高い授業を履修するつもりでいます。特に心理学がおもしろかったので、その応用クラスを取るつもりです。そうすると、もしかしたら発言を求められる機会があるかもしれないので、スピーキングを秋学期までに向上させておこうと考えています。

▲トップに戻る

 

 

homeへ戻る