
| 1)オレゴン大学 | S1/S2/S3/S4 |
| 2)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/F1/F2/F3/F4/F5 |
| 3)カリフォルニア州立大学イーストベイ校 | S1/ |
| 4)ニューキャッスル大学 | S1/S2 |
| 5)モンタナ大学 | S1/F1/F2/F3/F4 |
| 6)カリフォルニア州立大学ノーズリッジ校 | F1/ |
| 7)カリフォルニア州立大学チコ校 | F1/F2/ |
| 8)アメリカン大学WSP | F1 |
ニューキャッスル大学(S1)
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○ 留学生活を振り返って |
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(1)留学の目的は何でしたか。 英語力の向上、日本以外の文化を勉強 (2)上記の目的は達成されましたか。 はい |
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○ 秋学期で履修した全ての科目についてお書きください。 |
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科目名:Introduction to Archaeology 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):主にレクチャー、時々グループワーク 評価のつけ方とそれぞれの結果): 出欠、課題の提出、テスト 授業を通して学んだこと(授業内容): グループワークで、溶け込むこと、話に入ること、理解することが難しいかがわかりました。語学学校で6ヶ月勉強したので、その難しさに直面したときはショックでしたが自分の英語がまだまだだということも実感でき、もっと頑張ろうと思えました。レクチャー自体は大体理解できるようになりました。 全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: とても楽しい興味深い授業でしたが、グループワークにはとても苦労しました。 時々話しかけてくれる生徒さんもいたことはとても嬉しかったです。 |
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科目名:Greek History and Society 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー 評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど): 出欠、課題の提出、テスト (結果はまだわかりません) 授業を通して学んだこと(授業内容): 歴史は物語なので最後まで話しについていくのが大変でした。少し気を抜くとわからなくなってしまうので、集中して聞くと授業のあとは頭がぼーっとしてしまうこともしばしばありました。3週間に1度、症レポートの提出がありそのたびにドクターとのチュートリアルでわからないことやどう自分のエッセイを書き直すべきかなどを教えてもらえたのでとてもいい勉強になりました。 全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 自分の苦手な、ストーリーを理解するという練習をするにはとてもいい機会でした。 |
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| ○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作 | |
エッセイ・ペーパー 科目名:Greek History and Society 題材:Pheidon in Argos and others became tyrants when they possessed royal power already, while the Ionian tyrants and Phalaris arose from offices of honour, and Panaetius at Leontini, Cypselos of Corinth, and Peisstratus of Athens and Dionysius at Sytacuse and others in the same manner from the position of demagogue. (Arist. Pol 1310) 内容:Who was Pheidon of Argos? What is the distinction between a tyrant and a king? What is a demagogue? Is Aristotle’s view about tyrannical rule historically accurate? 大変だったこと、やり遂げての感想: 聞いたこともないような人名や地名、専門用語なども理解しなければならず、たくさんの本を読みました。短いエッセイでしたが500字書くだけでも精一杯でした。 |
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○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、イギリスの授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。 |
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イギリス人たちの授業に対する興味は、日本の大学とはレベルが違います。教授が質問すれば何人もの生徒が自分の意見を述べたり逆に教授に質問したり、とても積極的だと思いました。 |
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○ 英語力についてお書きください。 |
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自分の英語力の向上を実感する機会があまりないので、自分ではよくわかりませんが、ホストファミリーやネイティブスピーカーの話す内容も渡英当初に比べればだいぶわかるようにはなったと思います。それでもわからないことはしょっちゅうなので自信がついたり失くしたりを繰り返す毎日です。自分の話す英語の中にも最初はよく用法もわからなかった表現(例えばwould, should(could, would) haveなど)もちゃんと理解して使えるようになったと思います。 英語力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。 常に辞書を携帯してわからないことはその場で調べること、日常でよく使う言葉ならそれをノートに書きとめておくこと、BBCや映画を見ること、わからないことがあれば何でもネイティブ(私の場合はホストファミリーやランゲージパートナー)に聞くこと。 |
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○ 学生生活についてお書きください。 |
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(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。 月: 月曜日は授業が無いのでたいていは図書館で課題やIELTSの勉強。たまに友達とごはんを食べに行ったりもします。 火: 9時と4時に1時間ずつ授業。その合間は図書館で課題、復習、お昼は友達とランチやお茶。帰ったらファミリーとご飯を食べて映画を観たり、課題など。 水: 11時から1時間の授業。それ以外の時間は図書館で勉強。 木: 9時と1時から1時間ずつの授業。それ以外の時間は図書館で勉強。 金: 金曜日も授業がないので、夕方まで図書館で勉強し、夜は友達と飲みに行ったりクラブに行ったりパーティをしたりします。 土日: 休みの日はたいてい友達と遊びに行きます。 (2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。 学部授業ではイギリス人の友達を作ることはできませんでした。話しかけてくれる人はいてもなかなか友達と呼べる関係になるには難しく、イギリス人の友達はソサエティかランゲージペートナーで知り合った人たちがほとんどです。図書館で話したりご飯を食べに行ったり、日本での友達の付き合い方と同じように仲良くしていました。お互いに勉強している言語の質問をしあったりもして、とても助かりました。 (3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。 課題が一番大変でした。INTOにいた頃の課題と比べれば学部授業での課題は難しさのレベルがまるで違うように感じました。大変だったけれどそれが一番のいい思い出でもあります。あとは人との出会いもとてもいい思い出です。 (4)一番の息抜きの方法は何ですか。 クラブ、飲みに行く、パーティ、とにかく友達と一緒に過ごすことが一番の息抜きでした。 (5)携帯電話について、購入方法、料金プラン、毎月の料金など情報を教えて下さい。 携帯電話は渡英してすぐに10ポンド(本体)とトップアップ分20ポンドをボーダフォンショップで買いました。日本と違ってプリペイドの携帯もいっぱい置いてありますし、すぐに手に入りました。たまに契約して使っている友達もいましたが、1年未満で帰る人にはプリペイドで十分だと思います。私はよく携帯を使うので、ボーダフォンの10ポンドフリーダムパックというプランを毎月買っています。これは10ポンドで100分電話と300通のテキストが含まれていてとてもお得です。 (6)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。 日本とは少し違った生活を送っていたので(携帯はウェブが使えず、日本にいる時よりも家にいることが多くなったので)、パソコンはひまつぶし、親や友達との交流、あと課題もたくさんあったので情報収集には欠かせないものでした。 (7)日本の家族、友だちとはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか 友達とはSNSなどを通じてよく連絡を取っていました。両親とは2,3週間に一度スカイプをするくらいでした。たまにメールも送りあっていました。 (8)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。 特に利用したことはありません。 |
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○ 留学全体を総括してお書き下さい |
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(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。 何もかも自分でやらなければならず、日本にいた時のように誰かが代わりにやってくれるということはありません。そういう意味では少ししっかりしたかなとは思います。自分がいかに回りに支えてもらっているかということにも気づいて、友達や家族など自分の取り巻く人たちに対して改めて感謝の気持ちがわきました。 (2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。 日本は世界でもっとも安全な国のひとつだと思います。イギリスも大きくて発展した国ですが、日本に比べればとても危ない国です。酔っ払いの人たちに罵られたり、アジア人だからという理由でからかわれたりすることもありました。大学では周りの生徒さんが一生懸命勉強している姿を見て、自分も頑張ろうという気になりました。日本の学生に比べて、本当に頑張って勉強しているなと思います。 |
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| ○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。 | |
できればもう一度イギリスで勉強する機会を持てたらと思います。英語が好きですし、将来は英語を使える仕事に就けたらいいと思っています。 |
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○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。 |
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ニューカッスルは本当にいい街です。日本から色んなものを持ってきましたが、実際こっちで揃えられるものがほとんどです。なので荷物は本当に必要なもの以外こっちで揃える気で来ても大丈夫だと思います。日本食レストランもありますし、お店で日本食も変えます。ただイギリス人の中にはアジア人をからかったり、ひどい言葉を浴びせたり、酔っ払いもびっくりするくらい多いです。夜は本当に気をつけたほうがいいと思います。 |
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ホストファミリーとツリーを飾りました。 |
私が毎日いるOACという場所です。 図書館とパソコン室をかけあわせた感じ |
英国の場合は、大学の授業取得の前にプリセッショナルという語学研修が必須になります。 |
| ○ 大学の授業について |
(1)学部オリエンテーションについて 私の場合、Study Abroad With Englishというコースを取っていますが、他にも同じコースを取っている日本人がたくさんいるので学部授業が始まる前は週に1回ほど先生達に集められてミーティング(オリエンテーション)がありました。インターネット上の掲示板のチェックの仕方、履修登録、教授との面接のアポイントメントを取る、ブログ(なぜか書くことが義務)の作り方、タイムテーブルの見つけ方などを教わりました。イギリスという国の性格上、作業がとてものんびりしていて、悪く言えば少し段取りが悪いように感じました。授業が始まる直前に履修登録の仕方を教えてもらい、その授業を取るには教授にサインをもらわなければいけないのですが教授から連絡が来ず開始ギリギリまで待たされた上、結局直接研究室まで行ってサインをもらったり(担当の人たちはメールを送ったり電話をかけていたようですが、直接会いに行くように教授の研究室の場所を教えてもらったのは授業開始の前日でした)、人によっては授業が重なってもう一度履修登録をし直して教授のサインをもう一度もらいに行ったりなどしていました。 正直もっと早くやっていればこんなにバタバタすることもなかっただろうにと思いました。 (2)履修について(悩んだことがあれば) 私の場合、専攻が考古学ということもあって授業自体は他の科目に比べれば割と少なかったと思います。エジプト考古学を学びたかったのですが残念ながらそのような授業はなく、考古学の基礎を学ぶ授業と、ギリシアの歴史(エジプトとも植民地や貿易の関係上つながりがある国なので)を取りました。文学や経済、ビジネスなどの授業はたくさんあるので取れる授業の選択肢は多いのではないかと思います。
やはり英語での授業ですし、英語を母国語とする人のための授業ですからとても難しいです。わからないことがたくさんあるので授業の最後やオフィスアワーを使って教授にたくさん質問するようになりました。一番前に座って授業を録音しているし私が唯一のアジア系の留学生ということもあってやはり少し目立ちます。なので教授もわりと授業前などについてこれているか話しかけてくださったり、気にかけてもらえています。先日この2つの授業でそれぞれエッセイを提出したのですがまだフィードバックをもらっていません。なので私の書くエッセイが教授から見てどういう評価に値するのかはまだわかりません。ただ日本に比べてかなり積極的ですし、授業を理解しようとしている姿勢は教授には伝わっていると思います。 (4)平均勉強時間 平日は授業が一日1コマか2コマ(1時間の授業)あって週に3日しかありません。残りの時間は課題をやったり録音した講義を何度も聴いたりしています。専門用語や難しい単語もたくさんあるためそれを調べてメモしたりもします。課題は本を読むことが多いのでそのための本を読んだり、授業で使う本(読むことが義務付けられている本)を読んだりしています。だいたい一日多くて4時間か5時間くらいだと思います。 休日はあまり勉強していません。課題があるときはやりますが、平日勉強で休日は遊ぶというサイクルを目指しているので休日の勉強量は少ないです。課題があるときは1時間か2時間くらいです。 語学研修に比べて格段に難しくなりました。専門用語や難しい単語も増えましたし、現地の人のための授業なので語学研修のときのように先生が留学生のために正しい英語を使ったり綺麗にゆっくり話したりということもあまり感じません。現地の若い人たちが話す英語も正しくなかったり、とても早く話すので、授業中に教授に質問した生徒さんたちの質問の内容が聞き取れないことがほとんどです。(授業自体についていくのも大変なので余計何について質問しているのかわかりません) 課題も難しいですし、本当に語学研修で感じた難しさとは全く違う難しさです。学部授業に比べたら語学研修で感じた難しさなど難しいうちに入らないと思うくらいです。 |
| ○ 履修中の全ての科目について |
科目名:Introduction to Archaeology 授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:パワーポイントを使う授業で、教授の話すことを自分でノートを取っています。 クラスサイズ:生徒の人数は50人から60人くらい。 クラスの難易度:単語がまず難しいです。辞書が手放せません。 宿題の量と内容:宿題はありません。プロジェクトがあるのでそれについて自分でリサーチしたりします。 |
科目名:East meets West: Greek History and Society 授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:パワーポイントと毎回の授業で配られるハンドアウトに沿って講義。 クラスサイズ:80人以上のわりと大人数の授業です。 クラスの難易度:私はもともと’ストーリー’を聞くのが苦手で、一度わからなくなるとそのあとますますわからなくなってしまいます。この授業はギリシアの歴史である意味長いストーリーを授業で聞かされているわけで全部理解するのは難しいです。歴史上の偉人や地名も英語発音と日本語発音は違うので聞いても最初誰のことを言っているのかわからないことが多々あります。 宿題の量と内容:課題が3週間に1回のペースであります。与えられた碑文や文の一節について質問に答えるというものです。読むべき本のリストも与えられるのでそれを読んで質問に答え、自分の意見を述べるものです。 |
| ○ 英語力について |
(1)英語力は伸びていると感じますか? 渡英したばかりの頃に比べれば伸びたと思います。自分の中であいまいだった文法を会話の中で使えるようになったり、少しずつですが表現の幅が広がったように思います。ホストファミリーの言っていることもわかるようになりましたし、会話がちゃんと成立するようになりました。語学学校での成績も受けるたびに少しずつですが伸びました。 (2)英語力の向上のために行っていること ホストファミリーと話す、ネイティブの友達を作る、ソサエティに参加する、ランゲージパートナーを積極的に作るようにするなどです。単語はわからないものがあったらすぐにメモする、録音した講義を聴くなど。 |
| ○ 課外活動 について |
(1)大学内の活動に参加していますか。 はい。でも授業や課題がたくさんあってなかなか思うように参加できずにいるのが現状です。土曜や日曜にあるアクティビティには参加するようにしています。 (2)スポーツ (3)休み中の過ごし方 友達とパブで飲む、友達の家で飲む、映画、ミュージカル、夕ごはんを一緒に食べる、ソサエティの集まりで飲む、ナイトクラブに行くなどです。 (4)印象に残った地域・場所 イギリスに来てYork、Durham、Leeds、Edinburgh、Glasgow、London、Brightonに行きましたがどこの街もすべてが素敵でした。日本と全く違う町並みなのでどの街に行っても楽しめると思います。特におすすめはヨークとエディンバラです。 |
○残りの留学生活への抱負や目標をお書き下さい。 |
未だに自分のリスニング力とスピーキングでの表現力はまだまだだと思います。ネイティブの話す英語をもっと正確に聞き取れるようになりたいです。あと3ヶ月ほどしかありませんが、その間に学びと遊びの両方をめいっぱい満喫したいです。 |
| ■ Newvcastle University |
| ○到着後から現在まで |
(1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点 英語の勉強(特にリスニング)はやっておいて損はありません。 リーディング、ライティングも大事ですが何より人とコミュニケートするためにリスニング、スピーキングの勉強にかける時間を出発前にたくさんとった方がいいと思いました。物を買うときやバスに乗るとき、ファミリーと話すときも、とにかく相手が何を言っているのか最初全くわからずもっと勉強しておけばよかったと痛感しました。 (2) 日本から持ってくれば良かった物 本が好きなので文庫本を数冊。たまに日本語の本が恋しくなったので。 (3) 到着後すぐに購入が必要だったもの 携帯電話と、海外では家の中は土足ですがやはり日本人なのでスリッパをすぐ買いました。 (4) 生活費(月のお小遣い) ホームステイなので生活費のほとんどは外食代、洋服代、携帯電話代、交通費、交際費などです。 だいたい毎月100~150ポンドくらいです。 |
| ○大学について |
(1)大学キャンパスの設備、雰囲気 設備はとても良いです。校舎も綺麗でパソコンルームや図書館なども使いやすくとても満足しています。 ただ学食は少し高めなので、サンドイッチを買ったりパブでランチをすることも多いです (2)学生同士の交流・友人関係について イギリス人:今のところあまりイギリス人との交友関係はあまり広くありません。教会で出会った人や、パブで仲良くなったりサークルで知り合ったり、学校の先生とも仲が良いので友達のようにたまに飲みに行くこともあります。 他の国からの留学生:アラブ人と中国人がとても多いです。他にもロシア、韓国、タイ、カザフスタンからの学生もいます。 日本人:20人ほどの日本人の友達がいます。 (3)大学のある街について とても便利な街です。治安もそこまで悪くなく(もちろん夜一人で歩いたり、カバンを閉めずに持ち歩いたりするのは危ないですが)、生活するうえで必要なものはすべて揃います。バスで10分ほどのところにとても大きなショッピングセンターもあるので買い物をするにもとても便利な街です。ただ娯楽施設といえば映画館くらいです。あとはパブやナイトクラブくらいしかありません。 日本のように夜遅くまでやっている店は少ないので学校帰りはもっぱら買い物、映画、パブに行ったりという感じです。 街の中心部までのアクセス:バスで5分ほどです。 お薦めスポット:ニューカッスルは夜がにぎやかだと出発前から聞いていました。実際にニューカッスルのナイトクラブはお勧めです。あとはメトロセンターという大きなショッピングセンターでの買い物はとても楽しいです。 (4)キャンパス内外の治安はいかがですか キャンパス内:とてもいいです。 キャンパス外:パブという文化があるだけあって、酔っ払いは多いです。今のところ危ない目にあったことはありませんが、夜一人で出歩くのは危ないので、誰かと一緒に行動するかドアtoドアでタクシーを使うことをおすすめします。タクシーも安い上に、電話で呼ぶとすぐに来てくれるので気兼ねなく使えて便利です。 |
○滞在について(ホームステイ滞在の方) |
(1)ホストファミリーについて マザーもファザーもとても優しく、二人ともソーシャルワーカーということもあってか福祉の心が強いのでとにかく「自由に○○していいよ」と言われることが多いです。自由に○○を使いなさい、冷蔵庫のものを自由に食べなさい、いつでも友達を連れてきなさいなどです。とても優しいファミリーなので逆に自分で出来ることや買えるものはファミリーに頼らずに自分でやろうという気持ちが強かったです。私と同じようにホームステイしている友達はファミリーに掃除をしてもらったり洗濯などしてもらっているようですが、私は自分でやるようにしています。部屋にトイレがあるのでトイレットペーパーなどの消耗品も自分で買うようにしています。 マザーはヨーク、ファザーはエディンバラ出身の方です。特にファザーはスコティッシュイングリッシュを話すのでゆっくり話しているにも関わらず理解できないことがよくあります。にぎやかなことが好きな方たちなので週3,4回は友達が遊びに来たり、一緒に夕食をとったりしているので他のイギリス人と関わる機会が多いと思います。マザーが昔英語の先生だったようなので宿題を見てくれたり英語の表現を教えてくれたりします。 (2)ホストファミリーとの関係において重要なポイント とにかくしゃべる、聞くことだと思います。最初の頃(今でも全部は理解できませんが)ファミリーの言っていることがわからずただうなずいたり笑ったりするだけでした。英語力の乏しさから話をふられても会話に花を咲かせることが出来ず、ファミリーが話のたびに日本について質問してきたり私について何か聞いてくれたりするのでそれが余計に申し訳なく感じました。ホストファミリーは一番最初に出会うネイティブスピーカーですし、一番長く時間を共にするネイティブスピーカーなのでわからないことがあったらどんどん聞いたほうがいいと思います。伝統的なイギリス文化などを知る良い機会にもなります。 あとはどんなにファミリーが優しい人たちでも、他人の家にお世話になっているという意識は忘れないように気をつけました。イギリスの人は礼儀をとても重んじる人たちだと聞いていたので気をつけています。 (3)楽しかった経験、思い出など ホストファミリーと一緒に、リーズに住んでいるファミリーの息子さんに会いに行ったことがあります。公園でピクニックをしたり庭園を見て回ったりとても楽しかったです。シネマルームがあるのでファミリーやその友達とみんなで映画を見たり、車で街を案内してくれたり色々なところへ連れて行ってくれました。 ファミリーの誕生日にはプレゼントとカードをあげてとても喜んでくれたのを覚えています。 |
○語学研修について |
1)オリエンテーションについて 初日はクラス分けテストと、街のガイドツアーがありました。内容自体はそこまで複雑でなく施設の説明やクラスが決定した後の説明などが主でしたが、日本での勉強不足と緊張で先生が何を言っているのかよく理解できませんでした。初日のオリエンテーションなので、次の日持参しなければいけないものであったり大事な情報を聞き取らなければいけないので、リスニングの練習をできるだけしておくことをおすすめします。 (2)クラスについて クラス名:EE1 雰囲気:アカデミックな感じはあまりなく、日本の英語学校の‘英語のレッスン’という感じ 人数/国籍の割合:日本人7人、アラブ7人、カザフスタン人1人 その他:授業という雰囲気はあまりありませんでした。実際にクラスメイトも純粋な語学研修として来ている人も多く、授業内容も半分はゲームでした。イディオムやボキャブラリー、英文法がメインの授業でした。 クラス名:AE308 雰囲気:エッセンシャルに比べてもっとアカデミックな‘授業’という印象 人数/国籍の割合:日本人3人、アラブ人7人、中国人4人 その他:初日からいきなりエッセイの課題を出され、授業内容もエッセイの書き方、プレゼンのやり方などさらにアカデミックな内容でした。前タームとのギャップからかなり難しく感じましたがクラスメイトの授業に対する参加態度や内容自体の難しさのおかげで気が引き締まりました。 クラス名:PSP103 雰囲気:授業というよりはセミナーという感じ 人数/国籍の割合:日本人4人、アラブ人6人、中国人2人、韓国人1人、チェチェン人2人 その他:アカデミックよりさらに難しいクラスです。エッセイの書き方、プレゼンの仕方などが主な内容ですがさらにアカデミックな内容で難しいです。エッセイも前タームと比べて自分のリサーチ力が問われるものになっていました。アカデミックではトピックも決まっていましたが、プレセッショナルでは自分の専攻に関係するトピックを選び、proposalをあらかじめ提出、acknowledgementやmethodologyなども含んでいてとても専門的なエッセイを書かなければならないのでとても大変です。週に一度レクチャーの授業があり講義を聴きます。 (3)勉強時間と勉強場所 宿題という宿題はあまり出されたことはありません。エッセンシャルにいた頃は基本的な文法などを勉強していました。アカデミック、プレセッショナルではエッセイとプレゼンの準備に四苦八苦していました。たいていはパソコンルームか小さな図書館でパソコンを使って勉強しています。エッセイなどもたいていこの場所で書いています。文献が必要だったりする時は大きな図書館に行って本を借ります。 だいたい一日3,4時間くらいです。 (4)役立つ教材や方法など 私は勉強する上でリスニング、スピーキングを重視しています。テキストなどはほとんど使っていません。よく使う教材はアルク、ナショナルジオグラフィック、アガサクリスティの英語本など自分が興味のあるものを使っています。スピーキングではイギリス人と話す、飲みに行く、日本人ともとにかく英語で話す、というのがもっぱら私の勉強方です。 |
| ○来学期に向けての目標や、準備しておきたいこと |
学部授業が始まったらさらに内容が難しくなると思います。自分の専攻に関するもっと専門的な講義を学部生と一緒に受けるので不安も感じますが、今まで学んだことを生かして取り組みたいと思っています。 ネイティブスピーカーとの交友関係ももっと広げていきたいです。 |