学部留学とは
留学プログラム
留学サポート・説明会
留学情報・体験談
JSAF派遣生体験談
JSAF同窓生留学コラム
留学キーワード集
モリタ先生の英語力UPアドバイス
留学準備から帰国までの道のり
TOEFL/IELTS GPSとは
派遣生TOEFLクリアの実績
JSAF同窓会
留学に役立つリンク集
JSAF奨学金
大学関係者の方へ
JSAFの学部留学

JSAF派遣生体験談【2009年】

'09春秋派遣学生

1)オレゴン大学 S1/S2/S3/S4
2)ユタ大学 S1/S2/S3/S4/F1/F2/F3/F4/F5
3)カリフォルニア州立大学イーストベイ校 S1/
4)ニューキャッスル大学 S1/S2
5)モンタナ大学 S1/F1/F2/F3/F4
6)カリフォルニア州立大学ノーズリッジ校 F1/
7)カリフォルニア州立大学チコ校 F1/F2/
8)アメリカン大学WSP F1

ニューキャッスル大学(S2)

第3回留学レポート


■ Newcastle University

○ 秋学期で履修した全ての科目についてお書きください。

科目名:Business Spanish

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):少人数レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

テスト、課題提出2回、出席。

授業を通して学んだこと(授業内容):

スペイン語の基礎(現在形、その他)

長文の書き方、ちょっとした会話のリスニング

ライティング、リスニング、スピーキング全てを総合的に授業の中に盛り込んであります。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

課題、宿題の本数が多いので、毎週を期限にしてこなしていくのがなかなか大変でした。

授業内容としては一度習ったことのある範囲なので問題はありません。

科目名:Skills Development

これまでの成績:エッセィ(55)

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー、セミナー、ラボ

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

課題提出と出席、期末テストはありません。

授業を通して学んだこと(授業内容):

3種類のレクチャーをミックスして行われる授業です。

レクチャーは大学でのキャリア形成や、図書館の使い方、エッセィの書き方など回毎に違います。

セミナーはアカデミックライティングについて、その最後に1500字のエッセィを提出しました。

ラボではコンピューターを使って、マイクロソフトウェアの使い方をオンラインソフトウェアで学び、週ごとに課題が課せられます。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

この教科はVirtual Lectureと言って自主的に進める課題を課せられます。内容は上記レクチャーに沿っているので、難しくはありませんが、授業以外の課題なので忘れがちになり、他の授業の復習と合わせてこなすのが大変でした。

科目名:The World Economy

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

期末テストのみ

授業を通して学んだこと(授業内容):

現在、起きているEconomic Depressionの考察、世界経済の歴史と考察方法の紹介、世界の各地域の経済の発展段階と歴史の考察。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

現時点ではただ授業に参加するだけなので、苦労もしていませんし、感想もとくにありません。

科目名:Human Resource Management

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー

評価のつけ方(テストの種類、回数、評価の割合など)とそれぞれの結果(点数、グレードなど):

期末テストのみ

授業を通して学んだこと(授業内容):

人的資源の管理方法の紹介と応用事例の紹介。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

現時点ではただ授業に参加するだけなので、苦労もしていませんし、感想もとくにありません。

○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について

エッセイ・ペーパー

科目名:Skills Development

題材:Academic Writing

内容:According to Mr Chew, Essay Writing is a form of art where the guidelines can be rather unclear and individualistic.  Critically discuss about this.

大変だったこと、やり遂げての感想:

上記内容が示すように学校の先生がレクチャーの発言について1500字のエッセィを書くということだったのでReferenceや理由づけに非常に苦労しました。エッセィを書く練習として出された課題なので、途中で、なんでこのような不可解な題にこたえなきゃいけないのかと思い、モチベーションが下がることもありましたが、最後までやり遂げました。やはり、日本の大学と同じく、たまにこのようなことをやって意味あるのかという課題も出ます。

○ 秋学期を振り返って、日本の授業と違う点、イギリスの授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

授業形式や、学校生活に日本の大学とイギリスの大学にそれほどの差があるとは思いません。ただ1点、違うとすればそれは課題図書、リーディング教材が多く提供され、それらのやりくりは個々人の判断に任されていることです。ですから怠けようとすれば怠けられるし、がんばる人は頑張っています。他に特記すべきところはやはりイギリスの大学はとてもインターナショナルだということです。多くの国から留学生と、さらに現地学生と混じって卒業を目指している学生を合わせると4割といっても過言ではないくらい、多種多様の言語、人種が入り混じっています。イギリスの学生はこの恵まれた環境で国内にいながらグローバルな人間関係を作れるということは彼らにとって大きなメリットだと思います。

○ 学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

月曜…イタリア語の授業が2コマ、火曜…Human Resource Managementが1コマ、水曜…スペイン語が1コマ、in-sessionalが2コマ、木曜…スペイン語が1コマ、The World Economyが1コマ、金曜…Skills Developmentが3コマ、The World Economyが1コマ、土曜日にはサッカーの試合があります。

時間外ではtandem partner(語学学習のパートナー)や日本語を学んでいる友達に日本語を教えたり、イタリア語を教えてもらったりしています。

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

変化は特になし。付き合い方としては、一緒に御飯に行ったり、ホームパーティーに参加したり、パブに行ったりサッカーを見に行ったりorしたりなどです。

(3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

まだ留学生活は続くのでこの点は先送りします。

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

サッカーやバレーボールをすること。それだけに集中でき、体を動かすことで気分がリフレッシュします。新しいチームメイトとも仲良くなれるのがメリットです。

(5)携帯電話について、購入方法、料金プラン、毎月の料金など情報を教えて下さい。

店頭で、契約購入、Pay as you goは高いと聞いたので、料金プランも一番安いものに設定し、毎月の料金は20£前後です。

(6)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性
パソコンは毎日使います、授業の課題、リサーチから、音楽を聴いたり、スカイプをしたり、旅の計画まで。土日や休みの期間など、学校の設備しまってしまうのでPCは必要不可欠だと思います。

(7)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていますか。

両親とはお互いがスカイプを使ってオンラインで話したいことがある時に2週に一回程度、友達ともそんなに連絡を取っていません、Facebookでお互いにコメント、メッセージを送りあう程度。

旅行や、クリスマスなど、何かイベントがあるたびにポストカードや手紙を送っています。

(8)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。

利用していません。

○  来学期での目標やこれからの抱負についてお書き下さい。

今期で授業のやり方、学期の流れなどをつかめたので、今期の反省(たとえば、授業間の時間が空きすぎて手持無沙汰な時間ができてしまった点)を生かして効率よく授業を取り、それに合わせて、授業以外の点を充実させる(たとえば交友関係を深める、学校以外の勉強など)ことができたらと思います。

 

▲トップに戻る

第2回留学レポート

英国の場合は、大学の授業取得の前にプリセッショナルという語学研修が必須になります。
■ Newcastle University

○ 大学の授業について

(1)学部オリエンテーションについて
オリエンテーションと呼ばれるものは特にありませんでした。
(2)履修について(悩んだことがあれば)

最初に取得できる科目のリストを貰いましたが、それでは40クレジット分、とれないほど科目が極端に少なかったので、履修は非常に悩みました。オンラインシラバスの使い方を教えられ、そこから習得希望科目を選択したのですが、3,4年次相当の授業または院生向けの授業などは取ることができない(というか厳密には担当者から一カ月たった現在も連絡が帰ってこない)ため1,2年次相当の授業を結局取ることになりました。履修に関しては、自由度が少なく大変不満です。

(3)当初の履修と変更した場合、その理由

上記で述べたように選択できる科目が極端に限られていたため、希望科目申請→連絡待ちの後、抗議→手続き待ち、希望科目申請→連絡待ちの後、抗議→手続き待ちのサイクルを繰り返しました。とにかく手続きが進行しません。自分の所属するプログラムに対する大学スタッフの認知度、理解度が低く、誰が管轄で誰が責任者なのかがはっきりしません。現在も4科目中、2科目しかオンラインの掲示板へ正式登録されていないので、残りの2科目は勝手に授業に出ているだけ、の状態になっています。

(4)中間試験など試験評価について

履修科目によりますが、基本的に期末のテストorエッセィが基本です。テストがないSkills Developmentなどはオンラインで課題が出ることがあります。試験、講義共に日本の大学と特に大きな違いはありませんが、こちらの大学のほうがインターネット掲示板、メールを多用します。

(5)平均勉強時間(平日/休日に分けて)・勉強内容

平日は授業時間以外で2時間程度。課題の量も今現在の時点では特に多くないので休日はしない時とする時ではっきり分かれます。内容は基本的に授業の復習、宿題、予習がほとんどです。

(6)語学研修と学部授業の違いについて

授業難易度があがり、クラスメイトの国籍が多様になったことが語学研修時代との違いです、授業時間自体は大抵1つの授業1時間で、短縮され集中して聴くことができます。

○ 履修中の全ての科目について

科目名:Business Spanish

授業形式:セミナー

授業の雰囲気: 教師と生徒の掛け合いが多くインタラクティブ

クラスサイズ:20名程度の少人数形式

クラスの難易度とその理由:基本的に初級スペイン語レベルの授業。

宿題の量と内容:毎回の宿題が学期開始時点に決められており、ある程度の量が課せられます。内容は難しくありませんが量が多いので時間は取ります。週3時間

科目名:The World Economy

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:パワーポイントを使った大講義

クラスサイズ:150名以上

クラスの難易度とその理由:世界経済史やマクロ経済の理論などを取り上げます。複雑で細かい話はなく基本的に大学一年次に扱うであろうレベル。週2時間

宿題の量と内容:宿題は基本的になし。課題図書の閲覧が推奨されます。

科目名:Human Resource Management

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:パワーポイントを使った大講義

クラスサイズ:150名以上

クラスの難易度とその理由:タイトルの通り、人的資源管理の理論、日本で履修経験のある科目ですが、ハイペースに進むのでついていくのに必死です。週1時間
宿題の量と内容:宿題は基本的になし。課題図書の閲覧が推奨されます。

科目名:Skills Development

授業形式:レクチャー・セミナー・ラボ形式が週1コマずつ計3時間

授業の雰囲気:レクチャー形式ごとに違う

クラスのサイズ:レクチャーは100名以上

クラスの難易度とその理由:PCソフトウェアの使い方、大学での就職に向けたキャリア形成について、アカデミックライティングの講習など、大学生に要求される基本的なスキルを磨くというのがこの授業のコンセプトです。課題量がとてつもなく多く、ネットから自主的にダウンロードして、進めていく形の講義もあり非常にハードです。

宿題の量と内容:課題によりますが、エッセィ、PCを使ったちょっとした課題、リサーチなど休む間もなく課題が与えられ、授業の中では一番ハードです。授業以外にもオンラインの授業、Virtual Lectureというものがあり、自主的に進めなければいけません。週3時間

○ 英語力について

(1)英語力は伸びていると感じますか?

滞在も6か月を経過し毎日に進歩、新鮮さを感じるという状況ではないので、英語力の成長の鈍化を感じています。ただ、TVを見ているときや会話をしている時、渡英当初と比べると格段に理解力が上がっている実感はあります。生活に不便さを感じなくなってきた今後はIELTSのテストなど自分で目標を設定し、毎日目的意識を持ち勉強に代えていく必要があります。

(2)英語力の向上のために行っていること

上記の学部登録の授業以外にIn-Sessionalという語学補習コースを週4時間、さらに参加自由の語学の講義を4時間、社会人用のイタリア語の講義を週2時間取っています。とにかく英語での講義に耳を傾けて慣れていくことが大事だと考えて取れる限りの講義を勉強しています。

○寮生活について

(1)ルームメイトとの関係

基本的にそれぞれのスケジュール、それぞれ違うコースで勉強しているので毎日密接にかかわりがあるわけではありません。時々、食事を共にしたり、買い物に出かけたり、目的が一致するときは行動を共にすることもあります。

(2)食事

朝はコーンフレーク、昼は外食(パブや学校のカフェテリアで食べたり、サンドイッチなどを買って簡単に済ませたり様々)、夜は基本的に自炊です。週末や金曜日の夜などは友達と約束をして外食をすることもあります。

(3)語学研修時と比べた友人との付き合い方

アメリカ人:授業、サークル活動、語学学習パートナー等、触れ合う機会が多くなりました。

他の国からの留学生:ヨーロッパ圏の友人が語学研修時より増えました。

日本人:同じ時期に来た日本人とのみ交流あり、新しく来た人とはなかなか会う機会はないです。

○ 課外活動 について

(1)大学内の活動に参加していますか。

バレーボールソサイエティーでの活動が週1回、所属しているINTOフットボールチームの試合が毎週土曜日にあります。それ以外では友達の入っているソサイエティーに顔を出したり、語学のパートナーと一緒に勉強したりしています。

(2)スポーツ

上記、バレーボールとフットボールを週1回しています。それ以外は余裕がある時にジムに行く程度です、語学学校時より忙しいのでジムに通いたいけど時間がない状況が続いています。

(3)休み中の過ごし方

土曜日は基本的にサッカー、そうでない場合はフットボールの試合観戦、買い物、友達と出かける、洗濯や掃除、郊外への日帰り旅行(ヨークやサンダーランドなど)、課題があるときは勉強など、毎週末その時々でやらなきゃいけないこととやりたいことのバランスをとりつつ過ごしています。

(4)滞在中に印象に残った地域・場所

9月中旬のマンチェスター、リバプール、バーミンガムの旅行に行ったときに途中バーンリーという観光都市ではない、まったくの田舎町に立ち寄りました。旅の目的は全プレミアリーグのフットボールスタジアムを回ることです。この街にもスタジアムがあるという理由で立ち寄ったのですが、とても静かで奇麗な街並み、豊かな自然に囲まれて、のどかな田舎町の風景に出会え、一泊だけでしたが非常に有意義でした。観光ガイドブックに載っていないような街でしたが、そういったまったく観光客が足を運ばなそうな街にこそ素晴らしいイギリスがあるのかもしれません

○残りの留学生活への抱負や目標をお書き下さい。

現地の大学生のように何不自由なく大学生活を送れるようになることが最終目標です、授業も大学生活も慣れないことが多く、語学研修とは世界が違うことを実感させられます。留学して半年が経ちますが、学部が始まってからはまだ一カ月です。中だるみの時期で、モチベーションが下がる時もありますが、まだ本番開始後一カ月目だということを念頭に置き、こちらのやり方に食いついていこうと思います。

▲トップに戻る

第1回留学レポート
■ Newvcastle University
○到着後から現在まで

(1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点
特になし。衣類に関して言うと7日分、下着類は10日分あると便利。基本的に半袖の衣類(薄手のTシャツなど)は上に何か着ない限り、夏場でも着られません。軽く羽織るカーディガン、ジャケットが非常に重宝します。雨が多いので防水加工のフード付きがお勧めです。

(2)日本から持ってくれば良かった物

到着当初は必要性を感じませんでしたが、プリセッショナルコースでは自分自身で課題を設定して、文章を書くことがあるので日本語の自分の専攻科目の本は持ってくると後々に効果があると思います。

反対に、英語学習形の本は辞書以外不要、現地調達で十分です。

(3)到着後すぐに購入が必要だったもの

食料品や、洗顔、風呂道具などその他生活雑貨、特にハンガーやタオル掛け等は持っていかなかったので非常に必要です。その後、調理道具、食器などを買いそろえました。

(4)生活費(月のお小遣い)

一ポンド150円のレートで月500ポンド前後。昼は外食、朝夜は自炊の生活で週60-70ポンドはかかると思います。到着当初は携帯、調理器具、生活必需品と様々なものにかかるので200ポンド位上乗せする必要があります。

○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気
増築している箇所が多いですが、歴史を感じる建物の中にPC等設備が揃っていて、緑やベンチも多くとても快適です。キャンパスが広いので、到着当初はかなり迷うかと思います。

(2)学生同士の交流・友人関係について

イギリス人:以前はGLOBEという教会の団体で知り合いました。現在は夏休みなので接触はほとんど皆無です。

他の国からの留学生:語学学校で勉強している限り出会いの機会、友達の量とも豊富です。友達は主にここで知り合った中国人、韓国人、その他と日本人のMIXというような状況です。

日本人:身の回りで10人前後。最近はよくお昼を一緒に食べます。

(3)大学のある街について

田舎でも、都会でもなく適度な大きさ、夜間はクラブが賑わい別の顔になります。

街の中心部までのアクセス:大学からは徒歩5分。寮からは20分。買い出しはバスを利用しないと少少距離を感じます。

お薦めスポット:ELDON SQUAREという大型ショッピングモール、大抵の物がここで揃います。

その他:メインストリートが分かれば何でも調達可能です。人通りも常に多く大道芸もよくやっています。

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:極めて安全、図書館で勉強していて荷物を放置している様子を何件か見かけました。

キャンパス外:町の中心地ではない、一部住宅地がアラブ人や黒人が主に住む地域があり多少身の危険を感じるところがあります。それ以外の地域に関しては、特に問題なし。

○滞在について(寮滞在)

(1) ルームメイトとの関係
基本的に、それぞれのプライベートは尊重されています。廊下でたまに話をしたり、食事を作っている際、ちょっと助けがほしい際に会話する程度。ルームメイトとの関係は基本的にそのフラットによるようです。

(2)食事について

昼食はカフェテリアか、近くのパブで取ります。メニューが豊富でないのでローテ-ションで回っています。それ以外は自炊、中国人向け食料品店で調味料などの多くが活用できます。生鮮は現地のスーパーで。

(3)寮生活で楽しかった経験、便利な点、困った点

勝手に、調理器具を使って洗わないことや、風呂場の使い方に多少難あり。会話が少ないのが少々問題です。

テレビがないことも語学学習の上ではマイナスです。

○語学研修について

1)オリエンテーションについて
到着次の日にオリエンテーションですので、最初は急すぎてなにがなんだかわかりません。JSAFの方に送っていただく最終確認書類をもっと早く送ってもらうこと、また、SAWEプログラムについてもっと詳しく教えてもらうべきでした。

(2)各クラスについて

クラス名:Academic English 305

雰囲気:和やか、おおらか

人数/国籍の割合:中国6、チェチェン2、日本3、リビア4、サウジ3、韓国1

その他:内容は基本的にアカデミックイングリッシュの書き方です。リスニング、リーディング、スピーキングよりもライティング力をつけることに重点が置かれています。隣の席の子とディスカッションの時間を設けることが多いです 。

クラス名:Pre-sessional Programme

雰囲気:けだるさ、元気のなさ

人数/国籍の割合:中国2、チェチェン2、リビア2、サウジ4、韓国1、日本4、イラン1

その他:内容は前回とは変わりませんが、課題の内容がより大学院生向けになっています。

生徒の語学レベルは前回よりも高いですが、チューターが厳しい人なのでクラスの雰囲気はいまひとつです。

(3) 1日の勉強時間と勉強場所
9-13時までの授業の後、一時間程度の昼食、2時半から5時まで図書館で勉強や課題をこなし、そのあとジムへ、7時前に帰宅、9時頃から11時くらいまで勉強というのが毎日のリズムです。勉強時間は8時間程度。

(4) 勉強するのに役立つ教材や方法
個人的に効果があると思っている方法は単語ノートを作ることと、グラマーのドリルなどをやること、本を読むこと。私の場合文法、語彙的を把握することで積極的に自信を持ってしゃべれるようになります。リスニングはいる期間が長くなればなるだけ、スピーキングは両者の総合で伸びます。

○来学期に向けての目標や、準備しておきたいこと

今期の語学研修の出来が来期につながります。8月13日のプロジェクト提出に向けてできるだけ早い段階で終わらせてしまい、自分の自習の時間を作り、期末のテストに向けて勉強をできる状態を作ることが今の段階での目標です。9月以降のことは分かりませんが、自分の満足できる毎日を過ごすことが来期へ向かううえで重要だと思っています。

○ その他渡航時に気付いた点や、注意点など

タクシー、バスが交通手段として鉄道と比較して安いです。天気がうわさ通りの不安定さです。でも現地の人は本当に傘を差しません

 

 

▲トップに戻る

homeへ戻る