
| 1)オレゴン大学 | S1/S2/S3/S4 |
| 2)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/F1/F2/F3/F4/F5 |
| 3)カリフォルニア州立大学イーストベイ校 | S1/ |
| 4)ニューキャッスル大学 | S1/S2 |
| 5)モンタナ大学 | S1/F1/F2/F3/F4 |
| 6)カリフォルニア州立大学ノーズリッジ校 | F1/ |
| 7)カリフォルニア州立大学チコ校 | F1/F2/ |
| 8)アメリカン大学WSP | F1 |
オレゴン大学(S1)
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| ○ 履修中の全ての科目について | |
科目名:Math241 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):週2のレクチャーと週1のディスカッションクラス 授業の雰囲気:大教室での講義と小規模クラスでの質問とクイズのクラス クラスのサイズ:レクチャーは300人くらいの大きいクラス。 ディスカッションは30人の小規模なもの。 TAの有無と利用状況:あり。毎週のクイズや質問などをする。 クラスの難易度とその理由:楽。内容は高校レベルのものだが、教科書内の単語などたまに分からない時もある。授業内容自体はついていくのが比較的容易。 宿題の量と内容:毎週、前の週の内容の宿題が4ページほど出される。すべてインターネットでの提出。 |
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科目名:AEISライティングクラス 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー 授業の雰囲気:インターナショナル生徒用の語学の授業なので比較的アットホーム クラスのサイズ:30人ほどの小規模なもの TAの有無と利用状況:無 クラスの難易度とその理由:難易度は高くない。ライティングの基礎や、学部での課題のエッセーなどの書き方やコツを練習するクラス 宿題の量と内容:タームに2回大きな課題がある。それ以外は、毎週末1~2ページほどの小エッセーを書く課題が出される |
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科目名:AEISリーディングクラス 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー 授業の雰囲気:インターナショナル生徒用の語学の授業なので比較的アットホーム クラスのサイズ:30人ほどの小規模なもの TAの有無と利用状況:無 クラスの難易度とその理由:難易度は高くないが、宿題の量がかなりあるのできつい。毎回授業始めに短いリーディングのテストがある。 宿題の量と内容:平日は少ないが、週末にかけてサマリーや読みものの課題がかなりだされる。 |
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科目名:ジャズダンス 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):ダンス 授業の雰囲気:アットホーム クラスのサイズ:30人ほど TAの有無と利用状況:無 クラスの難易度とその理由:容易。ダンスの授業なので、リラックスして体を動かせる 宿題の量と内容:タームに1度ジャズヒストリーのエッセーを提出 |
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○ 英語力についてお書きください。 |
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(1)英語力は伸びていると感じますか?(その理由) TOEFLの勉強をしていると、やはりリスニングなどすごく聞き取れるようになった。実際に学部の授業を受け始めてから、標準でしゃべるレクチャーについていけるようになったので、耳はかなり慣れてきたと感じる。 (2)英語力の向上のために行っていることはありますか? ニュースや映画など、毎日英語に触れるようにしている。 課題なども、一回一回頑張れば必ず力がつく気がするので、手を抜かずしっかり取り組んでいる。 |
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○ 課外活動についてお書きください。 |
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(1)大学内の活動に参加していますか。 いいえ (2)スポーツはしていますか?具体的に教えてください。 週末や平日のあいた時間にたまにレクセンターに行って体を動かすようにしている。 ランニングマシーンやストレッチなど。 (3)休み中の過ごし方について教えてください。 近場のポートランドまで買い物しに行ったり、映画を見に行ったりしている。 ただクラスがある間は課題と平日の疲れなどで、あまりでかけまわったりはしない。 (4)滞在中に印象に残った地域・場所がありましたら教えてください。 シアトル ユージーンからは車で5時間ほどで、連休やサンクスギビングなどは友達とよく遊びに行く場所。景色が綺麗で、買い物する場所もたくさんあるし、日本食などが恋しくなったらチャイナタウンの近くに日本食レストランも多くあるのでよく行った。シアトルのシンボルタワーのスペースニードルは夜になるとすごく綺麗。 UOのフットボールスタジアム 大学のフットボールの試合を見に行って、その規模の大きさと地元の盛り上がり方が印象的だった。もともとスポーツ観戦は特に興味がなかったが、まわりの人の白熱ぶりに圧倒されて、最後は楽しく観戦できた。 |
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○ 残りの留学生活への抱負や目標をお書き下さい。 |
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1ターム終えて、大学の生活に慣れ、忙しいけどなかなか充実した3カ月であった気がする。テスト前や課題がまとめて出された時などは心が折れそうになったが、終わってみると達成感でいっぱいになった。 |
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Seattle |
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| ○ 大学の授業について |
(1)学部オリエンテーションについて (2)履修について 授業登録が遅かったため、すでにいっぱいになってしまったクラスが多くて、限られたスケジュールのクラスからしか選択できず、選択肢が若干狭まった。 また1ターム3個か4個の授業履修は、思ったより数が限られるので、取りたいと思う授業と取るべき授業を選別するのに悩んだ。 (3)当初の履修と変更した場合、その理由 数学やインターナショナル生徒用の英語の授業を履修した。今後のことを考え、基礎英語力をもっと高めたかったため。 また数学はそこまで難しくないので語学力に自信がなくてもついていけると思ったので。 大学の生活に慣れるのが第一の目標だったので、そこまで負担のかからない授業を中心に履修を考えた。 (4)中間試験など試験評価 (5)平均勉強時間 平日:復習とその日の課題。課題の量によってまちまちだが、2-3時間。 休日:レポートや大きな課題。週末は課題の量が多いので、土曜か日曜のどちらかは一日宿題の日にあてている。 (6)語学研修と学部授業の違いについて 学部授業は、ほぼアメリカ人の学生ばかりで淡々と授業をこなしていく。 教授の話すスピードや聞き取りやすさなども、語学研修時とは違いややハード。 自分から質問などをしないとどんどん授業が進んでいくので、質問の時間や復習などがより重要になった。
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| ○ 履修中の全ての科目について |
科目名:African American Experiences 授業形式:講義とディスカッション 授業の雰囲気:教授がアフリカンアメリカンで、陽気な先生です。クラスの学生たちも活発で積極的で、雰囲気は明るいと思います。 クラスサイズ:40〜50人程度だと思います。 TA:TAはシエラレオネ出身で、そのせいか留学生にとても気を使ってくれます。私は今のところ一度だけオフィスに行ってペーパーの添削をしてもらいました。とても優しいです。 クラスの難易度:2000番台の授業で、教授の話す英語が聞き取りづらいことが多々あり、加えて板書を全くと言っていいほどしてくれないため、ノートをとるのに苦労します。ハンドアウトも少ないです。授業で扱うアフリカンアメリカンに関する小説や詩集はあるのですが、教科書はないため、予習や復習に苦労します。ただ視聴覚資料を多く取り扱ってくれるので、それはわかりやすいです。小説を読んでその内容に沿ったディスカッションをグループに分かれて行うことが時々あるのですが、私はすごく苦手です。ほかの学生の話す英語が聞き取りづらいし、自分の意見を言うことができないからです。 宿題の量と内容:毎週やっている宿題は、複数の種類の新聞をチェックして、アフリカンアメリカンに関する記事を2つ見つけて切り抜き、コメントを書くというものです。あとは所定の授業日までに小説を読んでおくことです。最近あった大きな課題は、アフリカンアメリカンの人にインタビューをしてそれをエッセイとしてまとめて提出する、というものでした。今度の日曜には課題としてバプティストチャーチにいってきます。とてもユニークな宿題が多いな、と感じます。 |
科目名:数学 授業形式:週2回のレクチャーと週1回のディスカッションクラス 授業の雰囲気:レクチャーはほとんど教授の解説。 クラスサイズ:300人弱のレクチャーと30人のディスカッションクラス TA:ディスカッションクラスにインストラクターが付いていて、個別にオフィスアワーが設けられていて、質問などをすることができる。 クラスの難易度:やや難しい。進むスピードが速いのと、専門的な単語がたくさん出てくるため。 宿題の量と内容:週に1回その週の復習の問題をオンラインで提出。 |
科目名:リーディングクラス 授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:語学学校の時と同じような雰囲気 クラスサイズ:30人前後 TA:無 クラスの難易度:普通。インターナショナルの生徒が学部授業を履修する際に必要なリーディング力を補うクラスのため。 宿題の量と内容:毎回、時事関連のニュース記事などを読み物の課題として出され、単語を調べたり要約したりする課題が出される |
科目名:ライティングクラス 授業形式:レクチャー 授業の雰囲気:語学学校の時と同じような雰囲気 クラスサイズ:30人前後 TA:無 クラスの難易度とその理由:普通。大学で必要なエッセーの書き方を基礎からやるクラスのため。 宿題の量と内容:週末に小エッセーの課題があり、タームに2回大きな課題のエッセーがある。 |
科目名:ジャズダンス 授業形式:ダンス 授業の雰囲気:和気あいあいとした雰囲気 クラスサイズ:30人前後 TA:無 クラスの難易度とその理由:普通。基礎のダンスのクラスのため、体を動かしてリラックスして受講することができる。 宿題の量と内容:タームに1度ジャズヒストリーのレポートとプレゼンテーションの課題がある。 |
| ○ 英語力について |
(1)英語力は伸びていると感じますか? 以前に比べて、会話がスムーズにできるようになったり、日常生活に支障をきたさない程度になったと思う。ただ、やはり授業などにおいては、まだまだ単語不足を実感する。また、リーディングの課題などにおいても、読むスピードがまだ追いつかなかったり、エッセーを書くのにかなり時間をかけてしまったりと、まだまだ勉強不足だと感じる。 (2)英語力の向上のために行っていること ニュースや映画を観るなどして、英語をたくさん聞くように心がけている。 また、定期的にトフルを受験したいので、トフルの勉強も宿題の合間に少しでもすすめれるようにしている。 |
| ○ 大学生活について |
友人との付き合い方 アメリカ人:クラスメイトなど以前に比べて少しずつかかわる機会が増えた。 他の国からの留学生:語学研修時からの友人やクラスメイトなど。留学生はアメリカ人の学生に比べて友達になりやすく話しやすい。 日本人:クラスメイトの友達が少し増えた。 |
| ○ 課外活動 について |
(1)大学内の活動 いいえ (2)スポーツ 週2回のジャズダンスのクラス。 週末など時間がある時はたまにジムに行き、ランニングマシーンなどで汗を流すように心掛けている。 (3)休み中の過ごし方 基本的に宿題をする。エッセーなど大きな課題が週末を中心に出されるので、それらをこなしたり、毎週数学のクイズがあるので、復習をしたりする。 たまに映画を見に行ったり、友達と買い物に行くなど、遠出をすることもある。 (4)印象に残った地域・場所 車で3時間ほど南に下ると、クレーターレイクというナショナルパークがあり、キャンプをしたり自然豊かな湖を満喫できた。 |
| ○残りの留学生活への抱負や目標 |
英語の生活にはだいぶ慣れたものの、いまだに言いたいことをうまく表現できなかったり、ペーパーを書くのにやたら時間がかかるなど、課題はたくさんあると実感した。 日々少しずつでも単語を増やすなど、学校の授業と両立してうまくバランスをとって頑張りたい。 |
| ■ University of Oregon(ESL) |
| ○到着後から現在まで |
(1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点 特にありません。 (2) 日本から持ってくれば良かった物 厚手のジャケットやコート(思った以上に寒いです)、洋服、靴、高校の歴史や地理などの資料集、 化粧水やヘアケア用品 (3) 到着後すぐに購入が必要だったもの 洋服 (4) 生活費(月のお小遣い) |
○大学について |
(1)大学キャンパスの設備、雰囲気 こぢんまりとしたキャンパスです。建物は綺麗です。 晴れた日のキャンパスは人もたくさん出てきてにぎやかです。 (2)学生同士の交流・友人関係について アメリカ人:語学学校なのでアメリカ人の友達はあまりいません。チューターを通して日本に興味がある学生などは交流があります。 他の国からの留学生:語学学校のクラスメート。中国人が多いです。 日本人:同じ時期に来た日本人とは色々助け合う仲です。 (3)大学のある街について 田舎です。こぢんまりとした街。 ダウンタウンまでのアクセス:バスで5分~10分 お薦めスポット:マッケンジーリバー沿いにパークがあるのですが、夕方とか気持ちよくて景色も綺麗です。 (4) キャンパス内外の治安 キャンパス内:とくに危険を感じたことはありません。 キャンパス外:たまに暴行事件や発砲のニュースを聞きます。特にダウンタウンはホームレスや不審な人が多いので、特に夜は怖いです |
○滞在について(寮滞在の方) |
(1)ルームメイトとの関係 クラスの時間が違ったのでほとんど接点はありませんでした。 自分の時間を大切にするタイプの人だったので、あまりお互い干渉しませんでした。 (2) 食事について 外食したり、最近は自炊も始めました。 (3) 寮生活で楽しかった経験、便利な点、困った点など 私の滞在した寮は、とにかく騒がしくて勉強する環境ではありませんでした。 |
○語学研修について |
(1)オリエンテーション (2) クラスについて 雰囲気:上級のクラスは、ほとんど前からのクラスメートが多いみたいで仲がいいです。 人数/国籍の割合:7割中国人、2割サウジアラビア人、残り韓国人、日本人など その他: (3) 1日の勉強時間 宿題は毎日かなりの量あります。慣れるまでは毎日宿題だけに4時間くらいかけていましたが、慣れてきたら適度に休みも取れるようになりました。 学校の図書館で主に勉強しています。 (4) 役立つ教材や方法など ひたすら課題をこなすだけでも少しずつ力が付く気がします。 |
○TOEFLについて |
(1) TOEFLの勉強で役に立った教材、勉強方法など 勉強方法:問題集を解く 教材:TOEFLの授業をとっていたので、その授業での教材(Preparation course for the TOEFL test:LONGMAN) (2) TOEFL対策について ITP対策:上記の問題集をひたすら解いてました。 iBT対策:ITPのみの受験予定だったので、特にiBT対策はしていません。 (3)TOEFLの勉強 最初のころ、宿題に慣れるまでは週末しか時間がなくて、土日のどちらかはTOEFLの勉強に費やしました。 普段は映画をたくさん見るようにして耳を慣らしています。 (5) TOEFLクリアに必要なこと でも、ITPは特に文法問題は、問題数をこなすだけでだいぶ点が取れるようになると思いました。 |
| ○来学期に向けての目標や、準備しておきたいこと |
学部の授業を取るのは楽しみでもあり、緊張もしますが、とにかく積極的に受けて、有意義に過ごせたらいいと思います。できたらテキストを早めに購入して、予習しておきたいです。 |
| その他渡航時に気付いた点や、注意点など |
来学期から学部履修が始まるので、さらに忙しくなると思いますが楽しみです。 どういった授業をとるか今のうちから考えようと思っています。 |