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JSAF派遣生体験談【2009年】

'09春秋派遣学生

1)オレゴン大学 S1/S2/S3/S4
2)ユタ大学 S1/S2/S3/S4/F1/F2/F3/F4/F5
3)カリフォルニア州立大学イーストベイ校 S1/
4)ニューキャッスル大学 S1/S2
5)モンタナ大学 S1/F1/F2/F3/F4
6)カリフォルニア州立大学ノーズリッジ校 F1/
7)カリフォルニア州立大学チコ校 F1/F2/
8)アメリカン大学WSP F1

ユタ大学(S2)

第3回留学レポート


■ University of Utah

○留学生活を振り返って

(1)留学の目的は何でしたか。

英会話力の修得

(2)上記の目的は達成されましたか。

まだまだな所はあるけど、ある程度は達成されたと思われる

○ 秋学期で履修した全ての科目について

科目名:world regional geography

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方とそれぞれの結果:

計5回のテスト(40%)とファイナル(50%)、出席(10%)。

授業を通して学んだこと(授業内容):

全世界をnorth americaやsoutheast asiaなどいくつかの地域に分けて学んでいく。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

全世界について学ぶのでテスト一回一回の範囲が広い。あと、地図も同時に覚えないといけないので大変だった。でも、世界をくまなく学べるので、その点は楽しかったと思う。

科目名:human geography

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方とそれぞれの結果:

計13回のクイズ(20%)、出席(15%)、計2回のテスト(25%)、ファイナル(40%)。

授業を通して学んだこと(授業内容):

世界を文化や、人口、貧困などの面から学ぶ。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

クイズが13回あったのが大変だった。ほぼ毎回あったので、毎回授業後や授業前に見直ししないと点数を取ることが出来ない。

科目名:principles of macroeconomics

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャー

評価のつけ方とそれぞれの結果:

ミッドターム(30%)、ファイナル(30%)、計4回のクイズ(20%)、計2回の宿題(10%)、出席(10%)。

授業を通して学んだこと(授業内容):

マクロ経済学の基礎について学んだ。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

日本でマクロ経済学を履修した事がなかったので、理解するのに時間がかかった。でも、先生がネイティブではない韓国人の先生で英語をゆっくり喋るので理解しやすかった。

科目名:aerobics

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー

評価のつけ方とそれぞれの結果:

出席、ストレッチ方法の提案。

授業を通して学んだこと(授業内容):

ダンス、トレーニング、ボール遊び。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

結構ハードなエクササイズをしたりするので大変だった。

科目名:yoga

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー

評価のつけ方とそれぞれの結果:

出席、週一回の先生への授業内容の感想などのメール、

授業を通して学んだこと(授業内容):

ヨガの基礎。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

先生へのメールの内容が時々哲学的な事を書かないといけなかったので、多少苦労した。

科目名:Pilates

授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー

評価のつけ方とそれぞれの結果:

出席

授業を通して学んだこと(授業内容):

ピラテスの基礎。

全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など:

ピラテスは思っていたよりもハードで着いて行くのに苦労した。

○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、アメリカの授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。

アメリカのクラスでは日本の私の大学と違って、クイズが頻繁に行われる。そのため毎日欠かさず勉強をしないといけない。

○ 英語力についてお書きください。

留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?

リスニング力は留学前よりもはるかに上達した。スピーキング力も日常会話程度は話せるようになったので上達したと思う。

英語力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

色んな所でネイティブ同士の会話に耳を傾けるようにしていた。

○ 学生生活についてお書きください。

(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

クラスに行って、友達と夜ご飯をカフェテリアで食べて、勉強をする。これの繰り返し。週末はダウンタウンに出掛けたりする。

(2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。特に夏学期と変化ない。たいてい同じ友達と一緒にいる。

(3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

いい思い出は、夏に大勢の友達と旅行に行った事。韓国人4人、日本人4人でカリフォルニア、ラスベガスに車で行った。とても楽しかった。大変だったのは、ファイナル前の勉強。

(4)一番の息抜きの方法は何ですか。

映画をみる。

(5)携帯電話について、購入方法、料金プラン、毎月の料金など情報を教えて下さい。

t-mobileのプリペイド携帯。お金がなくなったらホームページからお金を入れていた。

(6)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

毎日使っていた。スカイプは必需品だった。

(7)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

月に一回程度の電話やメール。

○ 留学全体を総括してお書き下さい

(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

アメリカの授業方法のお陰で勉強習慣が身に付いた。

(2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

アメリカの大学生は勉強熱心。

○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。

帰国したら就職活動を始める。出来ればアメリカと関わりのある会社に勤めたい。

○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

遊ぶ所があんまりないので退屈するかもしれないけど、勉強環境は本当に充実している。あと、寮を含め建物が基本的に新しい。

○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい

ユタに留学して本当によかったと思います。多くの友達に会えたし、かけがえのない時間をその友達たちと過ごす事ができました

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第2回留学レポート

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第1回留学レポート

語学研修1学期、夏から学部の授業をとりました。

■ University of Utah

  ○到着後から現在までのことについて

(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点
なし

(2)日本から持ってくれば良かった物

酔い止めの薬。こっちの薬をあまり使いたくないから。その他、大抵のものは現地で購入出来る。

(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか

寝具。

(4)生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。

3ヶ月に20万くらい。旅行の出費が80%くらい占めてると思う。

○大学について

(1)大学キャンパスの設備、雰囲気

広々としていて過ごしやすい。基本的に綺麗で安全。

(2)学生同士の交流・友人関係について

アメリカ人:挨拶程度。他の国からの留学生:韓国人の友達がほとんど。

日本人:仲良い。

(3)大学のある街について

山に囲まれている、でもそれなりに栄えている。

ダウンタウンまでのアクセス:車で10分、TRAX(電車)で20分。

お薦めスポット:ダウンタウンのショッピングモール

(4)キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:とってもいい。

キャンパス外:夜は危ないと思う。

○滞在について(寮滞在の方)

(1)ルームメイトとの関係

シングルルームの時はほとんど接点なし。ダブルルームではルームメイトが元々友達だったため毎日いっぱい話していた。

(2)食事について

カフェテリアで基本食べている。他は、たまに外食をする程度。

(3)寮生活で楽しかった経験、便利な点、困った点など

友達がいっぱいいる。すぐに友達に会える。教室のある建物が基本的に近い。

○語学研修について

(1)オリエンテーション

分かりやすかった。

(2)クラスについて

雰囲気:和気あいあいとしていた。

人数/国籍の割合:韓国人5割、日本人2割、その他3割。

(3)勉強時間

自分の部屋、週末は図書館など。勉強時間は宿題の量によって変わる。基本的に平日は2時間くらい。

(4)役立つ教材や方法など

さぼらずきちんと宿題をやっていく。

TOEFL対策

(1)役に立った教材、勉強方法など

勉強方法:ELIの勉強をきちんとする。教材:ELIの教科書。

(2)TOEFL対策について

ITP対策:ELIのみ。

(4)TOEFLの勉強

試験前に日本から持って来ていたITPの教材を見直した。

(5)TOEFLクリアに必要なこと

ITPはELIの勉強や普通に英語の勉強をしていればクリア出来ると思う。

○大学の授業について

(1)学部オリエンテーションについて

旅行で参加出来なかった。また、後日のオリエンテーションにも授業で遅れて行ったためよく分からなかた。でも、語学研修のときのオリエンテーションとあまり変わりなかったと思う。

(2)履修について(悩んだことがあれば)

ただ単に興味のもてる授業を選んだ。

(3)当初の履修と変更した場合、その理由

授業内容が難しそうだったのと、板書をしない先生だったので変更した。

(4)中間試験など試験評価について

ホームページなどで自分の中間試験の点数を確認出来たりするから分かりやすい。

(5)平均勉強時間

平日は3時間、授業の復習など。休日は7時間以上、授業の予習・復習・宿題。

(6)語学研修と学部授業の違いについて

学部の授業は基本聞いているだけで良い。

○ 履修中の全ての科目について

科目名:Grammar & Editing Nouns

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:ELIとあまり変わらない

クラスのサイズ:15人程度

TA:無

クラスの難易度:簡単だった、語学研修の学部バージョンって感じだった。

宿題の量と内容:作文を3回書いた。

科目名:World Regional Geography

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:静か

クラスサイズ:25人程度

TAの有無:無

クラスの難易度とその理由:試験前に問題集をくれるので簡単だった。

宿題の量と内容:無

科目名:US Economic History

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:静か

クラスサイズ:40人程度

TAの有無:無

クラスの難易度:歴史の授業なので難しい。

宿題の寮と内容:なし

科目名:Principle Of Microeconomics

授業形式:レクチャー

授業の雰囲気:静か

クラスサイズ:15人程度

TAの有無:無

クラスの難易度とその理由:先生が優しいので簡単。

宿題の量と内容:週に一回宿題が出る。

○来学期に向けての目標や、準備しておきたいこと

来学期は積極的に発表を出来るようになりたい。今取っている授業でいっぱいいっぱいなので準備をする余裕がない。でも出来れば教科書を早く買って出来るだけ予習を進めておきたい。

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