
| 1)オレゴン大学 | S1/S2/S3/S4 |
| 2)ユタ大学 | S1/S2/S3/S4/F1/F2/F3/F4/F5 |
| 3)カリフォルニア州立大学イーストベイ校 | S1/ |
| 4)ニューキャッスル大学 | S1/S2 |
| 5)モンタナ大学 | S1/F1/F2/F3/F4 |
| 6)カリフォルニア州立大学ノーズリッジ校 | F1/ |
| 7)カリフォルニア州立大学チコ校 | F1/F2/ |
| 8)アメリカン大学WSP | F1 |
ユタ大学(S4)
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| ○ 留学生活を振り返って |
(1)留学の目的は何でしたか。 コミュニケーションをするための道具を増やし、沢山の人と触れ合いながら改めて自分の考え方そして自分自身を見出すため。 (2)上記の目的は達成されましたか。 自分という人間がどのようなのかが以前よりもわかったような気がします。 |
| ○ 秋学期で履修した全ての科目について |
科目名:Diversity in American Literature これまでの成績:Paper #1 B+, Paper #2 C- 授業形式: レクチャーとディスカッションの組み合わせ 評価のつけ方とそれぞれの結果: Paper #1(25%), Paper #2(25%), Final Paper (30%), and Class Participation (20%) 授業を通して学んだこと(授業内容): 様々なEthnic Writersを通して、その人々が抱えていた問題(gender, race, ethnicity, sexuality, and class)や考え方をテキストから読み取る。そして時間と場所を超えた人種と民族性の複雑さを理解する。 全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 授業のほとんどが生徒と教授のディスカッションだったので、その会話の速さ(特に生徒)についていくのがとても大変でした。時には、ペアを作られそれぞれ問題点を挙げそれに対する自分たちなりの答えを考え、クラスに発表するということも突然ありました。まず本の内容を理解しなければならないのですが、 英文の本を短期間で読んだことがないので、その小説の本当に言いたいことを見つけるところまでたどり着けないことが多々ありました。 |
科目名:Introduction to the Study of Language これまでの成績:Exam #1 98, Exam #2 94 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):レクチャー 評価のつけ方とそれぞれの結果: Exam #1(30%), Exam #2(30%), Exam #3(35%), and Class Participation (5%) 授業を通して学んだこと(授業内容): 人間の言語がどのように働いているのか、私たちの考えを伝えるのを助ける複雑なその機能について触れる。そしてどのようにそれぞれの言語が異なるのか、さらにはどれほど全ての言語が共通性を持っているのかを探究する。 全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 授業の内容は数学的な要素があったので理解しやすかったです。そして今までは言語学を面白いと思ったことがなかったのですが、このクラスのおかげでその面白みが少しわかったような気がします。しかし、たびたび日常的な意味の要素が入った英語についてディスカッションすることがあり、その時はただただ他の生徒の意見を聞いたりその内容の質問をしたりすることしかできませんでした。 |
科目名:Composition for Non-native speakers これまでの成績:Grammar Presentation 23 (out of 24), Example Essay 22 (out of 28), Comparison Contrast Essay 25 (out of 28), Journal3 9(out of 10), Journal 1-6 (except 3) 10 (out of 10) 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど): レクチャーとグループアクティビティー 評価のつけ方とそれぞれの結果: Essays 70%, Homework Assignments 10%, In-Class Work, Peer Review, and Journals 20% 授業を通して学んだこと(授業内容): Academic Writingに必要な要素とプロセスに加え、Example Essay, Compare and Contrast Essay, and Cause and Effect Essayの書き方を学ぶ。 全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: 具体的にペーパーに必要な要素がわかったので、他のクラスでのペーパーを書くときに役に立ちました。そしてクラスの規模は30名くらいと大きかったにも関わらず、グループワークが多かったので他の生徒と話す機会がとても多かったです。 |
科目名:Non-Major Dance Composition 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):先生とともにある振付を踊ったり、生徒同士でグループワークをしたりする。 評価のつけ方とそれぞれの結果: Participation/Attendance 40%, Composition Assignments 30%, Reading/Journal Discussions 15%, and Professional dance concert attendance 15% 授業を通して学んだこと(授業内容): ダンスの要素(時間、空間、エネルギー)を理解し、自分たちで振付を考え披露する 全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: ダンスを踊る時は言葉がいらないので楽でしたが、自分のやりたい振付を説明する時や説明されている時などは英語の壁にぶつかり、とても苦労しました。 |
科目名:Hip Hop 授業形式(レクチャー・セミナー・ラボなど):先生によるダンスの指導 評価のつけ方とそれぞれの結果: Participation and Growth 60%, Read and Response 10%, “Remember the Times” Project 10%, Group Work 20% 授業を通して学んだこと(授業内容): 様々な体の部分を動かし、新たな振付を学ぶ。ヒップホップの歴史も知り、最終的にはそれらと自分の考えをまとめグループでダンスを作る。 全体を振り返って、苦労したこと、楽しかったこと、その他感想など: Modern Danceのクラスのように説明したくてもうまくできないという問題は多々ありましたが、それよりも元からヒップホップが好きだったのでスクールで習うのを大学の授業として受けたのでとても楽しかったです。クラスメイトともダンスを通じてとても仲良くなり、留学中の授業の中で最も楽しい授業でした。 |
| ○ 履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について |
エッセイ・ペーパー 科目名:Diversity in American Literature 題材:Bread Givers 内容:家父長制において主人公の父親が宗教(ユダヤ教)を使い、どれほど自分が重要な立場で女は価値のない人間だということを主張している。 大変だったこと、やり遂げての感想: まずテキストが300ページ近くある大作だったので、読み終わるのが大変でした。それについての授業はたったの3日間だったので、だいたいそのテーマが終わるくらいに読み終わりました。そしてclose readingが苦手だったのですが、もっとも共感できるこの本を読み、この極端な家父長制への問題提起をしたいと思いこれをテーマとして選びました。ペーパーの大きさはたったの3,4枚程度と小さいものでしたが、だからこそ内容が問われるのです。教授もページ数が少ないからこそ、書く内容をしっかり吟味しなさいと言っていました。良い成績が取れたわけではありませんが、このように小さなペーパーを書くときのポイントを学べたと思います。 |
プレゼンテーション 科目名:Composition for Non-native speakers 題材: Grammar Presentation 内容: Gerunds and Infinitives as Objects 大変だったこと、やり遂げての感想: rememberとstopの動名詞にする場合と不定詞にする場合の違いを説明するのが大変でした。まずアメリカ人の友人にその違いを聞き、どのように説明すればよいかアドバイスをもらいました。日本にいた頃はしっかりと覚えていませんでしたが、これを機にどのようなときに動名詞または不定詞を使うかりかいできました。加えて、そのクラスの先生もよく頑張ってその違いを説明してくれたねと褒めてくれました。 |
○ 学部授業を総括して、日本の授業と違う点、アメリカの授業の特色、自分が感じたことなどを自由にお書き下さい。 |
まずディスカッションの機会がとても多いです。生徒同士でも先生が加わったディスカッションでもみんな率先して自分の意見を言い合います。内容は深いものから、これはわざわざ口に出さなくてもいいのではないかと疑問に思うもとまでと様々です。加えて、教授への質問の回数が日本の授業とは比べ物にならないくらい多いです。教授が話している途中でも手を挙げて発言し、それに対して他の生徒が発言するという光景は日常茶飯事です。その質問の内容も様々なレベルですが、それらから話が広がり授業の内容が面白くなるということもよくあります。アメリカの学部授業を受けて最も強く感じたことは、アメリカの学部授業は教授だけが授業の中心ではなく、学生が中心となり授業を成り立たせているということです。 |
○ 英語力についてお書きください。 |
留学開始当初は英語を聞くだけで緊張し、聞くことだけに必死になり自分の言いたいことなど全く言えない状況でした。現在はクラスにもよりますがクラスメイトと授業のことに関して話し合いをしたり、私生活では英語で会話(相手の話を聞き、それに対して自分の意見を言う)をしたりすることが日本語と同じくらいだとはまだ言えませんが、それに近いレベルまできました。 英語力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。 とにかく人と話そうとしました。人によっては映画やテレビでリスニング力をつけるという人もいますが、私は基本的に会話が好きなので直接人と触れ合う状況を好みました。映画ならただ聞くだけでおわりですが、会話になると自分の意見を言わなければならないので脳をより使うと思います。加えて、なるべく少人数または2人で遊ぼうと心がけました。これはもう日本に帰国した友人からのアドバイスなのですが、大人数だとやはり話す回数や時間が少人数よりもはるかに少ないということです。特に2人で遊べば、話さない時間の方が短いですね。実際にアメリカにいるからこそ、人と直接触れ合うということが英語上達への一番の近道だと思います。 |
| ○ 学生生活について |
(1)1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。 月曜日から木曜日までは課題と授業で埋め尽くされています。金曜日は授業が終わった後夕方くらいまで課題など勉強をしてそれから遊びます。土曜日はなるべく人と会う約束をして1日遊び、日曜日はなるべく課題にあてています。こんなに課題にかける時間が多いにもかかわらず、間に合わないというのが現状です。 (2)友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。 このセメスター以前はほとんど韓国人の友達と遊んでいましたが、現在は色々と広がりました。私はもともと決まった人だけと遊ぶというよりも、多くの人と交友関係をもつ性格でした。今セメスターから友達が一気に増えたせいか、その性格が戻り今ではインターナショナルの学生やアメリカ人の学生そして40代近い大人の人々とも交友関係があります。簡潔にいえば、フォールセメスターから私の交友関係は何倍にも拡大しました。 (3)留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい 最も良い思い出を選ぶのは難しいですが、あえて挙げるならヒップホップのクラスのExtra creditとして出たショーです。その日はハロウィンの前日だったので私たちはゾンビの格好をしてマイケルジャクソンのスリラーを踊りました。それを覚えるための授業回数はたったの3回ととても少なかったですが、友達と他の時間にもダンスルームで練習をして頑張って覚えました。ただでさえアメリカでダンスを人前で踊るということすら考えもしていなかったのに、本気のゾンビメイクにいらなくなったTシャツを割いて黒く汚しそれを着て踊ったことは一生の中で2度とないかもしれない経験でした。 大変だった思い出はやはり4月くらいにかかった難聴の時期です。ただでさえ英語を聞き取るのが難しいにもかかわらず、左耳が聞こえないとなったら絶望にも近いものでした。毎回会う人会う人に自分の左耳が今聞こえないから右側から話してほしいなど言えず、なんども理解に苦しむことがありました。その耳のせいでひどい吐き気や、三半規管の衰えのせいでめまいにも襲われ、精神的にも体力的にも限界まで来ていました。それでもこの自分の明るい性格を保ち続け、今ここに元気な私がいます。(笑顔) (4)一番の息抜きの方法は何ですか。 寝ることです。 (5)携帯電話について、購入方法、料金プラン、毎月の料金など情報を教えて下さい。 最初は日本から契約して持ってきた携帯を使っていたのですが、なぜだか料金がありえないほど高額になってしまったのでアメリカに来て3カ月くらい経ってからこちらの携帯に変更しました。近くのT-Mobileへ行き月$40(300分の電話プラス$5で300通のテキスト)のプランを選びました。これは2年契約などがないものです。加えて、その時店員さんが2回ほど以前に会ったことがありお互い知っているせいか、本体はPharmacyなどで購入する方がここで買うよりも安いよと教えてくれたのでそこで$20で購入しました。 (6)日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性について教えて下さい パソコンは今や私の必需品です。部屋に帰ってきたらまずパソコンをつけ、メールを確認します。ペーパーなどの課題も全てパソコンでタイプするため、常に使っています (7)日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。 家族とも友達とも主な連絡手段はスカイプです。たまにメールで連絡することもあります。友達とはお互いオンラインになっている時があれば電話するという形だったので頻度は少ないです。ただ家族とはもともと会話の多い家庭なため週に2,3回は電話をしています。 (8)大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。 ライティングセンターは何度もペーパー提出のために利用しています。文法や適切な単語をチェックしてもらうのにとても役に立っています。 |
○ 留学全体を総括してお書き下さい |
(1)留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。 やはり努力の度合いが強くなったと思います。例えば、初めてのセメスターでGPA3.9を取れたことは誇りに思います。日本にいた頃でさえ人より倍仕事に時間がかかるのにもかかわらず、アメリカでは英語という壁があったため、現地の学生より何をやるにもはるかに時間がかかっていました。そのような状況の中必死に課題を終わらせペーパーは何度も試行錯誤を重ね終わらせた大作です。その努力と日本にいた頃にした努力は比べ物にならないくらい差が大きいです。ここで人生の最も辛い時期を味わったと言っても過言ではありません。この辛さを経験したからこそ、これからの困難も時間はかかったとしても必ず乗り越えられると信じています。 (2)留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。 出発前からソルトレイクシティは自然に囲まれていると教えられていたので、そのイメージは変わっていません。そして周りに東京のような遊べる場所は限りなく少ないので、勉強中心になることも予想していました。アメリカ人のイメージに関しては変わった点が一つあります。以前アートを専攻にしている韓国人の友達が、アメリカ人は褒めるだけで本当のこと(特にネガティブな意見)を直接言ってくれない!と不満をもらしていました。アメリカ人は物事を率直に言うと小さいころからそのイメージを植え付けられてきたので、反対のイメージを突き付けられた時は正直ショックもありました。後からよく考えてみると、自分の意見を授業中に発言する光景は見られますが、作品や意見のあまり良くない部分を指摘しているのは見たことがないような気がしました。やはり人間、悪い部分に直接触れることはいくら国柄が違っていても苦手なのかなと気づきました。 |
○ これからの目標、進路についてはどのように考えていますか。 |
日本に帰国してからは本格的に就職活動に取り組みます。現在の目標としては、海外に進出しているまたはそれを目指している企業に就職し、寿司だけでなくもっと他の日本食の良さを知ってもらい好んで食べてもらうために、それらをこの英語を利用して広げていきたいです。 |
○ 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。 |
上記でも述べたように、ユタ大学は自然に囲まれている代わりに遊べるような場所は少なく、その数少ないパブやクラブも2時までしか開いていないので、遊び呆けるということはほとんどないに等しいです。実際友達もそう嘆いています。(笑)だからこそ勉強を目的に留学をするのならば、ここは絶好の場所です。加えて、都心とは違い道を歩いていると「Hi」などと声をかけてくれる温かい町です。もしあなたが都会出身ならば、一気に田舎へと生活拠点を変えてみるのもよい機会だと思いますよ。最後に、もし留学したい理由がただ英語を習得したいだけだとしても、それはそれで良いと思います。私も留学前はしっかりとした目的もなくアメリカに来ましたが、その後こちらで将来やりたいこと(英語を手段として使う)がはっきりしてきたので、それも一つの手だと思います。やはり普段の生活から考え事をする機会が増えたからですかね。とにかくこれから留学する学生のみなさん、部屋の中で勉強をするのも良いですが、外に出て様々な人種や考え方をもった人々とたくさん触れ合ってください。きっとその経験があなた自身に影響を与え、良い方向に成長できますよ。 |
○ 上記の質問以外で、留学を通しての現在の想いについて、自由に書いて下さい |
今強く思うことは、留学時期を間違えたかなということです。最初の語学学校も良かったのですが、秋学期から学部の授業を受けていれば、確実により多くの友達を作れ、仲良くなれたと思います。私たちがここに着いたころはすでに春学期の終わりに近付いており、あまりフレンドリーに接してくれる人がいませんでした。逆に秋学期から学部授業を始め思ったことは、みんな友達を作ろうとしているということです。私たちが受ける授業の学生のほとんどが新入生だったので、新しい友達を作りやすい環境でした。そしてやっとお互い打ち解け合い、遊ぶことも多くなってきた頃に帰国するというのが私の状況です。このように思うからこそ、早めにTOEFLのスコアを取得し去年の秋学期から留学を始めていれば良かったなと少し後悔しています。それでも、こちらでできた多くの経験は決して日本にいた頃の私にはできなかっただろうと思います。私はこの機会を与えてくれた両親に最も感謝し、今では誇れる娘になったと自信を持って言いたいです。ありがとう。 |
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語学研修1学期、夏から学部の授業をとりました。 |
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| ○到着後から現在までのことについて | ||
(1)渡航前に日本で準備しておけば良かった点 (2) 日本から持ってくれば良かった物 私の場合他の日本人よりも多めに荷物を持ってきていたので、そのように思ったことはありませんでした。 (3) 到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか 布団セット、洗剤、トイレットペーパー(roommateやsuitemateが持っていれば大丈夫です。)、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ(私は日本から小さい形のものを持って行ったのですぐには買いませんでした。) (4) 生活費(月のお小遣い) 現地に到着してしばらくは買わなければならないものが沢山あったので出費は大きかったです。そして旅行も私の場合は現段階でも2回は行っているのでそこでも出費は多いです。それらを省けば、だいたい月2万 円くらいでしょうか。 |
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○大学について |
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(1)大学キャンパスの設備、雰囲気 私の寮は写真にある通りとてもきれいです。部屋には勉強机、ベッド、3つ引き出しがあるシェルフ、そしてクローゼットがあります。冷蔵庫はHousingで1年間借りることができます。私の場合は幸運にも、最初の部屋の時はルームメイトが持っていて共同で使わせてもらい、次の部屋の時は友達からもらうことができたので借りる必要はありませんでした。しかし、冷蔵庫を持ってない人も沢山いました。 カフェテリアではバイキング形式で自分の好きなものを好きなだけ取ることができます。しかし私の場合は現地に着いてから2カ月くらい経った段階で、すでに飽きてしまい今では朝だけ行くくらいです。そこで食べる代わりにTransferとSack-MealというシステムがMeal Plan12(週に12回食事することができる。)にはあります。簡単に説明すれば、サンドイッチやジュース又は水、そしてクッキー、時にはフルーツにその1回分の食事を変えることができます。しかし一番の違いは、Transferを使えばUnionという建物の中にあるフードコートで食べることができます。そこではメキシコ料理、中華、サンドイッチ、ピザ、ハンバーガーなど色々と選べます。 最後の写真は図書館です。私の部屋はシングルなので自分の部屋で勉強することが多いですが、大抵授業が終わった後はこの図書館で勉強しています。まず一言でこの図書館を表すなら「綺麗」です。そしてStudy Floorは大きなガラス張りの窓に囲まれているので、とても綺麗な景色を見ながら勉強することができます
(2)学生同士の交流・友人関係について Michelle(Annaの彼女でAir Forceの一員です。彼女たちに出会ったおかけで、Gayについて色々知ることができました。例えば、Gayはmilitaryでは許されないなど。) Laura(Campingクラスで知り合いました。彼女はモルモン教のミッションで日本に来たことがあり、日本語が話せます。その授業の後、父の日だったこともあり実家に招いてくれ、家族とも交流できました。) Shino(Anthropologyのクラスメイトです。話しかけてから彼女が日本人とのハーフだということを知りました。24th of July, Pioneer dayに花火を一緒に見に行ったときに家族にも会いました。) Alex(ウクライナ人の女の子です。彼女も同じくAnthropologyのクラスで出会いました。彼女と話したことがきっかけで、私たちはウクライナと呼びますが、他にユークレーンとも呼ぶことを知りました。) Alex(こちらは中国人ですがこちらで生まれ育った男の子です。初めて会った時は彼の話すスピードについていけず、何を言っているのか理解するのが困難でした。) Jiman(親の仕事の関係でこちらに引っ越してきたKoreanの男の子です。親が教師ということもあって教えるのが上手だと思います。) Abdul(ソマリア出身の男の子です。私にとって初めての黒人の友達だと思います。) Neit(日本人の友達から紹介してもらった会社経営をしている男性です。彼もミッションで日本に来たことがあったので、日本語が話せます。) Suki(この名前は彼女の日本名です。2年ほど日本で英語教師をしてから日本が大好きらしいです。仲良しのKoreanの友達から紹介してもらいました。) 他の国からの留学生:ほとんどがKoreanの友達です。その中でも一番仲良しなのがJaesunです。彼女はこのSummer SemesterからU of UにTransferをしました。彼女との一番の共通点は英語を何としても習得するぞという熱意です。何人かの日本人もそうですが、特にこちらにいるKoreanはよくKoreanでつるんでいるので、それを彼女は嫌っています。やはり同じ言語を話す人たちで集まると自然にその言語だけになってしまい、英語を話さなくなってしまうので私もそのような状況は好んでいません。 Hank(彼はTaiwaneseです。英語はスラスラと話せるのですが、Grammerが苦手らしいです。Grammerを気にしないで話すことが多いです。) Ishi(彼女もTaiwaneseです。ESLのクラスで友達になりました。お姉さんがこちらで店を開いているので、そこで一緒に暮らしています。) Seda(Turkishの女の子です。ELI時代のクラスメイトでたまに今でも会ったりします。) Thutop(Tibetanの男の子です。チベット問題によりインドで生まれ育ったそうです。) 日本人:JSAFも含めて同じ時期に来た日本人は全員知っていますし、会ったら話します。 ある程度発展している町です。電車を待っている時や、乗っている時にお互い知り合いでもなくても話しかけてくるようなFriendlyな町です。 ダウンタウンまでのアクセス:Traxという路面電車を毎回使います。だいたいSupermarketがある駅までは7分、服屋や雑貨が沢山ある場所までは20分くらいで着きます。 お薦めスポット:Gateway(上記で述べたFashion Place)、Smith(こちらも上記で述べたSupermarket)、Lagoon(TraxとFrontrunnerという新幹線よりも遅い電車を使って1時間くらいで行ける、Amusement Park) キャンパス内:比較的に何も問題はなく安全だと思います。 キャンパス外:ホームレスの人々が多いと感じました。たまにその人たちが$1持ってないかと聞いてくることがあります。私は経験していないのですが、友達がそのような人々から叫ばれ追いかけられたことがあると言っていました。 |
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○滞在について(寮滞在の方) |
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(1)ルームメイトとの関係 最初の部屋のルームメイトとはほとんど話しませんでした。性格的に合わなかったと思います。ルームメイトと仲良くするのが夢だったので、がっかりしました。 現在はシングルルームに住んでいるのでルームメイトはいません。加えて、スイートメイトも今はいないので完全に一人暮らし状態になっています。 (2)食事について キッチンのある寮に移ることも考えたのですが、現在すでに次のスイートメイトと連絡を少しですが取っていてその子に会いたいという気持ちが理由で移動しないことに決めました。 (3)寮生活で楽しかった経験、便利な点、困った点など 友達がすぐそばに住んでいるのでいつでも好きな時に会えますし、なにか問題が会ったときにはすぐに助けを求めることができます。 一方近くに住んでいることが原因で夜遅くまで話したりしてしまいます。こちらに来た当初は、親の干渉が全くないということが嬉しくてほとんど毎日夜遅くまで友達といました。それが原因で疲れが相当溜まってしまったので、自分の時間を作ることは大切だと気付きました。 |
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○語学研修について |
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(1)オリエンテーション はい。何も問題なく終えることができました。 (2)クラスについて教えてください 雰囲気:私はWriting&Grammer、Reading&Listening/Speakingと2つのクラスを持っていました。 最初のクラスは全員がこのELIに来るのが初めてだったということもあり、とても仲の良いクラスでした。全員がアジア系だったので日本にいるような気さえしました。 もうひとつのクラスは片方のクラスと比べて、最初のころは窮屈さを感じていました。ほとんどの生徒がこのELIに来て半年以上は経っており、ある程度英語が話せていたので、英語をあまり話せなかった私はつねに緊張していました。しかしセッションの終わりのころには大分打ち解けて話せるようになりました。 人数/国籍の割合:18/Korean9,Japanese7, Chinese1, Taiwanese1 16/Arabian4,Korean6,Japanese2,Chinese1,Taiwanese1,Turkish1,Mongolian1 (3)1日の勉強時間 ラウンジで2、3時間くらい宿題をするだけでした。 (4)役立つ教材や方法など 私は友達と一緒に宿題をしていました。なるべく英語を話す時間を作ろうとしていたので友達といる時間を多く取っていました。 |
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| TOEFL対策 | ||
(1)役に立った教材、勉強方法など 勉強方法:図書館で借りたTOEFL教材を使い、I know(出発前のオリエンテーションで教えてもらったサイト)で単語を覚えました。 (2)TOEFL対策について ITP対策:Grammerは授業で受けていたので、ReadingとListeningを中心に問題を解きました。 (3)TOEFLの勉強 ITPの形式には慣れていたので、実際TOEFLの勉強はテスト2週間前くらいから始めました。 (4)TOEFLクリアに必要なこと iBTをクリアすれば能力はとてもつくと思いますが、やはりITPで取れれば受験料も安いですし短時間でテストが終わるので、ITPの方が得だと思います。 苦労したことと言えば、当日に左耳が全く聞こえなくなりListeningに支障が出たことです。 |
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○大学の授業について |
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(1)学部オリエンテーションについて 学部のオリエンテーションはELIで受けたオリエンテーションとほとんど変わらず、最低でも12単位は取らなければならないなどの注意事項はChristophから聞いていたのでわからない部分などはありませんでした。 (2)履修について Summerは教科数が極端に少なく、選ぶのに時間がかかりました。そして履修登録の仕方や履修期間があいまいでよくわからなかったので、そこで混乱しました。 (3)当初の履修と変更した場合 Rock Climbingのクラスは初心者のためでしたが、Instructorの英語が早くて聞き取りづらく、加えて思っていたよりもRock Climbing自体がとてもきつかったのでDropしました。 Genderのクラスは教授の話すスピードが速く、課題も多くついていくのに不安を感じたためDropしました。 (4)中間試験など試験評価について (5)平均勉強時間 1st sessionは1日2時間くらい(平日、休日とも)の勉強時間で、宿題プラスTOEICの勉強を少ししていました。2nd sessionは1stよりも授業内容がハードだったので、平日は6,7時間、休日は5,6時間くらい勉強していました。勉強内容は全て課題です (6)語学研修と学部授業の違いについて 明らかに違いは大きいです。 1つ目は学部の方が時間はたっぷりあるということです。ELIは朝早くから午後2時近くまで授業があったのでそのあとは体力的に疲れてしまい、昼寝を毎回取っていました。一方学部は自分でスケジュールを立てることができるので人によってはとても少ない授業時間になります。例えば私の1st sessionは火・木のお昼から3時間と火曜日の夕方6時から2時間というようなスケジュールでした。 2つ目はもちろん勉強量です。ELIも課題は毎回ありましたが、内容は学部の授業と比べたらとてもかんたんだったので、終わらせるのにそれほど時間はかかりませんでした。学部は授業にもよると思いますが、私の取っている1つのクラスではReading Assignmentが大量に出たのでそれを読むだけでとても時間がかかりました。 今学部を受けていて感じるのは、やはりELIの生徒の方が自由な時間があり、学部の生徒は常に何かに追われているように思います。 |
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| ○ 履修中の全ての科目について | ||
科目名:Integrated Language Skills ESL 授業形式:レクチャー形式ですが、Communicationが中心のクラスだったのでよく生徒同士で会話をしました。 授業の雰囲気:上記でも述べたようによく全員で意見交換をしたりしたので、雰囲気としては少しレベルの上がったELIという感じでした。 クラスサイズ:13人ほど TAの有無:なし クラスの難易度とその理由:それほど難しくはありません。プレゼンテーション(5分程度)が3回ほどあるのでそれにしっかりと取り組めば単位を落とすということはありません。 宿題の量と内容:宿題は毎回ありましたが、プレゼンテーションを作ってくることやOutreach Activity(外でネイティブの人々と交流をして、その経験をもとにPaperを書く)くらいだったのでそこまで大変ではありませんでした。 |
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科目名:Yoga Elementary 授業形式:室内でヨガを行うクラスです。 授業の雰囲気:授業というよりも習い事の一環のような雰囲気でした。 クラスサイズ:8人 TAの有無:なし クラスの難易度とその理由:ヨガ自体は大変ではなかったのですが、先生の英語を聞き取ることが難しく、加えて体のパーツの単語をあまり知らなかったのでついていくのに苦労しました。 宿題の量と内容:週に1回ヨガについての自分の意見を書いて提出していました。 |
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科目名:Outdoor Cooking&Camping 授業形式:1泊2日で自分たちで料理をしテントを立てて1晩を過ごす2単位の授業です。 授業の雰囲気:とてもラフな雰囲気でした。 クラスサイズ:30人ほど TAの有無:なし クラスの難易度とその理由:もし英語を十分に話せたら何も苦に感じなかったのですが、周りの人が何を言っているのか理解するのがとても大変だったので、精神的にも体力的にも疲れました。 宿題の量と内容:キャンプに関するプレゼンテーションと、アウトドアに関する記事を読みそれに対する自分の意見を書いたPaperを提出しました |
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科目名:Introduction to Anthropology 授業形式:パワーポイントを使ったレクチャー 授業の雰囲気:数人の生徒がよく発言するようなクラス クラスサイズ:40人ほど TAの有無:なし クラスの難易度とその理由:授業で使われたパワーポイントはWebCT(大学のオンラインページ)で再度見ることができます。そして3つのExamsはTake-home Examsなので色々と調べることができました。その点では比較的楽だったと思います。 宿題の量と内容:宿題は全くありませんでした。 |
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科目名:African American Experiences 授業形式:パワーポイントを使ったレクチャー 授業の雰囲気:ほとんどの生徒が発言する活発なクラス クラスサイズ: 17人 TAの有無:なし クラスの難易度とその理由:このクラスが私のSummer semesterのクラスの中で一番難しく大変でした。まずReading Assignmentが大量に毎回出され、ただ読むだけでなくそれに対してのコメントをある程度の量書きます。授業ではその読み物をベースに行われるので理解はできるのですが、ディスカッションでは生徒が何を言っているのか理解できず混乱しました。そして最後のプレゼンテーションはESLでやったプレゼンテーションとは全く違いました。グループプレゼンテーションだったのですが、他の生徒とCommunicationを取るのがまず大変で、最後にはネイティブの生徒の前で話すということがとても怖く緊張して、私にはこの授業がある意味一番思い出深いです。 宿題の量と内容:宿題は上記で述べたとおりです。 |
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○来学期に向けての目標や、準備しておきたいこと |
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ネイティブの生徒と普段の会話はできるようになってきたので、Fall Semesterではディスカッションなどの時に相手が何を言っているのかを理解し自分の意見を言えるようになることが1つの目標です。もう一つの目標は友達を増やすことです。今学期で少しずつですが、ELI時代の友達以外の友達が増えたので、来学期は人も多くなりますしもっと多くの人々と交流したいと思います。 |
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| ○その他渡航時に気付いた点や、注意点など | ||
| ユタはお互い知り合いでなくても話しかけてきたりします。それは良いことでもあるのですが、全ての人が良い人ではないのでたまには気を付けた方がよいと思います。 |