

どのようなステップを取ったら学部留学出来るの?
いつくらいから準備を始めたらいいの?
準備から帰国までのステップをご確認ください!
1.出発までの流れ
JSAFへのお問合せ/セミナー参加/資料請求、そして無料カウンセリングを受けます。
<無料カウンセリングの内容>
JSAF組織説明
JSAF学部留学プログラムの説明
学校選び、TOEFL、費用、申込み方法の説明
訪問者への希望条件に合ったプログラム・大学の紹介
Q&A
訪問者への質問(留学理由?留学後の進路?など)
無料カウンセリングが終わり、家族とじっくりと検討。プログラム、TOEFL/IELTS、各国の大学システム、希望大学についてわからない点があれば再度オフィスに来ていただいたり、お電話やメールを通して何度も連絡を取り合ったりします。自分が納得いくまでしっかりとJSAFアドバイザーと話し合いをすることが大切です。
JSAF国際教育アドバイザーとの相談のもと、留学先大学の絞込み
願書提出(予備出願)
お申し込み完了
正式書類の郵送(大学の教授に推薦状等を書いていただきます)
在籍大学と打ち合わせ
お申し込み後に、正式出願書類や推薦状等を用意します。
JSAFから指定のフォームを全てお渡ししますので、煩雑な書類の作成はありません。書類の準備をしながら、TOEFL/IELTSスコアが足りない場合(お申し込み時にTOEFL/IELTSの点数が足りなくても大丈夫!)は引き続きこの間もTOEFL/IELTS勉強をします。
※JSAFスタディアブロードプログラムへの出願は、先着順で出願枠が埋まっていきます。希望する大学への残席情報にご注意ください。
<TOEFL/IELTS対策についてマンスリーレポート提出>
TOEFL/IELTSスコアが不足している場合は、定期的なレポートをJSAFに提出して、JSAFアドバイザーから適切な指導を受けます。計画的なTOEFL/IELTS受験準備をします。条件となるTOEFL/IELTSスコアの達成まで、iBT公式試験やITP、IELTSの受験、また必要な場合はJSAF東陽町センターでの実力判定テストを受けます。
留学先大学から合格通知が届きました!
学生ビザの申請
要求される予防接種を受ける、寮申込み
語学研修先(必要な場合)決定、滞在先手配
大学からの入学許可書が届いたら、学生ビザの申請をします(提携旅行代理店を通してサポートします)
これらの留学準備は、全てJSAFがサポートを行います!JSAFのサポートについてはこちら
1)渡航前のオリエンテーション
「留学の心構え」「寮でうまく生活するために」「安全のためにあなたができること」「国際電話のかけ方」「国際送金」「大学での勉強の仕方」など留学に必要な情報を提供
2)事前英語研修
オリエンテーションと同時に、現地での授業についていくためのさまざまなアドバイスを外国人講師によって行います。英語研修プログラムに参加される場合の注意点や直接学部留学する場合、前もって会得しておいたほうがよいカレッジライティング・予習・復習のやり方などを行います。
3)出発1週間前、最終確認のお電話
(入国審査は? 絶対に忘れてはいけない書類は? お金の両替は?などなど重要事項の確認をします)
学部授業スタートの参加者は、留学開始2ヵ月前までには学部入学に必要なTOEFL/IELTSのスコアを取得します。(TOEFL/IELTSの結果がわかるまで3~4週間かかりますので、実際の受験は3ヵ月前まで)オリエンテーションでは留学に必要事項をしっかり学びます。出発の直前にはJSAFアドバイザーとの最終確認のお電話で忘れていることはないかしっかりチェック!!
晴れて留学先に向けて出発♪
2.出発後の流れ(SAP春派遣の例)
現地大学スタッフによる空港出迎え
(大学によってはシャトルやタクシーで現地まで移動)
入寮留学生のためのオリエンテーション
パスポートチェック、留学中の保険チェック、大学生活、授業登録方法など
アメリカでは、予防接種記録等を提出(これがないと履修登録はできません)。また、必要と判断されたときは、追加の予防接種を受けます
インターナショナルオフィス担当スタッフとのミーティング
アカデミックアドバイザーとのミーティング(大学によっては、インターナショナルオフィス担当スタッフが兼務)
英語研修スタートの場合、プレイスメント英語テスト
学部授業スタートの場合、大学独自の英語テスト 結果によっては、カレッジライティングやリーディングクラス受講(必須)
大学のアドバイザーと話し合って、秋学期履修科目を登録します。 フルタイムの学生である為にはセメスター制の大学で12から15単位、クォーター制の大学で12から18単位のクラスを登録します。
オリエンテーションでは学部留学に必要な知識や大学システムを学びます。また到着後、速やかに、最寄りの日本大使館/領事館に在留届を出しましょう。
授業初日ではシラバスというコーススケジュールが配られます。自分がとりたいクラスがどうかを判断
クラス変更期間(クラスの変更可能。ちょっと厳しい教授のクラスを落としたり…。)
最低単位数を満たすように登録修正
同じ履修クラス名でも、複数の時間帯・教授で行われます
週スケジュールを合理的になるように工夫しよう!最初は、チュータリングや小論文チェックのために、ラーニングセンターへ。エッセイの書き方やスピードリーディングの本を日本で購入しておきましょう。また、履修したいクラスについての概要が書かれた本も日本から持っていくようにしましょう。
アメリカでは、クラスによっては、『Pass/Fail』評価が認められます。
難しいクラスでも、どうしても受講したい場合は、担当教授に相談してください。
予習、復習、クイズ、小テスト、クラスでの発言、グループプレゼンテーション、課題図書や小論文等を経て・・・
ミッドターム(中間試験) ドキドキの中間試験。 選択テスト、エッセイなど様々中間テストまでの結果でD又はFの学生は、大学から警告文が!!!
大学のアドバイザーと話し合って、クラスを落とすかどうかを検討。
期日までにクラスを落とすと『Withdraw without Penalty』で、GPAには加算されません。この時点で、総単位数が規定単位数をきりますが、大丈夫です。強制送還にはなりません。残っているクラスに集中しましょう。春学期の事前履修登録も大学サイトから登録できます。中間テスト前に短い秋休み。次学期終了後、インターンシップを希望される場合にはJSAFにその旨をお知らせください。
例えばアメリカでは:サンクスギビングブレーク(11月)
ファイナル(期末試験)前のちょっとした息抜き。アメリカのお正月版のお休みで家族が大集合します。
クラスメイトやルームメイトのお宅へ。家族そろったところで、七面鳥を食べて、おばあちゃんの作ったアップルパイに舌鼓♪ クリスマスの計画も立てましょう。
さあ、いよいよファイナルテスト がんばるぞ!
1学期間の集大成です。ミッドタームで失敗した場合は挽回のラストチャンスです!! ファイナルテストは通常の授業と別日程・時間で行われることもあるので、事前にきちんとテスト日を確認しておきましょう。秋学期のみであれば、成績証明書の手配をREGISTAR OFFICEでしましょう。(JSAF、日本の大学と本人用の最低3部)お世話になった大学スタッフに挨拶。試験の後は楽しい休暇が待っています。
語学研修スタートの場合:次学期に学部授業を履修できるかどうか、語学研修中に受けるペーパーのTOEFL試験やiBT公式試験、または語学研修中の成績によって判断されます。無事スコアクリア、おめでとう!
1.成績証明書の手配をREGISTRAR OFFICEでしましょう。
(JSAF、日本の大学と本人用の最低3部)
2.お世話になった大学スタッフに挨拶。
3.日用品などを日本に郵送手配(必ず、保険をかけてください。)
4.銀行口座を閉じる
パーソナルチェックをきっている場合で、まだ引き落としになっていない場合は、口座を閉めることはできません。 帰国2ヶ月前からは、支払いはトラベラーズチェック、現金、日本のクレジットカードまたは銀行で作成されたバンクチェックで支払いましょう。
5.帰国便や旅行手配
6.在留届を出した領事館/大使館に帰国をレポートしましょう。
3.帰国後
1年間の学部留学を終えて無事に日本に帰国です。お帰りなさい!
JSAF同窓会へようこそ!これからも長いお付き合いを宜しくお願いします。