ジャパン・イヤー・プログラム- Japan Study Abroad Foundation
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ジャパン・イヤー・プログラム
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 長期留学

ジャパン・イヤー・プログラム (春派遣)

ジャパン・イヤー・プログラムとは?

日本人学生が米国大学に短期学部留学をしようとする場合、日本と米国での学校年度の違いが障害になることがあります。日本スタディ・アブロード・ファンデーション(JSAF)では、ジャパン・イヤー・プログラムとして、日本の学校年度制度にあわせた米国短期学部留学を提供します。 ジャパン・イヤー・プログラムは下記のスケジュールですすめられます。

1. 米国の大学での語学研修(ESL):4月または5月〜8月まで
2. 米国大学での学部授業:9月〜12月まで
3. バンクーバーでのビジネスインターンシッププログラム(8週間)1月〜3月まで

JSAFのジャパン・イヤー・プログラムは下記の協定大学で提供されます。(その他の大学でも可能)
【セメスター制大学 】
・アメリカン大学およびワシントン・セメスター・プログラム
・インディアナ州立大学(ビジネスを除く)
・インディアナ大学
・インディアナ大学パデュー大学
・モンタナ州立大学
・セントマイケルズカレッジ
・コロラド大学(工学部を除く)
・エバンスビル大学
・モンタナ大学
・ノーステキサス大学
・ユタ大学
【クォータ制大学】
・オレゴン大学
・オレゴン州立大学
・カリフォルニア州立大学ーイーストベイ
・カリフォルニア州立大学ーサンバナディーノ
・セントラルワシントン大学



ジャパン・イヤー・プログラムのオプション
ジャパン・イヤー・プログラムは、柔軟性のあるプログラムです。例として、ある学生は夏期ESL語学研修と秋期学部授業をインディアナ大学で受講、その後に、バンクーバーで行われているビジネスインターンシッププログラムに8週間参加することが出来ます。また別の学生は、夏期ESL語学研修はセントマイケルズカレッジで受講、秋期学部授業は近くのバーモント大学で受講、その後同様にバンクーバーでのビジネスインターンシッププログラムに参加することができます。このように、ジャパン・イヤー・プログラムは、多くのオプションを提供しています。(4月または5月〜12月あるいは翌年の3月まで)

応募条件
JSAFジャパン・イヤー・プログラムに応募するには以下の応募条件を満たしていることが必要です。
・日本の大学に在学中で、よい成績を修めていること。

・平均成績(GPA)が各協定大学の基準をみたしていること。
□2.8以上:  インディアナ州立大学・インディアナ大学パデュー大学・
          モンタナ州立大学・モンタナ大学・セント・マイケルズカレッジ
          カリフォルニア州立大学イーストベイ・カリフォルニア州立大学サンバナディーノ
          セントラルワシントン大学
□3.0以上:   アメリカン大学・ワシントンセメスタープログラム・インディアナ大学・コロラド大学
          エバンスビル大学・ノーステキサス大学・ユタ大学
          オレゴン大学・オレゴン州立大学

・TOEFLのスコアが各協定大学の基準を満たしていること。
□450(46/iBT):インディアナ州立大学・セントマイケルズカレッジ・コロラド大学・エバンスビル大学
           モンタナ大学・ユタ大学・オレゴン大学・カリフォルニア州立大学サンバナディーノ
□477(53/iBT):インディアナ大学・モンタナ州立大学・カリフォルニア州立大学イーストベイ
            セントラルワシントン大学
□ 500(61/iBT):インディアナ大学・インディアナ大学パデュー大学・ノーステキサス大学・オレゴン州立          大学
□ 520(68/iBT):アメリカン大学

アメリカン大学ワシントン・セメスター・プログラム
このプログラムは1947年に設立され、200以上の大学の協定のもとに実施されています。各協定大学には、プログラムに責任を持つ教職員が配置されています。アメリカン大学では、このプログラムオフィスを通して、提供されるさまざまなプログラムにおける運営上の指導や後援、学生の受け入れに関する監督をしています。公務関連の選任教職員がアメリカン大学にて女性学や公共政策のセミスターやリサーチプロジェクトを指揮しています。大学の補助教職員がインターンシップコース(実地研修)を監督しています。女性学や政治学の専任教職員が短期コースを監督しています。このプログラムは、教職員が特別な指導を行える範囲の25人あるいはそれ以下の少人数制で実施されています。


ワシントン・セメスター・プログラム公式サイトへ
全ての学生は、ワシントンD.C.で開催されているこのプログラムにおいて下記の分野のコースを受講し、同時にインターンシップ(実地研修未定)を体験することができます。
・アメリカ政治・経済政策・外交政策・国際ビジネス及び国際貿易 ・国際環境及び国際開発・ジャーナリズム・司法・平和維持及び紛争解決・公法・地域社会変革・法の施行
このプログラムでは、米国の首都という地理的条件を活かし、著名な指導者や政策立案者による説明会を取り入れたり、主な政府組織や民間団体への実地見学も頻繁におこなっています。また、同様に専門的なインターンシップ(実地研修)も提供されます。インターンシップは、補足授業を受けたり監督指導のもと、各週16時間から20時間の実務を実地体験します。


このプログラムの参加者は、アメリカン大学のテンリーキャンパス学生寮に滞在します。このキャンパスは、ワシントンD.C.北西部の北側、木々に囲まれた豊かな地域にあり、アメリカン大学のメインキャンパスからわずか数ブロックの距離です。JSAFの学生は、この大学の全ての施設を利用することができます。テンリーキャンパスでは、JSAFの学生のほか、全米の大学から集まった400名以上のアメリカ人学生がこのプログラムで学んでいます。




アメリカン・アカデミック・イヤー・プログラムの選び方

JSAFは、学生が幅広い選択肢の中から自分にあったプログラムを選ぶことができるように、地域、規模、授業開始日、費用などの面を考慮して協定大学を選びました。さらにJSAFでは33の米国大学と協定を結んでいるため、語学研修や学部授業を組み合わせることが可能です。JSAFが各人の学業や興味に一番沿ったプログラムの組み合わせを決定するお手伝いをいたします。



応募手続き
応募者は次の書類を提出してください。→→願書出願状況を見る
・出願書類(JSAF学部留学第一次出願書、英文の成績証明書、TOEFLスコア)
・申込金20万円(JSAFプログラム費用の一部に充当されます)を指定口座にお振込みください。

【書類郵送先】
〒135-0016 東京都江東区東陽2-2-20東京YMCA2階
日本スタディ・アブロード・ファンデーション

【指定振込先】 みずほ銀行 烏山支店 普通口座2764232
日本スタディ・アブロード・ファンデーション



 

プログラム及び学部留学に関する質問がある場合は、お気軽にご連絡ください。
日本スタディ・アブロード・ファンデーション
135-0016 東京都江東区東陽2-2-20東京YMCA会館1
Tel.03-3615-9171Fax.03-3615-9173
E-Mail:
info@japanstudyabroad.org
月〜金10001800

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