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米国大学についての概論海外留学プログラムを選ぶにはプログラム・サービス申込方法協定大学

 長期留学

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御覧になりたいものを下のリストから選択してください。

●平均成績は、5段階評価で2.5程度ですが、留学できますか。

通常、短大・大学への入学は、出願書類、最終成績証明書、卒業証明書、英語能力証明書(TOEFL)、財政能力証明書(残高証明書)及び推薦状等によって、判断されます。短大では、平均成績3以上、大学では、平均成績3.5以上は、必要になります。ただし、短大・大学によっては、『オープンアドミッション』で、成績を問わないところもあります。

平均成績の出し方
全科目の合計(=科目成績数値X単位数)/総単位数
成績数値(5=4、4=3、3=2、2=1、1=0)(AA=4、A=4、B=3、C=2又は優=4、良=3、可=2 日本の短大・大学では、不可は、成績証明書につきません。)

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●英語は好きなのですが、TOEFLを受けたことがありません。それと条件付学部留学ということを聞いたのですが、どのようなことですか。

多くの学部留学生は、TOEFLスコアが入学基準に達していない又はまだ日本で、TOEFLを受験したことがない方です。その場合は、英語能力証明を除いた部分で、短大・大学アドミッションオフィスに入学審査をしてもらい、『条件付入学許可』を取ります。そして、入学できる短大・大学付属語学研修機関又は短大・大学が指定する語学研修機関で英語の勉強をします。最上級クラスを一定の成績で修了しますと、語学研修機関ディレクターが推薦状と成績証明書を発行し、短大・大学へ進学することができます。また、短大・大学によっては、『プリッジプログラム』という語学クラスと学部クラス両方が取れるところもあります。

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指定語学研修機関最上級クラス修了で、入学できる大学・短大・専門学校一例



●TOEFLが現在350〜400(iBT21〜31)ですが、短大・大学へ入学するためには、どのくらい現地語学研修機関に通わなければなりませんか。

最長1年までです。日本人留学生の平均期間は、6ヵ月〜9ヵ月です。
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TOEFLが450〜500(iBT45〜61)
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●アメリカの短大又は大学に進学して卒業したいのですが。

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●大学生なのですが、就職活動の前に短期学部留学をしてみたいです。

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●大学に在籍していますが、日本スタディ・アブロード・ファンデーションが協定大学以外の大学への短期学部留学に参加できますか。

協定大学への派遣が基本ですが、参加者の学業面での興味、所属大学、成績や英語能力、推薦状などをもとに、協定大学以外への大学へプレイスメントすることができます。
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●大学又は短大での平均成績が良以下ですが、短期学部留学できますか。

協定大学の中では、平均成績が良以下でも、受け入れできる大学もあります。
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TOEFL45/450からの学部留学
●まだ、TOEFL条件を満たしていませんが、短期学部留学をしたいです。

日本スタディ・アブロード・ファンデーションの提供するプログラムでは、前期に語学研修を受け、後期に学部授業を受けることができます。英語力が著しく伸びた方は、サマースクール(夏期講習)を、新学期前に受けることができます。(聴講又は単位取得)
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●4年制大学へ編入学をしたいのですが、日本で取った単位をどのくらい認められますか。

日本の短大又は大学で取得した単位をアメリカの短大・大学へ単位移行することはできます。
ただし、
1)移行できる単位は、入学後でないと認定されない。
2)4年制大学では、最低2学年間、2年制短大では、最低1学年間分の単位を取得しなければならない。
3)アメリカでは、専攻にかかわらず、授業を取らなければならない必修科目と選択科目、専攻での必修科目と選択科目をとらなければならない。
4 )日本で英文関係の単位を取った場合、通常は、英語研修(ESL)と認定され、あまり単位移行ができない。
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●もうすでに大学を卒業したのですが、1年間の短期学部留学に参加できますか。

スタディ・アブロード・アブロード・ファンデーションでは、既卒者でも、参加することができます。
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●もうすでに大学を卒業したのですが、卒業を目的とした学部留学はできますか。(第2専攻)

『第2専攻』とは、日本で学んだ専攻以外の学問を再度アメリカの大学で勉強し、学士をとることを意味しています。(例:日本で経営を学んだ方の場合は、経営を再度専攻することはできません。)卒業まで、最低2学年間はかかります。また、『第2専攻』希望の留学生を受け入れる大学は、非常に少ないです。
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●日本で専攻している科目以外に色々なクラスを取ってみたいのですが。また、短期学部留学の場合、『Non Degree Visiting Student』で参加すると聞いたのですが、正規の学生とどこが違いますか。

短期学部留学プログラムでは、日本での専攻にかかわらず、興味のあるクラスを取ることができます。(1学期あたり3〜5クラス/12〜15単位)これは、『Non Degree Visiting Student』の特色でもあります。正規の学生と同じように、授業及び試験を受けて、単位も取得できます。大学の施設も使用できますし、全く、正規の学生と同じです。上級クラスを受講する場合は、そのクラスを取るために必要な知識をえるためのクラスを前もって取ることが要求されます。(正規の学生も同じ)
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●大学院留学を考えているのですが、入学基準を教えてください。

大学院へ入学するためには、成績証明書、卒業証明書、推薦状(複数)、英語能力証明書(学部と同等か50/30プラス)、大学院出願共通テスト(GRE、GMAT、MCATなど)等が必要です。入学審査は、大学院教授会で審査されます。レベルの高い出願者も多く、競争率も、非常に高いです。現在、大学在籍又は既卒者の場合は、大学院へ入学する前に、有名大学で勉強されることをお勧めします。

メリットとしては、
1)大学生活を通して、英語力の向上と専門知識をえることができる。
2)大学教授/アカデミックアドバイザーからのアドバイスや大学内の大学院出願希望者のためのセミナーや指導が受けれる。
3)大学教授から推薦状が出してもらえる
4)大学院の下見や直接インタビュー(入学審査にとって非常に重要)を受けることができる

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●現在大学生で将来短期学部留学を参加したいのですが、その前に春か夏に語学研修を受けたいです。

日本スタディ・アブロード・ファンデーションの姉妹団体『アメリカン・カルチュアル・エクスチェンジオブジャパン』では、留学手続き無料で語学研修プログラムをご紹介しています。

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●コミュニティカレッジ(公立短期大学)に行きたいのですが。それと将来、コミュニティカレッジ(公立短期大学)から、4年制大学へ進学したいのですが。

公立短期大学は、地域での高等教育及び実務教育を推進する目的で設立されています。コースは、大きく2つに分かれており、4年制大学への編入学を目的とするコースと実務を学ぶコースがあります。多くの学生は、その地域に住んでおり、実務コースをパートタイムで受講しています。(4年制大学と比べて、学生の平均年齢が非常に高い。パートタイムの学生が約70〜80%。)編入学の学生は、同じ州の4年制大学に多く進学しています。留学生の受入れに積極的で、短大内のインターナショナルスチューデントオフィスを通して、滞在先手配(有料ホームステイやアパートメント)や学業面・生活面のアドバイスをしてくれます。公立短期大学で、寮の施設を持っているところは、非常に少ないです。

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●大学での授業のほかにインターンシップも体験したいのですが。

大学の授業の一環として、インターンシップをとることができます。ただし、きちんとインターンシップをするためには、高い英語力が求められます。

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