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  留学カレンダー(米国編)

1・学部留学実現の道のり
2・大学アカデミックイヤー

WashingtonSemester Program 2003年度秋派遣 2003年度春派遣 2000年秋〜 2002年度春派遣 2002年度秋派遣 留学カレンダー
留学カレンダー(米国編)
1.学部留学実現までの道のり

どのようなステップを取ったら学部留学出来るの??
いつくらいから準備を始めたらいいの??

希望出発の1年から9ヶ月前

資料請求、そして無料カウンセリングを受けます。

無料カウンセリングの内容
JSAFの説明
JSAF学部留学プログラムの説明
学校選び、TOEFL、費用、申込み方法の説明
訪問者への希望条件に合ったプログラム・大学の紹介
Q&A
訪問者への質問(留学理由?留学後の進路?など)
無料カウンセリングが終わり、家族とじっくりと検討。プログラム、TOEFL、アメリカの大学、希望大学についてわからない点があると、再度オフィスに来ていただいたり、お電話やメールを通して何度も連絡を取り合います。自分が納得いくまでしっかりとJSAFアドバイザーと話し合いをすることが大切です。



出発の9ヶ月前〜

留学先大学の絞込み
入学願書提出(予備出願)
お申し込み完了
正式書類の郵送(大学の教授に推薦状等を書いてもらいます)
在籍大学と打ち合わせ
お申し込み後に、正式出願書類や推薦状等を用意します。
JSAFから指定のフォームを全てお渡ししますので、煩雑な書類の作成はありません。書類の準備をしながら、TOEFLスコアが足りない場合(お申し込み時にTOEFLの点数が足りなくても大丈夫!)は引き続きこの間もTOEFL勉強をします。 

TOEFL対策についてマンスリーレポート提出
TOEFLスコアが不足する場合は、定期的なレポートをJSAFに提出して、JSAFアドバイザーから適切な指導を受けます。計画的なTOEFL受験準備をします。

条件となるTOEFLスコアの達成まで、iBT/PBTなど本試験の受験、また必要な場合は、駿台留学センターでの無料TOEFL判定模擬試験を受験します。


留学先大学より合格通知が届きました!
学生ビザの申請
要求される予防接種、寮申込み
語学研修先(必要な場合)決定、滞在先手配
大学からの入学許可書が届いたら、学生ビザの申請をします(ビザ申請にはアメリカ大使館/領事館で面接が必要ですが、JSAFでは提携の旅行代理店を通してサポートします)



出発の2ヶ月前〜

1)渡米前のオリエンテーション
「留学の心構え」「寮でうまく生活するために」「安全のためにあなたができること」「国際電話のかけ方」「国際送金」「大学での勉強の仕方」など留学に必要な情報を提供。

2)事前英語研修
オリエンテーションと同時に、現地での授業についていくためのさまざまなアドバイスをアメリカ人講師によって行います。英語研修プログラムに参加される場合の注意点や直接学部留学する場合、前もって会得しておいたほうがよいカレッジライティング・予習・復習のやり方などを行います。

3)出発1週間前、最終確認のお電話
(入国審査は? 荷物は大丈夫? お金の両替は?)

2ヶ月前までには学部入学に必要なTOEFLのスコアを取得します。(TOEFLの結果がわかるまで、3〜4週間かかりますので、実際の受験は3ヶ月前) オリエンテーションでは留学に必要事項をしっかり学びます。 出発の直前にはJSAFアドバイザーとの最終確認のお電話で忘れていることはないかしっかりチェック!!



晴れてアメリカに向けて出発♪



留学カレンダー
2.大学アカデミックイヤーの流れ(秋派遣の場合)

8月中旬〜下旬
渡米
現地大学スタッフによる空港出迎え
入寮留学生のためのオリエンテーション
パスポートチェック、留学中の保険チェック、大学生活、授業登録方法など
予防接種記録等を提出(これがないと履修登録はできません)また、必要と判断されたときは、追加の予防接種を受けます
インターナショナルオフィス担当スタッフとのミーティング
アカデミックアドバイザーとのミーティング(大学によっては、インターナショナルオフィス担当スタッフが兼務)
英語テスト
大学独自の英語テスト 結果によっては、カレッジライティングやリーディングクラス受講(必須)
大学のアドバイザーと話し合って、秋学期履修科目を登録します。 フルタイムの学生である為にはセメスター制の大学で12から15単位、クォーター制の大学で12から18単位のクラスを登録します。 オリエンテーションでは学部留学に必要な知識や大学システムを学びます。到着後、速やかに、最寄りの日本大使館/領事館に在留届を出しましょう。



秋学期第1〜2週目 (9月)

クラス開始(授業初日ではシラバスというコーススケジュールが配られます)自分がとりたいクラスがどうかを判断
クラス変更期間(クラスの変更可能。 ちょっと厳しい教授のクラスを落としたり・・・。)
最低12単位以上になるように登録修正
通常、授業は月・水・金の1時間 火・木の1時間半(3単位)又は週1回の2時間(2単位) 体育系は、週1回の1時間(1単位)
同じ履修クラス名でも、複数の時間帯・教授で行われます
週スケジュールを合理的になるように工夫最初は、チュータリングや小論文チェックのために、ラーニングセンターへ。エッセイの書き方やスピードリーディングの本を日本で購入しておきましょう。また、履修したいクラスについての概要が書かれた本も日本から持っていくようにしましょう。
クラスによっては、『Pass/Fail』評価が認められます。 難しいクラスでも、どうしても受講したい場合は、担当教授に相談してください。(通常は、A=Excellent=4=100-90, B=Good=3=89-80, C=Satisfactory=2=79-70, D= Pass=1=69-60, F=Failure=0=Below 59評価



秋学期(10月半ば)

予習、復習、クイズ、小テスト、クラスでの発言、グループプレゼンテーション、課題図書や小論文等を経て・・・
ミッドターム(中間試験) ドキドキの中間試験。 選択テスト、エッセイなど様々中間テストまでの結果でD又はFの学生は、大学から警告文が!!!
大学のアドバイザーと話し合って、クラスを落とすかどうかを検討。 期日までにクラスを落とすと『Withdraw without Penalty』で、GPAには、加算されません。 この時点で、総単位数は、12単位をきりますが、大丈夫です。強制送還にはなりません。残っているクラスに集中しましょう。春学期の事前履修登録も大学サイトから登録できます。中間テスト前に短い秋休み。 来学期(春学期)終了後、インターンシップを希望される場合はJSAFにその旨をお知らせください。



秋学期(サンクスギビング11月下旬)

ファイナル(期末試験)前のちょっとした息抜き。 アメリカのお正月版のお休みで家族が大集合します。
クラスメイトやルームメイトのお宅へ。家族そろったところで、七面鳥を食べて、おばあちゃんの作ったアップルパイに舌鼓♪ クリスマスの計画も立てましょう。



秋学期(期末テスト12月中旬)

さあ、いよいよファイナルテスト がんばるぞ!
1学期間の集大成です。ミッドタームでコケた場合は挽回のラストチャンスです!! ファイナルテストは通常の授業と別日程・時間で行われることもあるので、事前にきちんとテスト日を確認しておきましょう。 秋学期のみであれば、成績証明書の手配をREGISTAR OFFICEでしましょう。(JSAF、日本の大学と本人用の最低3部)お世話になった大学スタッフに挨拶。試験の後は楽しいクリスマス休暇です。



春学期(履修登録と変更 1月上旬)

さあ、最後の学期 がんばるぞ!



春学期(3月中旬〜下旬)

短い春休みと中間テスト



春学期(期末テスト 5月中旬)

さあ、いよいよファイナルテスト がんばるぞ!

1.成績証明書の手配をREGISTRAR OFFICEでしましょう。(JSAF、日本の大学と本人用の最低3部)2.お世話になった大学スタッフに挨拶。3.日用品などを日本に郵送手配(必ず、保険をかけてください。) 4.銀行口座を閉じる(パーソナルチェックをきっている場合で、まだ引き落としになっていない場合は、口座を閉めることはできません。 帰国2ヶ月前からは、支払いはトラベラーズチェック、現金、日本のクレジットカードまたは銀行で作成されたバンクチェックで支払いましょう。5.帰国便や旅行手配 期末テスト後、学生ビザの場合は、60日以内、交換ビザの場合は、30日以内は、アメリカに滞在できます。(大学によって条件が異なります。) ただし、これをすぎての滞在は違法滞在とみなされ、記録され、次回からアメリカに入国できません。気をつけましょう!6.在留届を出した領事館/大使館に帰国をレポートしましょう。




1年間の学部留学を終えて無事に日本に帰国です。
お帰りなさい!


参加者出身大学

愛知県立大学、青山学院大学、愛媛大学、大阪外国語大学、大阪市立大学、大阪府立大学、お茶の水大学、金沢大学、関西学院大学、神田外語大学、京都教育大学、京都大学、共立女子大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、玉川大学、中央大学、千葉大学、東京大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京工芸大学、東京都立大学、東京理科大学、同志社大学、東洋英和女学院大学、獨協大学、長崎大学、南山大学、日本女子大学、一橋大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、横浜市立大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学 (順不同)


もし、このプログラム及び学部留学に関する質問がある場合は、お気軽にご連絡ください。
日本スタディ・アブロード・ファンデーション
135-0016 東京都江東区東陽2-2-20東京YMCA会館2
Tel.03-3615-9171Fax.03-3615-9173
E-Mail: info@japanstudyabroad.org
月〜金10001800

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