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━━2005年度春派遣━━

2005年度秋派遣-短期学部留学


2005年度秋派遣

2005年秋派遣生の最終レポートが届きました。1学年間の生活を終え、視点も広がりました。


大学院進学の前の1学年間のこの遊学は、とても有意義な経験でした。これから2年間、アメリカの大学院にて勉強をすることになったが、この1学年間の経験はアメリカ生活のみならず、これからの人生において役にたつと思います。
American University(1)

日本にいては会えない人に会い、いろんな考え方、生き方があると感じました。 いろんな国の友人ができ、同じことに関心を持っていても捉え方が違ったり、日々の何気ない会話のなかでも発見の連続でした。 今後の自分の生き方にも大きな影響を与えると思います。
American University(2) 

留学生活でどのように過ごすかは自分次第ですが、やればやった分だけ自分に結果が返ってきます。この留学を通して、将来がはっきり見えてきました。
American University(3) 

違いというよりは共通点をたくさん発見できた10ヶ月間でした。この留学の評価は今後いかにこの経験を生かしていくかにかかっていると思うので、そこを踏まえて今後すすんでいきたいです。
American University(4)

英語力のみならず、自分の人生観も変わります。自分の良いところ、だめなところも見えてきます。また、アメリカで生活することで、母国日本の良いところ、だめなところ、日本人的観点なども気づかされることが多いです。こういった点を含めて、留学はできるならするにこしたことはないと思います。
Gonzaga University

一番有意義だったことは、かけがえのない友達、人たちに出会えたこと。いろんな人に会い、いろな経験をして、自分の小ささを感じられ、そこからまた成長できたと感じました。  
Miami University

ただの語学留学ではなくて、大学の授業を受けることができたことは、とても、プラスになったと思います。
Saint Michael's College

本当に行ってよかったと思います。価値観、将来の展望が180度変わりました。やっぱり、日本でいくら英語を勉強しても現地に乗り込んで学ぶことには適わないと思います。しかし留学生の中には「海外行けばしゃべれる」と思っている方もいるようですが、それは間違いです。黙っていてもまったく喋れるようにはなりませんし、読み書き、単語、文法など、自分で勉強しなければ正しい外国語など身に尽きません。本当に生涯勉強です。
University of Florida

人との出会いが一番の留学の魅力です。異文化での生活、大変なことばかりなのですが 終わってみると楽しい思い出しか残らない、それが留学だと思います。何が、というのは難しいですが、留学は魅力的です。わたしももう一度したいです。
University of Montana

有意義だったことは世界中に友達ができたこと!!日本人であるということを認識し、誇りを持ったことです。 自分の世界が広がりました。国、人種、宗教が違っても人間の本質はみんな一緒だということがわかりました、同時にどれだけ自分が恵まれているかということもわかりました。あと、家族、友達のありがたみがわかったのも大きな成果です。
University of St. Thomas

留学の魅力は何より良い教授・友人に出会えたこと。自分の新たな一面も発見できます。
University of Minnesota

2005年秋派遣生のはじめての学期を終えてのレポートが届きました。いろいろな新しい発見とともに生活を楽しんでいます。

課題は日本の大学に比べて異常に多く感じます。日本との違いはアメリカの学生は教授に対して積極的にコミュニケーションをよく取っていることです。
American University(1)

キャンパスの雰囲気はこじんまりしていて移動が楽です。学生同士の交流も留学生が多いこともあり、みんなわりとオープンに接してくれます。クラスでも大抵の教授は熱心に話を聞いてくれ、Office Hourの活用により、マンツーマンで話せるので疑問点も解決できます。
American University(2)

大学はWashingon, D.C.の中の高級住宅地にあります。30分でホワイトハウスにも、世界銀行にも政府機関の集中するエリアに行け、またスミソニアンを始めとする博物館も多くあり、大学の外は刺激にあふれています。
American University(3)

ルームメイトとの関係も適度ないい関係を保っています。異文化でいろいろ不便なときも助けてくれます。ルームメイトとは、1つの部屋で生活をともにすることになるので、お互い伝え合うように努力すること、思いやりが大切です。
American University(4)

ESLでの生活を無事修了しました。春学期は学部でのクラスです。会話力などは出発前よりも随分上達したように思います。英会話力上達にはとりあえず思ったことは、できるだけ喋ることです。
Gonzaga University

大学のある場所は静かな田舎街。びっくりするくらい街は学生ばかりです。学生同士の交流はスポーツがあるため、そこそこ盛んです。渡米直後、早すぎて、理解に苦しんだ友達との会話がどんどんわかるようになってきました。
Maiami University(1)

留学の魅力は、人間助け合いが大事だということが分かったこと。いろんな人に親切にしてもらったので、自分も日本に帰ったら困っている人を助けてあげたいという気持ちになりました。
Maiami University(2)

マンモス校なだけあって設備が整っています。大学の雰囲気は大好きです。人種がさまざまで落ち着いているけれども、フットボールのゲームなどがあると皆熱くなります。愛校心をひしひしと感じる瞬間です。授業に関して感じたことはフロリダ大学の政治学はハイレベルでどれも難しいことです。
University of Florida

英語をしゃべるという環境に慣れて、しゃべることに抵抗がなくなりました。聞き取りも渡米直後と比べてできるようになりました。キャンパスでの治安はとてもよいです。
University of Montana

音楽のクラスを聴講生として参加しました。音楽を通して、その背景の歴史や文化を探るというもので聴講生は課題をやる必要はなかったのですが、来学期に向けて他学生と同じようにやりました。確かにこなすのは大変でしたが、教授などの助けによってなんとかできました。
University of St. Thomas

州立大学のため、大人数。そのため多様な学生がいます。学生の雰囲気はindependentな感じです。クラスは、課題が多く、毎日何かの課題に取り組まなければ間に合いません。ペーパーなど添削してもらう時間が必要なので、早めに取り掛かる必要があります。
University of Minnesota

2005年秋派遣で参加されている学生さんからはじめてのレポートが届きました。
キャンパス内を歩いていれば、必ず誰か知り合いに会えます。キャンパスはとてもきれいで、そしてみんなとてもいい人ばかりです。クラスは周りがネイティブばかりでついていくのは大変ですが、授業そのものは先生も生徒も活気があってとてもおもしろいです。
University of St. Thomas (St. Thomas, IN)

雰囲気のよい大学で、キャンパス自体もそれほど大きくなくちょうど良い大きさです。施設も図書館をはじめとして、充実しています。フレッシュマンの寮に住んでいるので、ESLの学生だけではなく色々な人と知り合いになります。今の課題は喋ることです。できるだけ話すように心がけています。
Gonzaga University (Spokane, WA)

アットホームで安全。学生は留学生に慣れています。今大学のクラスビジネス基礎クラスも併せてとっています。専門的な用語がたくさん出てきて大変ですが、興味のある内容なので面白いです。
St. Michael’s College (Colchester, VT)


参加者出身大学

愛知県立大学、青山学院大学、愛媛大学、大阪外国語大学、大阪市立大学、大阪府立大学、お茶の水大学、関西学院大学、神田外語大学、京都教育大学、京都大学、郷里sつ女子大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、中央大学、千葉大学、東京大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京工芸大学、東京女子大学、東京都立大学、東京理科大学、同志社大学、東洋英和女学院大学、獨協大学、南山大学、日本女子大学、一橋大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、横浜市立大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学 (順不同)


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日本スタディ・アブロード・ファンデーション
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