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★JSAF学部留学「英語研修&オリエンテーション」〜2008年度秋学期〜★


 

アメリカ出身のKevin Maxfield先生

 

黒板でName-Acronymを発表!

 

ゆっくり話してくれたケビン先生。実際の学部授業はこの何倍の速さでしょうか!?

 

オリエンテーション風景。皆さん真剣です。

 

   

OG/OBからのアドバイスは最も参考に。

 丁寧にアドバイスしてくれたOGのお二人。

 頑張れJSAF8期生!!

 

 

JSAF2008年度秋派遣生を対象とした英語研修&オリエンテーションが6月7日(土)、8日(日)に行われました。初日は英語研修でアメリカ人の先生を招いて実際の学部授業さながらの研修でEnglish Onlyの1日。2日目はオリエンテーションで留学先での注意事項についてとOGからの体験談をいただきました。2日間、緊張の中で皆さん良く頑張りました!お疲れ様でした!!早速その様子をレポートします。


英語研修
2008年6月7日(土)10:00〜18:00  場所:東京YMCA 講師:Kevin Maxfield先生

2008年度春派遣の英語研修に続いて、秋派遣の英語研修もYMCA専任講師のケビン・マックスフィールド先生に講師となって頂きました。秋派遣生のほとんどが、初めての長期留学となり、今日はその予備練習。英語漬けの1日となるこの日、初顔合わせということもあり、緊張したみなさんは静かにケビン先生の話に耳を傾けていました。

最初はまず ice breaker として自己紹介を兼ねた name-acronym。Name-acronymとは、たとえば、Kevin先生だと「K:kind、E:encoraging、V:viable、I:intelligent、N:natural 」と、自分の名前の頭文字をとって自分のことを表現していきます。今回の生徒さんの中には、自分の番が回ってくると黒板に自ら自分の名前を書き出してacronymをする頼もしい生徒さんもいて、他の生徒さんへの良い刺激に。その後は宿題で出されていたプレゼンテーションの発表がありました。指定の英語サイトを見て、自分の意見をメモを見ずに(!)プレゼンしてもらいました。緊張で実力を発揮できなかった方や、すでに学部授業でも通用するほどのプレゼンができた方など様々でしたが、皆さん慣れないプレゼンテーションに一生懸命取り組んでいました。実際の学部授業ではプレゼンは頻繁に行われます。自分の意見を明確に示すことが求められるアメリカならではの一面と言ってよいでしょう。

彼らの真剣な姿勢にケビン先生も触発されて、後半のノートテイキング練習では、留学先の授業さながらに黒板を使って熱弁をふるっていました。それでもゆっくり喋ったという授業スピードに、生徒さんたちはそれぞれ熱心にノートを英語でとっていました。講義のあとは、内容を把握できているかチェックするQuizで皆さんが理解しているかを確認しました。実際の教授はあまり丁寧に黒板を使わないので、嫌でもリスニングスキルが鍛え上げられるはずです!?

最後は自己評価 Self Evaluation をして頂きました。それぞれの弱点がわかったようで皆さん今後の英語学習により身が入ると言う感想がほとんどでした。あと数ヶ月後には現地に飛び立つ派遣生たち。日本にいる残りの間にどれだけ英語力があがるか楽しみです!

丸1日の英語研修、皆さん本当にお疲れ様でした!!


オリエンテーション
2008年6月8日(日)10:00〜17:00  場所:東京YMCA

2日目のオリエンテーションでは、留学準備から留学中、帰国までの注意事項について説明がありました。ほとんどの方が初めての海外生活となるこの留学。特に安全な滞在のためにも、「自分の身は自分で守る」という意識がアメリカでは不可欠です。皆さんアメリカでの暮らしについて、真剣に聞いていました。
■留学前の心構え ■渡航準備 ■寮生活について ■留学中の勉強 ■健康管理や暮らしの情報 ■JSAF派遣生として・・・etc。

〜タイムカプセル〜
一番大切なことは、今回の留学の目的を留学中に忘れないこと。それぞれに細かい夢や目標があると思います。でも留学中は、最初に掲げていた目標を忘れがち。なりたい自分になるためにも、まずしっかりとした具体的な目標設定が大切です。そこで2008年秋派遣生からは、みなさんにそれぞれ現在の自分から留学後の自分へむけてお手紙を書いてもらうことになりました。自分宛ての手紙は厳封してタイムカプセルの中へ・・・。JSAFが責任をもって保管しますので帰国後にJSAFオフィスまで皆さん取りにきてくださいね。

さぁ、留学を終えたその時にどんな成長が見られるのか、本当に楽しみです!!


OG/OBの方から・・・
ユタ大学 2007年度派遣生OG 1名
モンタナ大学 2006年度派遣生OG 1名
リッチモンド大学 2000年度派遣生OB 1名

2008年6月8日(日)10:00〜17:00  場所:東京YMCA さん

オリエンテーション最後は、JSAF派遣生OB/OGの方々による体験談と質疑応答です。実際に学部留学を終えた先輩達の話す内容は一番の参考材料となるようで、これから出発する皆さんは今回のオリエンテーションのなかでも一番集中して耳を傾けていました。OB/OGの方も,留学中の楽しかったこと、つらかったこと、また学部授業の勉強についてや、バケーションの過ごし方など具体的に熱心に丁寧に語ってくださいました。OB/OGの3名が共通して語ったことは、留学では英語だけではない多くのものを学び今後の人生の幅を広げられたということ。これからの自分の将来への期待も語られる先輩達を見て、派遣生たちは自分達の将来の姿を重ね合わせたのではないでしょうか。

後半はグループに分かれて、より細かく質疑応答を実施。OGのうちのひとりの方は後輩達のために現地の寮やキャンパスの写真も準備してくださって、非常に参考になりました。派遣生の皆さんは先輩にしか聞くことのできない質問(カフェテリアの食事について・学部授業の理解度について・週末の過ごし方について・・・)を積極的にしていました。オリエンテーション終了後も、それぞれの質問は尽きることなく、連絡先を交換している姿も見受けられました。ご協力いただいたOB/OGの皆さん、本当にありがとうございました!!

緊張の2日間のオリエンテーションを終え、これからは出発に向けての準備が本格化します。2008年度秋派遣生のみなさんが、充実した留学生活を送ることができるよう、JSAFスタッフ一同しっかりサポートしていきます。 

皆さんに贈る言葉は・・・When you want it,you got it...so do your best!!

 


学生の感想(抜粋)

英語研修はリラックスして受けることができました。同期派遣生たちは皆さん親切で頼もしく、お互いに切磋琢磨できる仲間になれると思いました。全員の方と話せればよかったです。もっと英語が喋れるようになりたいと強く思いました。日本にいる間、より一層英語の勉強頑張ります!ありがとうございました。(オレゴン大学派遣予定者)

英語研修では日本語を話せないということがこれほど大変とは思っていませんでした。授業中だけでなく、お昼休みもEnglish Onlyだったのでとても疲れましたが、実際のアメリカ生活はこうなるのだと思うと良い予行練習になりました。ケビン先生の話すことを聞き取ることは私には難しく、リスニング力を鍛えなければならないと思いました。プレゼンテーションの機会が与えられたことは、とても良かったです。(カリフォルニア州立大学派遣予定者)

今日の英語研修は、とても緊張しましたが、その中でも自分のいまの実力は出せたと思います。研修後に思ったことは、もっと自分の思うことを英語で相手に伝えられるようにしたいということです。この研修は、まるで本物のアメリカの授業のようで、今まで以上に留学が楽しみになりました。ありがとうございます!なぜ自分がこの留学をしたいのか、という原点に立ち返ることができました。
(オレゴン大学派遣予定者)

今日は同じ派遣生としての顔合わせができたことがとても刺激になりました。ケビン先生の英語研修は、いま日本の大学で受けている英語の授業よりずっと内容が濃くためになりました。本気で英語を身につけたいと心から思いました。
(セントトーマス大学派遣予定者)

 




JSAF学部留学〜2007年度春学期オリエンテーション


講師:Kevin Maxfield先生

講師:Mary Novak先生

       オリエンテーション

      OB/OGからのアドバイス

2008年春派遣生を対象とした英語研修&オリエンテーションが1月5日、6日に行われ、春の出発を控え参加者は皆真剣な面持ちで参加しました。英語研修は Kevin先生、Mary先生 による英語の授業で、留学先大学での学部授業に必要なスキルを学びました。皆さんこれまでたくさん英語の勉強をしてきましたが、やっぱり1日中英語しか使わない機会というのは少ないものです。留学先では、英語で考え、英語でコミュニケーションを取っていくという、切り替えをしなければなりません。参加者の皆さんからは、その練習として大きな成果を得たという声が多く見られました。


事前英語研修について

当サイト英語勉強法でもおなじみの、ケビン先生。 持ち前の明るさで楽しい授業となりました 。リーディング、リスニング、スピーキングとそれぞれのカリキュラムについて授業を行いました。ノートテイキングの練習では、実際の大学でのレクチャーを模したスタイルで、どのようにノートをとるか、という実践的な課題もありました。またケビン先生は参加者へエッセイ、プレゼンテーションの評価・コメント・アドバイスなどを個別にしてもらいました。参加者の皆さん、ケビン先生の言葉を忘れずに、しっかり勉強しましょう!

 

英語教育のスペシャリストであるメアリー先生は、特にTOEFLに必要な各スキル(ライティング、リスニング、スピーキング、リーディング)について、勉強方法を分かりやすく説明してくれました。練習問題、会話など盛りだくさんの内容で、少しハードだったかもしれませんが、大きな成果となったことでしょう。特に授業中のノートの取り方については、要点を分かりやすく纏める、英語での授業ならではのスキルについて詳しく説明がありました。また、ライティングの授業では間違いやすい文法や表現について具体的に説明があり、これから勉強を進める上でのヒントを教えてくれました。

丸1日の英語研修、皆さん本当にお疲れ様でした!!


オリエンテーション

6日のオリエンテーションでは、留学準備から留学中、帰国までの注意事項について説明がありました。皆メモをとりながら、真剣に聞いていました。

留学中には様々な義務、責任が発生し、また自分の身を守るということも気をつけなければなりません。参加者それぞれの留学が、安全に無事おわり、充実したものとなるように、注意事項が細かく説明されました。


OB/OG経験談

オリエンテーション後半は、参加者の先輩JSAF派遣生3名による体験談と質疑応答。実際に留学をしたJSAFの先輩から、現地の情報や気をつけること、心構えなど、たくさんのお話を聞くことが出来ました。

体験談後半では、それぞれグループに分かれて、より細かい話を聞きました。参加者の皆さんは積極的に質問をし、先輩のお話に耳を傾けていました。それまでは色々な不安を持っていた参加者も、「先輩の話を聞いて安心した」「やる気がでた」という声をたくさん聞くことが出来ました。ご協力いただいたJSAF同窓生の方々、本当にありがとうございました!!

2日間のオリエンテーションが終わり、あとは出発に向けて残りの準備を進めていくJSAF8期生。皆さんの留学が、個性的で、かけがえのない経験を得るものである事を切に願っています。今回学んだことを忘れずに、がんばりましょう!


学生の感想(抜粋)

5日6日はありがとうございました。とてもためになりました。ユタ大学に行かれた大学の先輩と途中まで一緒に帰ったのですが、「行ってマイナスになることなんてひとつもない」とおっしゃっていました。この言葉にとても勇気が湧きました。今月はテストですが、早めに勉強を終わらせて、英語の勉強に移行したいと思います。(モンタナ大学派遣予定者)

この間の英語研修ではスピーキング、リスニングが全く出来なかったので、あと二ヶ月ほどですがこの二つを重点的にやっていこうと思います。スピーキングは恥ずかしいなと思ってしまうことが先行してしまいますが、失敗を恐れずチャレンジしなければいけないと感じました。(インディアナ州立大学派遣予定者)

今日の英語研修は、私にとってとても重要な機会となりました。
ケビン先生はとても面白い先生で、英語が聞き取りやすくよかったです。今日は楽しんで授業を受けることができましたが、出発までに準備としてより一層勉強をしなければならないと感じました。
(ユタ大学派遣予定者)

今日は本当にありがとうございました!英語研修は、事前の課題提出など準備も必要で、また当日は一日中英語を使ったのでとても貴重な機会だったと思います。(今日学んだ)各分野のスキルについて、出発までにしっかり勉強したいと思います。
(セントマイケルズカレッジ派遣予定者)

It was a great opportunity for me to listen to English from Native English speaker, and also to speak English.  I almost could understand what teacher Kevin said during the class, but in the listening part, the material was very difficult and I couldn’t understand very well.  I realized I have to practice listening more.  Kevin’s advice was very clear and useful.  I only tried to hear the words perfectly, but I learned that it’s important to hear the sentences as a whole, and try to feel the atmosphere.  I will also visit the website Kevin recommended to us.  I want to know how to take note in university’s lecture.  Thank you very much for today!(コロラド大学派遣予定者)

 


 

JSAF学部留学〜2007年度秋学期オリエンテーション


       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年度秋派遣生のオリエンテーションが6月9日(土)、10日(日)、2日間に渡って実施しました。
9日(土)は1日英語研修、10日(日)はオリエンテーション、OB/OG体験談がありました。


事前英語研修について
2007年6月9日(土)10:00〜18:00  場所:東京YMCA 講師:Kevin Maxfield先生

 
秋派遣生の皆さんは、直接秋学期からの学部留学で出発します。現地の大学での授業、生活、雰囲気がわかるように、また、出発までの数ヶ月、更なる英語の勉強の励みとなるように英語研修を行いました。                  

今回の英語研修では、派遣生それぞれの留学に対する意識を再確認する場として、それぞれの留学の目的・留学生活をこんな風に活かしたいという目標を紙で書くことからスタートしました。どうしても出発が近づいてくると、準備や日々の生活に追われてしまう中で、自分の目的を再確認する場となりました。


大学の授業では、まず膨大な量のリーディングがそれぞれの教科において、授業の前に事前に読んでくることが求められます。
リーディングスキルは、学部留学に欠かせないスキルです。
授業の中でキーワードをいかにつかむかという「スキミングスキル」、決められた時間の中でいかに読み、内容を理解するかということをエクササイズを通して行いました。
また、1つのリーディングトピックを題材にし、それをもとにディスカッションも行いました。大学の授業では、特にクラスの中でいかに積極的に参加するかということも学ぶ上、そして評価の上でも大切なポイントです。

午後は、まず大学クラス模擬レクチャーからスタート。大学の授業では、いかに授業の内容についてノートに取り後でクラス内容について確認できるようにしておくことも大切です。今回のトピックは、文化人類学。様々なキーワードの中で、聞き取り、ノートを取り、そのノートをもとにどれだけ理解できているのかも確認しました。

次の大きなアクティビティとして、リスニングエクササイズ。実際のアメリカ人学生が1学期間に渡って、日々の生活を録音したラジオダイアリーを聞きました。やはり大学生の話す英語は早く、寮生活の中でいろいろな人が話している中での英語も聞き取りにくいと感じたのではないでしょうか?大学に新入生として入り、寮生活をスタートした学生のラジオダイアリーでは、全然知らない土地での生活、大学生活における期待と現実、いろいろな出来事を乗り越えてそして1学期が終わる頃にはとても楽しく過ごしているという姿がありありと記録されていて、派遣生の皆さんもあと数ヶ月ではじまる大学生活に改めて期待を持ったのではないでしょうか?

最後に今回の英語研修を受けての自分自身に対する評価、そしてこれからの英語の勉強においての目標を書いていただきました。リーディング、リスニング、クラスへの参加、スピーキング、ライティング、それぞれの自分の今後力を入れるポイントを確認した一日、 1人1人、留学生活に向けてまた気をひきしめたことだと思います。


オリエンテーション
2007年6月10日(日)10:00〜14:30


英語の勉強はもちろんですが、留学生活では自分自身の留学に対する意識、自分がはじめに留学しようと思ったその気持ち、目的意識をもつことが大切です。
○留学に向けての心構え○派遣生としての生活○現地生活について○出発に向けての具体的な準備○渡航についての注意点に関して確認しました。

留学において、いろいろな人が関わっています。自分はもちろん、現地でのインターナショナルオフィスのスタッフ、先生、お友達、そしてJSAF。帰国した派遣生からの話を聞くといつも思うことがいかに、さまざまに関わる人とのコミュニケーションを大切にすることのようです。オリエンテーションではその点についても確認しました。


OB/OG経験談
2007年6月10日(日)14:30〜16:30

今回は、2006年秋から出発してこの5月、6月に帰国されたばかりのJSAF6期生のOB/OGのお2人にお話を伺いました。1年前は今回7期生と同じどきどきする立場だったお2人。懐かしさを感じられたようです。
帰国したばかりということで、細かい大学生活、授業の様子についてお話がきけました。

お2人ともに共通していたのは、自分の留学目的を大切にし、留学生活でしかできないことにチャレンジされたということです。

1人は、アメリカン大学での留学生活を経験。アメリカの首都ワシントンDCでのインターンシップでは、マスコミでのインターンシップをし、まさにアメリカの政治のニュースの場面にいる経験でした。
もう1人の方は、モンタナ大学での留学生活を経験。大学生活で現地の友達を多く作られ、親友を呼べる友達を作ったこと、アメリカの大学だからとれる科目をいろいろと取って自分の興味を広げていったようです。常に英語で話をすること、自分から積極的に行動をすることが、アメリカ人の友達をつくる最大の秘訣と言っていました。


生き生きとしたお話を聞くことができて、7期生の皆さんも自分の留学生活に対する期待感が深まったことだと思います。


 

JSAF学部留学〜2007年度春学期オリエンテーション〜

 

2007年1月6日(土)、7日(日)の2日間にわたって、2007年春出発-Japan Year Abroad Student-JSAF7期生の英語研修、オリエンテーションが行われました。

6日(土)は、朝から夕方にかけて1日まるまる英語研修。7日(日)は留学生活に向けての心構え、現地生活について、出発準備に関してのオリエンテーション、そして、午後には、OB/OGの経験談が披露されました。


事前英語研修について
2007年1月6日(土)10:00〜18:00                      
場所:東京YMCA
講師:Kevin Maxfield先生

 

 

 

 

 

春派遣生の皆さんは、学部での勉強をスタートする前に、語学学校で英語の勉強をすることになります。今回の英語研修は、まず英語に慣れること、そして、英語での授業の雰囲気をつかむこと、授業に必要な予備知識を身につけること、を目的に行われました。

この英語研修では、1)自己紹介など、イントロダクション 2)リーディング宿題の解説 3)写真の状況を英語で説明するアクティビティ 4)リスニング練習 5)日本の歴史に基づくリサーチアクティビティ という流れで授業が行われました。

 

イントロダクションでは、それぞれの名前を使ったビンゴゲームや、クラスメートの名前を覚えるName Gameなどを通して、和気あいあいとした雰囲気の中、授業がスタートしました。始めは皆さん少し緊張していた様子でしたが、授業が進むにつれ、積極的に発言をする姿も見られました。

米国の大学では、授業中に積極的な発言をする事が求められます。派遣生の皆さんは、Kevin先生のアドバイスを受け、そのことを改めて認識できたのではないでしょうか。実際、授業の後に記入して頂いたアンケートでは、英語の勉強や授業での発言がとても大切だと感じたという感想が、多く寄せられました。

また、リーディング解説、リスニング練習では、TOEFLにも必要なリーディング、リスニングスキルを身につける方法も、紹介されました(インターネットを活用したリスニング練習、有用なウェブサイトの紹介など)。これからTOEFLの受験をするにあたって、どのように勉強したらよいか、イメージが沸いたのではないでしょうか。

ペアアクティビティや、リサーチアクティビティなどを通して実際の留学先での勉強の仕方を学び、日本と異なるスタイルでの授業の進み方、意見を言ってはじめてクラスに参加しているとみなされることなど、ところどころでアドバイスを受けながら、授業がすすめられました。留学生として、まず教授に覚えてもらうことは大切ですし、どんな場面でも発言をして存在をあらわすことが留学生活では大切です。


学生の感想(抜粋):
☆「大変面白い授業でした。Kevin先生はとても面白い人で、話す英語も聞き取りやすく、内容もわかりやすかったと思います。始めのビンゴゲームはとても楽しかったですが、リスニング練習はスピードが速く、大変でした。また最後のリサーチアクティビティは大変興味深く、留学する前に、自分の国についての知識を高めようと思いました。」 (派遣先大学:ユタ大学)

☆「…今日は自分の意見を言うことがなかなか難しく、授業についていくのがやっとでした。アメリカでは自分の意見を言うことが大切だということを認識しました。自分の意見を積極的に話すことを、出発前に練習していきたいと思います」 (派遣先大学:モンタナ大学)

オリエンテーション
2007年1月7日(日)10:00〜14:30

1)留学に向けての心構え、2)勉強方法、3)現地生活について、4)出発に向けての具体的な準備、5)渡航についての注意点に関しての話を行いました。

留学を成功させるためには、「自分の気持ち」を大切にすることです。留学をしようと思ったきっかけや、目的を大事にする心構えの確認からオリエンテーションがはじまりました。
次いで、現地での生活について、危険を回避するための秘訣など、留学生活における基本事項を確認。

現地での英語の勉強方法については、日本の大学との勉強スタイルの違いなどの話で学部授業を受ける際のポイントをお知らせしました。特に前日の英語研修で、英語を事前に勉強していくこと、積極的にクラスに参加することの大切さを感じた7期春派遣学生は、より学習に対して身近に感じたようで、重要なことをメモにとっていました。春派遣の学生は特に、現地で英語研修を受けてTOEFLスコアのUpが必要です。今回のオリエンテーションでは、現在派遣中の学生が使ってよかった教材や勉強方法などもオリエンテーションの中に加えました。

寮生活におけるルームメイトとのかかわり、ホームステイ生活における注意点などの説明のあと、これから出発までの準備に関しての話が行われました。

留学は自分だけでなく、家族などまわりの人の協力もいろいろな点で必要です。
送金について、荷物を送るときのこと、電話、コンピューターでの連絡の取り方など、具体的な話がありました。

渡航に関する学生ビザ取得に関しての書類説明では、派遣生の皆さんにとって、より留学が目の前に迫ってきていると感じたときだったのではないでしょうか?

JSAFでは、年2回、同じ出発時期の学生が集まって、オリエンテーションを行っています。
現地でのオリエンテーションでは、他の国から来た留学生と一緒になって英語で行われるオリエンテーションです。

1年間という限られた期間を、より積極的に留学生活を送ることができるかという点で、オリエンテーションを行っています。去年の秋に出発した派遣生の定期的な連絡から送られてくる、こんな情報があったらいいなという内容も合わせて、よりオリエンテーションハンドブックが、現地での生活で疑問に思ったときにすぐに確認できるようなものとして、内容を追加しました。


OB/OG経験談
2007年1月7日(日)14:30〜16:30

 午後には、JSAFプログラム1期生、5期生のOB/OGにより、経験談が語られました。
(*JSAFのオリエンテーションでは必ずOB/OGから後輩へのアドバイスがあります。)
今回の参加者と同じように、英語研修からスタートをした後、学部クラスの授業に参加をした先輩の話や、現地での寮生活、ESLと学部クラスの違い、その他リアルな留学生活経験を、写真をまじえながら話をしていただきました。

同じJSAFプログラム参加者の先輩の話、同じ大学や環境で過ごした先輩の話は、7期生の学生にとっても、より留学生活のイメージがわき、わくわくする気持ちが深まった機会となりました。

JSAFでは、プログラムに参加する皆さんが少しでも安心して現地の生活に入るように、先輩の方もいろいろとアドバイスをしていただいています。プログラム参加者のひとりひとりの経験が、次のプログラム参加者へとつながっていくのです。

 

JSAF学部留学〜2006年度春学期オリエンテーション〜

 

JSAFプログラムでは、渡米する前に全派遣生を対象にオリエンテーションを行います。限られた期間ではすぐに現地の生活に順応することが求められます。そこでより細かい情報を把握して不安なく派遣期間を過ごすことのできるようJSAFスタッフ、また現地JSAFスタッフ全員で対応にあたります。
春学期のオリエンテーションでは語学研修を受けて秋からの学部学習に備えます。2005年12月17日(土)18日(日)に行われた2006年度春学部留学生のためのオリエンテーションでは語学研修での勉強、TOEFLクリアのための勉強も加えたプログラムでが実施されました。

◆◇英語研修について◆◇学部授業の前に春〜夏語学研修を受ける派遣生が多かったので、今までの事前英語研修と比べて、アメリカの大学制度などの比較より、より語学を中心としたプログラムに変更しました。春派遣生用研修については次回からよりTOEFL対策などにも焦点をあてることにします。

◆◇オリエンテーション◆◇現地で学ぶことについての心構えに加えて、今回から現地についてすぐに対応できるように、よりインフォメーションを強化し、細かくしました。(例/携帯電話 PCのシステムについてなど)

◆◇ OB/OG経験談  ◆◇実際に進学する大学のOB/OGの参加を依頼しました。体験談や心構えだけでなく、出発前に、以前の派遣生に直接、細かい各大学別の情報を聞くことが可能になりました。

2006年春/派遣生の人気の地は1)デンバー2)モンタナ3)コロラドとなりました。

派遣生はオリエンテーションを通して、お互いにメールアドレス交換を行い、JSAFを通してのニューズレターの配信だけでなく、全米にいる同じ時期の派遣生と助け合います。休み中にお互いの大学を訪問しあったりする学生もいます。


 




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