Home/トップページへ
サイトマップ 学部留学キーワード
大学リンク お問い合わせ
Home/トップページへ  
-


モンタナ大学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 


 

━━2007年度秋派遣米国派遣━━
2007年体験ページ


2007年度秋派遣
▲戻る


モンタナ大学から前期語学留学+後期学部留学での留学プランをとっている学生からレポートが到着しました。
たくさんの友人に囲まれ、充実した秋学期を過ごしました。英語力も十分身につき、来学期は学部授業の履修です。


■University of Utah(語学研修+学部)

到着から現在についてまでを教えてください。
渡航前に日本で準備しておけばよかった点

何よりも英語の勉強です。ミズーラの人は東海岸の人に比べたら、非常にゆっくり話してくれますが、それでも最初は聞き取りに苦労しました。リスニングは耳が英語に慣れた後、必然的に聞き取れるようにはなってきますが、文法力や単語力、語法力は、日本で勉強していた分がすべての生活の場面で助けになります。

全ての持ち物に、名前を書くか、自分だけの目印を。僕は電子辞書を無くし、水筒もなくしました。
名前シール、プリクラでも何でもいいので、自分の物だと区別できる目印があったらいいと思います。
日本から持ってくればよかったもの

日本食−日本食は、買おうと思えば手に入りますが、せんべい類はどこにもおいてないので、せんべい好きの僕にとっては、日本のお菓子を持ってこなかったのが後悔の連続でした。インスタント味噌汁やお米などは、割高ですが、こちらでも買えます。“SHUSHI”という概念が有名なので、スーパーには種類豊富に日本食、調味料がおいてあるので、特には心配しなくていいと思います。

整髪料−ほとんどの整髪料が日本の製品に比べてオイリーです。特にマットワックスは品数が少ないので、もし使うようであれば日本で2〜3個買ってきたほうがベストかと。

すきバサミ、耳かき、爪切り−アメリカの製品と形状が違います。現地のものは非常に使いづらいです。日本から持っていくことを確実にお勧めします。

証明写真−証明写真を撮る機械なんてものはモンタナには存在しません。何かと必要な場面が多く、デジカメで自分で写真を撮り画像処理したりしましたが、余分に持ってきたほうがいいです。

それ以外の物は、ほとんど全て現地で購入できるので、特に荷物はもってこなくていい気がしました。
到着後すぐに準備が必要だったものは

寝具一式、洗面用具一式(バスタオル、歯磨き、シャンプーなど)、
洗濯用品一式(ランドリーバスケット、洗剤、柔軟剤など)、かなり長めのLANケーブル、照明器具(何しろ部屋が暗いので)
生活費(お小遣い)はどれくらいですか?

僕は、タバコとお酒が好きなので、月に4万強かかっていますが、普通は、1〜2万で済むはず。あとは、服、生活用品などの安い店はたくさんあるので、その人次第だと思います。安く済ませようと思えば、生活費はいくらでも安くできます。

大学について
大学キャンパスの雰囲気

さすが総合大学なので、施設はいいです。建物自体は、そんなに新しくないものが多いですが、図書館、ジム、食堂も、すべて学生の利便を考慮してあるようで、とても勉強しやすく生活もしやすいです。
キャンパスの中心にある芝のフィールドを囲むように、教室のある建物があるので、休み時間はそのフィールドは学生で溢れています。暖かければ、たくさんの学生がフィールドの上で勉強していたり。
ほとんどの事務スタッフがとても親切だったり、色々なメジャーがあるせいか、学生の種類も多いので、大学全体の雰囲気がとても明るいです。
学生同士の交流・友人関係について教えてください

アメリカ人:日本語メジャーがあるので、日本に興味があるアメリカ人の学生が、ものすごくたくさんいます。僕のほとんどの友達は、同じ寮の学生、友達のルームメイト、パーティで知り合った友達、喫煙所で知り合った友達などと仲良くなって遊んでいます。かなりフレンドリーで、話すことに怯えなかったので、すぐに友達になれました。ほとんどのアメリカ人同士は、同じ寮・フロアー同士の友達と遊んでいることが多いです。

他の国からの留学生:サウジアラビア、カザフスタンなどからの留学生が、多いです。いつも同じ国の学生同士でいるので、あまりよく知りません。他のヨーロッパの国やアジアからの生徒もちらほらいますが、アメリカ人の学生と変わりなく生活していると思います。

日本人:日本人は、ものすごく多いです。キャンパスを歩けば、かならず日本人に遭遇しますが、僕の知っている日本人は数人です。日本人同士で常に一緒にいる人達もいるみたいですが、大体が2〜3人同士で行動しているようで、長く滞在する・している生徒と、短期留学できている生徒の2パターンに別れている気がします。
大学のある街について

どんなところですか:ミズーラは山に囲まれていて、かなり静かな街です。建物は、大学の建物と、公立病院ぐらいが高い建物として目立つくらいで、売り文句通りのBIG SKYが広がって見える、自然いっぱいの街です。住んでいる人がとても親切で、買い物にいっても、街を歩いているだけでも、色々な人に声をかけられます。

ダウンタウンまでのアクセス:歩いて15〜20分で着きます。学生は無料で乗れるバスサービス、大学運営のバスサービスの2つの手段が、キャンパスのほとんどの場所から利用できるので、アクセスは良いです。バスであれば10分程度で、ダウンタウン中心にあるTransfer Centerまで行けます。

お薦めスポット:Super Wall Mart, Target, South Gate Mall, Albertson(全部、買い物の場所です)

その他:車がないと難しいですが、新しくできた映画館がスクリーンが多くあるので、よく見に行きます。
キャンパス内外の治安はいかがですか

キャンパス内:よくパトカーがパトロールしているのを見ます。夜1人で歩いていても、特に心配はありません。
警報アラームがキャンパス内に何箇所も設置してあるので、何かある時は、すぐに警察に連絡できるシステムになっているらしいです。
キャンパス外:ダウンタウンも、明るいところが多いので、暗い路地なんかに入らなければ、安全だと思います。
週末は、夜中に女の子同士、少人数でも歩いてダウンタウンから帰ってくる生徒がたくさんいるので、街全体的に安全だと思います。

滞在について(寮)
ルームメイトとの関係(どのくらい接点がありますか)

授業スケジュールが違うので、毎朝起きる時間は別々です。部屋以外で会うことは、ほとんど無いですが、どちらかが部屋に戻ってくれば、話をする程度です。寝る前に少し言葉をかわしたり、伝えたいことがあっ たら伝えたり。会話は多くはないと思いますが、同じ部屋に2人でいることにたいして2人とも無意識に生活しているので、関係は悪くも良くもなく、いたって普通です。3回くらい一緒に飲んだことがありますが、他に遊びに行ったりした事はないです。
食事について(カフェテリアの食事、自炊はどのようにしていますか)

Country Store(大学の生協のような店)にファーストフードがあるので、毎朝ブレックファーストブリトーを食べています。夜はほとんどFood Zoo(バイキング形式のレストラン)で食べる事が多く、たまにテイクアウトをして、友達の部屋や自分の部屋で食べます。メニューは豊富ですが、パターン化しているので飽きる時もあり、味は中級レベルです。自炊はほとんどしていません。夜中にインスタントラーメンや冷凍食品を夜食として作るくらいです。
寮生活で便利な点、困った点、改善したい点など

洗濯・乾燥が無料なのが寮にいてよかった点です。ほとんどの寮にピアノがおいてあるので、気分転換に便利です。寮でバレーボール、フリスビーなどの遊具、DVDのレンタルも無料でできるので、便利です。シャワールーム・トイレが共同なので、落ち着かないですが、慣れれば平気です。夜9時以降は大きな音を出せない時間帯なのですが、共同生活なので、上の階や隣の部屋から物音がうるさい時もしばしばあります。基本、Study Roomが寮にあるので、図書館が閉まった後、ルームメイトが寝た後でも、勉強できる環境があります。

語学研修について
初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか?

先生達の英語の話すスピードを、生徒の反応を見ながら調節してくれたので、かなりわかりやすかったです。
クラスについて教えてください

雰囲気:僕はラッキーだったので、クラスメート全員が積極的にクラスに参加・発言していて、みんなが仲良く週末も遊びに行ったり、すごく楽しかったです。
人数/国籍の割合:12人/日本(3)、サウジアラビア(3)、台湾(2)、タジキスタン(2)、韓国(1)、カザフスタン(1)
その他:積極的に発言・質問するのが、モチベーションをあげる1番の方法でした。

 1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)

授業が毎日2〜3時に終わるスケジュールだったので、毎日宿題を6〜7時までやり、夕食を食べた後は宿題が終わっていれば遊びに行ったり、図書館に行って夜2時までTOEFLの為の勉強をしたり。宿題がエッセイやプレゼンテーションの準備だったりすれば、ほとんどそれに時間がかかったり。 週末以外の夜は、ほとんどが宿題か勉強か、それに関することを夜中までやっていた気がします。
勉強するのに役立つ教材や方法など

まずは、教科書、授業で習った事を全てマスターするのが最優先です。わからない点をつぎの日に持ち越すのが、1番よくないと思います。レベルが上の学生の教科書、TOEFL用のExtra Homeworkなんかも先生に頼んでコピーしてもらったり作ってもらったりしたので、先生を活用するのも有効な勉強方法でした。 図書館に行けば、TOEFLの過去問が貸し出ししているので、それも使いました。

来学期に頑張りたいこと


この冬休み中に、また新しい単語帳を1冊、仕上げる予定です。授業をききながら単語を引いていたらキリがないので、少しでも授業の内容に集中できるように、もっとボキャブラリーを増やしたいと思ってます。



後輩などに注意点


秋派遣だったので、出発は夏でした。行きの飛行機の中の冷房がものすごく寒くて、飛行機の中で借りたブランケットを拝借してしまいました(笑) 結局キャンパスにつくまで手放せない状態だったので、秋派遣の人は、絶対機内に厚手の長袖を持ってくことをお勧めします。

 


 


もし、このプログラム及び学部留学に関する質問がある場合は、お気軽にご連絡ください。
日本スタディ・アブロード・ファンデーション
〒135-0016 東京都江東区東陽2-2-20東京YMCA会館2階
Tel.03-3615-9171/Fax.03-3615-9173
E-Mail: info@japanstudyabroad.org
月〜金10:00〜18:00

c 2007 Japan Study Abroad Foundation. /E-Mail:info@japanstudyabroad.org

JSAF TOP】-【お問い合わせ