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ロンドン大学
クイーンメアリー校にて

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ウインブルドンスクールオブイングリッシュ





 

━━2007年度英国派遣━━
2007年体験ページ


2007年度英国派遣


英国の大学も12月で秋学期が修了いたします。春からの留学プランも一つの区切りを迎えました。
総括をしますが、まだまだ3月まで派遣学生の留学は続きます。


■University of London, Queen Mary

留学生活を振り返って
留学の目的はなにでしたか?

イギリスが好きだったので、とにかく自分の好きな場所で一年間暮してみたかったというのが一番の理由です。また、英語の上達、興味のあった映画を学ぶことができるというのも大きな理由です。
上記の目的は達成されましたか。

8か月暮してきて、ロンドンの良い点もたくさん分かりましたが、逆に悪い点も見れたような気がします。ロンドンに限らずある場所を知るには、長期間過ごす必要があると思います。英語の上達についてはまだ自分では満足していません。外国に行けば英語は勝手に上達する、というのは間違いであり、努力は必要です。映画の授業をとっていますが、かなり専門的なことも扱うので毎回授業の準備や課題が大変です。しかし、やり遂げた後の達成感は大きいです。
履修した授業の課題の中で、特にがんばったもの、自信作について教えて下さい。
エッセイ・ペーパー

科目名:English as a global language
題材:Present a ‘case study’ of Japanese English
内容・枚数など:4000字
大変だったこと、やり遂げての感想:今制作中で年明けに提出なのですが、レコーディングなどする予定です。
プレゼンテーション

科目名:Introduction to Film Studies
題材:Historical context: Stagecoach
内容:Stagecoachという映画についてのプレゼンテーション
大変だったこと、やり遂げての感想:5分という短いプレゼンでしたが、周りがイギリス人ばかりなのでかなり緊張しました。直前に読んで練習しました。
英語力について
留学開始当初と比べ英語力はどのくらいついたと感じますか?(その理由)

最初はイギリス英語が苦手で聞き取りにかなり苦労しました。またつづりなどもアメリカ英語だったために注意を受けたりしましたが、おかげで今は逆にアメリカ英語がさっぱりになってしまいました。正直、自分ではそこまで伸びたとは実感しません。教科書も繰り返し読まなければまだ理解するのは難しいです。ただ、耳は慣れてきたのと、自分の知っている単語でいかにうまく相手に伝えるか、という力はついたと思います。
  英語力上達のために、工夫したこと、努力したことを教えて下さい。

雑誌やフリーペーパーを読んだりしました。雑誌は音楽なりファッションなり興味のある分野でいいと思います。以外にも単語力がついたり、よむことに慣れれるのでおススメです。最近は時間がなくテレビはあまり見ていませんが、テレビもおススメです。またDVDが安いので、レンタルではなく買って繰り返し見る様にしています。セリフを暗記する心構えで見るといいと思います。スピーキングについては友達としゃべるのがやはり一番です。知らない単語を友達から学ぶこともよくあります。また、こちらの人は気さくなのでお店の人としゃべるのもなかなかいい練習になります。
学生生活についてお書きください。
1週間のおおまかなスケジュールを教えて下さい。

授業は週3日しか入れていません。残りの日は友達と遊んだり、ごろごろしたり、出かけたりしています。最初は毎週旅行に行くぐらいの心意気だったのですが、寒さに弱い私は断念してしまいました。
2 友達、クラスメイトとの交友関係、付き合い方を教えて下さい。変化はありましたか。

友達とはごはんによく行ったり、部屋で飲んだりしたりしています。人数の多い授業をとっているのでクラスメイトとはほとんど関わりはありません。後期はもう少し規模の小さい授業を取ろうかと考えています。
3 留学生活の中で、最も良い思い出、大変だった思い出をそれぞれ教えて下さい。

良い思い出はやはりいろいろな友達に出会えたことです。今まで聞いたこともない国の人と友達になったり、そういう人たちと一緒に笑ったり飲んだりしていることがたまに不思議にも思いますが、これが留学のいいところだと思っています。大変だったのは課題です。いつまでたっても上達しない英語にいらいらしたり、何回も文章を読み直さないと頭に入ってこなかったり、提出日の直前に何日も徹夜したり、平日は恐ろしく暇な生活を送っていましたが、いつも課題の提出前は大変でした。
4 一番の息抜きの方法は何ですか。

食べることです!物価が高く、あまりおいしいものもないロンドンですが、それ故においしいレストランやお菓子を発見すると何事にもかえがたい喜びを味わえます。
5 携帯電話について、購入方法、料金プラン、毎月の料金など情報を教えて下さい

最初はpay as you goというプリペイド式携帯でしたが、今は月25ポンドで500分無料通話、テキスト無制限というプランにしています。マンスリー携帯の購入にはこちらの銀行口座が必要です。
6 日本から持っていったノートパソコンの使用頻度や必要性、またどのようなことに使っていたか(授業の課題、リサーチ、音楽、スカイプ等々)について教えて下さい。

ほぼ毎日つけっぱなしです。図書館にもパソコンはありますが、台数が限られていて人も多いのでいつも自分のパソコンで課題をしています。しかしファイヤーウォールのため寮ではダウンロード系のソフトは一切使えません。音楽や映画がダウンロードできないのでつらいです
7 日本の家族、友達とはどのくらいの頻度で、どのように連絡をとっていましたか。

家族とは二週間に一回ぐらいメールをしたり、たまに電話したりします。友達とはMSNやスカイプなどで頻繁にやり取りしています。
8

大学のサポートセンター(ライティングセンター、チューターなど)は利用しましたか。利用した場合、勉強を進める上で役に立ちました。


利用していません。

 留学全体を総括してお書き下さい
留学を通して身に付いた、成長したと感じる点はどんなところですか。

気持ちがおおらかになったような気がします。ロンドンでは日本のようにせかせかした生活を送ることはなく、人も時間もゆっくり流れているような気がします。確かに怠惰になったといえばそうかもしれませんが、私はそれが悪いことだとは思っていません。この一年は人生最期の夏休みだと思っています。また、日本と違い、自分で何か行動を起こさない限り誰も何もやってくれません。そういうところで自主性は身に付いたと思っています。
2 留学先の国、大学について、出発前と考え方やイメージが変わった点はありますか。

以前はただロンドンという場所に憧れしかありませんでした。今もまだそういうところがありますが・・・。

街が汚かったり、交通機関は頻繁に遅れたり、あらゆるサービスも日本に比べたらかなり落ちます。しかしのんびりした生活、パブなどで気軽に声をかけあったり、ユーモアのセンスを忘れないところ、そういう点はやはり素晴しいと思います。
 同じ大学へ留学する後輩へのメッセージ、知っておいたほうが良いことを教えて下さい。

クイーンメアリーのあるマイルエンドという場所は、イーストエンドに位置しており、みなさんが想像しているようなロンドンの姿ではないかもしれません。街を歩けばベールをまとった人がたくさんいますし、ベンガル語の看板がそこら中にあったりします。私はここが好きですが、日本人の友達のほとんどは大学寮を出たいと言っています。私はこういう人種の多様性を垣間見れるのもロンドンのいいところだと思っていますが、もしかしたら期待はずれになるということもあるかもしれませ

留学を通しての現在の想いについて、自由に

私はとにかくイギリスが好きで、留学に行く前はただそこで生活ができればいいやというくらいの気持でした。しかし、こちらに来ていろんな国からの留学生、頑張っているイギリス人、また同学年の日本人と出会い、話しを聞いているうちに色々と感化された部分もあります。最初は大きな目的なんて必要ないかもしれません。とりあえず行ってみることが大事なんだと思います。私は一年休学して来ているので、帰ったら一つ学年の下の子たちと勉強しなければいけませんが、この貴重な一年を体験できたので何も不満はありません。一年間日本を離れ特別な場所で過ごすというのは、人生のなかでそうあることではないと思います。そしてそれはきっと思い出深い素敵な一年になると思います。





英国の大学授業についてレポートが届きました。英国の授業は日本の授業に大変似ています。出席というよりテストで最終評価が決まります。
■University of London, Queen Mary


○ 大学の授業について
(1)学部オリエンテーションについて
スタディアブロードで来ている生徒向けのオリエンテーションに参加しました。全体で300人以上はいたと思います。しかしそのほとんどがアメリカ人で、日本からのスタディアブロード生は20人弱くらいです。オリエンテーションは二日に渡って行われ、履修登録の仕方はもちろん、ロンドンの町について、地下鉄の乗り方や近くのパブなどローカル情報も教えてくれました。
(2)履修について
取りたい授業の時間が重なっていたり、クラスに空席がなくて取れなかった授業はたくさんありました。特に、EnglishとDrama学科は人気で現地大学生を優先するので、留学生はほとんど取れない状況でした。私もDramaの授業を取りたかったのですが、結局取れませんでした。また、履修登録や履修変更時は学科のオフィスへ行って交渉しなければいけないのですが、行っても担当の人がいなかったり、行列ができていたりで、かなり面倒でした。
(3)当初の履修と変更した場合、その理由
Text, Art and Performance in London という授業を取っていたのですが、プレゼンの数が多いのと、授業以外の課外活動が多く出費が多くなるため、切ました。その代りに取ったEnglish as a global languageという授業は言語学科開講の授業なのですが、クラスの雰囲気もよく楽しんでいます。
(4)中間試験など試験評価について教えてください
中間試験はないのですが、Filmの授業で一週間後にエッセイを提出しなければなりません。また、プレゼンもあります。リーディングウィーク開けには一月提出のエッセイのアウトラインを提出しなければいけません。まだ授業が始ったばかりでわからないことも多いですが、日本と違い出席点はほとんどなく全て試験で決まる様です。
(5)平均勉強時間・勉強内容
平日は1時間〜2時間、課題のリーディングをしています。ただ、エッセイやプレゼンの直前はずっと部屋にこもって準備をします。私はコツコツできないので、いつも提出直前の数日間は徹夜します。
(6)語学研修と学部授業の違いについて
語学研修のときは毎日朝から夕方までぎっしり授業が入っていましたが、学部授業が始ってからは週に三日しか登校しなくていいのでこのギャップに驚いています。また、語学研修のときは毎日同じメンバーと顔をあわせていたのでかなり仲良くなれましたが、学部授業では未だそこまで仲の良い友達はできていません。とりあえずみんな授業に出て講義を聞く、といった感じです。


○ 履修中の科目について
科目名:Introduction to Film Studies
授業形式:1時間の講義は毎週あり、隔週でセミナー1時間、スクリーニング2時間。
授業の雰囲気:講義は150人ぐらいいるので日本の大教室のような感じ。セミナーは一クラス15人ぐらいでグループワークなどがあります。
クラスのサイズ:講義150人、セミナー15人
クラスの難易度:一応一年生向けの授業らしいですが、すでにAレベルをとっている学生もちらほらいました。シラバスにはLevel1になっていましたが、そこまで簡単ではないです。
宿題の量と内容:毎週10〜20ページのリーディングの宿題が出ます。

科目名:English as a global language
授業形式:セミナー
授業の雰囲気:スタディアブロードの学生や、社会人学生も多く、いろんな人がいて雰囲気はいいです。
クラスのサイズ:30人
クラスの難易度とその理由:そこまで難しくはないのですが、グループでディスカッションをしたりします。文法知識などはイギリス人より非英語圏の私たちの方がよく知っていたりもします。

科目名:People and Environment
授業形式:レクチャー
授業の雰囲気:日本の大教室で行われる授業のようで、学生はただ講義を聞くという感じです。
クラスの難易度とその理由:授業を聞くだけなので簡単ではありますが、たまに近くの人とディスカッションをしたりしなければなりません。

科目名:General English
授業形式:セミナー
授業の雰囲気:インセッショナルコースで留学生ばかりなので、雰囲気はいいです。プレセッショナル時代の知っている友達もいるので心強いです。
クラスのサイズ:15人
クラスの難易度とその理由:語学学校のような感じで難しくはありません。

○ 英語力について
(1)英語力は伸びていると感じますか?
自分ではあまり感じません。リスニングは伸びたと思っていましたが、しゃべる人によって理解力がまばらなので、まだまだだなと実感しています。特に、イギリス人に対しても一対一ではしゃべれるものの、集団で彼らが話していると毎回追いていけなくなります。
(2)英語力の向上のために行っていることはありますか?
映画を見たり、テレビを見る様に心がけています。また、朝はMetro、夕方はLondon paperやLifeといったフリーペーパーが至る所で配られているので、それを読んだりしています。

○ 寮生活について
(1)ルームメイト
私のフラットは女の子しかいないのですが、ミックスにしておけばよかったかな、と思うこともあります。ルームメイトはギリシャ、台湾、ラトビア、中国人です。ギリシャと台湾の子とはごはんを食べたりもしますが、他の二人は部屋にこもっているのでほぼ接点はありません。キッチンであいさつを交わす程度です。
(2)食事
学校のカフェは高くあまりおいしくないので数回しか行っていません。イギリス人もあまりカフェは利用していない様です。私の場合は昼は毎日自炊しています。また学校の近くにはケバブ屋、中華、チキン屋、インド料理など安く食べられるところが多いので結構利用しています。

○ 課外活動について
(1)大学内の活動
クイーンメアリーはソサイエティーの数が少なく、まだ何も入っていないのですが、今度フィルムソサイエティーを覗いて来ようと思っています。
(2)スポーツはしていますか?
今は何もしていないのですが、11月末から学校の新しいジムがオープンするので、登録して通う予定です。月に23ポンド払えば全ての施設が使えるようです。フラットメイトがやる気満々なので、一緒に汗を流してきます。
(3)休み中の過ごし方
買いものに出かけたり、マーケットに行ったり、公園でゴロゴロしたりしています。ただ日曜はお店が閉まるのが早く、イギリスの人たちも家でのんびり過ごしているようです。私は前期、旅行へ行きたかったので、あえて4連休になるような履修の組み方にしました。日本の大学と違い、週に2日しか登校していないような生徒もいます。
(4)その他
学校からバスで10分ぐらいのところにブリックレーンという通りがあるのですが、古着屋やレコード屋、ギャラリー、ライブハウスやインド料理屋がたくさんあってよく行っています。ここのベーグル屋は最高です。ただ、最近よく日本の雑誌等でも紹介されているため、歩いていると日本人と遭遇することも





語学学校から、日程にあわせて、大学の英語研修に転校します。英国での語学研修はプレセッショナルと呼ばれています。
何回かの学期に分かれ、段階が進むにつれて大学での授業にむけての実践的なクラスが組まれています

University of London,Queen Mary (Pre Sessional)

到着後から現在までのことについて教えてください。
(1) 渡航前に日本で準備しておけば良かった点
筆記用具。とくにシャーペンの芯やペン類。やはり日本製品が一番だと思います。こちらでも日本製の筆記用具は買えますが、値段は日本の2倍以上はします。
(2) 日本から持ってくれば良かった物
包丁。こちらのものは切りにくく、値段も結構高いため、自炊をする人は日本の包丁を送ってもらうとよいでしょう。(注)航空機には包丁は持ち込めません。私は帰国する先輩に頂きましたが、友達は家から送ってもらっていました。そしてナイフやフォーク類も自分が使う分だけは持っていったほうがいいと思います。セット売りがほとんどなので、一組や二組だけを買うのは難しいです。
(3)到着後すぐに購入が必要だったものは何ですか
食器、調理器具。寮には何もついていないので、コップやお皿一枚ぐらいは用意していったほうがいいかもしれません。
(4) 生活費(月のお小遣い)はどのくらいですか。
10万程度。洋服代と電話代を削れば、もう少し安く生活できると思います。ただ、交通費がどうしても高いので(地下鉄の初乗りが2ポンド)、他の都市よりは生活費がかかると思います。また、外食に行く頻度によっても大分変わってくると思います。こちらではマクドナルドさえ安くはないので・・・。 (注)2007年は急激なポンド高になっています。

大学について
(1)大学キャンパスの設備、雰囲気
設備について特に不満はありません。図書館も夜遅くまでやっています(夏休み期間は閉館が早いですが)。アラブ系やアジアからの留学生がかなりいるのでインターナショナルではありますが、悪く言えばイギリス人学生があまりいません。
(2)学生同士の交流・友人関係について教えてください
イギリス人:夏休みなので学内に現地の学生がいないため全く交流はありません。
他の国からの留学生:休み時間におしゃべりしたり、放課後にごはんを食べに行ったりしています。
日本人:プレセッショナルには今13人程日本人がいるのですが、お互い助けあったりしています。
(3)大学のある街について
どんなところですか:移民が多く、ある意味インターナショナル。宗教上ケバブ屋、フライドチキン屋が多い。
アラブ系のオフライセンスの店がたくさんあり、スーパーより安く食品が買えます。
ダウンタウンまでのアクセス:地下鉄で15分、バスで30~60分
お薦めスポット:ブリックレーン(学校から10分程)
(4) キャンパス内外の治安はいかがですか
キャンパス内:一応門のところに警備員がいますが、夜などは寝ていることもしばしばあります。ただ監視カメラも多いのでそこまで治安が悪いこともないと思いますが、キャンパス内と言っても日本と同様荷物をしっかり自分で守ることは大事だと思います。
キャンパス外:一般的にイーストロンドンはあまり治安がいいとは言われていないのですが、私は未だ危険な目にあったことはありません。しかし、クラスの日本人は地下鉄でお財布をスラれたそうです。

滞在について(寮)
(1) スイートメイト(ハウスメイト)との関係(どのくらい接点がありますか)
全員日本人なので、日本語でしゃべってしまい英語の上達にはいいとは思えません。9月にまた引越しがあり部屋が変わるのでそれに期待します。
(2) 食事について(カフェテリアの食事、自炊はどのようにしていますか)
カフェの食事は値段も高く、あまりおいしくはないのでいつも自分でランチを作って持っていっています。パンなどは日本と比べると安いので、よくサンドウィッチを作っています。また、日本の食材を扱っているお店がセントラルにたくさんあるので、よくそこを利用しています。日本と比べれば割高ですが、ロンドンでも十分日本食は作れます。
(3)寮生活で便利な点、困った点、改善したい点など
キャンパス内なので通学に便利。プリンターがないのでよく図書館のパソコンを利用しています。パソコン環境については接続が遅く、ダウンロード系のソフトは一切使えません。寮の部屋について比較的新しくて綺麗ですが、シャワーヘッドが固定なので、慣れるまでは不便だと思います。そしてキッチンは4〜6人程度で共有なので、使い方が汚い人と同じフラットになると苦労すると思います。

語学研修について
(1) 初日のオリエンテーションは分かりやすかったですか?
5月スタートは日本人だけだったので、スタッフも丁寧に分かるよう教えてくれました。資料もたくさん用意してくれて分かりやすかったです。
(2) クラスについて教えてください。
雰囲気:プレセッショナルCourse Aからの生徒がほとんどなので、みんな顔見知りで和やかな雰囲気。
人数/国籍の割合:日本人4人、タイ人4人、中国人2人、台湾人1人、ヨルダン人1人、トルコ人1人、ポルトガル人1人、サウジアラビア人1人
(3) 1日の勉強時間と勉強場所(宿題など)
一日2時間程度、部屋や図書館で勉強しています。ただ、エッセイの提出直前やセミナーの準備に追われているときは資料集めなどが忙しく3〜5時間は机に向かっています。
(4)プレセッショナルについて教えてください。(授業内容、コース分け、セミナーの内容、テスト、大変だったこと、身に付いたことなど)
授業はライティング、スピーキング、レクチャーの三つからなっています。ライティングでエッセイを書き(コースAで500語、コースBで1500語、コースCで3000語)、スピーキングのクラスでセミナーというプレゼンのようなものがあります。コース分けはランダムで、テストもありませんでした。長いエッセイや、慣れないスピーチなど何もかもが大変ですが、何とかやっています。先生も親切で丁寧に教えてくれます。
(5) 勉強するのに役立つ教材や方法など
勉強ではないのですが、街や駅で毎日配られているフリーペーパーを読んだり、興味のある雑誌等を読んだりすることで単語力がアップすると思います。
 
来学期に向けての目標や、準備しておきたいことを詳しく教えてください
語学力アップ。単語力とリスニングが弱いので、重点的に頑張りたいと思います。特にリスニングはこちらへ来てから伸びたとは思いますが、やはりレクチャーを受けるとまだまだだと実感するので、授業に追いていけるだけの力を養いたいです。
その他渡航時に気付いた点や、注意点などがありましたらお書きください
液体類の持込みには注意してください。私はヘアムースを液体だと気付かずに手荷物に入れてしまい没収されました。

 


スタート時期が合わない場合、指定語学研修先で先に英語の授業を受けることが可能です。
指定語学研修先での授業を持って不足しているTOEFLスコア免除などの得点があります。
続けて、ロンドン大学クィーンメアリーのプレセッショナルを受講します。
学校についてのレポートが届きました。

Wimbledon School of English


コース:Intensive/General

受講クラスレベル:High Intermediate

クラス平均人数:14名(うち日本人2名)

クラスメイトの国籍:韓国・中国・タイ・スイス・コロンビア

担当教師:非常に良い。 一クラスに担当教師が2人つきます。1人は担任みたいな感じで、もう1人が副担任のような役割です。私のクラス担任の先生は教え方もすごくよく、他の生徒からも好評価でしたが、副担任の方の評価は悪かったです。しかし授業自体は楽しく、学ぶことがたくさんあったので私は満足しています。

学校スタッフ:良い対応でした。 私はレセプションにいるスタッフぐらいしか接点はなかったのですが、親切だったと思います。友達はアコモデーションのスタッフにホームステイ先をかえたいと相談していましたが、すぐに良い家庭を紹介してもらえたらしく、対応は早かったです。

授業について:General Englishのコースは週2回、三限まであり四時ごろ終わります。二限までの日は13時ごろ終わります。私は追加でコミュニケーションのクラスを取っていたので二限で終わるのは金曜だけでした。
General Englishでは総合的な力を身につける授業がなされていますが、先生によってどの分野に力を入れているか少し違うようです。私のクラスではライティングやリーディングはそこまでやらず、リスニングとスピーキングに重点が当てられていたような気がします。しかし同じHigher Intermediateでも先生が違うとリーディングに力を入れているクラスなどもありました。ただ、先生は生徒の要求を聞いてくれるので、もし何か力を入れたい分野があれば先生に言ってみるといいと思います。私のクラスではディベートを初めてやったときに、みんなが気に入って「またしたい」と言ったらすぐにディベートの授業が増えました。

教材について:担任の授業ではLongmanの“Cutting Edge ?upper intermediate-”というテキストを使っていました。イギリスでよく使う日常表現などがたくさん載ってあり、大変ためになりました。副担任の授業ではテキストは使わず、毎回プリントが配られました。私がいたときは旅行というトピックについてやっていたので、自分たちでツアーを組んだり、旅行に関する単語や会話などを学びました。

課外活動について:毎日何かしらイベントがあります。月曜日は新しい生徒を迎えるドリンクパーティー、他の曜日はテニスやフットボール、バドミントンなど近くの施設を借りてスポーツをしたり、映画の日もあります。また月一でスクールナイトといってウィンブルドンにあるクラブが無料で入れる時があります。私はこちらにきて始めてスカッシュをやったのですが、スイス人のおじさんに教えてもらい大変面白かったです。しかし、長期間いると毎週同じ課外活動で飽きるかもしれません。そしてエクスカーションでバスツアーなどもあります。これは学校ではなくバスツアー会社が催行しているものですが、レセプションにパンフレットがあり、そこから申し込めます。安く色んなところへ行けるので結構みんな活用していました。

学校は交通の便がとてもよく買い物等の利便性もかなりあります。
日本語が打てるパソコンはありませんが、ワイヤレスインターネットの設備があるので自分のパソコンを持っていけば使えます。何人かは学校にパソコンを持ってきていて休み時間や放課後にやっていました。交通の便は非常に良いと思います。ウィンブルドン駅から徒歩5分もかからないし、色んな路線のバスもたくさん学校の近くに停まります。また近くにスーパーがあり昼食はここで買っていました。駅の近くにセンターコートというショッピングモールが入っていて、セントラルほどではないですが色々なお店が入っているので放課後はよく行っていました。ただ品数はあまりないので、本気の買い物がしたいのならセントラルに行くことをお勧めします。

ホームスティは学校から徒歩30分くらい
家庭環境はとてもよく、私はいつもハウスメイトと一緒に徒歩で学校へ行っていました。
遅刻しそうなときだけバスを使っていましたが、片道1ポンド(定期を申請すればかなり安くバスパスを購入できます)は私には痛かったのでできるだけバスは使わないようにしていました。食事は二回で、朝はパンやマフィン、紅茶、コーヒーなどキッチンにあるものを自分で適当に食べて、夜はホストマザーの料理を食べていました。典型的なイギリス料理も多く、ジャガイモや豆、ソーセージなど出る日もありましたが、友達の話を聞いている限るでは私の家庭の料理は当たりだったようです。ホストファミリーはホストファザーとホストマザーの2人で、息子と娘がいるのですが、もうすでに独立していたので一緒に住んではいませんでした。2人とも親切で、今までに日本人生徒をかなり受け入れていたらしく対応には慣れていました。またハウスメイトがいたのですが、彼とよくパブに出かけたりしていました。

 
 

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