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英語力とTOEFL/IELTS
参加者が最も真剣に考えなければならないことは、英語力です。英国・アイルランド学部留学では、特に作文力と読解力を求められます。JSAFと協定を結んでいる大学では、TOEFL560/197〜577/233(英国)又は550/210(アイルランド)になります。直接学部入学に達していない場合は、「Pre-Sessional
English Programme」又は「English Language and Academic Skills」と呼ばれる事前英語研修を受講することが出来ます。同プログラムは、学部への入学が認められている学生のみが参加することが出来ます。秋学期から学部入学が決まっている場合でも、4週間の受講が義務付けられています。英語のみならず大学で必要な知識も学ぶことが出来ます。(寮滞在になります。)学部受講中は、英語研修クラスを無料で受講することができます。大学では、同プログラム以外に通年の英語研修プログラムまたは指定語学研修機関での英語研修プログラムがあります。(ホームステイ滞在)
英国・アイルランド学部留学では、英語力判定テストとして、IELTS(International
English Language Testing System)が一般的です。リスニング、リーディング、ライティングとスピーキングの4分野で構成されていますアカデミックモデュールを受験することになります。試験時間は、通常約2時間45分です。スコアは、Band
Scoreで表記されます。各セクションの結果がそれぞれ0〜9.0の0.5単位で評価され、それを平均したものが総合評価としてレポートされます。TOEFLとの大きな違いは、記述式が多く、また、インタビュー形式の試験もあります。テストは、UCLES(University
of Cambridge Local Examination Syndicate)が運営し、日本では、東京、名古屋、大阪、福岡の各ブリティッシュカウンシルで受験することが出来ます。前回の受験から90日以上たたないと次の試験を受験することはできません。
TOEFLとIELTSとのスコア比較
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TOEFL
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IELTS
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620/
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7.0〜7.5
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580/
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6.5
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550/213
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6.0
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530/197
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5.5
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510/180
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5.0
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