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講義と実習のよくばりプランWashington Semester Program
2004年度春学期ワシントンセメスタープログラムレポート
2003年度秋派遣生は春学期に続きサマーセッションでもプログラムを受講し、
充実したコース内容が魅力のWSPを2倍体感しました。
(※サマープログラムのみの参加は出来ません。)
(1)あなたが取ったWSPのプログラム名を挙げて、どのような内容かを教えて下さい。
International Business そのままです。国際経営論。日本でも国際経営論はもう履修済みだったんですけど、日本で取ったもののほうが随分応用編だったのではないでしょうか。基礎的なことが多いのでビジネスに関しての知識がそんなになくても十分ついていけます。
(2)インターンシップ
インターンシップ先を見つけるのは本当に大変でした。DCにある企業の全リストをインターンコーディネーターから渡されて、気になる企業に片っ端から電話!!応募の数は50を超えました。最終的には日系の会社でインターンをしていました。月曜と火曜9時半から5時半くらいまで。
仕事内容は日本から来たスタディーグループの付き添い、一個おおきなリサーチプロジェクト(DC支部が受けたリサーチの仕事の一つを任されて自由に依頼者と連絡を取り合って、レポート製作をしました。上司はほぼ何も関わっていなかったので、これは責任重大だし随分好きなようにやらせていただきました)、上司の仕事のお手伝い(私のときは上司が発展途上国の経済発展の仕事をしていて、上司がジャマイカでプレゼンの仕事があったのでその資料作りとか。これは上司がコーディネーターの人からすでに質問を渡されていて答えをプレゼンする形だったのですが、その答えも私が考えるということで責任感もやりがいもありました)。この他に、企業新聞の記事のひとつを書きました。(ビジネスチャンスがありそうなお題を自分で街を歩いてさがして、写真をとってきてそれに関する記事を書くというもの)
インターンシップを通して本当にいろいろと学びました。春学期のインターンの上司は大学で教えていた経験もあってレサーチャーだったのですが、リサーチペーパーの書き方とかも学ぶことが出来ました。あと、上司のお知り合いの日系企業の方も紹介していただいて、お話を聞いたりといろいろ就職について考える機会もありました。
(3)レクチャー・課題の一例をあげてください。
リサーチペーパー、グループプロジェクトです。
(4)ゲストスピーカー
本当にたくさんありましたが、有名どころではRIAAとかworld bank とかIMFとか。
(5)クラス構成(国籍・全体の人数)
フランス人が半分、アメリカ人3割、ラテン系1割、その他1割。ちなみに日本人は私1人でした。
(6)担当教授との関係
あんまり関わってないです。(笑)
(7)アメリカン大学の施設・雰囲気
アメリカの大学と疑うほど小さい。やっぱり都会の大学はそうみたいですね。
(8)寮生活
春学期は一緒の大学からきた子がルームメイトだったのでおもしろかったです。よく一緒に買い物やご飯たべたりしました。サマーはアメリカ人の子でしたが特に仲が良くもなく悪くもなく。また、共同部屋なので、プライベートな時間はないです。寮自体はきれいでもなければ汚くもないといった感じ。寮の食事ははっきり言って美味しくなかったです。ないです。きれいでもなければ汚くもない。
(9)大学のロケーション
いいところですよ。 ジョージタウンまでもバスで15分だし、駅までも徒歩5分です。
(10)あなたにとってWSPとは?
いろいろな経験ができますよ。スピーカー、インターン、夜遊び、サルサ。。。。盛りだくさん!!!
(11)サマープログラムについて教えて下さい。
通常の学期は週2日なのですが、サマーは週5日インターンがあり、週1回2時間半のクラスがあります。なんだか通常は留学生に夏にはI−20を発行していないらしく、留学生は私一人でした。でもいい経験です。この時に初めて日本人の友達という逃げ場がなくなったので、このときカルチャーショックに一番あいました。ちょっと辛い時期もありました。。。
春や秋学期と比べて、とても小規模です。サマーのインターン先は見事1度で決まりました。春学期に行ったinternship
fairにきていた企業で、春学期には、週2回しかインターンができないからという理由で断られていた企業に夏は週5で働けるので再チャレンジしたら、採用してくれました。仕事は月から金の9時半〜5時。ホームページのアップデイトやニュースのリサーチが主な仕事でした。
(12)サマープログラムとセメスター制で行われるプログラムとの相違点を教えて下さい。
クラスでは課題がほぼ出ませんので出席すればいい感じです。なので週5日インターンしてインターンの後は友達と遊ぶ。アフター5はほぼ自由時間です。学長も夏はDCで観光するのと、インターンシップをするのがメインだと言っていました。勉強したい人にはお勧めできないですね。でも毎日アメリカ人の友達と遊びに行くのも留学でいい経験だと思います。
2003年度春派遣生は秋学期にヴァーモント大学で勉強後に2004年度春学期にWSPに参加しました。
(1)あなたが取ったWSPのプログラム名を挙げて、どのような内容かを教えて下さい。
プログラム名:International Business & Trade
内容:Management、 Marketing、 Invest、Tradeの概要や基礎的内容をグローバリゼーションという視点から、実際のケースを用いながら扱っていました。
(2)インターンシップ
インターン先は、WSPのインターン受け入れ先リスト、先生の個人的紹介がありました。でも、結局はクラスメイトに募集しているところとその連絡先を教えてもらい、そこに決まりました。決まるまでに50件は電話なりメールなりしたのではないでしょうか。U.S.
Chamber of commerceで、月・火の週2回でインターンをしました。 Global Technology Dept.に所属し、各国のハイテク関連の大規模な展示会・トレードショー、ショー・オーガナイザーに関するリサーチ、データー更新を主にしました。U.S.
Chamberが米中の友好通商関係の更なる発展を祝う、政府関連の式典とそのレセプションの実行委員メンバーのひとつだったので、ボランティアとして出席者の着席誘導と通訳チームを手伝いました。(勿論、中国語は全くできません。)
U.S. Chamber of Commerceという一組織の役割、展示会という特有な分野の概要、流れ、その詳細、各国の得意産業が何かということを仕事を通して学びました。
(3)レクチャー・課題の一例をあげてください。
「もしアメリカ系Starbucks Coffeeがコーヒー大国イタリアに進出するならば、どのエントリー・ストラテジーがベストか」を考えるチームプロジェクトが印象的でした。
(4)ゲストスピーカー
(5)クラス構成(国籍・全体の人数)
全員で20人位だったと思います。4割がアメリカ人、5割がフランス勢、残りがコロンビア人2人、そして日本人の私でした。
(6)担当教授との関係
教授はアメリカ人らしくやはりフレンドリーでした。が、いろいろ時間にルーズだったりしたので、生徒も結構教授をなめており、一度スピーカーを1件みんなでボイコットするという事件もありました。
(7)アメリカン大学の施設・雰囲気
WSPのキャンパスがAUのサブ・キャンパス(テンリー・キャンパス)だったので、すごくこじんまりしたところでした。テンリー・キャンパスにはWSPの生徒しかいないので、みんな新顔の集まりで、かつ国際的で、環境としてはみんな新しい友達を作ろうって雰囲気が漂って多様な気がします。寮は、男女別の部屋でありながら、フロアーは男女混合なので、タオル1枚腰に巻いた風呂上りのアメリカ人の男子がウロウロしていたり、酔っ払った男の子たちの深夜の大騒ぎは日常でした。
(8)寮生活
ルームメイトは同じSAFからで同じ大学からの日本人でした。う〜ん、WSPはインターンとか大量のフランス勢とか、特殊なことが重なってストレスなどが溜まり易かったのですが、ここは同じ気性の日本人同士でお互いに更なるストレスをためることなく、観光やショッピングなど一緒に行き、とてもよい関係だったと思います。
寮の食事は、カフェテリアがありましたが、飽きてしまうので私は極力、近所にあるスーパーで調達して部屋で食べていました。お寿司やチャーハンなんかは手ごろな値段で手に入りました。寮は授業のある建物から徒歩1分と近いので、勉強する環境にはあったと思います。ただし図書館がありませんでした。
(9)大学のロケーション
目の前のバス停からバスで20分でジョージタウンのショッピング街にいけます。
メトロへ徒歩3分くらいなのでコレも近いです。
(10)あなたにとってWSPとは?
インターンを学校からポンと与えられるのではなく、自分で苦労して見つけるところから始まり、私は本当に苦労したので、精神的に本当に鍛えられましたし、何か新しいことに取り組むときの逞しい度胸が付いたと思います。
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