
- ダブリン
- ダブリンには、威風堂々と立ち並ぶ公共の建物、1000年近く前に建てられた大聖堂や歴史的建造物があります。 オコンネルストリートは、北から南に伸びるダブリンでも象徴的な道路です。通りの両側には、店舗が立ち並び、様々な道路と交差しています。 テンプルバーエリアは、紀元前300年にまでその歴史をさかのぼります。1970年代に再開発され、ギャラリー、レストラン、パブ、商店が立ち並ぶおしゃれな街並みに生まれ変わりました。
- 大学の特徴
- ユニバーシティカレッジダブリン(アイルランド国立大学 UCD)の歴史は、神学者、哲学者であり詩人でもあったジョン・ヘンリー・ニューマン枢機卿が設立したカトリック系大学として、1854年までさかのぼります。1881年、ロイヤルユニバーシティ法によって、ユニバーシティカレッジダブリンの名称になりました。
設立以来、UCDは、アイルランドで文化、商業、政治に最も影響を与えた人材を世に送り出してきました。元アイルランド共和国首相のバーティー・アハーンやビジネス界をリードするトニー・オライリーやピーター・サザーランド、作家のジェイムス・ジョイスや映画監督のニール・ジョーダンやジム・シェリダンなどが卒業生です。 今日において、UCDはアイルランドで最大の規模を持ち、最も活動的で学問の秀でた総合教育・研究大学として位置づけられています。 2万人以上の学生が在学し、2カレッジと35スクールが提供する幅の広い学位プログラムがあります。 UCDは、教育レベルの高さで有名です。芸術・人文、ビジネス・法学、医学・健康科学、工学・建築学、農業学・環境科学のカレッジを有しています。参加者は、講義、グループ学習、個別指導などを通して、各分野の科目を勉強します。
- 語学教育
- ユニバーシティカレッジダブリンの英語研修プログラム UCDアプライド・ランゲージ・センター (UCD Applied Language Centre)は、1989年に設立しました。同大学付属のオンキャンパスでの研修となります。将来の大学進学のための語学準備として、英語力の向上をめざし毎年世界各地から数多くの留学生が集まります。進学準備コースのほかに、各種試験対策コース、一般英語コース(夏季限定)など幅広い分野において国際交流と英語教育を実施しています。進学希望者に対する進路相談も提供しています。英語コースの学生には学生証が発行されキャンパス施設の利用も現地学生同様に利用することができます。
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