
- スペイン サラマンカ
- 世界の国々で、トップ3にランクされて、年間5,000万人以上の観光客が訪れるスペイン。太陽、情熱、暖かいおもてなし、哀愁ただようフラメンコと闘牛、異なる文明の史跡など魅力いっぱいの国です。 サラマンカはスペインの中央部から西部にかけて広がるカスティーリャ・イ・レオン地方にあり、首都マドリードから約200km、ポルトガルとの国境からは約100kmのところに位置します。小ぢんまりとして落ち着いたたたずまいを見せるこの街は、見所のほとんどを徒歩で回ることが出来ます。街の雰囲気を味わいながらの散策は、決して飽きることがありません。その一方で、学生の街サラマンカは、スペインの中でも週末の夜の賑やかなことで知られています。
- 大学の特徴
- サラマンカ大学は、スペイン最古の大学で、1218年にレオン王国アルフォンソ 9世によって設立されました。オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、パリ大学などと並びヨーロッパ最古の大学の1つです。サラマンカはスペインを代表する大学街で、スペインマドリッドから北東に鉄道で約2時間半の距離に位置しています。1988年に同大学を含む旧市街地全体が、ユネスコより世界遺産として登録されました。サラマンカ大学は、ヨーロッパを代表する総合研究大学として有名です。同大学は、法学、教養学、言語学、サイエンス、医学などの学部を有し、250を超えるプログラムを提供しています。スペインでも最も貴重で美しい図書館には、16万冊を越える蔵書があります。また大学内には2つのスポーツコンプレックスがあります。
- 語学教育
サラマンカ大学のスペイン語集中コース(Salamanca University Spanish Language Course)は、2週間の短期集中型から大学進学に向けたアカデミックイヤーまで準備されています。将来の大学進学のための語学準備として、また日常生活で必要とされるスペイン語力の向上をめざし毎年ヨーロッパを中心に各地から数多くの留学生が集まります。進学希望者に対する進路相談も提供しています。スペイン語コースの学生には学生証が発行され、キャンパス施設の利用も現地学生同様に利用することができます。