

- コロラド州ゴールデン
同大学のあるゴールデンは、人口17,000人の大学町です。昔は、炭鉱の供給センターとして、開発されましたが、現在は、コロラド最大の都市デンバーの郊外住宅地としても、発展しています。とても、フレンドリーで生活のしやすい環境です。
- 大学の特徴
コロラドスクールオブマインズは373エーカーのキャンパスを持ちデンバーのダウンタウンから西に15マイル(車で30分)離れたゴールデンのロッキー山脈の麓にあります。25の独立したリサーチセンターと26の専門施設があります。 12分野、化学工学、化学と地球化学、経済学とビジネス、工学、環境化学と工学、地質学と工学、地球物理学、水文地質学、人文学と国際学、物質科学、数学とコンピューター、物質化学、が専攻できます。特に、鉱業工学、石油工学、化学工学などは、世界的な評価を受けています。 80%の学生は、コロラド州出身者で、全体の80%は、男子学生になります。全学生の35%が大学寮に住んでいます。通常の大学とは違い、大学院生を中心に、研究活動に重点がおかれています。大学では、各種クラブ活動が盛んです。 コロラドスクールオブマインズでは、大学院生を対象として、春から夏にかけての語学研修、秋学期は、大学院研究室でのインターンシップ(無償)プログラムを実施します。
- 語学教育
コロラドスクールオブマインズの大学付属集中英語コースはインターリンク・ランゲージ・センター(INTERLINK Language Center)によって運営されています。将来の大学進学のための語学準備として、また日常生活で必要とされる英語力の向上をめざし毎年世界各地から数多くの留学生が集まります。一般英語コースのほかに、進学準備コース、文化的イベントの開催など幅広い分野において国際交流と英語教育を実施しています。進学希望者に対する進路相談も提供しています。英語コースの学生には学生証が発行され、キャンパス施設の利用も現地学生同様に利用することができます。
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