
- マサチューセッツ州ボストン
- マサチューセッツ州の州都ボストンは、ハーバード大学、ボストン大学、マサチューセッツ工科大学など名門大学がある都市として最もよく知られています。また、世界一流の美術館、劇場、トレンディなショッピングエリアやレストランが数多くあります。ノースイースタン大学のすぐ近くには全米最大級の美術館、ボストン美術館があります。
- 大学の特徴
- ノースイースタン大学は1898年創立した、ボストン市のバックベイ地区に60エーカーのキャンパスを構える都市型私立総合大学です。ハーバード大とボストン大の卒業生たちが、若者のために安い授業料で生活に役立つ夜学の場を提供しようとボストン市内のYMCA内にInstitute for Younger Menを創立したのが始まりでした。開校後、この学校はすぐに人気が出て、法律、工学などのクラスを開講。昼間のクラスも提供するようになり、1916年に大学として認定されました。1943年に共学になってからも成長を続け、今では25,000人の学生が学んでいます。緑の多い広々としたスペースを持つボストン中心部に位置する近代的な美しいキャンパスです。
- 語学教育
アメリカ国内最大級の名門私立大学ノースイースタン大学付属集中英語コース(イングリッシュ・ランゲージ・センターEnglish Language Center)は、1972年に創立されました。ELCは、同大学のCollege of Professional Studiesの英語教育部門として運営されています。大学進学のための語学準備として、また日常生活で必要とされる英語力の向上をめざし毎年世界各地から数多くの留学生が学んでいます。進学準備コース、ビジネスケースコース、アメリカンクラスコース(英語授業とともに、学部科目も履修できる)を取ることができます。進学目的の学生には、アカデミックアドバイスや同大学進学のためのグローバルパスウェイズプログラムを提供しています。(学部及び大学院)ELCでは、クラスでの授業のほかにも文化活動や、ボストン市近郊の名所への訪問なども積極的に取り入れ、楽しみながら英語や文化を学ぶことができる教育環境を提供しています。ELC学生には学生証が発行され、キャンパス施設の利用も現地学生同様利用することができます。
ノースイースタン大学の語学研修プログラムのホームページを見る