- ニューキャッスル大学
- ニューキャッスル大学は、1834年に設立された医学・薬学大学から発展し、現在は総合研究大学として北部イングランドを代表する有名大学となっています。同大学はイギリスの大学でトップ20位にランキングされており、特にイギリス大学ランキング誌The Virgin Alternative Guideにおいては、学生の満足度が非常に高いと評価され、全英トップ10にランクインしています。またその他大学評価機関には「英国で最もフレンドリーな大学」(Friends Reunited Reunion)「英国で最も成功した大学」(The Guardian University Guide)など高い評価を得ている総合研究大学です。
- アカデミック
- ニューキャッスル大学のカリキュラムは30以上の学科、200以上の学士コースからなり、3つの学部に大別されます(人文・社会科学、医学部、農・工科学部)。またその他ナノテクノロジー、脳医学、細胞・バイオサイエンスなど10の研究機関を有する高等教育機関です。医学、理工系科目はもちろん、ビジネススクールは全英でもトップ21位にランキングされるなど、その他教育、歴史、語学などにおいても質の高いカリキュラムを有する大学です。
- キャンバス生活
- 同大学が英国でトップ20位にランキングされる最も大きな要素は、学生満足度の高さです。45エーカーのキャンパスはニューキャッスル中心部にあり、寮、教室棟、図書館、スチューデントユニオンなど数々の美しい建物、螺旋彫刻、日本庭園などに囲まれています。メインライブラリーであるロビンソンライブラリーは、2000席のスタディーシートと、100万冊以上の蔵書を誇る英国でも有数の大規模な図書館です。図書館にはコンピューターや売店、カフェなどの施設も充実しており、勉強に集中する環境を提供しています。
またキャンパス内には、北部イングランドの歴史学、考古学を学ぶことができる博物館Museum of Antiquitiesがあり、実際の地で歴史について知識を深めることができます。学生は美しい、生活の便の良いキャンパスの中で、充実した学生生活を送っています。
- 留学生へのサポート体制
- 同大学のインターナショナルオフィスでは留学生の決め細やかなケア・サポートを行っています。スタッフは数々の国を訪れ異文化の理解を深め、留学生に対しては、留学生ハンドブック、留学生用オリエンテーション、スタッフとの交流を深めるウェルカミングオリエンテーション、空港出迎え、その他様々なアカデミックサポート、生活におけるアドバイスを提供しています。また英国の他の地域への1日旅行なども企画し、英国での留学がよりよい経験となるようにサポートしています。
- 英語集中プログラム
- Study Abroad with English (SAE)では、英語力に合わせて開始時期を設定することができ、フルタイムの英語研修で学部授業に必要な英語の勉強をすることができます。English for Undergraduate Studiesで、週21時間のフルタイムの授業を受けることができ、大学で必要な英語力を学ぶAcademic English、グループワークを通して課題に取り組むProjectと、その他週ごとのコンピューターを使った授業に分かれ、学部授業に必要な英語の勉強をすることができます。また同プログラム修了で、学部入学にあたりIELTSスコアは免除されます。
- ニューキャッスル
- ローマ帝国時代に商業・貿易の中心地として栄えたニューキャッスルは、中世の歴史的建造物を数多く残す、イギリス北東部最大の街です。市内にはタイン川が流れ、川に沿って7つの橋がかかり、美しい景観を作り出しています。またサッカーリーグの地元名門チームであるニューキャッスルユナイテッドの本拠地でもあり、ニューキャッスル大学に隣接するランドマーク、セントジェームスパークは同チームのホームスタジアムとなっています。
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