- サラマンカ大学
- サラマンカ大学は、スペイン最古の大学で、1218年にレオン王国アルフォンソ 9世によって設立されました。オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、パリ大学などと並びヨーロッパ最古の大学の1つです。サラマンカはスペインを代表する大学街で、スペインマドリッドから北東に鉄道で約2時間半の距離に位置しています。1988年に同大学を含む旧市街地全体が、ユネスコより世界遺産として登録されました。サラマンカ大学は、ヨーロッパを代表する総合研究大学として有名です。同大学は、法学、教養学、言語学、サイエンス、医学などの学部を有し、250を超えるプログラムを提供しています。スペインでも最も貴重で美しい図書館には、16万冊を越える蔵書があります。また大学内には2つのスポーツコンプレックスがあります。参加者は、サラマンカ大学学生として、大学施設の利用・サービスを受けることができます。
- スペイン
- 地中海と大西洋・ヨーロッパ・アフリカ大陸との接点に位置するスペインは、歴史的に多様な文化の影響を受けてきました。また、強国としてその影響力を保持し、世界の歴史に大きな影響を及ぼしました。文化においてはキリスト教とイスラム教の影響を受け、数えきれない文化遺産や芸術家を輩出してきました。 スペインのイメージは、『太陽と情熱の国』『哀愁ただようフラメンコ』『闘牛と華麗な闘牛士の舞い』『ラテン特有の陽気さと情熱』『歴史的建造物』『ミロ、ピカソ、ガウディなどの天才芸術家の宝庫』など、魅力の深い国です。
- サラマンカ
- サラマンカは、カスティージャ・イ・レオン州、サラマンカ県の県都で、人口約 16万人を有しています。「カスティージョ」とは城を意味し、歴史的建造物が多い県でもあります。マドリッドから鉄道で約 2時間半ほど北東に位置する、スペインを代表する大学街です。スペイン最古のサラマンカ大学、フェリペ 5世が建てたマヨール広場、12世紀ロマネスク様式と16~18世紀ゴシック様式のカテドラル、15世紀に建てられた騎士の家 貝の家、17世紀に建設されたドミニコ会修道院サン・エステバン修道院などの歴史的建造物が目白押しです。
- 留学生へのサポート体制
- サラマンカ大学国際プログラム/スペイン語語学研修プログラムは、1929年に設立され、数多くの留学生を受け入れています。長年の言語学教育経験やノウハウ及び各種プログラムは、スペインの中でも非常に高い評価を受けています。
- スペイン語集中プログラム
- スペイン語学習をより充実させるためのプログラムの一環として、スペイン文化を学ぶクラス(一部有料)が用意されています。指導にあたる教師は、それぞれの分野におけるエキスパートです。すべてのクラス(映画・舞踏・ギター・歌謡・料理)は午後に開講されます。
- エクスカージョンとアクティビティ
- 参加者は、大学が主催する各種イベントに参加することができます。バスツアー・アビラ観光・セゴビア観光・トレド観光などが格安料金で参加できます。また、大学主催コンサートや講演会などもあります。
- 滞在方法
- 参加者は、通年を通してホームステイ(2人1部屋又はシングルルーム/1日 3食)をすることができます。また、夏期セッションではキャンパス内の寮(2人 1部屋又はシングルルーム 1日 3食)に滞在することができます。
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