- サウス大学スワニー
- チャレンジのしがいがあり、かつ学生を温かく育むサウス大学の環境は、他の大学と比べても特別優れたところです。スワニーと言う愛称で呼ばれるサウス大学は、テネシー州に広がる10,000エーカーのカンバーランド平野にあります。学部生1,518名と大学院生100名が、広々としたキャンパスで学業に課外活動にと大学生活を謳歌しています。
- アカデミック
- 学生は寮でともに生活し、勉学に励み、友情を育みます。学生数の少ないスワニーだからこそ、全寮制のよさがいかんなく発揮できるのです。教授陣の多くも学内に住み、学生と生活を共有しています。学生は教授宅に食事に招かれることも多く、ときには教授のリビングルームが教室に変身することもあります。学生数と教授数の比率は11:1で、学生が十分に一般教養課程を身につけることができるようになっています。学生は専攻課程、副専攻課程、集中研究の内容を自分で決定します。サウス大学はリベラルアート教育を主体とする大学の中で、米国のトップ34位にランクされています。この数字は、サウス大学が、チャレンジのしがいがあり、かつ学生を温かく育む環境を提供していることを実証しています。
サウス大学には、学生の生活の基礎となる行動規範があります。多くの大学やカレッジの行動規範が建前だけであるのと異なり、ここスワニーでは学生はこの行動規範を毎日遵守しています。新入生オリエンテーションで学生は、在学中、人として守らなければならない行動規範に署名をします。
- 豊かな校風
- 講義が終わっても、期末試験が提出されても、また学位が取得されても、サウス大学での経験は終わりません。ここで培われた関係は生涯つづくものです。サウス大学には伝統ある同窓会があります。本校の卒業生には23名のローズ奨学生、22名のNCAA大学院奨学生、28名のワットソン奨学生がいます。卒業生が医学部や法律大学院に進学する率は、全米平均よりかなり高くなっています。
サウス大学では留学生を歓迎しており、毎年20名ほど、海外から学生がきています。留学生はサウス大学で重要な役割を担い、大学の全ての活動に積極的に参加するとともに、新しい観点、異なる観点をアメリカ人学生に提供しています。留学生は外国語学部で文化を学ぶプログラムを実施したり、教授や学生の集まりで講演したり、国際問題に関するパネリストを務めたりしています。
- キャンパス生活
- サウス大学では学生の活動が盛んです。約60%の学生が男子学生会や女子学生会に参加しています。しかし、これら学生会の学生は、交際範囲がその仲間うちに限られているわけではありません。社会奉仕もサウス大学の学生にとって重要な活動であり、80%の学生が在籍中なんらかの形で奉仕活動に従事しています。こうした奉仕活動には、キャンパス内の寄宿住宅の修繕からモンタナ州のネイティブアメリカン居留地での作業、ジャマイカの貧困地帯での学校のペンキ塗りなど様々なものが含まれています。
- スワニー
- スワニーの町は、テネシー州チャスヌガから88キロ、ナッシュビルからは148キロの距離にあります。人口2,400名の小さな町の中に大学全体が溶け込んでいます。目のさめるような紅葉に囲まれた美しい秋、過ごしやすい冬、暖かな春など、学期中美しい季節がキャンパスを彩ります。温暖な気候のもと、学生や教授陣は、大学の周りを囲む全長22マイルほどの小道で乗馬やハイキング、サイクリング、ロッククライミングなどを楽しんでいます。
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